<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>phangan-traveler</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/blog/" />
<modified>2008-12-28T17:50:13Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="3.17-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008, aya</copyright>
<entry>
<title>やっぱり海にはギンギラの太陽がよく似合う！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_455.html" />
<modified>2008-12-28T17:50:13Z</modified>
<issued>2008-12-28T17:12:11Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.1015</id>
<created>2008-12-28T17:12:11Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日は晴れと曇りが50％ずつといった印象のパンガン島。北西部のサラド・ビーチに...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="salad-boatandgirl.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/salad-boatandgirl.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
今日は晴れと曇りが50％ずつといった印象のパンガン島。北西部のサラド・ビーチに遊びに行ってきました。風が強く、ビーチ沿いで食事をしていると紙ナプキンがすぐにぴゅ～と飛ばされてしまいます。年末年始風が強かった記憶はないので今年はちょっといつもと違うお天気なようです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="saladburi-pool&villa.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/saladburi-pool%26villa.JPG" width="314" height="235" /><br />
新リゾートのサラド・ブリもオープン。超広大な敷地です</p>

<p>サラド・ビーチは一言で言えば、「とてもよい気が流れている空間」です。ビーチから海へ数歩踏み出すだけで魚が見える美しい海で、ゆるやかな湾型になっていて広すぎず狭すぎずのちょうどいい感じ。サムイが見えるバンタイも、砂の道でつながったマー島のあるメーハードも、大きくてワイルドなトンナイパンやハードヤオも魅力的なのですが、なぜかサラドに足が向かいます。ここにくると癒され、元気も出て、ネガティブな思考はどこかへいってしまいます。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お手軽タイ料理を作ってみよう！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_43.html" />
<modified>2008-12-27T15:23:44Z</modified>
<issued>2008-12-27T15:19:16Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.62</id>
<created>2008-12-27T15:19:16Z</created>
<summary type="text/plain"> パーティラッシュのパンガン島ですが、25日から雨がちで涼しめなお天気。イブまで...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>グルメ・屋台</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="8redocurry dekiagari.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/8redocurry%20dekiagari.JPG" width="230" height="173" /></p>

<p><br />
パーティラッシュのパンガン島ですが、25日から雨がちで涼しめなお天気。イブまでは雨がまったくといっていいほどなく前に雨が降った日を思い出せませんが、ピークシーズンに雨がちなんて…。</p>

<p>さて、こんな日はグルメに精を出してしまいましょう！和食とは見かけも味も異なるため、タイ料理を作るのは難しいと思われがちですが、実は基本となるカレーペーストがあればほとんどの料理は10分以内でできてしまうお手軽なもの。最近ではスーパーのアジアン食材コーナーにココナッツミルクやナンプラーなども置いてあることが多くなりました。今日はベーシックなメニュー「エビと野菜のレッドカレー（ゲーンペックン）」の作り方をご紹介いたします。</p>]]>
<![CDATA[<p>本格的に作る場合は、まずレッドカレーペースト作りから。使用するのはニンニクに似た紫色の小さなタマネギのようなシャロット、パンガンの山にある野生のショウガの仲間ガランゴ、ターメリック、クラチャイ、レモングラス、カフィアライム、乾燥した赤トウガラシといったタイの定番スパイスです。</p>

<p><br />
<img alt="1spice.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/1spice.JPG" width="230" height="169" /><br />
左奥から反時計回りに赤紫色のシャロット、ガーリック、ガランゴ、ターメリック、クラチャイ、レモングラス、カフィアライム</p>

<p><br />
<img alt="2tarmeric.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2tarmeric.JPG" width="230" height="163" /><br />
ターメリックの内側は鮮やかなオレンジ。これと赤トウガラシがレッドカレーペーストを‘赤’く色づける重要な要素</p>

<p><br />
まず材料を細かく刻み、石うす（クロック）に入れてすりこ木のような棒（サーク）でペースト状になるまでたたくようにして5分程度すりつぶします。このときトウガラシが飛んで目に入ったり、トウガラシを触った手で目をこすると痛くなってしまうので注意が必要です。</p>

<p><br />
<img alt="3stone.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/3stone.JPG" width="230" height="176" /><br />
石うすはタイの家庭には必ずといっていいほど備えてある料理の必需品</p>

<p><br />
<img alt="4doing redo curry paste.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/4doing%20redo%20curry%20paste.JPG" width="173" height="230" /><br />
かき混ぜているうちに石うすから食材が飛び出てきてしまうので<br />
スプーンで材料を石うすの中心に戻します。<br />
写真はシェフ歴約20年のベテラン、カイさん</p>

<p><br />
すべての材料がペースト状になったら、最後にエビのペースト「ガピ」を入れて完成。このペーストは塩辛のようなシーフード特有の臭みがありますが、日本人の味覚にはなじみやすいはず。冷蔵庫で長期保存可能です。</p>

<p><br />
<img alt="5redcurry paste dekiagari.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/5redcurry%20paste%20dekiagari.JPG" width="230" height="177" /><br />
レッドカレーペーストのできあがり</p>

<p><br />
レッドカレーペーストを購入した場合はここからがクッキングの始まり。あとは5分ほどで仕上がってしまいます。</p>

<p><br />
材料の野菜を一口大に切ってなべに入れ、ココナッツミルク、スキムミルクを加えます。そして塩、チキンパウダー、ナンプラーの調味料を各小さじ1杯程度、辛さの好みに応じてレッドカレーペースト大さじ1～3杯程度を加え火にかけます。3分ほどかき混ぜながら煮立たせると、はい出来上がり。スキムミルクを入れない場合はココナッツミルクの分量を多めにするか水を加えてください。</p>

<p><br />
<img alt="6pour coconot milk.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/6pour%20coconot%20milk.JPG" width="230" height="173" /><br />
水を入れずにココナッツミルクとスキムミルクのみを使用することで、まろやかでこくのある味わいに</p>

<p><br />
<img alt="73powders.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/73powders.JPG" width="230" height="159" /><br />
ナンプラー、塩、チキンパウダーは3種の神器というくらいタイ料理でよく使用する調味料です</p>

<p><br />
<img alt="8redocurry dekiagari.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/8redocurry%20dekiagari.JPG" width="230" height="173" /><br />
あっという間にエビと野菜のレッドカレー完成！</p>

<p><br />
タイを訪れた際はココナッツミルクをお土産にされるのもグッドアイデア。200mlのパックは15B程度と格安です。粉末で水に溶かすものを売っていますが、やはり風味は液体のもののほうが上です。</p>

<p><br />
カレーペーストはレッドとグリーンを購入しておけばペーストを変えるだけで2種類のメニューができてしまいます。またナスやインゲン、豚肉や鶏肉、イカなど入れる具も好みでアレンジすれば料理の幅はさらに広がります。ただし日本のカレーのように長時間煮込むスタイルではないので一口サイズに切り火が通りやすくすることが肝心です。</p>

<p></p>

<p><strong><u>材料＆レシピ</u></strong></p>

<p><strong>①レッドカレーペースト</strong><br />
<strong>材料</strong><br />
ニンニク<br />
シャロット（ニンニクに似た紫色の小さなタマネギ）<br />
ターリック<br />
ガランゴ（パンガンの山にある野生のショウガの仲間）<br />
クラチャイ（ショウガに似た根菜）<br />
レモングラス<br />
カフィアライム（レッドカレーペーストには皮のみを使用）<br />
乾燥赤トウガラシ</p>

<p><strong>作り方</strong><br />
<strong>１</strong>材料を細かく刻む。ニンニクは柔らかいのでスライスする程度でOKだが、ほかの材料はなるべく細かく刻んだほうがすりつぶす際に便利。<br />
<strong>２</strong>刻んだ材料を石のうすに入れ、ペースト状になるまでたたくようにして5分程度すりつぶす。最後にエビのペーストを入れて完成。</p>

<p></p>

<p><strong>②エビと野菜のレッドカレー（2人分）</strong><br />
<strong>材料</strong><br />
ニンジン	4分の1個<br />
キャベツ	8分の1個<br />
ヤングコーン	2個<br />
カリフラワー	3～４かけら<br />
エビ	50ｇ程度<br />
ココナッツミルク	50ｇ<br />
スキムミルク	50ｇ<br />
Ａ塩、チキンパウダー、味の素	各小さじ1杯程度<br />
レッドカレーペースト	大さじ１～３杯（辛さの好みに応じて調整）</p>

<p><strong>作り方<br />
１</strong>材料の野菜を一口大に切る<br />
<strong>２</strong>野菜をなべに入れ、ココナッツミルク、スキムミルク、Aの調味料、レッドカレーペーストを加え火にかける<br />
<strong>３</strong>3分ほどかき混ぜながら煮立たせて出来上がり</p>

<p><br />
ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>パンガン島。今日は少し雨がちらつきました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_454.html" />
<modified>2008-12-19T14:04:56Z</modified>
<issued>2008-12-19T13:39:53Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.1009</id>
<created>2008-12-19T13:39:53Z</created>
<summary type="text/plain"> 12月の中旬にはレストランやタイマッサージ店が混雑してくるころですが、今年は空...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>パンガン島のとっておき情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="niramon1.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/niramon1.JPG" width="448" height="336" /></p>

<p><br />
12月の中旬にはレストランやタイマッサージ店が混雑してくるころですが、今年は空港閉鎖の影響があってか人出はまだまばら。いまはクリスマス休暇の長いヨーロピアン、北欧の国からの旅行者の割合が多いようです。今日は久々に雨が数分ずつ2・3回降りました。</p>

<p><br />
写真はシャロックラム・ビーチとコーラル・ベイの間にあるニラモン・ヴィラ。今年道が舗装され、新しいヴィラもできました。ビーチはシャロックラムですが、大きなメインのビーチと川を挟んで隔てられているのでとても静か。宿泊客のみの贅沢な空間です。全室ヴィラスタイルで1250Bからとリーズナブルです。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>砂の道を歩いて渡る！マー島でシュノーケリング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_37.html" />
<modified>2008-12-14T14:15:46Z</modified>
<issued>2008-12-14T14:00:43Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.53</id>
<created>2008-12-14T14:00:43Z</created>
<summary type="text/plain"> すっかり雨季が明けたようでギンギンの日差しがまぶしいパンガン島。朝方は車のウィ...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>楽園ビーチ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="mae haad beach (2).JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/mae%20haad%20beach%20%282%29.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
すっかり雨季が明けたようでギンギンの日差しがまぶしいパンガン島。朝方は車のウィンドウに水滴が着くくらい涼しいのですが、日が差してくると急速に暑くなります。こんないい天気に海で遊ばない理由がない！というわけで、本日は絶好のシュノーケリングスポットのご紹介です。</p>

<p>島の北西部のメーハード･ビーチから50ｍほどの砂の道でつながれたマー島は島内隋一のシュノーケリングスポットとして有名。ボートトリップに参加すると必ずといっていいほどここに立ち寄り、たくさんの熱帯魚といっしょにシュノーケリングを楽しみます。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="mae haad beach (6).JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/mae%20haad%20beach%20%286%29.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
のんびりした雰囲気のビーチでは欧米人やタイ人の観光客や地元の子供などが海水浴を楽しんでいます。マー島には簡素なバンガローがたった一つたたずみ、レストランで食事もできます。人気スポットとはいえ、年末年始でも込んでいるという雰囲気は一度も感じたことがありません。ひろーいビーチに所々人がぽつぽつくらいです。</p>

<p><br />
<img alt="diving2.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/diving2.jpg" width="314" height="225" /><br />
こんな魚たちの群れに出会うこともしばしば</p>

<p><br />
メーハード･ビーチではビーチに寝転んでタイマッサージやネイルケア、フットマッサージをしてくれるお店もあるので、タイ式のリラクゼーションに身を任せるのもおすすめです。ビーチ沿いには5、6件のバンガローがあり、オープンエアのレストランやバーでタイ料理や軽食などが食べられます。</p>

<p><br />
<img alt="snoek2.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/snoek2.jpg" width="314" height="235" /><br />
美しい熱帯魚を間近にお手軽に見られます</p>

<p><br />
<img alt="snork4.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/snork4.jpg" width="314" height="235" /><br />
サンゴ礁もきれい</p>

<p><br />
また海で遊んだ後砂を落としたり髪の毛を洗ったりする無料の屋外シャワーがあるのもうれしいところ。仕切りも屋根もないシャワーがビーチにぽつりとたたずんでいるので、水着は脱げませんが軽くシャワーを浴びることができます。</p>

<p>マー島<br />
交通：トンサラ港から車で約20分（乗り合いタクシーで1人100Ｂが目安）</p>

<p>ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>秘密の小川で水浴び＠パンガン島北部</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_453.html" />
<modified>2008-12-11T03:59:08Z</modified>
<issued>2008-12-11T03:49:57Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.1005</id>
<created>2008-12-11T03:49:57Z</created>
<summary type="text/plain"> 近所のもうすぐ2歳になる男の子ポテはお風呂嫌い。｢マイアップ（お風呂に入りたく...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="ogawa.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/ogawa.JPG" width="314" height="235" /><br />
近所のもうすぐ2歳になる男の子ポテはお風呂嫌い。｢マイアップ（お風呂に入りたくなーい）」と駄々をこねるとおばあちゃんが秘密の小川に水浴びに連れて行ってくれます。シャロックラムのセブンイレブンからコーラルベイ方面へ2分ほど入った道の脇にあるこの小川。タイ人はこの程度の川でも「ナムトック(滝）」と呼ぶのが普通です。</p>]]>
<![CDATA[<p>この小川は11月にたくさんの雨が降ったときはもっと水があったそうですが、いまは子供が遊ぶのにちょうど良い具合。これから雨が少ない時期になるとほとんど枯れてしまいそうです。</p>

<p><br />
ポテのおばあちゃんは40代前半で、おばあちゃんと呼ぶには忍びない年齢。ですがもう3人も孫がおり、おばあちゃん生活をかなりエンジョイしている模様。かなりパワフルにお遊んでくれるので孫も大喜びです。</p>

<p></p>

<p><br />
ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>馬に乗ってパンガン島のビーチをお散歩</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_452.html" />
<modified>2008-12-06T15:52:20Z</modified>
<issued>2008-12-06T15:24:26Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.1003</id>
<created>2008-12-06T15:24:26Z</created>
<summary type="text/plain"> パンガン島北端のシャロックラムビーチに突然3頭の馬が現れました！ゆったりと道端...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>パンガン島のとっておき情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="phangan-hourse (2).JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/phangan-hourse%20%282%29.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
パンガン島北端のシャロックラムビーチに突然3頭の馬が現れました！ゆったりと道端の草を食んだりしながらビーチ沿いをお散歩して帰って行きました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="phangan-hourse (9).JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/phangan-hourse%20%289%29.JPG" width="370" height="336" /><br />
セブンイレブンの前を通過する馬さんたち</p>

<p>話を聞けばシャロックラムそばの丘の上に住んでいるのだそう。毛並みのきれいな、お利口そうな馬でした。乗り手はレゲエ系のタイ人男性2人と欧米人の女性。少し日が暮れてきたビーチになかなか絵になる光景でした。</p>

<p><br />
最近お天気の良いパンガン島。今日は晴れでしたが、そこまで気温は上がらずすごしやすい日。昨日より少し波が高かった印象でした。このまま雨季が終わるのか、もう一雨くるか、島の人々の一番の話題です。<br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>パンガン島は久しぶりに｢暑い」日！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/12/post_451.html" />
<modified>2008-12-03T18:15:40Z</modified>
<issued>2008-12-03T18:11:26Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.999</id>
<created>2008-12-03T18:11:26Z</created>
<summary type="text/plain"> 11月は雨季のパンガン島。雨が降らない日でも、日中も｢暑い」と感じることはほと...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>パンガン島のとっておき情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="salad-from^north.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/salad-from%5Enorth.JPG" width="314" height="221" /></p>

<p><br />
11月は雨季のパンガン島。雨が降らない日でも、日中も｢暑い」と感じることはほとんどないという日が続いていました。本日は久々の快晴。ぎらぎらとした陽射しが懐かしく感じました。</p>

<p><br />
写真はサラドビーチの南端より北側を眺めたもの。以前はサラドビーチには北側のみ舗装された道がありましたが、今年ヤオビーチからつながる道が舗装され、サラドビーチの南側にもアクセスが容易になりました。新しいビーチ沿いの道はドライブにも最適です。以前は景色は良くても道がでこぼこすぎてドライブを楽しめる雰囲気ではありませんでした…。</p>

<p><br />
ちなみに写真下部に写っているのはＵＢＣという衛星放送の受信皿。日本のようにたくさんの衛星放送の会社があるわけではないタイではとてもメジャーな会社。島でもたくさんの家がこれを利用しています。パッケージはさまざまですが、1000Ｂ程度でCNNやBBC、ESPN、DISCOVERY映画チャンネルなど50以上のチャンネルを視聴できます。追加料金でNHKも見ることが可能です。通常赤いお皿ですがこれは白いもの。こちらのほうが景観を汚さなくて好きです。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>本日のパンガン島</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/_45.html" />
<modified>2008-11-28T16:15:44Z</modified>
<issued>2008-11-28T16:06:48Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.998</id>
<created>2008-11-28T16:06:48Z</created>
<summary type="text/plain"> 4･5日前の大雨により島の北部のシャロクラムのオフィスのインターネットがダウン...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="saladburi (27)villa-view.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/saladburi%20%2827%29villa-view.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
4･5日前の大雨により島の北部のシャロクラムのオフィスのインターネットがダウンしていました。お寺の裏にあるシャロックラムのADSLのラインをまとめているところに問題が生じたため、シャロックラムのすべてのADSLのインターネットは使用不可能、携帯電話でのみ接続可能でした。</p>

<p>というわけで更新が遅れてしまいました。おりしもバンコクでは空港が閉鎖。パンガンは大丈夫なの？というご心配を日本の方々よりいただきました。パンガンはというと…何にも変わらない日常が続いています。昨日今日は雨季の中休みかお天気も良く、お出かけ日よりでした。シャロックラムは雨が降らなくても波がざぶーんと音を立てるほど高いのですが、サラドビーチは静か。写真はサラドビーチにもうすぐできるサラドブリというリゾートからの眺めです。訪れるたびに完成に近づいているのが目に見えます。完成すれば五つ星の広大なヴィラリゾートです。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>タミーのおいしい料理教室へようこそ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_450.html" />
<modified>2008-11-20T17:18:47Z</modified>
<issued>2008-11-20T16:52:48Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.993</id>
<created>2008-11-20T16:52:48Z</created>
<summary type="text/plain"> 素晴らしいビーチを眺め最高に気分で料理を習えるタミーのクッキングスタジオ。トム...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="Student Group with Chef Tummy and sign 3.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/Student%20Group%20with%20Chef%20Tummy%20and%20sign%203.JPG" width="389" height="336" /></p>

<p><br />
素晴らしいビーチを眺め最高に気分で料理を習えるタミーのクッキングスタジオ。トムヤムクンやレッドカレー、ソムタムなどタイのベーシックな料理はもちろん、えびのペーストで炒めたご飯を甘い味をつけて炒めた豚肉やさまざまな薬味と混ぜて食べる「カオクルックガピ」など、好みや調理スキルに応じてさまざまなクラスをアレンジできます。</p>

<p><br />
ところでタミーは島でも有名なアコースティックギター弾き。ポピュラーな洋楽なら、リクエストするとその場で弾き語ってくれます。さらに「トムヤムクン・ブルース」「クレジットカード・ヒッピー」「シャロオクラム・ベイ」などなどオリジナルの曲もあり自分でCDまで作っています。料理教室の最中このCDをかけることも可能だとか。どなたか心の広い方・やさしい方、リクエストしてあげてください。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="Rice Plate.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/Rice%20Plate.jpg" width="314" height="235" /><br />
これができたら自慢の一品「カオクルックガピ」</p>

<p><br />
時間のない方はタイ料理の基本を身につける3時間程度のコースから、本格的に学びたい方はタイ料理の歴史や各地方の料理の特徴、タイ特有のハーブやスパイス、野菜などを勉強してから実践にというコースもおすすめ。実際にマーケットにでかけて食材を調達するプログラムも可能です。</p>

<p><br />
<img alt="Fish Cake 1.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/Fish%20Cake%201.JPG" width="314" height="230" /><br />
魚のすり身の揚げ物「トードマンプラー」はビールにもご飯にもぴったり。<br />
日本のさつま揚げの感覚で、日本人の味覚によく合います</p>

<p><br />
レッスンが終わったらおみやげにレシピを持ち帰ることができます。また各国でどのようにタイの食材を調達すればよいかなど、帰国後のアドバイスも受けられるのがうれしいところです。</p>

<p></p>

<p><img alt="Som Tam 1 cucumbers.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/Som%20Tam%201%20cucumbers.JPG" width="314" height="206" /><br />
青いパパイヤのサラダ「ソムタム」はダイエットに◎のメニュー。</p>

<p><br />
クッキングスタジオは<a href="http://phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=57">ハードラド･プレスティージ･リゾート</a>のレストランの2階にあります。9つのコンロを備え、試食スペースも広々。海風を感じ、ふと頭を上げれば美しい海…こんなところで料理ができるなんて幸せ！世界で一番よい環境にあるキッチンではないでしょうか。</p>

<p><img alt="haadlad-owner.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/haadlad-owner.JPG" width="314" height="235" /><br />
<a href="http://phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=57">ハードラド･プレスティージ･リゾート</a>のオーナー夫人がクッキングスタジオではいポーズ！<br />
タミーと同じくらいユニークでファンキーな方です</p>

<p><br />
<img alt="haadlad-view.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/haadlad-view.JPG" width="314" height="202" /><br />
クッキングスタジオから眺める青い澄み切った海</p>

<p><br />
<img alt="HAADLAD_White sand dune01.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/HAADLAD_White%20sand%20dune01.jpg" width="314" height="209" /><br />
静かなフロントビーチ</p>

<p><br />
この料理教室の長所はひとりひとりのゲストのために最適なプログラムを作ってくれるところ。決まりは一切ありません。どのくらいの時間でどんな料理を習いたいかをうかがったうえで、タミーが最高のプログラムをオーダーメードしちゃいます。</p>

<p><br />
お問い合わせはパンガントラベラー <a href="ma&#105;l&#x74;o&#58;&#x70;&#x68;ang&#97;&#110;-&#x74;ra&#x76;&#101;&#108;&#101;&#x72;&#64;p&#x68;&#x61;n&#103;an-travel&#101;r.com">&#112;&#x68;anga&#x6e;&#45;&#116;r&#x61;&#118;e&#x6c;e&#114;&#64;ph&#x61;&#x6e;gan&#x2d;&#116;&#114;&#x61;v&#101;l&#x65;r&#x2e;&#99;&#x6f;&#109;</a> までどうぞ</p>

<p><br />
ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>太っちょシェフ‘タミー’のクッキング教室</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_449.html" />
<modified>2008-11-28T16:05:47Z</modified>
<issued>2008-11-15T05:29:03Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.990</id>
<created>2008-11-15T05:29:03Z</created>
<summary type="text/plain"> ｢タミー｣はタイ全国9500kmを一年かけてバイクで旅し、行く先々で地元の人々...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="tummy_cooks.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/tummy_cooks.jpg" width="303" height="235" /></p>

<p><br />
｢タミー｣はタイ全国9500kmを一年かけてバイクで旅し、行く先々で地元の人々に料理を習ってきた陽気なアメリカ人のシェフ。｢タミー｣というあだ名は「太っちょ」という意味。とにかくおいしい料理を作ることと食べることが大好きです。タミーのファミリーは皆その血が通っているようで、｢今度アメリカからいとこが遊びにくるんだ。パリに12時間滞在してとびっきりの食材を調達して、タイにやってくるよ｣などいつもおいしく楽しいエピソードがいっぱい。</p>]]>
<![CDATA[<p><br />
タミーのお姉さんはワシントンDCの高級レストランのこれまた凄腕シェフ。コンドリーザ・ライス国務長官はお得意さん＆親しい友人だそうで、お姉さんの家にライスさんが食事に来るときには7人のSPが先に到着して家の周りのガードを固めるそう。タミーがお姉さんの家に来ると、結婚したお姉さんとは苗字が異なるため、強面のSPに囲まれ「おまえは誰だ！？」という怖い状況になったそう。そこにライスさんが到着し｢タミー～！｣と呼んでくれたので事なきを得たそうです。</p>

<p></p>

<p>パンガン島には10年ほど前から訪れており、移住して3年になります。そのタミーの長年の友人であるハードラド･プレスティージ･リゾートのオーナーとともに、美しい海を見渡すクッキングスタジオを作りました。心地良いシーブリーズを感じながら本格的なタイ料理を学べる素敵な場所です。</p>

<p><br />
さて、サンフランシスコのカリフォルニア･キュリナリー･アカデミーで料理を学んだタミーはボストンのシェフ、カリーナ･サリバンのアシスタントとして働いたそう。タイ料理だけでなくイタリアンやフレンチのほか、料理に合ったワインのセレクトも大得意。リクエストに応じて、タミー自慢のパスタメーカーを使って本格的なイタリアンを学ぶことだってできます。</p>

<p><br />
アメリカの富士通で働いていたこともある彼は仕事で日本に来た際、まだ夜も明けないうちに起きて毎日築地に通ったそうです。｢クレイジーなアメリカンが毎日来るなぁ、と思われてたの知ってるけど、とろもうにもおいしいからさ！｣そんなわけで日本語がちょっと話せるタミー。うにやいくらやさまざまな寿司ねたがプリントしてあるシャツまで持っています。よくその柄でXXXLのサイズ見つけたね、タミー…。</p>

<p><br />
タイグルメに関して並大抵でない知識を持ち合わせているタミー。タイ人も困るようなマニアックな質問にも辞書のように回答してくれます。その知識は9500kmのバイク旅行で得たものプラス、膨大な読書量にも支えられています。フレンチやイタリアンに関する本も各100冊以上は読んだそうです。トレーダーとして超多忙な毎日を送っていた経験もあるというタミー。現在四十うん歳、ストレスフルな仕事からはリタイアしたそうです。</p>

<p><br />
真面目なのか、ふざけているのか、よくわからないタミー。たぶん両方です。そして何より食いしん坊。タイ料理だけには飽き足らず、マレーシアなど周辺の各国へもよくグルメ旅行に出かけます。私がクアラルンプールで食べた紙で包んで焼くペーパーチキン。なんともいえないタレの味がしみてたまらなくおいしいのですが、やっぱりタミーも食べていました。さすがタミーはグルメのデパートです。</p>

<p><br />
タミーの人となりで今日はいっぱいになってしまいました。次回は最初から最後まで笑いの止まらない、しかもためになるクッキングスクールの模様をご紹介しましょう！</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>きのこやパイナップル、パンの灯篭も！パンガン島のロイクラトンコンテスト</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_448.html" />
<modified>2008-11-15T05:27:14Z</modified>
<issued>2008-11-15T05:12:16Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.989</id>
<created>2008-11-15T05:12:16Z</created>
<summary type="text/plain"> タイの灯篭流しのお祭り｢ロイクラトン」では、川や水への感謝をこめてそれぞれが灯...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>パンガン島のとっておき情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="contest1.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/contest1.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
タイの灯篭流しのお祭り｢ロイクラトン」では、川や水への感謝をこめてそれぞれが灯篭を流します。パンガン島では灯篭のコンテストも行われ、巨大だったり、ユニークな形だったり、素材が斬新なさまざまな灯篭がお目見えしました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="contest2.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/contest2.JPG" width="448" height="200" /><br />
パンガン島のメイン港トンサラに展示された巨大な灯篭。<br />
何時間かかったのだろう、と感心してしまうようなものばかり</p>

<p><br />
<img alt="food-kraton.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/food-kraton.JPG" width="314" height="233" /><br />
パイナップルやエリンギがのった灯篭。島のレストランからの出品作です</p>

<p><br />
<img alt="long-krathon.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/long-krathon.JPG" width="312" height="448" /><br />
斬新な形の灯篭。そんなに大きくはないですが会場で目立っていました</p>

<p>伝統的な灯篭はバナナの木をベースにバナナの葉や野花、木の実でデコレーションしていくタイプ。<br />
ロイクラトンの日は軒下でせっせと灯篭を作る姿があちこちで見受けられます</p>

<p></p>

<p><img alt="loykrathon-normal.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/loykrathon-normal.JPG" width="314" height="234" /><br />
スタンダードな灯篭。トンサラのメインでは50B、そのほかの地域の小さなお店では40Bが相場のようでした</p>

<p><br />
<img alt="kraton-pan.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/kraton-pan.JPG" width="314" height="227" /><br />
パンで作った灯篭も50B。川や海に流しても魚が食べてくれます</p>

<p><br />
<img alt="loykrathon-yatai.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/loykrathon-yatai.JPG" width="314" height="235" /><br />
桟橋付近には屋台が</p>

<p><br />
<img alt="mushi-yatainov08.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/mushi-yatainov08.JPG" width="314" height="146" /><br />
屋台といえばおきまりの｢虫屋台」<br />
プロテインが豊富！！</p>

<p><br />
<img alt="loykrarhon08.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/loykrarhon08.JPG" width="235" height="278" /><br />
さて、私も家族でひとつ、灯篭を流しました。<br />
灯篭には少しずつ髪の毛を切っていれ、また生まれ変わっても一緒にいられるように願います</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ロマンティックなお祭りロイクラトン</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_290.html" />
<modified>2008-11-12T10:53:19Z</modified>
<issued>2008-11-10T12:51:05Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.498</id>
<created>2008-11-10T12:51:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日はおそらく今年一番の大雨！まさに｢嵐」が来ました。昼間1時間ほど前が見えな...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>パンガン島のとっておき情報</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="LOY-THONSALA.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/LOY-THONSALA.JPG" width="314" height="231" /></p>

<p><br />
今日はおそらく今年一番の大雨！まさに｢嵐」が来ました。昼間1時間ほど前が見えないくらいの雨が降り、やしの木がゆっさゆっさ揺れ、いまも勢いはないもののまだ雨が降っています。</p>

<p>さて11月12日はフルムーンパーティ＆ロイクラトンのダブルフェスティバル。お天気になってほしいものです。ロイクラトンとはタイの伝統的なお祭りで、毎年陰暦12月の満月の夜にバナナの葉で作った灯篭を川に流し、川の霊に感謝をささげます。海で行われるパンガンのロイクラトンはとてもロマンティックなんです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="LOY-SHOP.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/LOY-SHOP.JPG" width="314" height="234" /><br />
当日は花屋さんだけでなく街のあちこちで灯篭を売っています</p>

<p><br />
<img alt="LOY-UP.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/LOY-UP.JPG" width="292" height="235" /><br />
土台はバナナの木で、周りをバナナの葉で飾ってあります</p>

<p><br />
灯篭はさまざまなデザインがありますが、だいたい直径30cmほどで40～50Ｂ。家族や恋人同士なら仲良くみんなでひとつの灯篭を流します。</p>

<p><br />
<img alt="LOY-HOWTO.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/LOY-HOWTO.JPG" width="220" height="314" /><br />
ロウソクと線香に火をつけ、自分の髪の毛と爪少しとコインを入れて流します</p>

<p><br />
<img alt="LOY-THONSALA2.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/LOY-THONSALA2.JPG" width="314" height="235" /><br />
灯篭の火が海に点々と輝きとてもロマンティックな光景です</p>

<p><br />
ロイクラトンのお祭りは昨年までバンタイの桟橋で行われていましたが、今年は広い場所に移ろうということでトンサラになったよう。桟橋からたくさんの人々が灯篭を海に流します。昨年広場では特設の大きな舞台でカラオケ大会などが行われました。タイの人々はほんとうにカラオケが大好きなので今年もありそうです。</p>

<p><br />
<img alt="LOY-BANTAI.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/LOY-BANTAI.JPG" width="314" height="235" /><br />
昨年バンタイの桟橋付近ににはたくさんの屋台が出ました</p>

<p><br />
タイ全土のロイクラトンなど詳細に関しては<a href="http://www.loikrathong.net/EN/">http://www.loikrathong.net/EN/</a>（英語）をご覧ください。</p>

<p><br />
ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ホリスティックバカンスの時代！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_209.html" />
<modified>2008-11-08T06:44:48Z</modified>
<issued>2008-11-08T06:40:31Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.331</id>
<created>2008-11-08T06:40:31Z</created>
<summary type="text/plain"> オリオン・ヒーリング・センター Orion Healing Center パー...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>リラックス系</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="ORIONHEALNG.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/ORIONHEALNG.JPG" width="299" height="235" /></p>

<p><strong>オリオン・ヒーリング・センター<br />
Orion Healing Center</strong></p>

<p>パーティで有名なパンガン島ですが、同時にヨガやメディテーション、腸内洗浄、レイキ、チャクラヒーリングなどボディ＆マインドコンシャスな生活にたっぷり浸かれる施設もたくさんあります。本日は日本にルーツを持つレイキ（霊気）と、脳脊髄液など体液の流れをうながし体調を整えるクラニオセイクラルセラピーを行っているアットホームなリトリート「オリオン・ヒーリング・センター」をご紹介いたします。</p>]]>
<![CDATA[<p>オリオン・ヒーリング・センターは北西部の静寂が広がるスリタヌ・ビーチに面した施設です。セラピストはイスラエル人のアリさんとイギリス人の奥様ダリアさん。海辺のヴィラでアットホームな雰囲気の中トリートメントを受けられるのが特徴です。車道からビーチへと向かう小道を進み、パッと視界が開けるとそこはマリンブルーの海に抱かれた癒しの世界。足を踏み入れた瞬間に緊張が解け、リラックスできてしまうような素敵な場所です。</p>

<p><br />
<img alt="srithanu.jpg" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/srithanu.jpg" width="305" height="235" /><br />
その美しさに一目ぼれして移住する外国人も多いスリタヌ・ビーチ</p>

<p><br />
レイキはアリさんが担当。ニューヨークで広告マンとして多忙な毎日を送っていたアリさんはファスティングやメディテーションなどを経てレイキの道へと導かれたそうです。</p>

<p><br />
レイキとは大正時代に日本人の臼井甕男（うすいみかお）氏が創始したもの。それが戦前にハワイへ伝わり、80年代以降アメリカから全世界に広がりました。日本では西洋医学などに押され、あまりメジャーになることはありませんでしたが、海外ではウスイ式レイキとしてよく知られています。</p>

<p><br />
身体に手を当てるトリートメントの方法などから宗教的なイメージをもたれることも多く、なんだか怪しいなぁという認識のある方も多いのではないでしょうか。実はレイキは宗教とはまったく無関係。また医療技術でもなく、大昔からから伝わる自然療法（手当療法）のひとつです。</p>

<p><br />
現代霊気法は次のような4つのレベルに分かれています。<br />
レベル１： 霊気を身につける<br />
レベル２： 霊気のヒーリングパワーを高める<br />
レベル３： 日常生活を通じてレイキを生かし、精神的な成長を促す<br />
レベル４： 指導者を養成する<br />
「癒しの現代霊気法」土居裕著（元就出版社・1998年）より</p>

<p><br />
初めての方はレベル2までで十分。レベル１・２・３は所要1～2日間程度。一人一人の到達度を見極め、無理に先に進まないのがアリさんのポリシーなので、人により所要時間は異なります。レベル２までと申し込んでも、「レベル１を十分に身につけることにしましょう」と言われることもあれば、「レベル３、４まで一気に進めそうです」と言われることもあります。この一人一人を大切にする良心的な指導が人気の秘密です。</p>

<p><br />
<img alt="arifM3.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/arifM3.JPG" width="235" height="253" /><br />
1歳になる超キュートな息子さんとの3人家族です</p>

<p><br />
美しい奥様のダリアさんが担当する「クラニオセイクラルセラピー」とは頭蓋仙骨療法（とうがいせんこつりょうほう）と呼ばれるもので、「クラニオ」とは頭蓋骨、「セイクラル」は仙骨を意味しています。頭蓋骨や仙骨を中心に、 5gタッチと呼ばれるのやわららかなタッチで触れ、 脳脊髄液などの体液の流れをうながし、自分自身の持つ自然治癒力を高めていきます。</p>

<p><br />
このトリートメントは神経障害など体の不調の原因である脳脊髄液の循環不良を改善することを目的としています。 脳脊髄液というのは脳とそこから出ている脊髄神経を覆う液体のこ と。脳から伸びる脊髄神経は首から骨盤までの脊椎の中を走っています。このリズムを整えるために、頭蓋骨や仙骨を中心に、体の数箇所にやさしく手を当てます。ストレスや偏頭痛、副鼻腔炎、不眠症、消化不良、首や肩のコリなどさまざまな体の不調に効果があるといわれています。</p>

<p><br />
レイキ、クラニオセイクラルセラピーともに基本的にはプライベートレッスン（トリートメント）となり、随時スタート可能です。あらかじめパンガントラベラーまでメール <a href="ma&#105;l&#x74;o&#58;&#x70;&#x68;ang&#97;&#110;-&#x74;ra&#x76;&#101;&#108;&#101;&#x72;&#64;p&#x68;&#x61;n&#103;an-travel&#101;r.com">&#112;&#x68;anga&#x6e;&#45;&#116;r&#x61;&#118;e&#x6c;e&#114;&#64;ph&#x61;&#x6e;gan&#x2d;&#116;&#114;&#x61;v&#101;l&#x65;r&#x2e;&#99;&#x6f;&#109;</a>にてご予約ください。ちなみにアリさんとダリアさんは大の日本食びいき。寿司や味噌汁、玉子焼きが大好きです。日本食話にも花を咲かせながら楽しいひと時を過ごせます。</p>

<p><br />
せっかくの休日は思いっきり自分のために使いたいもの。日ごろ社会的にとりつくろっている自分を解放し、心も体も芯から癒されることを多くの人が必要としているのではないでしょうか。マリンブルーの透き通った海に囲まれた美しい島で、自分の体が本来持つ力を高め、ヘルス＆ビューティを手に入れるホリスティックなバカンスをお楽しみください。</p>

<p><img alt="ARIFAMZENSHIN.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/ARIFAMZENSHIN.JPG" width="235" height="314" /><br />
あたたかなもてなしに心から癒されます</p>

<p><strong>オリオン・ヒーリング・センター<br />
Orion Healing Center</strong><br />
Tel;089-048-0020<br />
Address;Srithanu beach(チルズ・ベイ・リゾート付近）<br />
Access;トンサラからスリタヌ・ビーチへと続くビーチ沿いの道を約5分北上、スリタヌ・ビーチの桟橋手前「チルズ・ベイ・リゾート」「ロイファー・バンガローズ」「オリオン・ヒーリング・センター」の看板のある舗装されていない小道を左折、約1分</p>

<p>ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー<br />
 <a href="ma&#105;l&#x74;o&#58;&#x70;&#x68;ang&#97;&#110;-&#x74;ra&#x76;&#101;&#108;&#101;&#x72;&#64;p&#x68;&#x61;n&#103;an-travel&#101;r.com">&#112;&#x68;anga&#x6e;&#45;&#116;r&#x61;&#118;e&#x6c;e&#114;&#64;ph&#x61;&#x6e;gan&#x2d;&#116;&#114;&#x61;v&#101;l&#x65;r&#x2e;&#99;&#x6f;&#109;</a> までどうぞ</p>

<p><strong><u>料金</u></strong><br />
レイキ<br />
トリートメント（セッション）　　　800B／約30分<br />
指導（レッスン）　　　レベル１　4000B／１～2日、レベル２　6000B／１～2日、レベル３　10000B／１～2日、レベル４　10000B／5日</p>

<p>クラニオセイクラルセラピー<br />
トリートメント（セッション）　　　800B／約30分</p>

<p>このエリアのリゾートは<a href="http://www.phangan-traveler.com/hotel/area_list.php?area=nw">こちら</a><br />
マップはhttp://www.phangan-traveler.com/map/index.html</p>

<p>ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>タイのおもちゃ屋台</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_363.html" />
<modified>2008-11-06T09:22:46Z</modified>
<issued>2008-11-06T09:11:09Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.678</id>
<created>2008-11-06T09:11:09Z</created>
<summary type="text/plain"> パンガン島は今頃雨がちなお天気のはずですが昨日深夜に1時間ほど降っただけで今日...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>レンタルハウス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="TOYS.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/TOYS.JPG" width="314" height="232" /></p>

<p>パンガン島は今頃雨がちなお天気のはずですが昨日深夜に1時間ほど降っただけで今日も洗濯日和の晴天です。さて、タイにはおおよそありとあらゆる商品の屋台がありますが、おもちゃ屋台もそのひとつ。ちょうど日本の縁日と同じような品揃えなので、日本人なら誰でも懐かしく感じるはず。本日はパンガンのローカルおもちゃ屋さんをのぞいてみましょう。</p>]]>
<![CDATA[<p>男の子用にはミニカーやガン、女の子用には人形やアクセサリー、シールなどがそろっています。小さなものは10B(約35円)程度から、30cmくらいある大きなミニカーでも100B(約350円）以内で購入できます。</p>

<p><img alt="TOY-GUNS.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/TOY-GUNS.JPG" width="235" height="259" /><br />
男の子には世界共通で人気のガン</p>

<p>やっぱり男の子が群がる花形アイテムはガン。水鉄砲だってハンディタイプから1mくらいあるようなバズーカ型までいろいろです。タイのお正月である4月の水掛祭り「ソンクラン」には、本格的な水鉄砲を入手して大人だって街で見知らぬ人に水を掛けたりもできてしまいます。</p>

<p><img alt="TOY-GUN2.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/TOY-GUN2.JPG" width="212" height="314" /><br />
音が出るタイプのガンもあります</p>

<p>日本の巷では中国産がなにかとお騒がせですが、ここパンガンでも人々の間で多少なり話題になっています。おもちゃはmade in Thailandと made in Chinaが6対4くらいの割合に見受けられます。「塗料なんか大丈夫かしら？」と地元のお母さんたちは話していたりもします。でも私にはタイ産も怪しい気が…するのは気のせいでしょうか。</p>

<p><br />
おもちゃ屋さんの前にはクレープ屋さんなどのおやつ屋台が出ていることが多くあります。子供が集まる場所ならではで、そのほかブラックタピオカのドリンクなどもよく見かけます。日本では200～300円以上するようなちょっとお高めなデザートですがタイではたったの10B。ミルクティーやミルクコーヒーのほかメロンフレーバーなどタピオカとミックスするドリンクも5種類くらい用意されています。</p>

<p></p>

<p>ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>マーケットに並ぶプリプリのシーフード</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/2008/11/post_287.html" />
<modified>2008-11-04T04:30:38Z</modified>
<issued>2008-11-04T04:30:15Z</issued>
<id>tag:www.phangan-traveler.com,2008:/blog//2.490</id>
<created>2008-11-04T04:30:15Z</created>
<summary type="text/plain"> パンガン島は島！島に期待するのは「ビーチバケーション」となんといっても｢シーフ...</summary>
<author>
<name>aya</name>


</author>
<dc:subject>ローカルタウン</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.phangan-traveler.com/blog/">
<![CDATA[<p><img alt="bigfishes1.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/bigfishes1.JPG" width="314" height="235" /></p>

<p><br />
パンガン島は島！島に期待するのは「ビーチバケーション」となんといっても｢シーフード」！！本日はパンガン島のマーケットの情報をお届けいたします。パック詰めされた切り身ではなく丸ごとの旬の魚たちが並んでいるので迫力満点です。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="squid1.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/squid1.JPG" width="314" height="235" /><br />
イカはスープにもカレーにも炒め物にも◎</p>

<p><br />
パンガン島の隠れた名物ともいえるのがイカ。北部の漁師町シャロックラムではビーチでイカのするめを作るために干している風景が見られます。ちょうど今頃がするめ干しシーズンのはじまりのとき。たまに来るスコールを察知して漁師さんファミリーは早めにビーチからイカを引き上げます。漁師さんの天気予報力には本当に感心！朝は晴れていても漁師さんが午後嵐が来るといったらほぼ100％嵐が来ます。</p>

<p><br />
<img alt="squid2.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/squid2.JPG" width="314" height="235" /><br />
大小さまざまなイカが並んでいます</p>

<p><br />
島では日本のスーパーのように年中イカが並んでいるわけではありません。先月まではイカを食べることも見ることもなく、ほとんどイカのことなど忘れていた生活でしたが、今頃からはどこもイカのオンパレード。不便といえばちょっと不便ですが、旬のものを最もおいしい時期に食べるヘルシーな生活です。</p>

<p><br />
<img alt="marketshrimp.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/marketshrimp.JPG" width="314" height="235" /><br />
エビは養殖ものと天然ものの2種類が置いてあるのが普通。<br />
当然天然ものをセレクトしたいところ！</p>

<p><img alt="redfishes.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/redfishes.JPG" width="314" height="195" /><br />
赤いタイのような白身魚。日本では煮物に…と考えそうな魚ですが、<br />
タイではココナッツミルクを入れないカレー「ゲーンソム」の具として活躍します</p>

<p></p>

<p><img alt="marketcrab.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/marketcrab.JPG" width="314" height="235" /><br />
カニも大小さまざま。上物はトウガラシやにんにく、ライムをすりつぶして作る<br />
たれにつけて食べるとかにそのもののおいしさを実感できます</p>

<p><br />
<img alt="bluefishes.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/bluefishes.JPG" width="314" height="203" /><br />
大きな魚は半分だけでも購入できます</p>

<p><br />
<img alt="threebigfishes.JPG" src="http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/threebigfishes.JPG" width="314" height="235" /><br />
魚のカマだけを購入するのも可能。カマは油がのって目の周りはDHAがたっぷり！</p>

<p><br />
ブログ村人気ランキングに参加しています<br />
<a href="http://travel.blogmura.com/in/043884.html"><img src="http://travel.blogmura.com/img/travel80_15.gif" border="0" alt="にほんブログ村 旅行ブログへ" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>

</feed>