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2007年01月29日
スラタニってどんな街?
パンガン島はタイの中でスラタニという県に位置しています。通常スラタニといえば、スラタニ県中心部の街のこと。パンガンに陸路でアクセスする際の要所でもあります。今日はパンガンから最も近い本土の街、スラタニについてご紹介いたします。
「スラタニ(Surat Thani)」はタイ語で「City of the good people」つまり「良い人々の町」を意味します。ラマ6世により1915年に名づけられたものだそうです。人気の観光地であるサムイ島、タオ島、パンガン島のほかアントン国立海洋公園、カオソック国立公園もこの県に位置しています。
市街のお寺。小さなソンテウ(短距離で10B程度)が往来しています
市街には大型スーパーのテスコ・ロータスや大きなマーケット、パソコンなど電気製品の大型店があったり、タイ南部の中でも大きな町です。英語の通じる旅行会社やインターネットも点在しています。農村部ではココナッツやゴムの生産が盛んです。また牡蠣の養殖も行われており、ビッグサイズの牡蠣が食べられます。
ここの名物はアヒルの卵の塩漬け「カイケム・チャイヤ」。カニや魚の骨などを食べてすくすくと育っているため、スラタニの卵はとても上質。これを塩漬けにした卵はご飯のお供に最高です。また、ライチに似た食感のさわやかな果物「ランブータン」もたくさん栽培されています。
ランブータンはタイ語で「ンゴ」。もじゃもじゃした皮が特徴です
バンコクからの鉄道が発着するスラタニ駅は市街から約15kmの場所にあります。パンガン島やサムイ島へのフェリーが発着するドンサックはスラタニ市街から東に来るまで約1時間ほどの場所に位置しています。スラタニ空港に到着した場合は市街を経由してドンサックへ向かうバス(所要約2時間)、鉄道駅からはバスやソンテウ(乗り合いタクシー)で市街まで出てそこからドンサック行きのバスを利用します。、港とスラタニ空港・市街を結ぶバスは片道120B程度です。
ドンサック港行きのエアコンバス
ドンサック港からパンガン島まではフェリーで所要約2時間40分です。料金は片道200Bです。詳細はこちらをご覧ください。
スラタニ県基本データ
位置;バンコクの南約685km
アクセス;バンコクから飛行機で約1時間(タイ航空、エアアジア、ワンツーゴーが運航)、鉄道で約11時間
面積;約12891km²(タイの県で6番目の広さ)
人口;約950000人
空港;スラタニ国際空港(プンピン)、サムイ国際空港(サムイ島)
(TAT参照)
TAT(タイ国観光庁)のウェブサイトのスラタニ紹介ページはこちら(英語)です。寺院などの観光地、ホテルなども紹介されています。
2007年01月28日
本日のパンガン島~北部の静かなビーチ
澄み切った海に青い空、ビーチには真っ白い貝殻がちらほら……もちろん物売りのおばさんなどは皆無。昼間はイギリス人やイタリア人の長期滞在者がのんびり、夕方になるとローカルの子供たちが遊んでいるようなのどかな北部のシャロックラムビーチです。このところ晴れが続いているため海水が雨にかき混ぜられてにごらず、透明度が高くなっています。
2007年01月27日
ミャンマー国境「ラノーン」へのビザラン徹底レポート
ミャンマーの国境付近の街コートーン
タイにビザ無しで滞在できる期間は30日間。それを超えて滞在したい場合は近隣諸国にいったん出てまた戻ってくる必要があります。パンガンやサムイ、プーケットから最も近い外国はミャンマーで、タイのラノーンで国境を接しているため、多くの長期滞在者がここを訪れています。本日は外国に一度出て滞在を延長するための「ビザラン」についてご紹介いたします。
パンガンからビザランに出る場合は旅行会社でフェリーやバス込みのパッケージを申し込むか、小旅行気分で自分で行く方法の2種類があります。パッケージで行く場合はパンガン島を夜の22時に出発し朝の4時にスラタニ県ドンサック港に到着するナイトボートで一夜を明かし翌日に戻ってきます。自分自身で行く場合はパンガンからナイトボートまたは所要時間の短いラジャなどのフェリーを利用し、そこからバスでラノーンへと向かいます。
ラノーンについたらまずは港付近のイミグレーションオフィスへ。開館時間は8時半から16時半です。日帰りで行きたい場合はタイ側の港からミャンマー側への港までの移動時間約20~30分、ミャンマーでのパスポート手続き時間約10分などを考え、午前中にまずはここに到着していると安心です。
タイのイミグレーションオフィス。出国と入国の手続きで2度立ち寄ります
イミグレーションオフィスではパスポートにホチキスでとめてあるアライバルカードを提出して出国の手続きをします。並ぶこともありますが手続き自体は1分ほどで終わります。もし30日を超えてオーバーステイをしている場合は隣のカウンターで特別の手続きをする必要があります。まずはオーバーステイ用のカウンターで必要事項を記入し、1日あたり500Bの罰金を支払います。
イミグレーションオフィスでの手続きが済んだら港へ。ここは漁港でもあるようで、魚のにおいがぷ~んとたちのぼってきます。ロングテイルボートは乗り合いで一人200~300B程度です。
イミグレーションオフィスから徒歩5分ほどの港
ロングテイルボートが集まる小さな桟橋
港にたくさんとまっているロングテイルボートを渡って自分の乗るボートへと移動
港から川の向こうを臨む
ラノーンの桟橋を船から見るとこんな感じ
たくさんのロングテイルが川を渡ります
旅行会社のツアーに参加すると大きなボートの場合も
ロングテイルボートには船頭さんのほかお客さんを案内するミャンマー人の子供が
ロングテイルボートで対のミャンマーの国境の川を渡って行く途中にはタイ側のミャンマー川のチェックポイントがあります。パスポートを掲げて見せるだけだったり、ボートに乗っている係員がパスポートを預かって中で手続きをしに行ったり、ときにはスルーでパスできる船もあるよう。アトランダムなチェックなのでしょうか。
タイ側のチェックポイント
ミャンマー側のチェックポイント
ミャンマーもタイと同じ仏教国。川沿いに大きな仏陀の像がたくさん見られました
ミャンマー側の港「コートーン(Kawthaung)」はビクトリアポイントとも呼ばれます
港に接して建つイミグレーションオフィス
入国手続きの際には10USドルを支払います。タイバーツで支払うこともできますがその場合は500Bと割高になってしまうのであらかじめタイ側で両替をしておきましょう。
まずは左側で入国の手続きをしてから右側のカウンターで出国手続き。
出国手続きの際にはその場で写真を撮影します
イミグレーションオフィスの向かいには「POLICE」のサインのある交番も
港付近には道路沿いにマーケットのような屋台群があります
港付近の町を散策することもできます
タイバーツやUSドルが使用できます
ミャンマーの港付近に建つ「ハニー・ベアー・ホテル」
1度このビザランをするとタイに30日間滞在が可能になります。2006年10月1日より、タイ入国管理局では、無査証(ノービザ)でタイに入国する外国人については、最初の入国日から6か月以内にタイに滞在できる日数が通算90日になりましたのでご注意ください。詳細は在タイ日本大使館のホームページをご覧ください。
2007年01月26日
静寂のビーチに突っ伏すアレは何者??
バンタイ・ビーチの夕暮れ時、誰もいないビーチにうつぶせに寝転んで動かない何かが! 近づいてみるとそれは砂の像。まるで本当に寝転んでいる人間に砂を薄く張ったようなリアルさです。
お知りのふくらみ具合、ふくらはぎの筋肉のつき方、ひじやひざの関節など、素人とは思えない完成度の高さ。中には誰もいないと知りつつ何だか不気味な感じがぬぐえない作品です。見つけたときには作者はもういませんでした。きっとなにかのアーティストだろう、とみなの意見が一致するようなすばらしい作品でした。
バンタイ・ビーチの夕暮れ。カイトサーフィンを楽しむ人が彼方に
2007年01月25日
愛らしい彫像たちに会いに行こう!
タイではさまざまな石造を作るのが盛んなため、リゾートや個人の家の庭などにもかわいらしい彫像が置かれているのを目にします。今日は島で発見したかわいい彫像をご紹介します。

@グリーン・パパイヤ

@グリーン・パパイヤ
2007年01月22日
パンガンへの快適フェリーが発着するサムイ島バングラ港
サムイとパンガンを約25分で結ぶ乗り心地のよいフェリー「シートラン」が発着するバングラ港。正式名称はバングラ・ツーリズム・ポートといいます。サムイ空港から車で約8分とアクセスもよく、エアコン完備の船内は揺れも少なくとても快適でおすすめです。
昨年完成したばかりなので桟橋もピッカピカ
パンガン島までの運賃は片道250B。サムイ空港からの乗り合いバスでの送迎は無料です。空港に到着したら、バッゲージクライム脇の手配カウンターでチケットを購入してください。
東側にはサムイ島名物「ビッグ・ブッダ」が輝いています
シートランはバンコクからパンガン経由、サムイまでバスとフェリーを運航しています。パンガン~サムイ間のルートはバンコク→ホアヒン→チュンポン→タオ島→パンガン島→サムイ島と結ぶルートの一部になります。サムイ島~パンガン島~タオ島間は一日2本、さらにタオ島からバンコクへのルートは1日1本となっています。(フェリースケジュールは下部をご参照ください)
西側の眺め。ロングテイルボートがちらほら
待合スペースも広々としています

柔らかな座り心地のシート

大海原を悠々と進んでいくフェリー
シートラン・ディスカバリー
Tel;077-246-086~088
《バンコク → パンガン島 → サムイ島》
バンコク ホアヒン チュンポン タオ島 パンガン島 サムイ島
21:00 00:00 7:00 9:30 11:00 11:30
- - - 15:00 16:30 17:00
《サムイ島 → パンガン島 → バンコク》
サムイ島 パンガン島 タオ島 チュンポン ホアヒン バンコク
到着 出発 到着 出発
8:00 8:30 10:00 - - _- - -
13:30 14:00 15:30 16:00 17:30 19:30 24:00 05:00
2007年01月21日
本日のパンガン島のビーチ
抜けるような青い空に包まれた今日のパンガン島。ここ1週間ほど雨がほとんど無く快晴が続いています。写真は北部のシャロックラム・ビーチ。リピーターや長期滞在者、ヨガ&メディテーションに訪れる旅行者が多いエリアです。
このビーチにはもちろん物売りなどは皆無。読書をしたりシュノーケリングで魚たちと遊んだり、もちろんただただのんびりするのにも最高の場所です。ビーチ沿いにローカルのシーフードレストランやカフェ&バーがちらほら並び、ココナッツの殻に入った南国ムード満点なココナッツシェイクなども楽しめます。
2007年01月16日
サムイの極上リゾートバレンタイン特別パッケージ&割引情報

アウトドアジャクージがついた贅沢なヴィラ
サンティブリ・ゴルフ・リゾート&スパ
Santiburi Golf Resort & Spa
エリア:サムイ島 メナム・ビーチ
「南の島にゆったりとたたずむ極上のコースでワンランク上のゴルフバケーションを楽しみたい――」そんな願いがかなってしまうスパ&ゴルフリゾートがあります。タイ湾に浮かぶ3つ子の島サムイ、パンガン、タオのなかで唯一ゴルフコースを所有するこのリゾートのロマンティックなバレンタインパッケージと直前予約・期間限定の特別割引をご紹介いたします。
バレンタインパッケージ
お一人様 22222B
ガーデンヴィラでの2泊のご宿泊(ベッドでのロマンティックブレックファストつき)
ご到着時にウェルカムドリンク、タイのフレッシュフラワーの花輪、フルーツバスケット
サムイ空港からの往復ご送迎
フィットネスセンター、サウナ、モーターを使用しないスポーツが無料でお楽しみいただけます
スパークリングワイン1本
ヴィラのプライベートテラスでのプライベートバーベキューまたはキャンドルライトディナー(バトラーサービスつき)
リラクシングボディマッサージ・フォー・カップル(90分まで)
〈オプション〉
ガーデンヴィラのご延泊は1泊17500B〈フルブッフェブレックファストつき)
ガーデンヴィラジャクージへの客室アップグレードは1室1泊5000B
〈ご宿泊規約〉
2名様~
2007年2月11~17日ご宿泊限定
客室がなくなり次第終了
料金はすべて税・サービス料込み
ラストミニッツプロモーション〈直前予約限定割引)
2007年1月16日~2月15日ご宿泊限定
デュプレックス・スイート 14,670
(1ベッドルーム) 全8室
ガーデン・ヴィラ 17,550
(スタンダード、ガーデン内に位置、プライベートテラスつき) 全28室
ガーデンヴィラ 23,580
(アウトドア・ジャクージつき)
ビーチフロント・ヴィラ 23,580
(スタンダード)
ビーチフロント・ヴィラ 29,520
(アウトドア・ジャクージつき)
〈ご宿泊料金に含まれるもの)
ウィマンメークレストランでのフルブッフェブレックファースト
税・サービス料
ウェルカムドリンク、コールドタオル、毎日お届けするフレッシュフルーツバスケット
テニスコートとスカッシュコート無料で使用可能
モーターを使用しないスポーツが無料でお楽しみいただけます
ビジネスセンター無料で入場可能
サムイ空港からの往復ご送迎
※3名様1室の場合プラス2500B〈税・サービス料、朝食こみ)
〈ご宿泊規約〉
2007年1月16日~2月15日
客室がなくなり次第終了

体も心も心から癒されるスパ

スパ王国タイはマッサージの技術力が高く、料金はリーズナブルです

大人の休日のすごせるメナム・ビーチ。
パンガン島への快適なフェリー「ロンパヤ」もこのエリアから運航しているので移動も便利

プライベートな空間で日ごろの疲れもあっという間に癒されます

海を身近に感じられるビーチフロントヴィラ

豊かな自然に囲まれたガーデンヴィラ

ガーデンヴィラのベッドルーム。禁煙ルームもあります

ラグジュアリーなガーデンヴィラのバスルーム

ビーチに面したリゾート。奥にゴルフ場があります

50mという大きなプール

南国の香りあふれるゴルフリゾート

リゾートの目の前のビーチでハンモックに揺られるのは極上のリラクゼーション
パンガン島の南に位置するサムイ島は「ココナッツアイランド」の愛称で親しまれています。空港のない静かなパンガン島と異なり、ショッピングセンターなどもある若干‘busy’な島ですが、南部のメナムビーチの広い敷地を使ったサンティブリ・ゴルフ・リゾート&スパは、別世界のような空間になっています。

高級感あふれるクラブハウス
オリエンタルなど世界のラグジュアリーなホテルだけが名を連ねる「ザ・リーディング・スモール・ホテルズ」ブランドのひとつで、2年ほど前にサムイ島で初めてのゴルフ場も造られました。南国ののどかな景色を生かしつつ、上級者にも満足のできる細やかな設計が好評です。2006年のワールド・トラベル・アワードではタイランズ・リーディング・ゴルフ・リゾート賞を受賞しています。

南国の木々が気分を盛り上げてくれます
プレーフィーは通常3350B、カート代250B、キャディーフィー750B。宿泊者はプレーフィー、カート、キャディ込みで3500B(約10500円)に割引になります。(1B=約3円)

名物の17番ホール
2006年6月8~11日にはアジアツアー、バンコク・エアウァイズ・オープンも開催されました。このトーナメントは昨年に引き続き2回目で、賞金総額はUS$28,000,000、優勝賞金US$300,000という立派なものでした。ゴルフ場のホームページ(英語)はこちらです。
ゴルフのほかにもテニスやスカッシュ、ダイビングなどざまざまなアクティビティを楽しめ、インストラクターの手配も行っています。ゴルフの後にディナークルーズでゴージャスにパーティなども簡単にアレンジできます。

リゾート所有のセイリングボート

ハネムーナーやファミリーにも人気

広いリゾート内を散策するのも◎
パンガントラベラーでお申し込みいただきますと、滞在中2名様分の朝食、インターネット、テニス、スカッシュが無料となり、毎日午後のティータイムにペストリーと紅茶・コーヒーがサービスになります。また毎日フレッシュフルーツと英字新聞がお部屋に届けられます。空港~ホテル間の送迎もサービスとなります。
サンティブリ・ゴルフ・リゾート&スパ
Santiburi Golf Resort & Spa
住所:12/12 Moo1, T.Mae nam, A. Koh Samui
アクセス:サムイ空港から車で約15分
客室料金
4/20~7/21 7/22~9/5 9/6~10/15 12/23~1/5
10/16~12/22 1/6~3/31
デュプレックス・スイート 12,500 18,600 15,100 22,200
(1ベッドルーム) 全8室
デュプレックス・スイート 14,600 20,400 18,000 25,400
(2ベッドルーム) 全4室
ガーデン・ヴィラ 14,600 20,400 18,000 25,400
(スタンダード、ガーデン内に位置、プライベートテラスつき) 全28室
ガーデンヴィラ 19,600 26,400 24,200 31,600
(アウトドア・ジャクージつき)
ビーチフロント・ヴィラ 19,600 26,400 24,200 31,600
(スタンダード)
ビーチフロント・ヴィラ 24,200 32,400 30,300 37,800
(アウトドア・ジャクージつき)
サンティブリ・ヴィラ 34,200 44,400 42,800 56,400
(2ベッドルーム、アウトドアジャクージつき)
※ 料金は1室1泊分、税・サービス料込み、タイバーツで表示しています
※ 2名様分の朝食つき
※ 料金はリゾートの事情により予告なしに変更になる場合がありますが、万一表示料金に変更があった場合はご予約・お問い合わせのメールをいただいた際にお伝えいたします。
客室設備
プライベートテラス(オーシャンビューまたはガーデンビュー)
アメニティグッズ
ヘアードライヤー
ミニバー
客室内セイフティボックス
テレビ(衛星放送)
DVDプレーヤー、CDプレーヤー
紅茶&コーヒーメーカー
設備&サービス
サラタイ・レストラン―タイ宮廷料理
ガーデンカフェ―地中海料理
リムタレー・ビーチ・レストラン
サンティブリ・スパ
ビジネスセンター
無料インターネットアクセス(ワイヤレス&2ステーション)
美容院
ブティック
ランドリー&ドライクリーニングサービス
空港からの送迎
レンタカー
両替
レジデントナース(医師の呼び出しも可)
生花店
サウナ
アクティビティ
スイミングプール(50m)
子供用プール
ジャクージプール
テニス
スカッシュ
卓球
ゴルフのパター練習場
ウインドサーフィン
セイリング
シーカヤック
クルーズ(原則毎日催行、天候により出向できない場合もあります)
映画&ミュージックライブラリー
ダイビングスクール
2007年01月13日
ハードリンのおしゃべりカフェ
マッディズ・キッチン
Maddy's Kitchen
フルーツシェークやコーヒーでゆっくりおしゃべりがしたいというときにうってつけのレストラン&カフェ「マッディズ・キッチン」。ハードリン港から徒歩約2分の好立地にあり、メイン通りから奥まっているので静かにリラックスできる雰囲気が好評です。
三角枕に寝そべったり寄りかかったり思い思いにくつろげます
フルーツシェークはタイのフレッシュなバナナ、オレンジ、レモン、パイナップル、ココナッツ、パパイヤ、ストロベリー、スイカなど選りどりみどりで各30Bとお得。屋台で購入する値段と変わらない良心価格です。
フレンドリーなバーテンダーさんとの会話も楽しいもの
コーヒーのメニューの豊富さはまるでスターバックスのよう。エスプレッソやカフェラテのキャラメルやへーゼルナッツフレーばー、モカなど好みのスタイルで楽しむことができます。タイの暑い気候にぴったりなのがオリジナルスタイルのアイスコーヒー(80B)。エスプレッソのショットを氷の上に注ぎ、アイスクリームと詰めたいミルクをかけた一品で、特に女性の客様に人気です。また大人のコーヒー「コレット」(130B)はブラックコーヒーに好みのリカーのショットも一押し。おいしいからといって飲みすぎて、コーヒーで酔っ払うということがないように要注意です!
店内にはサイケデリックなアートも
「キッチン」という名前がついていることからも分かるようにもちろんお食事メニューも豊富。スパゲッティやステーキなどの洋食からパッタイなどのタイ料理まで多種多様にそろいます。鶏肉にハムととろけるチーズをはさんで揚げたコルドンブルー・フレンチフライ添え(160B)、スパゲッティ・ボロネーゼ(120B)などがおすすめです。
アクセス;ハードリン港からリンビーチ・サンライズへと続くメインどおりを100mほど直進、2つ目のT字路(アウトバックバー)を左折、徒歩約50m。パンガン・リーラ・スパ向かい
主なメニュー
【インターナショナル料理】
Potato dishes
ジャックポテト・野菜添え 70B
ジャックポテト・チーズ/豆腐/チキンのいずれか添え 90B
Spaghetti
(すべてのスパゲッティメニューはガーリックブレッドつき)
スパゲッティ・ボロネーゼ 120B
スパゲッティ・カルボナーラ 120B
スパゲッティ・シーフード 120B
Special dishes
(グレービーソース/レッドワインソース/マッシュルームソースのなかからお好きなものをお選びください)
コルドンブルー・フレンチフライ添え 160B
ステーキ・フレンチフライ添え 180B
チキンシュナイツェル・フレンチフライ添え 140B
ポークスープ・フレンチフライ添え 140B
シャクショカ・トースト添え
【タイ料理】
Noodle dishes
パッタイ ベジタブル50B、チキン/ポーク60B、エビ/イカ70B、シーフード80B
フライドグラスヌードル(春雨) ベジタブル60B、チキン/ポーク70B、エビ/イカ80B、シーフード90B
Rice dishes
プレーンライス 20B
チキンまたはポークのオムレツ 70B
フライドベジタブル 60B
野菜とカシューナッツ炒め 80B
おかゆ チキン/ポーク60B、エビ/イカ70B、シーフード80B
野菜スープ 50B
トマトクリームスープ(チキンまたはマッシュルーム) 50B
ヌードルスープ ベジタブル50B、チキン/ポーク/豆腐/卵60B
【デザート】
Dessert
バナナスプリット 100B
プレーンパンケーキ(厚さを選べます) 40B
パンケーキ・アイスクリーム2スクープ添え 80B
パンケーキ・フルーツ添え 60B
バナナフリッター 50B
パイナップルフリッター 50B
アイスクリーム(バニラ/チョコレート/ストロベリー) 20B
【ドリンク】
Coffee
エスプレッソ 35B
カプチーノ 50B
カフェラテ 60B
カフェラテキャラメル 65B
カフェラテヘーゼルナッツ 65B
ロングモカチーノ 55B
モカ 60B
アイスコーヒー 80B
コレット 130B
Chocolate
ホットチョコレート 40B
アイスクリーム・チョコレート 70B
Tea
ジャスミンティー 25B
アールグレイティー 25B
イングリッシュブレックファーストティー 25B
ジンジャーティー 25B
レモンティー 25B
レモングラスティー 25B
Fruit drink
フルーツシェーク(バナナ、オレンジ、レモン、パイナップル、ココナッツ、パパイヤ、ストロベリー、スイカ、チョコレート、コーヒー、オーバルティン) 各30B
フルーツジュース(オレンジ、パイナップル、レモン、スイカ、トマト) 各30B
2007年01月12日
フェリースケジュール
パンガンへと向かうハード・リン・クイーン号
空港のないパンガン島へのアクセスは、サムイ島または本土のドンサック港、スラタニ港からフェリーを利用します。島には西部のトンサラ港とハード・リン港のふたつがあり、フェリー会社により到着港が異なります。スケジュールをチェックして、賢い旅の計画を立ててください。
ハード・リン・クイーン船内からみたパンガン島南部
サムイ島にはナトン港、メーナム港、ビッグ・ブッダ港の3箇所にパンガン島へのフェリーが発着する港があります。ナトン港からはソンサムとシートラン、メーナム港からはロンパヤ、ビッグ・ブッダ港からはハード・リン・クイーンが出航しています。サムイ空港からの所要時間は、ナトン港まで車で約45分、メーナム港まで車で約30分、ビッグ・ブッダ港まで車で約10分となっています。
サムイ空港のバッゲージクライム前のカウンターで、島内各所行きのリムジンや乗り合いバンの手配を行っています。もっともリーズナブルなのは7~8人乗りの乗り合いバン(ワゴン車)ですが、ある程度人数が集まるまで出発しないため、フェリーの時間まで余裕がない場合はタクシーを利用するほうが安心です。カウンターで、「●時発のフェリーに乗るために●●港へ行きたい」と伝えるとスムーズでしょう。
サムイ空港のリムジンカウンター
サムイ島→パンガン島
フェリー会社別スケジュール
ハード・リン・クイーン (ビッグ・ブッダ港→ハード・リン港、所要約45分)
10:30
13:00
16:00
18:30
ロンパヤ (メーナム港→トンサラ港、所要約30分)
8:00
12:00
17:00
ソンサム (ナトン港→トンサラ港、所要約45分)
11:00
17:00
シートラン (バングラ港→トンサラ港、所要約30分)
8:00
13:30
パンガン島→サムイ島
フェリー会社別スケジュール
ハード・リン・クイーン (ハード・リン港→ビッグ・ブッダ港、所要約45分)
9:30
11:40
14:30
17:30
ロンパヤ (トンサラ港→メーナム港、所要約30分)
7;00
11:00
16:00
ソンサム (トンサラ港 →ナトン港、所要約45分)
7:00
12:30
シートラン (トンサラ港 →バングラ港、所要約30分)
11:00
16:30
メーナム港に到着したロンパヤ
ロンパヤの船内では最新の映画を上映
座り心地のよいロンパヤのシート。エアコンも効いています
メーナム港のロンパヤ乗り場にはインフォメーションセンターが
メナム港からサムイ空港まで各地に無料シャトルバスが連結しています
ハード・リン・クイーンの1階室内席。
2階にはクーラーのきいた室内席とデッキがあります
ドンサック港→パンガン島(トンサラ港)、所要約2時間40分
ラジャ・フェリー
7:00,10:00,12:00,14:00,16:00,18:00発
パンガン島(トンサラ港)→ドンサック港、所要約2時間40分
ラジャ・フェリー
6:00,7:00,10:00,13:00,15:00,17:00発
スケジュールはすべて2007年1月現在のデータです。季節や天候により変更になる場合がありますのでご注意ください。
2007年01月10日
格安航空券利用!バンコク~スラタニ経由の航路でパンガンへ
スラタニ港ドンサックとパンガンのトンサラを結ぶラジャ・フェリー
最もスムーズにパンガン島へアクセスする方法は、バンコクからサムイ島までバンコクエアウェイズでアクセスし、そこからフェリーに約30分乗るというもの。交通費を安く抑えたいならバスや電車などでもアクセスできますが、時間がかかってしまうのが難点。今回は料金も時間もその中間の、バンコク~スラタニを航路、そこからパンガンまでバスとフェリーで移動するアクセス方法をご紹介いたします。
バンコク~スラタニ間はエア・アジアとオリエント・タイ航空、タイ航空が運航しています。
2006年4月よりこの路線に参入した格安航空会社「エア・アジア」が最もリーズナブルな料金設定。所要時間は約1時間15分、国際線の発着する新スワンナプーム空港からの発着です。
バンコク~スラタニ間、席数限定の片道399BのIフェアというプロモーションチケットを購入すると、諸税が片道約616.43Bで、片道1015.43B、往復2030.86B(約6180円)となります。ただしこのチケットは搭乗者を予約後に変更することができません。(諸税は燃料サーチャージなどを含むため時期により変更あり)
2007年1月10日~19日に予約、4月1日~10月27日搭乗限定のWフェアを利用するとなんと航空券料金が0B。諸税などを負担するだけで旅行ができてしまいます。このプロモーションは70のルートで100万席の無料チケットを提供するというもの。シートがなくなり次第終了するのでお申し込みはお早めに!
プロモーションの適用されない期間やプロモーション分の席が満席の場合はAフェア片道699B、Vフェア片道899Bなどのチケットを利用することになります。ウェブでの予約は48時間前まで、各プロモーションは座席数に限りがありますのでご注意ください。
サムイ経由で移動する場合は通常往復約7000B(諸税を除く)。早朝深夜のプロモーションを利用した場合は4000B(諸税を除く)ですので、スラタニ経由のほうが時間はかかりますがリーズナブルになります。
2007年3月24日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ FD3183 10:50発 12:05着
スラタニ→バンコク FD3182 12:30発 13:40着
2007年3月25日~10月27日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ FD3183 09:00発 10:15着
スラタニ→バンコク FD3182 10:45発 11:55着
※スケジュールは変更になることもありますので、公式ウェブサイトのフライトブッキングエンジンでご確認ください。
予約はエア・アジア公式ウェブサイト(英語)から。VISAまたはMasterカードでのオンライン決済になります。
エア・アジアではそのほかバンコク発、チェンライ、チェンマイは各799B、クラビー、プーケットは各999B、国際線ではバンコク発シンガポール、ペナン(マレーシア)は各899Bとなっています。
オリエント・タイ航空も1日1便運航しています。料金は片道1700B(約5000円)。空港税50Bと燃料サーチャージ約400Bが含まれています。ただし、指定のピーク&ホリデイ・シーズンは追加料金となります。
申し込みはHPの予約ページから行え、支払いはMasterまたはVISAのクレジットカードとなります。オンラインでの予約は出発の24時間前までとなります。
毎日24時間受付のコールセンター(バンコクから1126、そのほかの地域からは1146-1126)もあります。
2007年5月27日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ OX291 13:40発 14:50着
スラタニ→バンコク OX292 15:25発 16:35着
※スケジュールは変更になることもありますので、公式ウェブサイトのフライトブッキングエンジンでご確認ください。
タイ航空は1日2便往復しており、料金は往復6280B、諸税が1060Bで、往復7340Bとちょっと高め。この料金だとバンコク~サムイ島間のバンコクエアウェイズの料金(有効期限6ヶ月のもので約6570B)とあまり変わらず、スラタニからのフェリー代や所要時間を考えるとあまりお得感はありませんがスターアライアンスのマイレージサービスが利用できるのがメリットです。
2007年5月7日までのフライトスケジュールは毎日
バンコク→スラタニ TG253 10:20発 11:35着、TG277 17:15発 18:30着
スラタニ→バンコク TG254 12:10発 13:20着、TG278 19:15発 20:25着
※スケジュールは変更になることもありますので、公式ウェブサイトのフライトブッキングエンジンでご確認ください。
スラタニ県のドンサック港からパンガンへは1日6便のフェリーが運航しています。空港から港へはバスが運行しており、スラタニ市外経由で所要約1時間半~2時間が目安です。ドンサック港発ラジャ・フェリーは毎日
ドンサック→パンガン島 7:00,10:00,12:00,14:00,16:00,18:00
パンガン島→ドンサック 6:00,7:00,10:00,13:00,15:00,17:00
のスケジュールで運行しています。所要時間は約2時間40分です。料金は片道200B、港とスラタニ空港・市街を結ぶバスは片道120B程度です。
空港と港を結ぶバス。エアコンつきで快適
フェリーは乗客はタイ人や在住の外国人が多く、フルムーンパーティの前後には欧米人バックパッカーの姿も多く見られます。車やバイクも積むこともできます。テレビや売店もあり、船内はエアコンつきで快適。それではフェリーの中を詳しく見てみましょう。
シートは大きめで、向かい合って座れる席もあります
ちょっと小さめですがテレビが見られます
エアコンつきの室内シートは禁煙
お菓子やコーヒー、ビールなどのドリンクを販売。カップラーメンも人気です
コーヒーを注文するとインスタントの粉1パックに砂糖とミルクが2パックずつついてきます。
タイ人はあまーいコーヒーが大好きなのです
車やバイクがたくさん積まれています
本土からサムイを横に見ながらパンガンへ向かいます
ドンサック港に待機しているバス。帰りはフェリーを降りたらこのバスで空港へ
フルムーンパーティのラッピングのバスも
ドンサックの桟橋。かなりローカル色が濃いフェリーです
※そのほかパンガン島へ運行する各種フェリーの詳細はこちら。
サムイ島からの場合、バンコク~サムイ島間の空路約1時間、そこからパンガンへのフェリーの所要時間は約30分ですので、フェリが苦手な方、最短時間でアクセスされたい方にはサムイ島経由がおすすめです。時間にゆとりのある方、新しいルートを試してみたい方、リーズナブルに移動したい方にはスラタニ経由が利用価値アリです。
そのほか島へのアクセスについてはこちらをご覧ください。
2007年01月08日
丘の上のレンタルハウスでスピリチュアルな休日を
丘の上のスピリチュアルハウス
北西部 シャロックラム
大自然に囲まれた丘の上にたたずみ、背後には澄みきった小川が流れるという、桃源郷のようなレンタルハウス。小さなプールも備えており、家を囲むように造られたL字型につくられたバルコニーはホームパーティができるくらい広々としています。
基本は1ヵ月単位ですが、ピークシーズン以外は1週間単位でのステイも可能です。体の中をクレンジングしてくれるようなおいしい空気を吸い込めば、ストレスや悩みを吹き飛んでしまいます。まさに自然に還るようなスピリチュアルなバカンスになること間違いなし!
料金:13000B/月
HOUSE DATA
建物面積約30㎡
土地面積約100㎡
13000B/月(長期割引、週単位のレンタルあり)
築:2002年
設備
コールドシャワー
トイレ
ベッド(クイーンサイズ)
シンク(コンロなし)
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
かわいらしいベッドと小窓
全6棟が共同で使用するプールも完備
裏庭にせり出すように造られたシンク
清潔感のあるバスルーム
シャワーはコールドウォーターのみ
バルコニーでパーティが開けるくらい広々
大通りから200メートルほど奥まった小高い場所に位置
すぐそばに住んでいるオーナーのジャップさんはとってもフレンドリー。
旅の相談にも気軽にのってくれます
すぐ横に小川が流れており、ここでの水浴びも最高!
バルコニーから島の自然を見渡せます
小道を登った上に位置。車は通れませんがバイクはOK
シャロックラムののどかなエリアに位置しています
少し小さいタイプの家もあります
こちらも広々としたバルコニーが好評
2007年01月06日
フルムーン会場至近のアクセサリーショップをCheck out!
ポワハ
Powaha
フルムーンパーティの会場、リンビーチサンライズから徒歩10秒の位置にあるハンドメイドのアクセサリーショップ「ポワハ」。ローカルのアーティスト兼オーナーのレックさんが作り出す南国の香りあふれるアクセサリーはかわいいだけではなく、クオリティも抜群と早くも評判です。
ビーチ沿いの小道にあるショップには、貝殻やビーズなどを巧みにあしらったブレスやピアスが並んでいます。とにかくものづくりが大好きだというレック氏が使用している石などについて説明してくれるので、気軽に尋ねてみてください。パーティアイランドのパンガンらしく、ビーチパーティにぴったりなベリーチェーンやアンクレットなどキュートでセクシーなアイテムがそろっています。
店内にはアクセサリーのほか本革の小物も充実。ベルトやバッグなど革ならではの風合いを生かして一つ一つ手縫いで作り上げた世界に唯一つの品々が並んでいます。
島の貝殻で作ったブレスは光沢感がすてき
既
ブレス、ネックレス、ピアスともに300B程度~が目安
ハードなテイストの革ベルトは欧米人旅行者に人気
羽毛のピアスや手作りのキャミソール、スカートも
パンガン島在住の人気アーティストのブランド「シバ・アイ」のアイテムも
ポワハ
Powaha
Address;Haad Rin Sunrise
Tel;07-885-2098
アクセス:ハードリン港から徒歩5分
2007年01月04日
新年初のフルムーンパーティレポート
1月1日のカウントダウンパーティの興奮冷めやらない昨日3日、新年最初のフルムーンパーティが開催されました。潮の満ちひきの具合でいつもより広くなったリン・ビーチ・サンライズに各国からのパーティトラベラーとローカルが集い、パーティを盛り上げました。
タイスタイルの小さな熱気球を飛ばして新年を祝います
大空へと飛び立ちました
フルムーンパーティ発祥の地、パラダイス前にある石碑
パラダイス前にはフルムーンの電飾も
早い時間から元気に踊る人々でいっぱい
リンビーチ・サンライズの南端の岩の上にあり、パーティ全体を見渡せる「ザ・ロック」
深夜1時頃までの早い時間帯はゆったりしたDJなのでパーティを見ながらくつろぐのに最適
海外からのDJもプレイするトミーズは日本人の音感覚にもぴったり
深夜2時を過ぎると人々の興奮も絶調に
2007年初のフルムーンを祝う花火が上がりました
踊りつかれたり酔いつぶれた人専用のスリーピングスペース。
ライフガードが目を光らせており、無防備に寝てしまった人や具合の悪そうな人を担架で運んだりもします
2007年01月01日
最速!パンガン島のカウントダウンパーティレポート
明けましておめでとうございます。新年よりパンガントラベラーをご利用いただきましてありがとうございます。今年もエキサイティングなパーティと美しい自然の共存するパンガン島の魅力をお伝えできますよう努めてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、昨日は年に一度の大イベント、カウントダウン。バンタイのウェンタイ・リゾートでのスイミングプールパーティと花火の連射と気合の入ったDJで最高に盛り上がったハードリン(リンビーチ)でのカウントダウンの模様をお送りいたします。
21時頃、まずはウェンタイ・リゾートへ。レストランやバーなどの集まるトンサラから車で約3分と便利な立地です。早い時間から飲み始めている人が多く、この時点でパーティはかなりの盛り上がりよう。プールに入って遊びながらカクテルを飲んでいる人もいれば、ビーチを臨むシートで潮風を感じながら音に身をまかせる人も、プールサイドでダンスに興じる人もいて、自分の好きなように楽しめる雰囲気です。
屈強な男性陣がなんともかわいいビキニ姿に
ウェンタイ・リゾートでは名物のスイミングプールパーティのカウントダウンスペシャルバージョンが開催されました。ビキニ着用の女性はワンドリンクがサービスされるセクシーなパーティですが、今回は男性スタッフが大サービスでビキニを着用。お化粧まで施して接客です。
ビーチを臨む大きなスイミングプールがパーティ会場
プールサイドのバーカウンター
ひときわメイクの濃かったスタッフ。「Do you have girl friend?」と声をかけるファンキーなお客さんにちょっと照れた表情
23時頃、カウントダウンはパーティのメッカ、ハードリンで迎えるため車で10分ほどの距離を移動。乗り合いタクシーで1人50Bです。この日は一年で最もタクシーが忙しい日。タクシーはトラックの荷台に2列に席が着いたタイプの車で通常12人ほどが腰掛けられますが、今日は車からあふれそうなほど人々が鈴なり状態に。ハードリンまでの道はアップダウンが激しいのでしっかりつかまらないと危険!
カウントダウンを待ちきれないかのように24時前からリンビーチの各所で打ち上げ花火が
カウントダウン前から爆竹を鳴らしたり花火が上がったり、人々の興奮は絶好調に。それぞれのDJがかなり気合の入った音作りをしているのがひしひしと伝わってきます。特に人気クラブのカクタス付近は移動するのが困難なほどの込み合いっぷり。見知らぬ人同士が「Happy New Year!」「サワディー・ピーマイ(タイ語の明けましておめでとう)」と声を掛け合うハッピーなひと時です。
カウントダウンの瞬間は花火の数も絶調に
もちろんカウントダウンの瞬間を過ぎても人々の興奮は収まらず! サンライズの後もダンスに興じる人でビーチは熱気に包まれていました。明け方近くになると西洋人の男性がたくさんビーチで寝転がっている姿を目にします。貴重品は大丈夫なの?息してる?とちょっと心配になってしまいます。
各国からのパーティトラベラーで埋め尽くされたリンビーチ・サンライズ











