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<title>phangan-traveler</title>
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<title>パンガン行きシートランの桟橋で見たゴージャスなスピードボート</title>
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<summary type="text/plain"> サムイ島のバンラック港はパンガン島行きのシートラン・ディスカバリーというフェリ...</summary>
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<dc:subject>島へのアクセス</dc:subject>
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<![CDATA[<p><br />
<img alt="bangrak-speedboat1.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/bangrak-speedboat1.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
サムイ島のバンラック港はパンガン島行きのシートラン・ディスカバリーというフェリーが発着する場所。ここで素敵なスピードボートを目撃しました。島では貸切で使う高速で小型のボートをスピードボートと呼んでいますが、大きさや設備は実はいろいろ。ここで見かけたものは2階建てで豪華だったので目を引きました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p></p>

<p>サムイからパンガンまでの公共のフェリー、シートランは片道250B、所要時間は25分ほどです。スピードボートの場合はチャーターで片道6000～8000B、時間は12分ほど。料金がかなりの差です。島にスピードボートで乗り付けるというのはかなりVIP！セレブアイテムです。</p>

<p><br />
<img alt="bangrak-speedboat.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/bangrak-speedboat.JPG" width="314" height="206" /><br />
2階が運転席、1階が客席。水しぶきがかからないのが◎</p>

<p><br />
パンガンに係留しているスピードボートでなかなか2階建てのものはありません。スピードボートは早くて気持ちいいですが、ウォーターコースターのように若干水がはねるので、お年寄りや赤ちゃんにはちょっと怖かったりするかもしれません。でもこのスピードボートなら大丈夫。しっかり客席がガラスでガードされています。</p>

<p>ゴージャスなボートを横目で見つつ私たちはいつもどおりシートランに乗船。所要時間が同様のロンパヤは港が空港から車で約30分ほどとは慣れていますが、シートランは空港から車で約5分と至近なので空港アクセスの場合は時間が合えば断然便利。船の設備は、シートランが日本製の中古船を使っているのに対し、ロンパヤは最近購入したピッカピカの新品。そういう意味ではロンパヤが勝っています。でも波が高い日は、双胴船という左右二つに分かれたような形のロンパヤよりシートランのほうが若干ゆれが少ない感じがします。</p>

<p><br />
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<title>まもなく「果物の王様」ドリアンシーズン到来！</title>
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<modified>2010-03-04T07:19:15Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 果物の王様といわれるドリアン。とろっとした果実は強く特徴的なにおいで有名です。...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="drian.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/drian.jpg" width="312" height="235" /></p>

<p><br />
果物の王様といわれるドリアン。とろっとした果実は強く特徴的なにおいで有名です。いまからちょこちょこと見かけますが、まだ値段も高め。ドリアンが島のフルーツ店にたくさん並ぶのは４月〜５月からが本番。GWに旅行される方はシーズン真っ盛り、ピチピチの新鮮なドリアンにトライしてみてください！</p>]]>
<![CDATA[<p>多くは本土のスラタニやナコンシータマラ−ト、チュンポンなどで栽培されていますが、島でも道端にドリアンの木を見ることもしばしばです。果物の王様といわれるだけあり、栄養満点なのですが、タイ人の若い女性に「ドリアン好き？」と聞くと、たいてい「太るから嫌い」という答えが返ってきます。「小さい頃食べ過ぎて飽きて嫌いになった！」という人も。食べ過ぎるくらい食べるものなのか！！とちょっと驚いてしまいます。でも、「できのいいドリアンを見るとやっぱり食べちゃうんだ！」だそうです。</p>

<p><br />
バターのような、チーズのような、カスタードのような、アボガドのような……。いろいろと形容されますが、やっぱり食べて見なければ分からない、というのが本当のところ！　納豆が好きで、ナンプラーをおいしいと感じる方は、きっとドリアンもOKの可能性があるのではないでしょうか。かなり好き嫌いが分かれる食べ物ですが、１回目は一口食べてギブアップでも、２回、３回と回を重ねるうちにはまっていく人も多いそうです。</p>

<p><br />
空港のお土産屋さんなどによくドリアンようかんやドリアンチップス、ドリアンキャンディーが販売されていますが、生の味はがらりと違います。加工品でトライしてみたけどいまいちだった、という方もぜひおそれず生を堪能してみて下さい。1個ではなく、むいたものが数十バーツで買えるのでお手軽です。</p>

<p><br />
ちなみに果物の女王はマンゴスチンだそうです。甘味と酸味が濃く、ぎゅっとつまった感じで私も大好きなものです。こちらは日本人の口にも合いやすいフレッシュ系。タイ初挑戦のおばによれば、マンゴスチンは文句なしの◎、ドリアンは人が言うほど強烈じゃなかったわ～、とのことです。</p>

<p><br />
日本のように年中レタスやイチゴが買えないパンガン島。だからこそ旬のものがおいしく食べられます。とくに路上でトラックの荷台に山積み販売しているものはベストシーズンなので、いろいろ試してみてください。ドリアンはお酒と一緒に食べてはいけないというのがタイ人の常識。食べすぎにも注意してくださいね！</p>

<p><br />
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<title>いつものメロディーが聞こえたら―！移動アイスクリーム屋台</title>
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<modified>2010-03-01T09:11:33Z</modified>
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<summary type="text/plain"> ココナッツやコーンなどタイらしいフレーバーも楽しめるアイスクリーム このところ...</summary>
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<dc:subject>グルメ・屋台</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="icecream-looking.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/icecream-looking.JPG" width="314" height="235" /><br />
ココナッツやコーンなどタイらしいフレーバーも楽しめるアイスクリーム</p>

<p>このところ暑い晴天が続いているパンガン島。昨日は仏教の祝日マカブーチャ（万仏祭）で、お釈迦様の説法を聞くために、1,250名の使途が集まってきたことを記念した日です。熱心な仏教徒の多いタイでは一般の人々が寺に集まり、手に火をともしたろうそくを持ち本堂の周りを3巡して祈りをささげるのが伝統です。本来満月は昨日ですが、この祝日のためフルムーンパーティは今日開催されます。1日でも月の形が少しかけたことが分かる方もいらっしゃるかもしれません。</p>

<p>こんな天気の良い日にビーチに出るとど、うしても食べたくなるのがアイスクリーム。ビーチで元気に遊ぶローカルキッズにも大大大人気の移動式アイスクリーム屋台をご紹介いたします。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="blueshirtboy.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/blueshirtboy.JPG" width="235" height="290" /><br />
ビーチで思いっきり遊んだ後はおやつタイム！</p>

<p></p>

<p><br />
バイクの横にアイスクリームの冷凍庫をつけたアイスクリーム車はださーい音楽を鳴らしながらやってきます。何に似ているかといえば、トラックがバックするときの電子音や田舎のゲームセンターの古いゲームの音でしょうか。この音が遠くから聞こえると子供たちはお母さんに小銭をもらってアイス待機状態に。時速10kmくらいのゆっくりのスピードで車がやってくると一斉に遊ぶ手を止め、アイスクリーム屋さんに群がります。</p>

<p></p>

<p>屋台のアイスクリームはちょっと心配、という方も上の写真のようなタイプならコンビニで販売しているような密封包装されたタイプなので衛生面でも安心です。価格は10～20Ｂ程度。タイらしいココナッツ味や、珍しいものだとコーンの粒が入ったものなどもあります。昔懐かしいコーンタイプの、アイスの上部から順番にメリメリと包装紙をはがしていくタイプののものも人気です。</p>

<p><br />
<img alt="pinkshirtbaby.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/pinkshirtbaby.JPG" width="235" height="311" /><br />
まだ自分でアイスクリームを買えない小さな子は<br />
お兄ちゃんやお姉ちゃんが買ってきてくれるのを待ちます</p>

<p><br />
普段は子供たちが学校から帰って家の周りで遊んでいる16時～17時くらいに来るのですが、休みの日は、午前中にアイスクリーム屋台が何台も家の前を通ったりします。実はこのタイプの屋台のほか、もっとローカルなタイプのバージョンもあります。ココナッツミルクで炊いたもち米に手作りらしきココナッツアイスをのせ、トッピングに甘く煮た豆やピーナッツ、コーンがついて10B！食パンに挟むこともできるのがタイならではのスタイルです。こちらはチリンチリンと鐘を鳴らしてやってきます。</p>

<p><br />
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</p>]]>
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<title>絶品お粥屋台＆桟橋カフェinダイビングの港シャロックラムの</title>
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<modified>2010-02-23T07:02:29Z</modified>
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<summary type="text/plain"> タイの朝食ってどんな感じ？普通に旅行していてもなかなか地元の人の朝食風景に出会...</summary>
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<dc:subject>グルメ・屋台</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="chaloklum okayu (3).jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/chaloklum%20okayu%20%283%29.jpg" width="299" height="235" /></p>

<p><br />
タイの朝食ってどんな感じ？普通に旅行していてもなかなか地元の人の朝食風景に出会うことはないので、こんな疑問もっている方も多いのではないでしょうか。</p>

<p>島の定番朝食メニューはお粥。日が昇るかどうかというくらいの早朝から、北西部シャロックラムの漁師町のおかゆ屋台は開店します。基本的には売切れるまで営業していますが、人気の店は7時半頃、そのほかでも9時頃には残り少なくなっているので、早起きして、もしくは朝帰りで直行するのがおすすめです。</p>]]>
<![CDATA[<p>お粥屋台はビーチ沿いのタノン･タラートという通りにあります。「タノン」とは通り、｢タラート」とは市場の意味で、つまりは「市場のある通り」という意味です。この通りには市場のほか雑貨店、インターネット、タイマッサージなどさまざまな店が軒を連ね、商店街のようになっていますが、早朝から営業しているのはこのお粥屋台のほかフライドチキンや甘口の炭火焼き鶏「ガイヤーン」などの屋台、移動式屋台があります。そう、フライドチキンもパンガンの定番朝食メニューなのです。</p>

<p><br />
<img alt="chaloklum okayu (4).jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/chaloklum%20okayu%20%284%29.jpg" width="279" height="235" /><br />
シャロックラムの入り口にある摩訶不思議な看板。<br />
「ウエルカム･トゥー･シャロックラム」の文字と不思議な絵が、、、</p>

<p><br />
ここのお粥の特徴はレバーなどいろいろな種類のモツがごろごろ入っていること。味は中華料理店のお粥－ごま油＋お肉＆モツの旨み＋ナンプラー＆ショウガ、といった感じです。一口食べると、舌に、おなかに、そして心にも優しいやわらか～な甘みが広がり、なんともいえない幸せな気分になります。二日酔いの朝にももちろん最適です。値段は10～15B、卵をトッピングすると＋5B。テイクアウトを頼むとビニールの袋に入れてくれます。</p>

<p><br />
<img alt="chaloklum okayu (2).jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/chaloklum%20okayu%20%282%29.jpg" width="314" height="235" /><br />
とっても親切なお粥屋台のおばちゃん。左下の揚げパンはオプションで1個1B </p>

<p><br />
タイ人は骨格が細く、女性も男性も痩せ型で華奢な人が多いという印象がありますが、飲んだ後にこのお粥やスープ、カオマンガイなどのマイルドなメニューを食べることも多いようです。リン･ビーチでのパーティの後、朝の4時か5時頃にリン･ビーチからトンサラまでの大通りを通ると、早朝(深夜？)からパーティ帰りのタイ人が食事をしている姿をよく見かけます。タイ人の友人によればこれは伝統的な二日酔い防止策。日本人から見ると飲んだ後に食べるなんて肥満の食生活という印象ですが、タイ人はこれをしてもどうやら太らないようです……不思議。</p>

<p><br />
<img alt="chaloklum okayu (1).jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/chaloklum%20okayu%20%281%29.jpg" width="314" height="235" /><br />
夜明けのシャロックラムのタノン・タラート(市場通り)</p>

<p><br />
ちなみに、シャロックラムにはダイビングのボートが出発する港があるため、ダイビングショップが複数店を構えています。ここで働いている欧米人スタッフもかなりこの屋台の常連です。</p>

<p><br />
<img alt="worldsend-view.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/worldsend-view.jpg" width="230" height="180" /><br />
桟橋を見渡すブレックファストレストラン「ワールズエンド」</p>

<p><br />
2009年から港の目の前にあるワールズ・エンドというレストランが、オーナーが変わりブレックファストレストランになりました。7時頃に開店し昼頃には閉まるお店です。新しいオーナーはイギリス人女性＆スウェーデン人女性のパートナーで、ヨーグルトソースのピタやきのことベーコンのキッシュなど、女性らしい繊細なアイデアのものがそろっています。コーヒーもインスタントではなく、フィルターで入れたフレッシュなものなのでおいしいです。</p>

<p><br />
<img alt="worldsend.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/worldsend.jpg" width="314" height="235" /><br />
赤を基調としたワールズエンドの店内</p>

<p></p>

<p><img alt="chaloklum okayu.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/chaloklum%20okayu.jpg" width="314" height="235" /><br />
腹ごしらえをしたダイバーたちが桟橋から出発！</p>

<p><br />
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<p><br />
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<title>寒い季節にもおいしい南国デザート☆タピオカココナッツミルク☆</title>
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<modified>2010-02-22T09:24:16Z</modified>
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<summary type="text/plain">タピオカはタイ語で「サークー」。キャッサバのでんぷんから作られており、独自のもち...</summary>
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<dc:subject>グルメ・屋台</dc:subject>
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<![CDATA[<p>タピオカはタイ語で「サークー」。キャッサバのでんぷんから作られており、独自のもちもち＆プチプチとした食感が人気です。南国の香りたっぷりのココナッツミルクとタピオカだけでできる、簡単デザートをご紹介。日本でもスーパーで売っている食材でできるのでお手軽です。</p>

<p><img alt="tapioka 015.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/tapioka%20015.jpg" width="281" height="235" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>作り方はとっても簡単です。</p>

<p>１　鍋でココナッツミルクを熱し、好みの甘さになるまで砂糖を加えます。ちょっとだけお塩を加えても甘味が引き立ち◎。寒い日本ではそのままがおいしそうですが、冷たいのがお好きな場合は冷やします。</p>

<p>２　お湯を沸かしてタピオカを透明になるまで数分ゆでます〈10〜15分が目安）。</p>

<p>３　タピオカをざるに取り出し、冷水で冷まし、１のココナッツミルクに加えて出来上がり。</p>

<p>2人前の材料はココナッツミルク150ｇ、タピオカ50〜80ｇ程度が目安です。</p>

<p>通常は冷たいデザートですが、クルワイボッチー（バナナのココナッツミルク煮）風に温かくして食べるのも実は美味なのです。寒い季節には温かいバージョンにトライしてみるのもおすすめです。</p>

<p>できあがったらすぐ食べると、タピオカのプチプチ感を堪能できます。パスタのようにちょっと固めのアルデンテが好みの方も多いんです。</p>

<p>島のレストランなどで食べるとだいたい30〜50Ｂくらい。スーパーで材料を買って作ればよりリーズナブルです。屋台だと1袋10Ｂで緑色の蜜に入っていたりします。パンダンリーフの色でしょうか。屋台のものはココナッツミルクに塩味がきいていて私は好きです。甘味とまったり感がひきたつ感じがします。</p>

<p><br />
クルワイボッチー（バナナのココナッツミルク煮）に比べるとメニューにあるレストランは少なめです。日本ではタピオカのほうがメジャーは印象がありますが、パンガンではバナナのほうが一般的。こちらもなかなかの味ですので、ぜひ食べ比べてみてください。</p>

<p><br />
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<title>小船でディナー！地元の漁師さん家族のレストランでシーフード三昧</title>
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<modified>2010-02-20T06:41:13Z</modified>
<issued>2010-02-20T06:20:55Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 近頃新しいレストランのヒットがないなぁと思っていた矢先、バンタイのフィッシャマ...</summary>
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<dc:subject>グルメ・屋台</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="fishermans-restaurant.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/fishermans-restaurant.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
近頃新しいレストランのヒットがないなぁと思っていた矢先、バンタイのフィッシャマンズレストランで絶品に出い舌が感動しました！ここのお店はバンタイで古くから小船で魚を取っている漁師さんファミリーとそのアイルランド人の若奥様のお店。元漁師のシェフ、レックさんは主人の知り合いで、去年オープンしたと聞いて一度行ってみたいなぁと思っていたところでした。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="fishermans-sign.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/fishermans-sign.JPG" width="314" height="235" /><br />
大通り沿いの看板。ビーチ側にあります</p>

<p>トンサラとハードリンを結ぶメインロード沿いのバンタイの桟橋近くにあり、外観は「Fisherman's Restaurant」という簡単なペンキで手書きの看板があるだけできわめてシンプルそうな感じです。でも中に入るとびっくり。竹のなかにさまざまな色の電気をつけてあったり、実際に漁に使っていたロングテイルボートをビーチ沿いに停めて、そこに席がつくってあったり…。美しいアイルランド人の奥様のセンスがうかがえるかわいらしいレストランでした。</p>

<p><br />
料理の味は通常欧米人旅行者にも食べやすい、スパイスの香りや辛さを抑えた味付けになっていますが、私たちはゲンソム・フアプラー（魚のカマのすっぱ辛いカレー」をローカルな味付けで、と注文。思ったとおりのタイの南部らしい香り豊かでスパイシーな品が運ばれてきました。</p>

<p><br />
そのほか丸ごとのホワイトスナッパーをスイート＆サワーソースでいただいて250Ｂ。プーパッポンカレー（カニの卵カレーいため）は140Ｂ。丸ごとの魚とカニは一番値が張るものですが、それでもこのくらい。トムヤムクンは80Ｂ、パッタイは50Ｂとお値段もお手ごろです。</p>

<p><img alt="fishermans-crab.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/fishermans-crab.JPG" width="314" height="235" /><br />
超フレッシュなカニが食べられます</p>

<p>シェフは30代後半の主人の友達レックさん＆そのお母様なので、味はタイ料理初心者にも食べやすくというアイルランド人の奥様の監修のもとに調理されていますが、本場の容赦ないタイ料理がお好みならそのようにオーダー可能なのが◎。私は初来店から2日後、日本からおばが来たときにも連れて行き、辛いもの初心者のおばにも、タイ人の夫＆タイ人のような味覚の私も大満足のディナーとなりました。</p>

<p><br />
<img alt="fishermans2.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/fishermans2.JPG" width="314" height="235" /><br />
小上がりのような席もテーブル席もあります。バンタイの桟橋＆サムイ島の夜景を眺めながらのディナー</p>

<p><br />
昼も営業しているそうですが、お客さんは少ないとのこと。夜のほうが夜景が見られてきれいです。バーカウンターもあり、お酒だけの利用ももちろん可。南国カクテルがそろっていて、グラスは大ぶりでお得感ありです。タクシーの運転手さんにはバンタイの歯医者さんの前の「フィッシャマンズ・レストラン」とお伝えください。</p>

<p></p>

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<title>お魚さんと泳げるビーチにステイ</title>
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<summary type="text/plain"> 北西部　サラド・ビーチ シュノーケリングで熱帯魚と一緒に泳ぎたい、ひたすら美し...</summary>
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<dc:subject>楽園ビーチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="saladbeachfeb2.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/saladbeachfeb2.jpg" width="314" height="220" /><br />
北西部　サラド・ビーチ</p>

<p>シュノーケリングで熱帯魚と一緒に泳ぎたい、ひたすら美しいビーチにステイしたい、そんな旅人の願いをかなえてくれるビーチがあります。</p>

<p>島の北西部にあるサラド・ビーチは大昔に海賊もお気に入りだったという魅力的なビーチ。島のメイン港トンサラからは車で約１５分、フルムーンパーティのリン・ビーチからは約３０分ほどの場所にあります。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="salan beach feb.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/salan%20beach%20feb.jpg" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
フルムーンパーティにいらっしゃる旅行者にとって、共通の悩みはリン・ビーチ付近のリゾートがフルムーン期間中、最低宿泊日数などの制限をもっていることです。ほとんどのリゾートが最低宿泊日数を４～７日と設定しており、さらにハードリン付近の人気リゾートになるとチェックイン日がフルムーンの５～７日前という規約などもあります。逆に2、3日でステイできるゲストハウスなどは衛生面や安全面で問題があり、旅行者に敬遠されているので要注意なんです。</p>

<p><br />
２～３日の滞在でピンポイントにパーティを楽しみたい方は、リン・ビーチにステイするのは難しいということになってしまいます。リンビーチから最短距離だと乗り合いタクシーで15分、50Bのトンサラの港町にホテルがありますが、港町の中のホテルでビーチ沿いではありません。</p>

<p><br />
パンガントラベラーがおすすめする旅は、北西部のビーチにステイし、パーティととびきり美しい海でのシュノーケリングの両方を楽しんでしまうというプラン。ここからも乗り合いタクシーで30分程度でパーティにアクセスでき、お帰りもハードリンには24時間乗り合いタクシーが待機しているので安心です。</p>

<p><br />
<img alt="saladbeachfeb3.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/saladbeachfeb3.jpg" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
短いバカンスならめいっぱい島での時間を使ったほうがお得。さらにサラド・ビーチから北に車で５分ほどの場所にはシャロックラムの港町があり、屋台グルメやリーズナブルなタイマッサージ、地元の雑貨屋でのショッピングも楽しむことができます。サラド・ビーチの隣のメーハード・ビーチにはマー島という砂の道でつながった島のある特徴的なビーチもあり、ここでシュノーケリングやシーカヤックを楽しむのも人気です。トンサラへも至近なので、ムエタイを観戦したり、レストランのセレクションも広がります。</p>

<p><br />
<img alt="fish salad1.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/fish%20salad1.jpg" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
<strong>このエリアのおすすめリゾート</strong></p>

<p><a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=41">サラド・ビーチ・リゾート</a><br />
タイマッサージが250Bとリーズナブルなスパをそなえ、レストランのメニューも豊富。定番人気のコストパフォーマンス抜群のリゾートです。おおらかなタイ人オーナーのリゾートで、スタッフがフレンドリーなのも好評です。</p>

<p><br />
<a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=57">ハードラド･プレスティージ・リゾート＆スパ</a><br />
シュノーケリングに最適なサラドビーチに2008年5月にオープンしたリゾート。広大な敷地に大きなスイミングプールやプライベートジャクージつきのヴィラが並び、リーズナブルなホテルルームも快適。ビーチフロントでのサンセットBBQ（BBQは開催しない日もございます）や、海を臨む専用キッチンでのタイ料理教室もあります。地元サラド･ビーチ出身のオーナーならではのあたたかいホスピタリティも魅力のひとつ。スパでは元ムエタイチャンピオンで島内で凄腕のタイマッサージ師として有名なMr.Macのゴッドハンドが体験できます。</p>

<p><br />
<a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=58">サラド・ブリ・リゾート＆スパ</a><br />
2009年にグランドオープンのラグジュアリーリゾート。美しい家具で有名な北部タイスタイルに南国のエッセンスを加えた珠玉のヴィラでくつろげる広大なリゾートです。ビーチフロントの大きなプールとさらにスケールの大きな水の癒しの空間ラグーンを擁しているのが特徴。</p>

<p></p>

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<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2月28日はマカブーチャ（万仏祭）です</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2010/02/33.html" />
<modified>2010-02-16T08:41:31Z</modified>
<issued>2010-02-16T08:38:05Z</issued>
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<created>2010-02-16T08:38:05Z</created>
<summary type="text/plain"> バンタイの瞑想寺ワット・カオタム寺院。 バンタイからトンサラのパノラマビューが...</summary>
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<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>タイの基本情報＆ニュース</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="wat-khaotam100.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/wat-khaotam100.JPG" width="314" height="235" /><br />
バンタイの瞑想寺ワット・カオタム寺院。<br />
バンタイからトンサラのパノラマビューが望めるビューポイントです</p>

<p><br />
2月28日の仏教の祝日マカブーチャ（万仏祭）は、お釈迦様の説法を聞くために、1,250名の使途が集まってきたことを記念した日だそうです。熱心な仏教徒の多いタイでは一般の人々が寺に集まり、手に火をともしたろうそくを持ち本堂の周りを3巡して祈りをささげるのが伝統です。本来満月はこの日ですが、この祝日のためフルムーンパーティは翌日3月1日の開催予定となっています。</p>]]>
<![CDATA[<p>タイの仏教は上座部（小乗）仏教で、日本で一般的に信仰されている大乗仏教とはさまざまな点で異なります。たとえば出家した僧侶は結婚することが許されていません。女性は僧侶に直接話しかけたりできないというのも大きな特徴です。また僧侶の服装もオレンジ色の布をまとうような形のものでタイを旅していると度々目にする機会があります。</p>

<p><br />
<img alt="buttou-watkhaotam.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/buttou-watkhaotam.JPG" width="235" height="314" /></p>

<p><br />
そのほか日本の仏教との大きな違いは、僧侶が運転したり、料理をしてはいけないこと。毎朝夜明けとともに托鉢に周り、おかずやご飯を受け取り、念仏を唱えて次の家へと進みます。ご飯はこうして集まったものを朝と昼の2回食べるだけ。夜はお水などを飲むだけで、お酒も飲みません。ベンツを運転して恒久料亭で食事をしている日本のお坊さんとはイメージが違いますね！</p>

<p><br />
この間タバコをすっているタイの僧侶を見かけ、見てはいけないものを見てしまったように感じていましたが、タイ人の夫に話したところ、喫煙は許されているようで、有名な高僧のなかにもヘビースモーカーがいるそうです。</p>

<p><br />
またタイでは一定期間だけ出家する人も多くいます。肉親の死がきっかけだったり、より信仰を深めるためだったりとその理由はさまざまです。期間も自由に設定でき、3ヶ月程度の人が多いようです。出家してお寺にいる間は僧侶と同じ規律を守って生活します。多くの人が結果的にダイエットになり、心身ともに引き締まって家に帰ってくるようです。</p>

<p></p>

<p><img alt="spiritual house.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/spiritual%20house.jpg" width="235" height="295" /></p>

<p><br />
<strong>2007年タイの祝日</strong><br />
1月1日（月）　お正月 <br />
※2月14日（日）　春節祭（中国旧正月）<br />
2月28日（日）　マカブーチャ（万仏祭）＊ <br />
3月1日（月）　マカブーチャ（万仏祭）　振り替え休日＊ <br />
4月6日（火）　チャックリー記念日 <br />
4月13～15日（火～木）　ソンクラーン （水掛祭り：タイ旧正月） <br />
5月1日（火）　レイバーデー（一般企業のみ休み）<br />
5月5日（水）　戴冠記念日 <br />
5月13日（木） 農耕祭（官公庁のみ休み）＊<br />
5月28日（金）　ヴィサカブーチャ（仏誕節）＊<br />
7月26日（月）　アサハブーチャ（三宝節）＊ <br />
7月27日（火）　カオパンサー（入安居）＊（官公庁のみ休み）  <br />
8月12日（木）　王妃誕生日 <br />
10月23日（土）　チュラロンコン大王記念日 <br />
10月25日（月）　チュラロンコン大王記念日　振り替え休日 <br />
※11月21日（（日）　ロイクラトン<br />
12月5日（日）　国王陛下誕生日 <br />
12月6日（月）　国王陛下誕生日　振り替え休日 <br />
12月10日（金）　憲法記念日 <br />
12月31日（金）　大晦日 </p>

<p><br />
※旧正月とロイクラトンは祝日ではありません<br />
＊印は毎年日付が変わります<br />
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<p><br />
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</content>
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<title>美味！イカのシーズン到来</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2010/02/post_349.html" />
<modified>2010-02-09T06:01:19Z</modified>
<issued>2010-02-09T06:00:17Z</issued>
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<created>2010-02-09T06:00:17Z</created>
<summary type="text/plain"> う??ん、お酒のつまみに最高ですね！ パンガン島に毎年恒例イカのベストシーズン...</summary>
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<name>aya</name>


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<dc:subject>グルメ・屋台</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="squid-dry=up.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/squid-dry%3Dup.JPG" width="314" height="235" /><br />
う～ん、お酒のつまみに最高ですね！</p>

<p></p>

<p>パンガン島に毎年恒例イカのベストシーズンがやってきました。イカの漁は夜に行われ、朝になると港で盛んにイカの取引が行われます。一年を通して北部シャロックラムには以下の水揚げがありますが、この季節は最高の大漁。海沿いでは名物のイカのスルメ干しが見られます。</p>]]>
<![CDATA[<p>夕方18時頃にイカ漁船は港を離れ、沖合いの漁場へと向かいます。夕日が沈むと沖合いに強い照明をつけた船が何隻も並んでいるのがビーチからも良く見えます。とても強いライトを照らすのは明るいところに寄って来るイカの習性のため。明るい光にイカは集まってくるのです。</p>

<p><br />
<img alt="squid-keiryo.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/squid-keiryo.JPG" width="235" height="278" /><br />
朝5時頃に戻った漁船は収穫をビーチへとおろし、大きさのチェックや計量が行われます</p>

<p><br />
<img alt="swuid-onebig.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/swuid-onebig.JPG" width="235" height="239" /><br />
1匹だけ大きいのが混ざっていました</p>

<p><br />
パンガン島におろされるイカのなかで最も多いのが体長15センチ程度のもの。日本のスーパーでよく目にする白い身の長細いイカとは様相が違うため、なーんだちっちゃいんだ、とがっかりするかたもいらっしゃるかもしれません。ところが、この小さなボディのイカさんは実がプリプリっとしていて甘味＆旨みのバランスがよく、するめにしたときの香りもたまりません。</p>

<p><br />
<img alt="manysquid.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/manysquid.JPG" width="314" height="231" /><br />
新鮮なイカの目はキラキラしています</p>

<p><br />
イカにはビタミンEやタウリン、DHAなどが含まれており、おいしく食べて元気で健康になれる食品です。タイの家庭ではイカの旨みを生かした辛味のないシンプルなスープにしたり、黒胡椒とニンニクをきかせて炒めたりするのが一般的。もちろんそのまま炭火で焼くイカ焼きも屋台で楽しむことができます。なかにはおなかにたっぷり卵を蓄えたメスもあり、食べていて卵に出会うとなんだか得した気分にさせてくれます。</p>

<p><br />
<img alt="fish-mornig.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/fish-mornig.JPG" width="235" height="256" /><br />
新鮮な魚も並んでいます</p>

<p><br />
<img alt="squid-dry.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/squid-dry.JPG" width="314" height="235" /><br />
日中は南国の日差しでイカを干します</p>

<p><br />
パンガン島では気軽にイカ釣りを楽しむことができます。トンサラやシャロックラムなどの港の桟橋で釣り糸をたれると、日によって初心者でもおもしろいくらいイカが釣れることがあります。難しい知識や技術は特に必要なく、えさは魚の形の擬似餌が一般的。島では子供たちがペットボトルに釣り糸を巻きつけた手作りの釣り竿（！？）でひょいひょいとイカを釣っていたりします。釣り上げるとイカはぴゅーっと黒い墨を吐くので汚れないように気をつけてください。</p>

<p><br />
<img alt="squid-sitasyori.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/squid-sitasyori.JPG" width="314" height="235" /><br />
ものすごいスピードでイカの下処理をするプロフェッショナルなおばさん</p>

<p><br />
イカのベストシーズンは今から約4ヶ月ほど続きます。ぜひ島を訪れた際にはフレッシュなプリプリイカを味わってみてください。</p>

<p></p>

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</content>
</entry>
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<title>誰にも教えたくない！小さなヒンガム湾の景色</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2010/02/post_325.html" />
<modified>2010-02-04T11:50:34Z</modified>
<issued>2010-02-04T11:39:42Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2010:/blog//2.592</id>
<created>2010-02-04T11:39:42Z</created>
<summary type="text/plain"> 北西部のメーハード・ビーチとシャロックラム・ビーチの間に知る人ぞ知るビューポイ...</summary>
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<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>楽園ビーチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="hin-viewfrom.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/hin-viewfrom.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
北西部のメーハード・ビーチとシャロックラム・ビーチの間に知る人ぞ知るビューポイントがあります。ビューポイントといってもレストランなどは無く、簡素な小屋が建っているだけ。バイクで舗装されていない泥道を進んだ先にある穴場スポットです。</p>]]>
<![CDATA[<p>コンクリートの道から「ヒンガム湾(Aow Hingam)」の標識に従って海側へと進みます。途中バンガローへ向かう道とビューポイントに向かう道に分かれるので「view point」の標識側へ向かってください。</p>

<p><img alt="hin-onthewaytoview.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/hin-onthewaytoview.JPG" width="314" height="235" /><br />
コンクリートの道路から約200mほどの場所に分岐点が</p>

<p><br />
<img alt="hin-viewpointsign.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/hin-viewpointsign.JPG" width="314" height="220" /><br />
この先がついにビューポイント！わくわく＆ドキドキがつのります</p>

<p><br />
<img alt="hin-viewpoint.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/hin-viewpoint.JPG" width="314" height="221" /><br />
トイレがあるだけのシンプルなビューポイントの東屋</p>

<p><br />
ヒンガム湾は全長10m程度の小さな湾です。いわゆる砂のあるビーチではなく、ごろごろとした石が連なっています。ここの海の色はほんのりグリーンがかかった薄い水色で、他のビーチと比べると個性的。海水はどこまでも透き通っています。ここまで降りていくには道もかなり細く険しくなりますが、自分だけの秘密のスポットとして裸で泳げてしまいそうな雰囲気です。</p>

<p><br />
<img alt="hin-chalok.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/hin-chalok.JPG" width="314" height="235" /><br />
ビューポイントから西側のシャロックラム方面を望む</p>

<p><br />
<img alt="hin-water.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/hin-water.JPG" width="314" height="225" /><br />
真下に見えるヒンガム湾</p>

<p><br />
アクセス；トンサラから北部シャロックラム方面にビーチ沿いの道を車で約18分、メーハード・ビーチ、ビューポイントのユートピアを過ぎてから約2分ほどの地点にある「ヒンガム湾(Aow Hingam)」の標識を左折、約1分</p>

<p><br />
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<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2～4月限定！リーラ・ビーチの人気リゾート　ココハットのスーパープロモーション</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2010/01/post_503.html" />
<modified>2010-01-29T08:17:08Z</modified>
<issued>2010-01-29T07:58:43Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2010:/blog//2.1171</id>
<created>2010-01-29T07:58:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 静かで透き通ったビーチに面していながら、ハードリンまで徒歩5分と抜群の立地で人...</summary>
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<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>☆プロモーション＆割引情報☆</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="img_big_cocohut.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/news/archives/img_big_cocohut.jpg" width="300" height="240" /></p>

<p>静かで透き通ったビーチに面していながら、ハードリンまで徒歩5分と抜群の立地で人気のココハット・ヴィレッジが2～4月限定で大幅割引に！ザ･クリフ・バンガロー3490Ｂ→2400Ｂ、ビーチフロント・プールヴィラ7800Ｂ→7200Ｂなど見逃せません！！</p>]]>
<![CDATA[<table><Table border="1"　Width=250> 
 <tr>
<td>
客室タイプ</td> <td>2月4～24日　</td><td>3月6～25日　</td><td>4月4～23日　</td>  </tr>
 <tr>
<td>
ヒルサイド・バンガロー </td><td>―</td><td>2450B  </td><td>2450B</td> </tr>
  <tr>
<td>
ウッドゥン・バンガロー </td><td>―</td><td>2900B </td><td>2700B</td></tr> 
 <tr>
<td>
ザ･クリフ・バンガロー</td><td> 3150B</td><td>2950B </td><td>2950B</td> </tr>  <tr><td>
シニア･スイート</td><td>―</td><td> 4050B </td><td>3800B</td> </tr>
 <tr>
<td>
エグゼクティブ・スイート</td><td>―</td><td> 4950B</td><td>4700B</td> </tr>
 <tr>
<td>
プール･テラス</td><td>5500B</td><td> 5200B </td><td>5200B</td> </tr>
 <tr>
<td>
ビーチフロント・プールヴィラ</td><td>―</td><td> 7650B </td><td>7200B</td></tr>

</table>

<p></p>

<p>※フルムーンパーティ期間は除く<br />
※アメリカンブレックファスト（2名様まで）つき<br />
※3名様でご宿泊の場合プラス700Ｂ（プール・テラス、プールヴィラはプラス1500Ｂ）<br />
※ビーチフロント・プールヴィラ、ヒルサイド・バンガローは最低宿泊日数2泊～<br />
※他のプロモーションとの併用は不可</p>

<p><br />
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー<br />
 <a href="ma&#105;l&#x74;o&#58;&#x70;&#x68;ang&#97;&#110;-&#x74;ra&#x76;&#101;&#108;&#101;&#x72;&#64;p&#x68;&#x61;n&#103;an-travel&#101;r.com">&#112;&#x68;anga&#x6e;&#45;&#116;r&#x61;&#118;e&#x6c;e&#114;&#64;ph&#x61;&#x6e;gan&#x2d;&#116;&#114;&#x61;v&#101;l&#x65;r&#x2e;&#99;&#x6f;&#109;</a> までどうぞ</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>高所恐怖症の方はNGの迫力！バンカイのビュースポット</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2010/01/ng.html" />
<modified>2010-01-26T11:54:23Z</modified>
<issued>2010-01-26T11:53:41Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2010:/blog//2.1167</id>
<created>2010-01-26T11:53:41Z</created>
<summary type="text/plain"> バンカイからハードリンへの道はアップダウンが激しく、弱いバイクだと上りきれない...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>楽園ビーチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="royal-nature-viewspot.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/royal-nature-viewspot.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
バンカイからハードリンへの道はアップダウンが激しく、弱いバイクだと上りきれないような坂もあることで知られています。このあたりはサムイ島を見渡す絶景のビュースポット。以前はここにトムヤムクンというレストランがありましたがいまは閉鎖。新しいビュースポットは<a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=68">ロイヤル・ネイチャー・リゾート＆スパ</a>が人気です。正確に言えばリゾートではなくリゾートのパーキング。ただで最高の眺めが堪能できちゃいます。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="royal-nature-pool.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/royal-nature-pool.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
このリゾートは昨年９月にソフトオープンしたばかりの７室だけのナチュラルリゾート。オーナーはサムイ島に住むイスラエル人の方で、２日に１回決まってパンガンにやってきます。いわく「もしパーキングで写真を撮る人から１Bずつ徴収してたら、僕は今ごろ超リッチだよ」とのこと。確かにいつも誰かしら足を止めて写真を撮っています。</p>

<p><br />
<img alt="royal-nature-view-staff.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/royal-nature-view-staff.JPG" width="292" height="235" /><br />
７室だけとあって、リセプションのスタッフもほのぼの＆フレンドリー</p>

<p><br />
<img alt="royal-nature-villas.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/royal-nature-villas.JPG" width="314" height="235" /><br />
断崖絶壁にヴィラが建っています。高所恐怖症の方はNGかも</p>

<p><br />
<img alt="royal-nature-samui-deck-chair.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/royal-nature-samui-deck-chair.JPG" width="235" height="314" /><br />
７室の客室すべてがシービューのヴィラ。バルコニーでのひと時も贅沢です</p>

<p><br />
<img alt="royal-nature-toilet.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/royal-nature-toilet.JPG" width="235" height="314" /><br />
トイレにもプラントがあって、ナチュラルおしゃれ！</p>

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<title>友達がきりもりするメーハードのバー＆パンガン島の恋愛・結婚事情</title>
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<modified>2010-01-19T08:28:53Z</modified>
<issued>2010-01-19T08:19:04Z</issued>
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<summary type="text/plain"> ホテルのバーでマネージャーをしていた友人が家族から受け継いだバーをきりもりする...</summary>
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<dc:subject>ナイトスポット</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="marble-bar-rong.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/marble-bar-rong.JPG" width="448" height="336" /></p>

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ホテルのバーでマネージャーをしていた友人が家族から受け継いだバーをきりもりすることになったというので行って来ました。メーハードビーチ近くのジャングルにあるMarble Barというところです。主人とこのタイ人の友人は5・6年の付き合いで、子供の誕生日が1ヶ月違いという縁もあって親しくしています。ところが、奥さんのイギリス人女性と娘さんは1年ほど前に渡英。別居状態になってしまったわけです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="marble-bar-seat.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/marble-bar-seat.JPG" width="314" height="235" /></p>

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ココナッツの林のなかに、高床式というのでしょうか、階段を上った2階部分がバーになっています。眺めがよくてかも少ないので居心地のよいバーです。オープンエアのログハウスで木のぬくもり満点。バーカウンターの向こうの部屋はストックルーム＋ベッドが置いてあり、彼が仮眠できるようになっているのも、なんだかほほえましい光景でした。</p>

<p><br />
素敵なホテルで働いていたときよりも目が生き生きとして、昨日も来たというお客さんと会話を弾ませていました。気に入らない雰囲気だと10分で席を立ちたくなる娘もここが気に入ったようで、いろいろなテーブルやイスで遊びながらフレッシュオレンジジュースを飲んでいました。</p>

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<img alt="marble-bar-seat2.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/marble-bar-seat2.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
さて、このパンガンローカルの友人とイギリス人の奥さんは10年以上の付き合いを経て結婚した仲。奥さんが島を離れるとなったときは、誰もが「えっどうして？？」という表情でしたが、二人の間のことは二人にしか分からないもの。こういうときタイ人は黙って見守る、という態度になります。もしここが欧米だったらきっと「ちょっと考え直したら？」とか「あなたはすぐにイギリスに追いかけていくべよ！」なんていう言葉が飛び交いそうですが、タイは日本以上に心の中にあるものをそっとしまっておく風習があるように感じます。</p>

<p></p>

<p>さて、パンガンには国籍の違うカップルがたくさんいます。欧米人＆タイ人女性の組み合わせはおそらくタイ全土に山ほどいますが、ここはタイ人男性＆欧米人女性のカップルが他の地域より多いよう。私もタイ人の夫をもつ身ですが、ちょっと見回してみただけでもイギリスやフランス、北欧諸国の女性とタイ人男性のカップルがわんさかいます。</p>

<p><br />
フルムーンなどのパーティで知り合う、いわゆる「パンガンラブ」は欧米人にとってはもう有名なよう。パーティで知り合ってホットな数日、数週間を過ごした後に自然解散、片方の裏切り……パンガンのフリーペーパーにはパンガンラブの後の空虚をどうやって埋めるかの指南ページがあったこともありました。日焼けしたり、泳いだり、ヨガに行ったりしようというようなものでしたが…。</p>

<p><br />
このパラダイスアイランドで昼間はのんびり、夜はパーティというサバイな生活をしているうちはうまくいくカップルも、子供ができるとうまくいかなくなってしまう、という事例もよくみてきました。ハードリンの有名なバー、カクタスのタイ人オーナーも長く付き合ったイギリス人女性との間に数年前娘を授かりましたが、ここのカップルも奥さん＆娘がイギリスに帰ってしまうという事態に。でもこのオーナー、あきらめません。イギリスまで出向いて二人を連れ戻してきたというのは今でも語り草です。</p>

<p><br />
マーブルバーのオーナーの友人はいい人なのですが、ちょっと行動力のないのがたまにきず。でも6月の娘さんの誕生日までにはイギリスに行って、向こうで少し働きながら滞在してから、メーハードに新しい家を建てて妻と娘を迎えたい、と主人に打ち明けたそうです。私たち家族もうまくいくことを祈っています。</p>

<p><br />
私自身もよく日本人の方から「旦那さんとはフルムーンパーティで出会ったの？」と聞かれます。日本で働いていたときからの古いイギリス人の友人を介して知り合いました、というのが答えなのですが、パーティで出会ったのか、友人を介してなのか、その差を説明している自分が少しばからしく思えたりもします。なぜならパーティで知り合ってその後長くよい付き合いをしているカップルをたくさん知っているから。でも日本人の方からの質問には、あたかも合コンやパーティで知り合った人と結婚したんじゃないんです、と強調してしまう自分がちょっと恥ずかしいものです。</p>

<p><br />
さて例のバーですが、メーハードのロイヤルオーキッドリゾート方面へ向かう道のビーチから数十m手前を50mほどココナッツ林のほうへ進んだところにあります。素敵でロマンティックなバーとは違います。ひとりで訪れてバーテンダーに愚痴を聞いてもらうような、気楽なバーです。</p>

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<title>リゾートの庭の小さな象さん</title>
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<modified>2010-01-17T03:44:16Z</modified>
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<summary type="text/plain"> タイ人はガーデニングが大好き。ココナッツの殻に植物を植えて木や柱につるしたり、...</summary>
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<name>aya</name>


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<dc:subject>パンガン島のとっておき情報</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="elephant-stone.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/elephant-stone.JPG" width="448" height="336" /></p>

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タイ人はガーデニングが大好き。ココナッツの殻に植物を植えて木や柱につるしたり、小さな池を作って魚を飼ったり、サワディッカーの格好をする小さな石像を置いたり…生活の中に庭をつくり手入れすること自然に組み込まれています。庭に水をやったり、魚にえさをやったりするのは子供の頃からの自然な習慣のよう。生活習慣の中で自然と心を落ちつける方法を知って、癒されているような気がします。写真はハードヤオのオーバーベイリゾートで見つけた象さん。リゾートにステイしたら庭にどんなかわいい像があるのか散歩するのも楽しいひとときです。</p>]]>
<![CDATA[<p>ところで、リゾートやスパのウェルカムドリンクによく出される赤いジュース。これは赤いハイビスカスの花のジュースです。昨日隣人が手作りしたものをもらいました。ナムガティアップといわれるこのジュースはヌードルやさん屋台などで10Bでよく売っています。すでにたっぷりとシロップが入っていて、ハイビスカスのすっぱさをしのぐくらいですが、暑い日にはこの強い甘酸っぱさに元気をもらったりします。辛いカレーや熱いヌードルを食べた後にも最適です。</p>

<p><br />
ハイビスカスティーは日本でもハーブティーとして売っていますよね。ビタミンCが豊富で子供や妊婦にも◎なようです。</p>

<p></p>

<p><a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=wM36hnUALnY&offerid=94348.10001383&type=4&subid=0"><IMG alt=" iTunes Store（Japan）" border="0" src="http://ad.linkshare.ne.jp/13894/weeklyfree/free_468x60.jpg"></a><IMG border="0" width="1" height="1" src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=wM36hnUALnY&bids=94348.10001383&type=4&subid=0"></p>

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<title>リン・ビーチエリアの3リゾートが期間限定特別割引に！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2010/01/3_1.html" />
<modified>2010-01-13T12:05:18Z</modified>
<issued>2010-01-13T09:35:06Z</issued>
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<created>2010-01-13T09:35:06Z</created>
<summary type="text/plain"> 島で最も予約の取りにくい人気リゾートサリカンタンが割引に！ リン・ビーチ・サン...</summary>
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<name>aya</name>


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<dc:subject>☆プロモーション＆割引情報☆</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="sarikantang-beachfront.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/sarikantang-beachfront.jpg" width="319" height="213" /><br />
島で最も予約の取りにくい人気リゾートサリカンタンが割引に！</p>

<p><br />
リン・ビーチ・サンセットのアルコロッセオ・パレス、ブルーヒル・リゾート、リーラ・ビーチのサリカンタンが期間限定で大割引に！！2泊分の料金で3泊できたり、宿泊料金が最大43％割引になったり、南国リゾートより少し遅めのお年玉プレゼントが満載です。</p>]]>
<![CDATA[<p><big><a href=" http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=55">アルコロッセオ・パレス </a></big><br />
 <img alt="alcolosseo-img_big.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/alcolosseo-img_big.jpg" width="300" height="240" /></p>

<p>イタリアンコンセプトのプライベートヴィラ</p>

<p><br><br><FONT COLOR="deeppink">3泊のステイで1泊分無料に（2泊分の料金で3泊ステイ。フルムーン期間と12/20-1/5をのぞく。無料ご宿泊日の朝食は含まれません）</font></p>

<p>フルムーンパーティのビーチへ徒歩5分と至近ながら、静かなリンビーチ（ハードリン）・サンセットを眺望する絶好のロケーションにあり、ビーチやプールでくつろぐのにもパーティで思いっきり遊ぶのにも最適です。</p>

<p>ここはいわゆるリゾートホテルではなく、4室のプライベートヴィラの集合です。プールを囲んで2500Ｂ～6000Ｂ／日の4つのユニークなデザイン客室がゆったりとたたずんでいます。ヴィラに滞在するメリットはなんといってもプライベート感。まるで自分の別荘に滞在しているような気分でくつろげます。しかも24時間スタッフが常駐し、プールと海を臨むオープンエアのダイニングスペースでイタリアンダイニングのアレンジも可能。朝食も料金に含まれているのも魅力です。</p>

<p></p>

<p><big><a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=42">ブルー・ヒル・リゾート</a></big><br />
<img alt="view-from-sea-b.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/news/archives/view-from-sea-b.jpg" width="314" height="221" /></p>

<p>静寂とパノラマビューが出会う場所</p>

<p><FONT COLOR="deeppink">シービュー・デラックスが1200B、シービュー・ヴィラが1500Bに！朝食とトンサラまたはハードリン港からの送迎つきで超お得です。（2010年2/4-23、3/5-25、4/4-23、5/3-23、6/2-21ご宿泊限定）</font></p>

<p>リンナイ・ビーチのビューポイントにたたずむリゾート。80mにわたるビーチに沿って南国スタイルのヴィラがゆったりと並び、サムイ島とサンセットを眺めるディナーも最高です。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><big><a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=16">サリカンタン</a></big><br />
<img alt="saribed.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/saribed.JPG" width="230" height="154" /></p>

<p>リンビーチまで徒歩3分のナチュラルヴィラリゾート</p>

<p><FONT COLOR="deeppink">2010年5月1日～6月30日は、通常4400Bのシービュー・ヴィラが3750B、3700Bのオーシャンビュースイートが3000B、ビーチ・フロント・スイート3900B→2925B、ガーデン・スイート3500B→2775B、デラックス・ラナイ2700B→2080B、デラックス・ウィズ・バス2300B→2025B、デラックス1900B→1725B、スーペリア・ルーム1600B→1530B、スタンダード・バンガロー1700B→1275Bに割引に。</font></p>

<p>あまりの心地よさに延泊して行く人も多いというこのリゾート。大人気ためフルムーンパーティの際にはパーティの5日前までにチェックインし、7日間以上滞在でなければ宿泊不可能という規約がありますが、それでも連日満室という状況。</p>

<p>今回はリノベーション工事のための特別割引。作業実施時間8:00～17:00なので、昼間はおでかけという方にはお得なプロモーションです。工事の音はデラックスラナイ、デラックスウィズバスの1列目、スーペリアの一部、レストラン付近で予想されます。客室の配置と工事エリアは<a href="http://www.sarikantang.com/masterplanrenovation%20copy.jpg">こちら</a><br />
また、今度北部のシャロックラムにもしまいリゾートをつくることになったそうなので、お楽しみに！</p>

<p></p>

<p>ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー　<a href="ma&#105;l&#x74;o&#58;&#x70;&#x68;ang&#97;&#110;-&#x74;ra&#x76;&#101;&#108;&#101;&#x72;&#64;p&#x68;&#x61;n&#103;an-travel&#101;r.com">&#112;&#x68;anga&#x6e;&#45;&#116;r&#x61;&#118;e&#x6c;e&#114;&#64;ph&#x61;&#x6e;gan&#x2d;&#116;&#114;&#x61;v&#101;l&#x65;r&#x2e;&#99;&#x6f;&#109;</a> までどうぞ</p>]]>
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