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2006年04月28日
Island Art
トンサラのビーチ沿いのメインロードにある「アイランドアート」は地元のアーティストの素朴な画廊&ファクトリー。ブッダなどをモチーフにしたオリエンタルなものから、クールな現代アートまでさまざまな絵画がそろいます。
ほとんどが縦横1m以上の大型作品で、島のリゾートやレストラン、ショップのデコレーションとして活躍しています。価格は2000~4000Bが主。既製品だけでなく、好みや大きさを伝えてオーダーメイドすることも可能です。
油絵の具のにおいのする素朴な店内にはフレンドリーなアーティストたちがいるので、気軽にお立ち寄りください。
2006年04月24日
一休さんのインターネット
シャロックラムのセブンイレブンの脇にあるインターネットカフェには、かわいい一休さんがいます。美人のお母さんと島のポリスのやさしいお父さんをもつ一休さんは、インターネットに来るお客さんの間でも人気者です。
タイではドラえもんや一休さんなど日本のアニメが大人気。彼の名前は偶然の一致ではなく、アニメの一休さんにちなんで名づけたのだそうで、タイではとても珍しい名前です。
インターネットカフェを営むお母さんと
お隣のタイマッサージのお姉さん
日に日に成長していく一休は最近言葉もよくしゃべるようになりました。「タムアライ?(なにしてるの?)」とたずねると、いろいろおしゃべりしてくれます。
いつもくりくりの目でお客さんを見つめています
ここのインターネットは観光客だけでなく、地元の子供にも人気。みんな手馴れた様子でゲームやメッセーンジャーを楽しんでいます。おいしいコーンのアイスクリームも販売しているので、アイスクリームを食べに来る子供も多数です。バスや電車、バンコクやプーケットなど各地へのフェリーとバスのジョイントチケットなども手配してくれます。そしてなにより一休のお母さんがとても優しくてフレンドリーなので、ぜひ一度訪れてみてください。
料金は1分2B。朝7時頃から夜は8時頃まで営業しています。
2006年04月22日
ハーフムーンパーティ最速レポート
昨日島の南西部バンタイのジャングルで行われたハーフムーンパーティ。フルムーンパーティの1週間前と後に開催されるこのジャングルパーティは通常フルムーン前の回がにぎやかで、13日のフルムーンを終えた後の回である昨日は比較的人手が少なめなはず。島の道路もどことなく静かで人気のない様子でしたが、会場はかなりホット。深夜3時を過ぎた頃にピークを迎えました。
エントランスでワンドリンクつきのチケット(200B)を購入して入場
さまざまなUVアートでデコレーションされています
小高い場所にあるDJブースの両脇にあるディスプレイでは
クールなグラフィックアートが流されています
ボディペインティングの種類も豊富
パーティフロアをゆったり見下ろせるラウンジスペースもあります
暗いうちはミストが、朝型には噴水のようなシャワーが噴射されます
フルムーンにいらっしゃる際にはぜひハーフムーンもトライしてみてください。
2006年04月15日
リン・ビーチに流れ着いたのは…

リン・ビーチにごろごろ転がっているあの大きな塊は何だろうと思った方もいらっしゃるかもしれません。パーティの暗がりの中で見ると、大きなごみかと勘違いしていましたが、実は巨大な流木。直径1m以上ある木がなぜかフルムーンパーティのビーチに流れ着いたようで、誰も片付けずに転がっています。
朝焼けの中で見る大きな流木の根は荘厳な雰囲気をもかもし出しています。パーティに出かける時間は人によりさまざまです。日が暮れる前から朝まで元気に踊っている人もいれば、夕方一眠りして夜中の3時ころにパーティへ向かう人もいます。いつも夜のパーティを楽しんでいるなら、今度は時間をずらして朝のパーティを経験するのもおすすめ。リンビーチは月だけでなくサンライズもとても美しいからです。

リンビーチの夜明け
サンライズを堪能してまだパワーが残っていたら丘の上のバックヤードへ。ここでは音は少し落ち着いているので、チルアウトしている人がほとんどです。DJのレベルが高く、島ではバックヤードのパーティをメインに考えている人もいるほどです。それでもまだ元気が有り余って寝られないなら、車で10分ほどのバンタイへ移動してバーンサバ出射パーティへ。ここはフルムーンやハーフムーン、ブラックムーンの次の日にオープンするパーティスペース。かなりのパーティ好きが集まるところです。フルムーンだけじゃないパンガンのパーティの魅力をぜひ味わってみてください。
2006年04月14日
ソンクラン&フルムーン最速レポート!

みんなが待ちに待ったソンクラン。朝からトンサラの街は水掛合戦の車のパレードが始まりました。島の各地からピックアップトラックの荷台に大きなバケツいっぱいの水と水鉄砲やバケツを持った人々を乗せた車がトンサラに大集合。バーやショップの前にいるチームと往来する車のチーム、時にはすれ違う車同士で水を掛け合います。

地元の人も旅行者も老若男女が大盛り上がり!

バイクに乗っていても何をしていても容赦なく水をかけられます

白いベビーパウダーを水に溶かしたペーストを塗りたくられることも!
ちょっと油断していると頭からばしゃーっと水を掛けられたりします。同じバケツの水を使っている人がなんとなく同じチームのようになっていきますが、最終的には誰彼かまわず水を掛けまくり。かけられればかけられるほどみんなが笑顔になっていきます。

ソンクランはリン・ビーチよりトンサラがお祭りの中心です

夕暮れまで水掛合戦は収まりません
19時ころ徐々に人々がフルムーンパーティのビーチへ移動。息つくまもなくフルムーンパーティが始まりました。朝からはしゃいでいるせいか、夜中の3時ころにはいつもよりたくさんの人がビーチで赤ちゃんのように寝ていました。

ドロップイン裏のバーでパンガンリピーターに遭遇。
イギリス人の彼女たちは完全に島中毒で、一年に何度もパンガンを訪れています

人々であふれかえるドロップインバー。中に入れません!!

一時は人気が薄れていたカクタスも最近は人気が盛りかえしています

R&Bが中心のカクタス

パンガン名物バケツカクテルはウイスキーやウォッカがベース。
好みのものを選ぶとバケツの中に入ったボトルでカクテルを作ってくれます
2006年04月12日
ソンクランが待ちきれない!!

明日からタイで一番大きなお祭り「ソ ンクラン」が始まります。パンガンでは13日がフルムーンということもあり、水掛祭りを待ちきれない人々でいっぱいです。
リン・ビーチでは昨夜から水が入ったバケツや大きな水鉄砲をもったローカルがちらほら。ソ ンクランにはまだ早いはずなのに、勝手にお祭りを始めています。
今日はトンサラとリン・ビーチをつなぐ道沿いにホースやバケツいっぱいの水を持った人がたくさんいます。島ではバイクやオープンエアのジープなどで移動する人が多いため、みんなバシャバシャ水をかけられています。水をかけられるとなぜかみんな歓声を上げてうれしそう。私も水鉄砲をもってくればよかった!と後悔してしまいます。

本日のリンビーチ
みんながフライングで水掛祭りを始めてしまうのもパーティアイランドのパンガンならでは。何をおろそかにしてもパーティだけは人一倍楽しんでやる!という意気込みがムンムンなのです。

トンサラ付近のバーのスタッフもやる気満々!

ホースやバケツを持って参戦
明日はフルムーンパーティとソンクラン初日というダブルフェスティバル。ソンクランは15日まで続きます。
2006年04月11日
リン・ビーチ・マップでお散歩
リン・ビーチのリゾートやレストラン、クラブのほか、マッサージ店や両替所なども掲載された地図をアップいたしました。滞在中のお出かけにどうぞご活用ください。

リン・ビーチの詳細図拡大版はこちら
サムイ島からのハードリン・クイーン号が着くのはマップの南西部(左下)にあるハードリン港。ここから東岸のリンノク・ビーチへと続く道沿いにはレストランやバー、マッサージ店、コンビニ、両替所などが連なっています。
リンノク・ビーチ沿いの大通りと交わる交差点には、パーティ前の腹ごしらえや待ち合わせに人気の、Mr.K'sチキン・コーナーというサンドイッチ店があります。この付近にもアクセサリーやCD/DVDなどのショップがたくさんあります。
そのほか、島の全域のマップもございますので、どうぞご活用ください。
2006年04月08日
インドネシアのパンガンは美味!?
インドネシアご旅行中や、インドネシア料理レストランで「パンガン」という言葉を耳にされたことはありませんか?そう、インドネシアにも「パンガン」があるのです。
インドネシア語で「パンガン」とはロースト(強火で焼く、あぶる)という意味があるようです。代表的な料理は、鶏肉のあぶり焼き「アヤム・パンガン」。豚のあぶり焼き「バビ・パンガン」もありますが、インドネシアにはイスラム教徒が多いので、鳥のほうが一般的なようです。
ちなみにタイ語で「パンガン」は出会いや発見のビーチという意味。面積の70%は熱帯雨林で、ココナッツやドリアン、ロンガンなどがたわわに実り、周囲は9.2㎢にわたるサンゴ礁が広がり、多様な魚たちがすんでいます。旅人に無限の出会いや感動を与えてくれる島です。
島には残念ながらインドネシア料理レストランはありませんが、定番メニューのようなのでレストランのメニューにはきっと載っていると思います。食べられるパンガンをぜひお試しください!
2006年04月05日
サムイ島のライブカメラでタイの今をチェック!

サムイ島の街角
お隣のサムイ島には誰もが無料で見られるライブカメラがあります。
サムイ島の東岸のビーチや島の道路の様子をつぶさに見ることができる楽しいサイトです。
パンガン島にはライブカメラがありませんが、サムイ島のメインビーチであるチャウエンに波が寄せては返し、水着の旅人たちがくつろぐ様子をどこからでもお手軽に楽しめます。もう1箇所はITコンプレックスという建物の前で、バイクがほのぼのと行きかう島の日常を見ることができます。
サムイ島からパンガン島を臨む
タイと日本の時差は約2時間なので、たとえばお昼の12時にカメラを除くと、サムイ島の朝10時の映像が映し出されます。常夏タイの雰囲気をご自宅で、オフィスでぜひお楽しみください。
2006年04月03日
旅に役立つタイ語レッスン ④食事編
地元のグルメを楽しむのは旅の大きな醍醐味! もちろんレストランでは英語が通じますし、屋台では指をさして注文すればOKですが、タイ語で注文して、感想やお礼が言えたら粋ですよね。今回はレストラン・屋台ですぐに使える超かんたん会話集です。

メニューがない屋台で食べ物の名前を尋ねましょう
これはなんですか? ニー アライ ナ
これをください コー ニー
辛くしないでください コー マイ ペット
バンタイ付近のヌードル屋台のセンミー。
辛いものや香草が苦手な方も心配なし!
パクチーを入れないでください マイ サイ パックチー ナ
いくらですか? タウライ
おいしい! アロイ
すごいおいしい!! アロイ マーク
ありがとう コップ クン

フルーツ屋さんに山盛りに置かれたランブータンは島でも栽培されています。
中身は白く、さわやかなライチのような味
おなかすいた~ ヒウカーウ
おなかいっぱい! イム レーウ
男性は語尾に「カップ」、女性は「カ」をつけると丁寧になります。もうお気づきかもしれませんが
マーク=very
コー=please
ニー=this
この3つを覚えておくと便利です。
2006年04月01日
2泊3日20000円でとことん楽しむパンガン島

トンサラ港にフェリーが到着!楽しい旅の幕開けです
贅沢なビーチリゾートとパーティをリーズナブルな価格で楽しめたら……。その夢が実現できてしまうのがパンガン島なのです! 本日は2万円で宿泊もタイ料理もおやつもお酒も、そしてタイマッサージも満喫できるプランをご紹介いたします。
宿泊はリン・ビーチに徒歩でアクセスできる人気デザイナーズリゾートのサリカンタン。白を基調とする、ビーチフロントの人気のお部屋にステイしましょう。
リーラ・ビーチに面したプールでくつろぐ時間はお金には替えられない贅沢です
◆ リゾート
1泊2500B×2泊 サリカンタン ビーチフロント・スイート利用
5000B(約15000円)
グルメとパーティライフも妥協はしません。朝・昼・晩しっかり食べて、おやつや夜おやつ、タイのビールやカクテルも楽しみます!
◆ごはん&夜遊び
朝 お粥20B
昼 タイラーメン25B
夜 カニチャーハン+シンハービール1本 70B
夜おやつ タイパンケーキ20B パーティカクテル3杯 200B
1日目 335B(約1000円)

くせになる味のスイーツ、パンケーキの屋台
朝 フルーツ盛り合わせ+ヨーグルト 50B
昼 パッタイ+チャンビール1本 70B
夜 ソムタム+タイカレー+カクテル1杯 120B
ビーチで ビール3本+チキンコーナーのベーコンサンドイッチ130B
2日目 370B(約1110円)

ビーチフロントでトロピカルカクテルを
朝 アメリカンブレックファスト 50B
昼 カオマンガイ20B
おやつ フライドバナナ10B
夜 トムヤムクン+ホーモクタレー+シンハービール2本 200B
3日目 280B(約840円)
◆ タイマッサージ
1日1時間 200B×3日
600B(約1800円)
◆ 交通費
乗り合いタクシー利用 リン・ビーチ~トンサラ往復 60B
60B(約180円)
合計約19930円!


