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2006年06月09日
ロイヤル・タイ・エアフォース参上!

サムイ空港の待合室にいたときのこと……。「ただいまVIPの到着が遅れておりますので、出発までしばらくお待ちください」というアナウンスが。VIPって誰だろう?ハリウッドスター?ロイヤルファミリー!?とドキドキしていると、普段はかわいい空港のトローリーが通る通路を先導車に連れられてピカピカのベンツのような車が悠々と走り抜けていきました。
実はこのVIPはタイのロイヤル・エア・フォース、つまり空軍でした。かっこいい空軍の飛行機が小さなサムイ空港におでましです!

機体にはロイヤル・タイ・エア・フォースのサインが
タイでは「ロイヤル」がつくと、それはもう特別。人々からあがめられる対象です。ロイヤル・タイ・エアフォースの皆様はサムイ島に何をしに来たのでしょうか。意外にバカンスだったらおもしろいですね!

後翼のエンブレム
6月12日は国王陛下の御即位60周年を記念してロイヤル・バージという国王御座船パレードがバンコクで開催されます。日本の天皇皇后両陛下も御即位60周年記念式典にご出席されるため、6月11日から15日までタイを訪問される予定です。バンコクでは今週末、美しい花火も打ち上げられるようです。式典の期間中はバンコク市内で交通規制があったり、空港でセキュリティが強化されたり、VIP機の離着陸のため通常のフライトが遅延などが予想されますのでご注意ください。
即位60周年記念式典の公式ウェブサイトはこちら(タイ語・英語)です。
2006年06月03日
リピーター率高し!静寂のビーチと親切なスタッフに癒されるリゾート
JJ's リゾート
JJ's Resort
北西部 スリタヌ・ビーチ 中級
イギリス人のオーナーが、心の落ち着ける理想のリゾートをと考えて造ったリゾート。トンサラ港から程近い静かなビーチに面しています。スタッフと家族のように過ごす休日に、心と体の疲れが癒されます。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
☆このリゾートの魅力☆
知る人ぞ知る穴場のビーチでゆったりくつろげます
トンサラの港町へは車で5分という好アクセス
キッチンを備え、別荘にステイしている感覚です
海辺のレストラン&バーにはビリヤードを備えています
親切なスタッフのサービスが好評で、リピーター率が高いリゾートです
1ヶ月から割引料金となるので、長期滞在にも最適!
かわいらしいヴィラが並んでいます
すべての客室がシービューです
全室に広いバルコニーがついています
美しく整えられたフロントガーデンも自慢
ガスコンロや電子レンジを備えています
バンガローの向かいにレストラン&バーが
ベッドルーム
リビングには大きなソファも
彫刻の施された木製のドアを開けて客室へ
バルコニーでランチをいただくのも◎
衛星放送の見られるテレビとDVDデッキを完備
手作りの看板がキュート
海辺の庭に子供用のプールが
美しいビーチを眺めながらビリヤードもできます
JJ's リゾート
JJ's Resort
北西部 スリタヌ・ビーチ 中級
住所:Srithanu Beach
客室数:6室
オープン:2003年
チェックアウト:11:00
使用できるカード:使用不可
アクセス:トンサラ港から車で約5分,ハードリン港から車で約30分
料金
客室タイプ 1月11日~12月19日 フルムーンパーティ期間
(フルムーンパーティ期間を除く) (フルムーンパーティの3日前~)、
12月20日~1月10日
ACバンガロー 1500B 1700B
ファンバンガロー 800B 1000B
※料金は1室1泊分(2名様まで)、税・サービス料込み、タイバーツで表示しています
※エキストラベッドは不可
※キャンセルはチェックイン日の31日前まで。それ以降は全額チャージ
※料金はリゾートの事情により予告なしに変更になる場合がありますが、万一表示料金に変更があった場合はご予約・お問い合わせのメールをいただいた際にお伝えいたします。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2006年06月02日
ロンドン発ミクソロジストをパンガンに!

新しいタイプのバーデンダー「ミクソロジスト」をご存知ですか? ロンドンで生まれた言葉で、生のハーブや野菜、フルーツをミックスしてカクテルを作る人のことだそうです。なぜロンドン発祥の話題がパンガンで多いのかというと、島にはロンドン出身者がいっぱいいるからなのです。
パンガン島にはたくさんのイギリス人の方が暮らしています。特に物価が高いロンドンを離れ、南国の地に移り住みたい人が多いのでしょう。島への旅行者の数も、見たところイギリス人がナンバーワン。といってもイギリス人の方は「イングランド」「ウェールズ」「スコットランド」「アイルランド」の区別をしっかりするので、「Where are you from?」の質問には「イングランド」「アイルランド」という答えが返ってきます。なかでもロンドン出身者は「イングランド」と答えるより「ロンドン」と答えるほうが多い印象があります。ロンドン文化を誇りに思っている証拠ですね!
また、島に住むタイ人の方なかには、びっくりするくらい流暢なブリティッシュイングリッシュを話す人がけっこういます。島のリゾートで働いていてたくさんのイギリス人客と話しているうちにきっと身についたのでしょう。
さて、冒頭のミクソロジストの話題ですが、あるロンドン子によると「優秀なミクソロジストは野菜や果物の産地に関する知識も豊富で、熟れ具合にもこだわってミックスする」のだそうです。ミクソロジストはもはやただの店員さんではなく、カクテルのアーティストといったところでしょうか。
ご存知の通りパンガン島にはトロピカルフルーツがとっても豊富。さらにタイ名産のレモングラスやコリアンダーなどのハーブもそこいら中に生えています。「この島はミクソロジスト養成にもってこいだー!!」と前述の友人と盛り上がりました。ロンドンや東京ではちょっとかっこつけた大人の贅沢が、この島ではかなり自然にそしてチープに実現できてしまうのです。
「前夜飲みすぎて今日はちょっと胃が…、でもパーティの誘惑には勝てないわ」という方にぴったりのフレッシュベジタブル&フルーツ&ハーブのカクテル。ハードリンのバーにいいですよね。
ちなみにタイ政府観光庁の日本語サイトにはタイのハーブや調味料が写真つきでとてもわかりやすく解説してあります。どれも体によさそうなものばかり。島にいらしたらこの自然の恵みをさまざまな料理やドリンクで味わってください。



