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2007年02月28日
パンガン島のピンクサンセット
ある日の夕暮れ、北部シャロックラムのロングビーチが夕焼けでピンク色に染まりました。しかも太陽が沈むにつれてピンク色は濃くなっていきます。静かなビーチでは人々が皆のんびりとサンセットを眺めています。
水蒸気の多い日にサンセットは赤みが強くなるようですが、この日はちょっと曇り。そのせいでいつもはオレンジ色のサンセットがピンクに変わったのかもしれません。
日本では一般的に天気は西から変わるので、夕焼けが見られると明日は晴れ、と予想したりします。でもタイの天気はどの方角から変わっていくのでしょう…。季節によって風向きは異なりますしなかなか予報は難しそうですが、観察してみたいと思います。ちなみに私の信頼する天気予報士さんは島の漁師さん。ギラギラ晴れていても、「これは夕方から嵐になるな」と漁師さんが言えば必ずといっていいほど嵐がきます。
2007年02月26日
超早起き!バンタイ・ビーチの早朝マーケット

今日は早起きをしてバンタイ・ビーチにある早朝マーケットへ出かけました。マーケットといってもビーチ沿いの大通りを脇に入った小道に15件ほどのお店が並んでいる簡単なもの。

新鮮な野菜を売る八百屋さん

野菜やナッツ類を売るお店の脇にはバナナの皮でもち米を包んだタイのお菓子を売る女の子も
夜明け前の4時半ごろにオープンし、朝の8時頃にはだんだん品物が少なくなり、徐々に店がたたまれていきます。扱う商品は肉や魚、野菜などの食品で、今の季節はスズキ科のくせのないやわらかな白身魚ホワイトスナッパーやレッドスナッパー、イカなどが豊富です。

鮮魚店には生の魚と干したものが

大きな肉のかたまりをカットして販売
値札などはついておらず、買いたいものを指差すと、野菜なら量りにかけて値段を伝えられます。雑貨などと違い食品は値切ることはしないのが普通ですが、たくさん買うとおまけしてくれたりします。タイの丸いナスを5個とニンジン2本、キャベツ1個を買ったら値段は15B。日本円で約45円という驚きの安さで新鮮な野菜を入手できます。
キッチン付きのレンタルハウスで自炊したり、リゾートに持ち帰って料理してもらったり。早く目が覚めたり、夜通しパーティで朝を迎えたら、ぜひ一度訪れてみてください。
2007年02月25日
バンコクエアウェイズのマイレージプログラム

タイならではのホスピタリティで迎えてくれるバンコクエアウェイズ
パンガン島への最もポピュラーなアクセス方法は、飛行機でバンコクからサムイ島まで向かい、そこからフェリーで島へ向かうという方法。バンコク~サムイ島間の航空便は現在バンコクエアウェイズ1社のみが運行しており、アイランドスタイルのかわいいサムイ空港はバンコクエアウェイズのプライベート・エアポートなのです。そんなバンコクエアウェイズにも2005年から独自のマイレージプログラムが登場しました。フライヤーボーナスという名のシステムで、単位はマイルではなく独自に定められた「ポイント」になっています。
例えばバンコク~サムイ島往復で20ポイント、100ポイントでバンコク~サムイ島片道、200ポイントで往復の航空券と交換できます。5回の搭乗(往復)で、すぐに特典交換が魅力的です! ポイントはフライトだけではなく、ホテルやレンタカーなどでもためることができます。また、広島~バンコク、福岡~広島間も就航しているので、国際線でマイルを稼ぐという方法もあります。
【獲得ポイント数】
バンコク~(片道)
サムイ島、チェンマイ、プーケット島、トラート、スコータイ 10ポイント
グリン、ルアンプラバン、プノンペン、シェムリアップ、ヤンゴン 15ポイント
広島、杭州(Hangzhou)、深せん(Shenzhen)、西安(Xi’an)、鄭州(Zhengzhou) 20ポイント
※詳細はこちら
【引き換えポイント数】
片道
タイ国内便 100ポイント
国際便 150ポイント~
詳細はこちら
入会金や年会費などはもちろん無料、申し込みはオンラインでこちらから行えます(公式サイト申し込みページ・英語)。オンラインでの入会が完了すると画面上に仮の会員カードが発行されるので、そちらをプリントアウトしてバンコクエアウェイズのカウンターにお持ちください。
フルムーンパーティの前後は数ヶ月前から満席になることもあります。オンラインでの申し込みはすべてオープンチケットで、申し込み後に変更が可能なので、ご旅行が決まったらすぐにチケットを確保することをおすすめいたします。もちろんパンガントラベラーでもご予約の代行をいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
※そのほかパンガン島へのアクセスについてはこちらをご参照ください。
タラップから乗り込みます

機体にはポップなアートが
バンコク~サムイ間のフライトではパンガン島上空を通り過ぎます。バンコク→サムイの場合パンガン島南側のリンビーチ付近、サムイ→バンコクの場合北側のシャロックラム付近がよく見えます。

上空から見たパンガン島北西部シャロックラム付近
2007年02月24日
小鳥のさえずるサムイ島ナトン港
サムイ島の西部に位置するメイン港のナトン。パンガン島へ向かうソンサム・フェリーが発着しています。港の周囲の海はとても澄み渡っており、ここでこれだけきれいならパンガン島は……と、旅人たちの夢を膨らませてくれます。
タイの人々は鳥を飼うのが大好き。吊り下げ式の鳥かごが家の軒先にいくつもかかっている光景をよく目にします。港にも係員の人みんなに愛される小鳥ちゃんが住んでいます。
港付近には乗り合いタクシー(ソンテウ)が待機しています
ところで、パンガンのある工事現場ではきっと小鳥好きの親分がいるのでしょう、建築中の家の前に物干し竿のような物を作り、そこに10かごほどの鳥かごをぶら下げていました。働く人にとっては休憩時間に心の和む癒しアイテム、でもいくら日本より手仕事が多いとはいえ鳥には機械の音がうるさくて迷惑なのでは、と心配したりして…。
長~い桟橋に沿ってラブベンチが
港の待合所。チケット売り場もここにあります。暑い日はベンチよりこちらがダントツ人気
港の周囲にはレストランや旅行会社、インターネットなどさまざまなショップが
ソンサム・フェリー所要約50分
パンガン島トンサラ港→サムイ島ナトン港 200B
7:00,12:00発
サムイ島ナトン港→パンガン島トンサラ港 150B
11:00,17:00発
2007年02月22日
美味!イカのシーズン到来
う~ん、お酒のつまみに最高ですね!
パンガン島に毎年恒例イカの季節がやってきました。イカの漁は夜に行われ、朝になると港で盛んにイカの取引が行われます。北部シャロックラムでは名物のイカのスルメ干しが見られます。
夕方18時頃にイカ漁船は港を離れ、沖合いの漁場へと向かいます。夕日が沈むと沖合いに強い照明をつけた船が何隻も並んでいるのがビーチからも良く見えます。とても強いライトを照らすのは明るいところに寄って来るイカの習性のため。明るい光にイカは集まってくるのです。
朝5時頃に戻った漁船は収穫をビーチへとおろし、大きさのチェックや計量が行われます
1匹だけ大きいのが混ざっていました
パンガン島におろされるイカのなかで最も多いのが体長15センチ程度のもの。日本のスーパーでよく目にする白い身の長細いイカとは様相が違うため、なーんだちっちゃいんだ、とがっかりするかたもいらっしゃるかもしれません。ところが、この小さなボディのイカさんは実がプリプリっとしていて甘味&旨みのバランスがよく、するめにしたときの香りもたまりません。
新鮮なイカの目はキラキラしています
イカにはビタミンEやタウリン、DHAなどが含まれており、おいしく食べて元気で健康になれる食品です。タイの家庭ではイカの旨みを生かした辛味のないシンプルなスープにしたり、黒胡椒とニンニクをきかせて炒めたりするのが一般的。もちろんそのまま炭火で焼くイカ焼きも屋台で楽しむことができます。なかにはおなかにたっぷり卵を蓄えたメスもあり、食べていて卵に出会うとなんだか得した気分にさせてくれます。
新鮮な魚も並んでいます
日中は南国の日差しでイカを干します
パンガン島では気軽にイカ釣りを楽しむことができます。トンサラやシャロックラムなどの港の桟橋で釣り糸をたれると、日によって初心者でもおもしろいくらいイカが釣れることがあります。難しい知識や技術は特に必要なく、えさは魚の形の擬似餌が一般的。島では子供たちがペットボトルに釣り糸を巻きつけた手作りの釣り竿(!?)でひょいひょいとイカを釣っていたりします。釣り上げるとイカはぴゅーっと黒い墨を吐くので汚れないように気をつけてください。
ものすごいスピードでイカの下処理をするプロフェッショナルなおばさん
イカのシーズンは今から約4ヶ月ほど続きます。ぜひ島を訪れた際にはフレッシュなプリプリイカを味わってみてください。
2007年02月21日
島の「売ります、買います」ならおまかせ!コパンガントレーダー
パンガン島は海外からの長期滞在者が多いため、使わなくなった冷蔵庫や家具、バイクなどの売り買いが盛んです。今までは知人を通じての売り買いでしたが、今年誕生したウェブサイト「コパンガントレーダー」では簡単に売りたいもの、買いたいものを登録することができます。南の島らしく、ボートやカヤック、ビーチ沿いの土地などもリストアップされていて見ているだけでもおもしろい! 早速サイトをのぞいて見ましょう。
まずはトップページから。ここではカテゴリー別に商品を見ることができます。車やコンピュータ、ガーデン用品、ヘルス&ビューティなど18の項目に分かれています。そのほか左側のメニューからは新着品(New Listing)やおすすめ品(Featured)の一覧も検索することができます。
買いたい商品が見つかったら直接売主さんにメールや電話で連絡を取ることができます。出品したい場合には無料の登録が必要ですが、買ったり質問のメールを送ったりするだけなら登録は必要ありません。
実際に出品されているのもを見てみると、迷い犬(0B)の家探しからシービューの土地(1,500,000B)まで値段も品物もさまざま。タイのアーティストが描いた斬新なアートなどもリスティングされています。パブ&レストランを1,000,000B(約3,500,000円)で売り出していたりするので、南の島でなにか商売をしながら素敵なアイランドライフを、とお考えの方は要チェックです!
このサイトには島の見逃せない情報が入手できるフォーラムも設けられています。パンガンのリゾートやバー、レストラン、パンガンのおもしろゴシップ、フルムーンやハーフムーンなどのパーティなどさまざまな書き込みがあります。またパンガンだけでなくサムイやタオのカテゴリーもあるので、サムイ・パンガン・タオとアイランドホッピングをお考えの方にもお役立ちです。
2007年02月19日
Biggest dog in Phangan!
島の西部トンサラ・ビーチに位置するパーティトラベラーに人気のウェンタイ・リゾート。ここには島でいちばーん大きな犬が暮らしています。顔の大きさだけでも直径30cm、手足を広げると2m以上はあるのではないかという巨体。とってもおとなしくちょっと怠け者な犬ですが、むくっと立ち上がった姿は犬の限界を超えた大きさで恐怖心を感じる方も多いのでは…。
このリゾートのオーナーはイギリス人の方なので、この犬もイギリスから連れてきたそう。体重計にのせたことは無いけれど、100kg以上なことは確実とのこと。背が高いだけでなく肉付きが良いので、見た目の判断でも余裕で100オーバーといった印象。しかも昨年よりもさらに一回り大きくなった様子です。どこまで膨張するのか!!?
リーズナブルな料金で美しい海を散策できるのがパンガン島の魅力のひとつ
このリゾートはPADI公認MTFダイビングと同じオーナーの経営で、無料体験タイビングなども行っています。レッスンは英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語で、残念ながら日本人インストラクターはいません。オープンウォーターのコースは9500(約3万円)B~(機材レンタル2000B)とリーズナブルです。また、ここではフルムーンの2日前にはリゾートのプールを囲んでスイミングプールパーティが開催されます。ビキニ着用の女性はカクテル1杯無料サービス、ちょっとセクシーなパーティです。
パンガン島の北にあるセイルロックはトロピカルフィッシュの宝庫
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
MTFダイビングおもなコース&料金
ダイビング入門コース
・ディスカバースキューバ;半日の入門コース 1,800B (1ローカルダイブ)
・ディスカバースキューバ;1日の入門コース 3,500B (2ローカルダイブ)
・オープンウォーター;4日間初心者コース 9,500B + 機材レンタル2,000B
アドバンスドコース
・アドバンスドオープンウォーター;2日間 8,500B + 機材レンタル2,000B
・エマージェンシー・ファースト・リスポンス(EFR);2日間 2,000B + 機材レンタル1,500B
・レスキューダイバー;3日間 9,500B + 機材レンタル2,000B
お得なパッケージコース
・オープンウォーター&アドバンスドオープンウォーター 17,150B + 機材レンタル4,000B
・オープンウォーター&アドバンスドオープンウォーター&EFR &レスキューダイバー 17,500 Th.B+ 機材レンタル 7,500B
ダイブトリップ
・ローカルダイブ 1,000B
・2ボートダイブ(セイルロック) 2,500B
・2ボートダイブ(タオ島) 3,000B
・2ボートダイブ(アントン国立海洋公園) 3,000B
・3ボートダイブ(サウスウェスト、チュンポンピナクル、セイルロック) 3,500B
2007年02月18日
3月3日はマカブーチャ(万仏祭)です
3月3日の仏教の祝日マカブーチャ(万仏祭)は、お釈迦様の説法を聞くために、1,250名の使途が集まってきたことを記念した日です。熱心な仏教徒の多いタイでは一般の人々が寺に集まり、手に火をともしたろうそくを持ち本堂の周りを3巡して祈りをささげるのが伝統です。本来満月は3日ですが、この祝日のためフルムーンパーティは4日の開催予定となっています。
タイの仏教は上座部(小乗)仏教で、日本で一般的に信仰されている大乗仏教とはさまざまな点で異なります。たとえば出家した僧侶は結婚することが許されていません。女性は僧侶に直接話しかけたりできないというのも大きな特徴です。また僧侶の服装もオレンジ色の布をまとうような形のものでタイを旅していると度々目にする機会があります。
またタイでは一定期間だけ出家する人も多くいます。肉親の死がきっかけだったり、より親交を深めるためだったりとその理由はさまざまです。
本年は3日がマカブーチャのため、5日(月)が振り替え休日となっています。マカブーチャの日にちは毎年異なりますのでご注意ください。
※パーティの日程は変更になることがございます、最新の情報を随時こちらのページでお伝えいたしておりますのでご参照ください

2007年タイの祝日
1月1日(月) お正月
1月2日(火曜) 大晦日 振り替え休日
3月3日(土) マカブーチャ(万仏祭)*
3月5日(月) マカブーチャ(万仏祭) 振り替え休日*
4月6日(金) チャックリー記念日
4月13~15日(金~日) ソンクラーン (水掛祭り:タイ旧正月)
4月16~17日(月~火) ソンクラーン 振り替え休日
5月1日(火) メーデー
5月5日(土) 戴冠記念日
5月7日(月) 戴冠記念日 振り替え休日
5月31日(木) ヴィサカブーチャ(仏誕節)*
7月29日(日) アサハブーチャ(三宝節)*
7月30日(月) カオパンサー(入安居)*
7月31日(火) アサハブーチャ 振り替え休日*
8月12日(日) 王妃誕生日
10月23日(火) チュラロンコン大王記念日
11月24日(土) ロイクラトン
12月5日(水) 国王陛下誕生日
12月10日(月) 憲法記念日
12月31日(月) 大晦日
2007年02月16日
サソリ発見!
島の夕暮れ、地元の子供たちがなにやらワイワイ楽しそうにしているのでのぞいてみました。するとそこには体長約15cmほどの黒々としたサソリが!
タイ語ではサソリは「メーンポン」と呼ばれています。昆虫のような印象がありますが、分類では「節足動物門鋏角亜門クモ綱サソリ目」に属しているので動物の仲間です。サソリといえば毒があることで有名。子供たちは慣れた様子で棒でつついたりしていましたが、きっとこのサソリにもしっぽにおそろし~い毒があるのでしょう。大人のほうがびくびくしてしまいます。
中国では素揚げにして食べることもあるそうですが、タイではサソリ料理のうわさを耳にしたことはありません。が、サソリは漢方薬の材料にもなっており、婦人病や滋養強壮に効果があるそうなので食べてる人もいるかも知れません。なんせ何が起こっても不思議ではないタイランド。南部ではあまり一般的ではありませんが北部では虫も食べます。サソリ料理もどこかの農村にはありそうな気配…。
2007年02月11日
すべてのヴィラから壮大な眺めを堪能できるビッグリゾート
ハード・ソン・バンガローズ
Haad Son Bungalows
北西部 ソン・ビーチ
島の北西部ヤオ・ビーチはビーチのすぐ後ろが崖のようになっているのが特徴の豪快なビーチ。このリゾートはその地形をうまく生かして全室から雄大な海を見渡せるように作られています。
岬のように突き出たビュースポット
このリゾートの魅力はなんといってもその眺望。島の北西部に位置しているため、晴れた日は遠くアントン国立海洋公園まで見渡すことができます。また以前はアイランドスタイルのバンガローが中心でしたが新しく完成したエグゼクティブ・ペントハウス・スイートは思いつく限りの贅沢をちりばめたラグジュアリーな客室。リゾートの中でも最も見晴らしのよい場所に建ち、4棟のみのエグゼクティブ・ペントハウス・スイート専用の階段を上って客室へと向かいます。また宿泊者のみが利用できるジャクージプールを擁しており、プライベート感抜群の環境でリラックスできます。
エグゼクティブ・ペントハウス・スイート専用のジャクージプール
エグゼクティブ・ペントハウス・スイートは広々としたベッドルーム、大きなドレッサーを備えたドレッシングルーム、優雅なバスタイムを約束するバスタブつきのバスルームから成っています。また縦横約4×3mもの広々としたバルコニーがあり、ゆったりとしたソファに座ってただひたすら眺望を楽しむのも、タイのローカルビールやトロピカルカクテルをくゆらせるのにもぴったりです。
エグゼクティブ・ペントハウス・スイートのベッドルーム
エグゼクティブ・ペントハウス・スイートのシャワーブース
広大な緑あふれる敷地内にヴィラが点在
悠々と進むフェリーを眺めながらのんびり
ビーチにはリゾートオリジナルの人魚が彫られた岩が
ハード・ソン・バンガローズ
Haad Son Bungalows
北西部 ソン・ビーチ
客室料金;ファンバンガロー500B~、エアコン・バンガロー1000B~
アクセス; トンサラ港から車で約15分、ハードリン港から車で約40分
2007年02月10日
人気レゲエバンドjob 2 doパンガン島ライブレポート
プーケットやピピ島などで津波の犠牲者追悼のためのコンサートなどを精力的に行っているタイのレゲエバンド「job 2 do」がパンガンにやってきました。2月7日はヤオ・ビーチ、8日はシャロックラム・ビーチでのライブ。「誰かがくれたんだ」という白いクラシックなメルセデスでやってきた気さくなJobさん率いるユニークなレゲエミュージックがビーチにこだまし、集まった人々は踊る踊る!!21時半に始まったライブは深夜を過ぎても終わりません。
8日のライブはシャロックラム・ビーチのジャバ・バーで開催。前日にヤオ・ビーチではじめて聞いてとりこになり、今日も参加という旅行者も多くいました。ステージはビーチにある古い木の船。遠くにはイカ釣りの船の光が見える中、南国ムード満点のライブです。地元の人々が料理するローカルフードの屋台も並び、ビールを片手にライブ鑑賞です。
気になるjob 2 doの知名度ですが、毎日テレビに出るくらいの超メジャーなアイドル級、国民的人気というようなきらびやかなものではありませんが、ティーンエイジャーから5,60台までタイ人のなかでよく知られているアーティストのようです。各地のレゲエフェスティバルやプーケット、ピピなどのコンサートに出演しており、レゲエバンドとしてはとってもメジャー。パンガンには年に数度訪れてヤオ・ビーチのレゲエバーでライブを行うことが多くあります。
ヨガふけるにつれ盛り上がってくるライブ。よふかしアイランドならではの光景です
23時頃、Jobさんが歌い始めるとステージの前でファイヤーショーも開始。頭の上でぐるぐる回したり、寝転がって高速回転させたり、とにかく些細な失敗もない完璧なショー。数々のファイヤーショーを見てきたパンガンローカルもこれには感激!あちこちから「おー」という驚嘆の声が。
ビーチに溶け込むJobさんの歌声に酔いしれます
Jobさんの「津波の犠牲者のために、このライブのために尽力してくださった人々のために、パンガン島の美しい自然のためにみんなで3分間立って祈りをささげましょう」の呼びかけとともに全員がスタンドアップ。それから盛り上がった観客はノンストップでダンス&パーティの始まりです。Jobさんの味わい深いやさしい歌声のもとで大いに盛り上がりました。
曲目はjob 2 doのオリジナルのほか、タイポップや誰もが知っているヒット曲のオリジナルレゲエリミックスがいっぱい。日本でいうポップスター「ローソー」の曲のアレンジもあり、みんなくすりと笑いながらJobさんの粋な演出に大盛り上がりです。MCは英語とタイ語のバイリンガル、歌だけでなくしゃべりのセンスもあるJobさんに感心!即興でパンガン島の歌を作る場面もありました。
バンドと一緒にファイヤーショーのパフォーマーも来てくれました
ディティールにこだわったファイヤーショーは一級品。まさにプロの仕事です!
キャンプファイヤーが本日の照明
Jobさんはビーチにちょこんと腰掛け、お客さんに混じって談笑している気さくな方でした。お話をしているとタイのビーチを愛していることがひしひしとつたわってきます。「シャロックラムのシーフードは最高! やっぱりここではイカとかエビとか魚とか食べないとね」と食いしん坊な一面もキュートです。
Jobさんが乗ってきたクラシックメルセデスをアイランド風にデコレーションしてグッズ販売
レゲエカラーのポップなフィッシャマンズパンツは700B、CDは3枚で800B。そこらへんに落ちていたと思われるヤシの木の葉っぱやスイカ、バナナなどでお店をデコレーションしていてキュート。
プーケットで行われた津波犠牲者追悼のライブCD,VCDなど
バンドオリジナルのTシャツも各種あり
CDは以下のサイトなどで販売されているようです。
eThaiCD.com
GlubalCuts
2007年02月09日
メニューは毎日変わる2品のみ!こだわりのレストラン
ワールズ・エンド
World's End
島の北部の静かなシャロックラム港を見渡す、一風変わったレストランがオープンしました。メニューは毎日日替わりの2品のみ。フレッシュなシーフードをウォッカクリームソースで仕上げるなど、アメリカ人シェフのこだわりが詰まったカジュアルレストランです。
クラシック感と海辺の爽やかさがうまく溶け合った居心地の良い店内
店内は隅々まで黒と赤で統一され、いぶしがかった金色のアンティーク調のファンがおだやかに回っています。すべての席からシャロックラムののどかな港が見渡せます。
オーナーシェフ自ら撮影した往年のロックンロールシンガーの写真が
ここで味わえるのは地元の食材をアメリカでの経験豊かなシェフが巧みに操るインターナショナル料理の数々。すぐそこの港であがる新鮮ピチピチなシーフードを、よくあるスパイシーなタイスタイルやシンプルなバーベキューなどではなく、ユニークなアイデア&味付けで楽しめるのが人気の秘密です。2007年1月末のオープン直後から在住の外国人の集まるサロン的存在になっており、毎日違う料理が楽しめるため通い詰める人も多いのです。
オープンエアの席から外を眺めていると時間がたつのも忘れてしまいそう
料金設定は日替わり料理とパンがついて200B前後。ドリンクもグラスワイン80B~とリーズナブルです。料金や店構えはいたってカジュアルですが、料理への情熱と気合はかなり真剣。料理人の食材への愛情が感じられる素敵なレストランをぜひ訪れてみてください。
ワールズ・エンド
World's End
営業時間;10:00~21:00
定休日;不定休
アクセス;トンサラ港から車で約20分。シャロックラム港の目の前
2007年02月08日
あなたにも見えますか??砂に溶け込むカニの赤ちゃん
ビーチを歩いていると足元になにやら動くものが。目の高さから見ると見逃してしまいそうですが、かがんでみると1センチくらいの大きさのカニの赤ちゃんが動いていました。島でカニをお召し上がりになったとき、卵がついているメスが混ざっていたことはありませんか?カニはあの無数の卵をビーチで産卵するのです。一説によるとある種のカニは満月(フルムーン)の日にいっせいに産卵するものもあるとか。
亀の産卵は多くの人に注目される現象ですがカニとなると……。しかしビーチを一生懸命進むカニの赤ちゃんを見ているとがんばって生きてね!と応援したくなります。なぜならお母さんのお腹にあった無数の卵のうち稚ガニになれるのはほんのわずかだそうです。そして稚ガニになってからもいろいろな敵が待ち受けています。砂の色に溶け込む色で産まれてくるのは大昔からのカニの知恵なのでしょう。また、それと同時にこの海を美しく保とう、という気持ちがむずむずと湧いてきます。
2007年02月07日
ローマ発!島の元祖本格イタリアン

ピッツァ・チアーラ
Pizza Chiara
南西部 トンサラ
ローマ出身のラファエルさんとタイ人の奥様キエットさんの本格派イタリアンレストラン。2000年にパンガン島で最初のイタリアンレストランとしてオープンして以来、旅行者のほか在住の欧米人にもあつく支持されています。
☆このレストランの魅力☆
・本場イタリアの食材を使用したピッツァやパスタは絶品!
・トンサラ港から至近でアクセスも抜群
・愛娘の名前を冠したピッッアが好評です
・在住者に支持率の高い実力派レストランで、ディナーにもランチにもおすすめ
・イタリアンワインも各種そろえています

看板メニューのピッツァ・チアーラ

とても親切なオーナー夫妻
店名の「チアーラ」は娘さんのお名前。看板メニュー「ピッツァ・チアーラ」はパルマハムとサラミ、グリーンオリーブをイタリア直輸入のチーズとともに焼き上げた大人気の品です。そのほか下の娘さんの名前を関した「ピッツァ・エステル」「ピッツァ・セッコ」なども好評。店内の釜で焼きあげた出来立てをほおばると、自然と笑みがこぼれてしまうようなおいしさです。
ホームメイドブレッドやフォッカチャも絶妙なパリパリ感とモチモチ感が好評。メニュー数が豊富なのでいつ来ても新しい味に出会えます。もちろんパスタ類も各種取り揃えており、ラビオリやペンネなどがおすすめです。

自慢の焼き立てホームメイドブレッド
そしてイタリアンを味わうときに欠かせないのがワイン。ここではチーズやスパイスなどと同様ワインもイタリア産にこだわっています。

カジュアルな雰囲気の店内
ピッツァ・チアーラ
Pizza Chiara
住所:Thonsala
電話:077-377-626,06-596-8500
営業時間:11:00~23:00
定休日:無休
アクセス:トンサラ港から徒歩3分
席数:32席
予約:可
オープン年:2000年
使用できるクレジット:Master,VISA
●おすすめフードメニュー
ピッツァ・チアーラ(パルマハム、サラミ、グリーンオリーブ) 270B
ピッツァ・エステル 270B
ピッツァ・セッコ(マッシュルーム、ブルーチーズ、オニオン) 270B
ラビオリ・リコッタ・エ・スピナッチ・ブロ・エ・サルビナ(チーズ&ホウレンソウ、バター風味のラビオリ) 250B
マンマ・カルメラ 170B
セット1(ピッツァ1枚、ガーリックブレッド) 220B
セット2(ラザーニャ、ミックスサラダ、ソフトドリンク) 270B
●おすすめドリンクメニュー
イタリアンハウスワイン グラス110B カラフェ(0.25ℓ)200B
イタリアンワイン ボトル ラングラスコ880B、バルドリーノ960Bなど
エスプレッソ 60B
2007年02月06日
フルムーンパーティ至近のスパリゾートで至福のひとときを
パンガンブリ・リゾート&スパ
Phanganburi Resort & Spa
南東部 リンナイ・ビーチ 高級
美しい海で思いっきりリラックスしたり、ビーチパーティで盛り上がったり、タイならではのスパで美容と健康を手に入れたり……そんな欲張りな旅をしたいなら「パンガンブリ・リゾート&スパ」へ。
リンナイ・ビーチの北部に位置しており、フルムーンパーティの行われるリンノク・ビーチや繁華街へも徒歩圏。静寂に包まれたビーチとショップやレストラン、クラブなどのエンターテインメントの両方が楽しめる、コストパフォーマンス満点のリゾートです。
島内最大級のプールも魅力のひとつ
サムイ島を臨むビーチ
プールの向こうはヤシの木がそびえる白砂のビーチ
すべての客室にエアコンとミニバー、ホットシャワー、衛星放送の見られるテレビを完備しており、便利で快適なステイが約束されています。2003年にソフトオープンして以来、口コミでその評判が広がってきましたが、2005年8月に新しい客室のほかショップやインターネットルームなどが完成しました。
広々としたダブルベッドはカップルに人気
オープンエアのスペースでタイマッサージが受けられます
プールサイドには広々としたスパがあり、リーズナブルなプライスで技術力の高いトリートメントを受けることができます。全身の血行を促進し、体のコリや疲れを和らげるクラシカル・タイマッサージ(120分)、ハーバルオイルを用いたソフトなマッサージでリラクゼーション効果抜群のアロマオイルマッサージ(120分)は各500B。60分のフェイシャルとフットマッサージは各250Bと、ホテル内のスパなのに料金がとってもお手ごろ。毎日スパに通うなんていう贅沢もここでは簡単に実現できてしまいます。ハーバルスチームサウナも備えており、200Bで一日中何回でも利用できます。

プールサイドのバーでトロピカルカクテルを!
穏やかな時が流れるビーチ
サンセットの名所でもあります
モダンタイスタイルのリセプション
パンガンブリ・リゾート&スパ
Phanganburi Resort & Spa
Address:120/1 Rin Nai Beach
客室数:100室
宿泊料金:
エクスクルーシブ 3800B~
グランド・デラックス 2800B~
プール・ヴィラ 2600B~
デラックス 2400B~
スーペリア 2300B~
デラックス・ビーチフロント2200B~
※ 料金は1室1泊分、税・サービス料込み、タイバーツで表示しています
※ 全客室定員2名。超過1名につき750B(エクストラベッド代込み)、ただしスタンダードルームは3名以上のステイ不可
※ アメリカンブレックファスト付き
※ 到着時ハードリン港から無料送迎、トンサラ港からはお1人様100B。前日に要電話予約
※ 12月24日、12月31日にご宿泊の場合、ガラディナー(大人2000B、子供1000B)が必須
※ 3~10歳以下のお子様1名が大人2名様と同室にご宿泊の場合、宿泊料は無料
※ レイトチェックアウト(18:00まで)は客室料金の半額をチャージ
※ お食事つきプランあり(1日につき昼食はプラス350B、夕食はプラス450B)
※ フルムーンパーティ期間は最低宿泊日数5泊
※ 料金はリゾートの事情により予告なしに変更になる場合がありますが、万一表示料金に変更があった場合はご予約・お問い合わせのメールをいただいた際にお伝えいたします。
客室設備
エアコン
ホットシャワー
電話
テレビ
衛星放送
冷蔵庫(ミニバー)
ウォーターボトル2本
インターネットアクセス
施設&サービス
レストラン(タイ&イタリアン&インターナショナル)
ビーチサイドバー
スパ(スチームルーム、ジャクージあり)
港からの送迎
有料タクシーサービス(島内各地)
ルームサービス
フロント内セイフティーボックス
インターネット
ランドリーサービス(有料)
ツアーデスク
インターネット
ショップ
アクティビティ
スイミングプール(2箇所)
ボートトリップ
シュノーケル
シーカヌー
釣り用具
スパメニュー
●クラシカル・タイ・マッサージ(120分) 500B
●アロマ・オイル・マッサージ(120分) 500B
●ハーバル・スチーム・マッサージ(120分) 600B
●フェイシャル・マッサージ(60分) 250B
●フット・マッサージ(60分) 250B
●ネック&ショルダー・マッサージ(60分) 250B
●ボディ・ラップ(90分) 500B
●マニキュア/ペディキュア 各200B
〈パッケージメニュー〉
●サワディー・パッケージ(120分) 600B
クラシカル・タイ・マッサージ(60分)、フェイシャルまたはフット・マッサージ(60分)、ハーバルスチームサウナ&ジャクージ(終日)
●サバイ・パッケージ(180分) 950B
ハーバルスチームマッサージ(60分)、ボディスクラブ(60分)、フェイシャルまたはフット・マッサージ(60分)、ハーバルスチームサウナ&ジャクージ(終日)
●パンガン・ブリ・パッケージ(180分) 950B
フローラルまたはハーバルまたはスパイシー・バス(60分)、タイまたはオイル・マッサージ(90分)、ボディラップ(90分)、ハーバルスチームサウナ&ジャクージ(終日)
※スパメニューおよび料金は予告無く変更になる場合がございますのであらかじめご了承ください
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年02月05日
ユニークなデザインが魅力のココハット・リゾート
ココハット
Cocohut
南東部 リーラ・ビーチ 高級

ココハットは一つ一つのヴィラに異なる趣向のデザインが施されたユニークなリゾートです。フルムーンパーティの行われるリン・ビーチの繁華街から徒歩3分の好ロケーションにあるため、フルムーンパーティのために訪れる旅行者にはとても便利です。

背の高いヤシの木にぶらさがったブランコ
もっともリーズナブルなヴィラは2000B~とお手頃。ビーチとプールに面したエグゼクティブスイートでも5000B~(約15000円)なので、ほかではなかなか泊まれないスイートにステイしてセレブ気分を味わうのもおすすめです。フルムーンパーティ期間は3,4ヶ月前から満室になることが多いのでお早めにご予約ください。

ビーチサイドのバーでカクテルを!

バーテンダーのタイガールはとても親切

ビリヤードのテーブルも完備

リゾートのミニチュア模型。広い敷地内にヴィラが点在しています

静かで美しいリーラ・ビーチに面しています

リン・ビーチの繁華街から徒歩5分と便利なうえ静寂と安らぎ感も確保しています

エグゼクティブスイートのベッド

一つ一つのヴィラごとに異なるテイストの装飾が施されています

テレビや冷蔵庫も完備したエグゼクティブスイート

コートハンガーはとってもファンキー

陽光が差し込むエグゼクティブスイートのアウトサイドシャワー

セイラーテイストに統一されたエグゼクティブスイート

バルコニーで安らぎのひとときを

ハンモックに揺られて昼寝を楽しんだりできます
ココハット
Cocohut
Address:Leela Beach
客室数64室
オープン:1999年
料金:ヒルサイドバンガロー2000B~、ウッドンバンガロー2500B~、
シニアスイート2800B~、フロントビーチ・ウッドンバンガロー3000B~、エグゼクティブスイート5000B~
※シニアスイート、エグゼクティブスイートは朝食つき
詳細はこちら
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年02月04日
病院にいくのが楽しみになる!?バンコク病院サムイ
天井の高い1階ロビー
サムイ島にあるバンコク病院サムイ(Bangkok Hospital Samui)はバンコクの日本人駐在員の方にも定評あるバンコク病院の姉妹病院。サムイ島だけではなくパンガン、タオ在住者も頼りにする、見目麗しい病院です。広々とした車寄せのあるホテルのようなエントランスにはゴージャスな噴水があり高級感たっぷり。もちろん24時間救急受付のまじめな病院ですが、検査や人間ドッグのために訪れる外国人も多い病院です。
エントランスには空港などで見かけるコーヒーショップがありリラックス感あり
50のベッドを用意する入院病棟、6床を備えるICU、CTスキャンなど設備はばっちり。それでもタイの島にある病院って大丈夫なの?とお考えになる方も多いのではないでしょうか。ところがタイのお医者さんは良家の子女が多く、ほとんどの方が欧米に留学し医学を学んでいます。またこの病院は特にバンコクの本家バンコク病院のお膝元ということもあって人々の信頼も厚く、60%の患者さんが外国人なのだそうです。
売店&軽食の食堂も
人間ドックのパッケージも各種そろっています。大きくは年齢別に14~35歳、35~60歳とわかれ、14~35歳向けのベーシックパッケージは3800B。医師による診察、歯科検診、歯のレントゲン、血液検査、肝臓、腎臓、前立腺、糖尿病検査、胸部レントゲンが含まれています。そのほか肝炎検査、腹部超音波、心電図などをプラスしたベーシックプラス、スーペリア、プレミア、プレミアプラスといったパッケージもあります。もちろんCTスキャンも可能です。
人間ドックを予約するとデラックスな待合室へ案内されます。
雑誌や新聞がたくさん用意されており、コーヒーや紅茶も無料で飲み放題!
診察は基本的に英語で行われますが必要に応じて英語以外の言語もサポートしてくれるそうです。まずはご相談を。
イミグレーション・オフィスの出張デスクもありビザの延長などがここで行えます
入院病棟へと続く廊下は美しい緑に囲まれています
バンコク病院サムイ
Bangkok Hospital Samui
57 Moo 3, Thaweerat Phakdee Road, Bophut, Koh Samui , Suratthani 84320
tel;077-429-555(24h)、077-429-500
fax;077-429-540
2007年02月03日
屋台フードのお供に◎不老長寿の菊花茶
島の屋台などでも気軽に注文できるあま~い菊の花のお茶。色はジャスミンティーのような薄い茶色でビンや缶で出されるものを氷の入ったグラスに注ぎキーンと冷やしていただきます。ビンや缶の製品になる時点でとても甘くなっており、暑い気候の中で疲れをとるのにぴったりです。
タイではコーヒーやお茶類は甘くしてのむのが常識になっているため、初めてタイに来てお茶を注文したりコンビニでペットボトルのお茶を注文して甘いことにびっくりされる方も多いはず。このお茶も例外ではなくかなり甘い味です。
ほのかに菊の香りが漂い、気分が穏やかになるような味わいで、眼精疲労に効果があるとされています。また頭痛やめまいをやわらげたり、解熱やリラックス作用もあるとか。中国でも漢方薬剤として昔から使用されていることから、甘さを除けばなんだか体によさそうな気がしてきます。
ただしこの甘さも激辛タイフードを食べるときにはとっても重宝します。水を飲んでもまだ口の中が火事になっているようなときにもぜひお試しください。
島で大人気の屋台メニュー「ソムタム」

イサーン料理の数々。手前がソムタム・イサーン
パンガン島のローカルに根強い人気のあるイサーン(タイ東北部)屋台。トンサラのほか、ハードリンに常設の屋台があります。スカッとする辛さで塩味が強く、メニュー数も豊富。パパイヤのサラダ、ソムタム・イサーンなど、イサーン地方特有の料理は同じタイ人でも南部の人々には自分で作ることが難しいため、島の人々は「やっぱり本場の味が一番!」と、イサーン屋台にやってきます。

ヘルシーで女性におすすめのソムタム・イサーン
イサーン屋台の代表的なメニューは、ソムタム・イサーン。細長く削ぎ切りにした若いパパイヤやトマト、カニの塩漬けなどを石臼に入れて棒でたたくようにして混ぜてつくる激辛サラダです。ピーナッツが入って甘味が強いソムタム・タイは観光客向けのレストランでも見かけますが、激辛タイプのソムタム・イサーンのほうが地元の人々には人気があります。
ほんとうは激辛の料理ですが、辛さはオーダーするときに自分好みに調整できます。たいていタイ人以外の人が買いに行くと、気を利かせて自動的に辛味を抑えて作っているようです。辛いのが好きな人は「ペッ」、辛味を抑えたい人は「マイペッ」と言ってみてください。とってもヘルシーなのでダイエットにもぴったりのメニューです。
涙が出るほど辛いソムタムに出合ってしまった場合、塩をちょっとなめると辛さが収まります。屋台のおばちゃんが教えてくれたタイの知恵ですが、確かに半信半疑で試してみると、水やジュースなどなによりも効果がありました。
そのほかにもイサーン屋台にはいろいろなメニューがあり、1品でも注文すると付け合せの生野菜をサービスしてくれるのが普通です。スパイシーなことで有名なイサーン料理ですが、辛くないメニューもバラエティ豊かにそろっています。その場で食べたい場合はお皿に持ってもらえますし、テイクアウトするならビニール袋に入れてくれます。

コームーヤーン
豚ののど肉の炭火グリル。チリソースにつけて食べます

ラープムー。
豚の内臓と皮、煎ったお米のパウダーを和えたもの。甘辛い味付け

スプノーマイ
マイルドな若いタケノコ(ノーマイ)のスープ。シャキシャキとした歯ごたえが◎!

付け合せの野菜盛り合わせ、パックノ。キュウリやマクマ(タイの丸いナス)などが定番
いろいろ注文してイサーン料理のフルコースを味わってみるのもおすすめです。
2007年02月02日
タイスタイルのスモールラグジュアリーリゾート
グリーン・パパイヤ・リゾート
Green Papaya Resort
北西部 サラド・ビーチ 高級
小さな島の小さなリゾートでプライベート感たっぷりのバカンスを過ごしたいという方に人気の「グリーン・パパイヤ・リゾート」。ここは島の美しい自然を愛するオーナー夫妻のこだわりにより、もともと敷地にあったココナツなどの木々をできるだけ残して建てられました。伝統的なタイスタイルの建築と現代的なデザインが見事に融合した心地のよい空間が上質の休日を約束してくれます。
2005年末にリニューアルを済ませより完成度が極まりました。タイ人男性とフランス人女性のご夫婦がオーナーであるだけに、エキゾチックなタイスタイルと意外な色遣いやディティールにこだわるフレンチスタイルが融合した優雅なリゾートです。
ほとんどの部屋から海が見え、波の音をBGMにした休日が約束されています
客室はすべてヴィラスタイルで、木のぬくもりを感じるナチュラルな雰囲気。自然をなるべく残すように造成された庭を取り囲むようにして立ち並んでいます。ヴィラはその美しい庭に溶け込むようなデザインで、庭から客室内まで流れるように同じ空気感でつながっています。広々としたベッドルームには重厚なキングサイズのベッドが置かれており、ロマンティックな南国の夜を演出してくれます。庭の中心にはプールがあり、ヴィラのバルコニーから数秒でプールに飛び込むことができるのも魅力の一つです。

目の前のビーチは島内屈指の美しい色を誇る魚たちの楽園
そして見逃せないのがリゾート内の「ボート・レストラン」。ビーチを見渡すこのレストランは、その名の通りボートの形をした木造建築で、まるでディナークルージングを楽しんでいるような感覚でディナーが楽しめます。新鮮なシーフードや野菜を使ったタイ料理はもちろん、バラエティ豊かな西洋料理もそろっており、宿泊者以外のお客様も多いとか。

レストランのソファはとても座り心地が良く、ついつい長居をしてしまいます

ビーチサイドにはカフェ&バーも
「タイのあたたかなホスピタリティを感じてほしい」というオーナーの願いが随所に感じられるこのリゾートは、宿泊するためだけの場所ではありません。きめ細やかなサービスや心配りに癒され、遠く離れた島にもうひとつの家をもったような気分になり、豪華に飾り立てられた五つ星の有名ホテルでも感じることのできない不思議な安堵感に包まれる。人のやさしさに感動するというシンプルな幸せをあらためて感じることができる場所です。
リゾートの隅々に色とりどりの花が咲いています
木々に囲まれたスイミングプール
深く静かな眠りを約束してくれる心地よいベッド
木の小窓が付いたバスルーム
タイスタイルの像が訪れる旅人を歓迎してくれます
かわいらしい庭には小さな滝も
グリーン・パパイヤ・リゾート
Green Papaya Resort
Address:64/8 Moo 8 Salad Beach
詳細はこちら
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
島のマップはこちらです
パンガン島にはどんな動物がいるの??
島では道を歩いているだけでも、広い敷地に放し飼いにされている牛や馬などに出会ったりします。逃げたりしないのかな、とちょっと心配になりますが、どんな動物もつながれていないのがアイランドスタイルなのでしょうか!?
トカゲもいろいろな種類があり、タイ語で「タクアド」、和名ではインドオオトカゲなどと称される大物も森の中にすんでいるようです。

シャロックラム近くの道端で見つけたトカゲ。体長15cmくらい
北東部のトンナイパン・エリアの森はなかでも、多様な生態系が観察できるエリア。バンタイからトンナイパン方面へ向かう道の途中にあるレストハウスでは、トレッキングやバードウォッチングなどを受け付けています。ガイドさんの案内で森の中でキャンプをして、1泊2日のトレッキングを楽しめば、雄大な自然に触れることができます。
英語とタイ語の話せるガイドさんが、体力やスケジュールに合わせてコースを組んでくれるので、気軽に相談してみてください。
レストハウスの入り口。もちろん休憩だけでもOK
トンナイパンの森で深呼吸!
2007年02月01日
お客様の投稿写真①
1月にパンガン島にいらしたお客様、東京都在住の香様からお写真のご投稿をいただきました。メーハード・ビーチ、コーマー(マー島)付近でダイビングをされたときのお写真です。言葉は不要、ただただ美しい海の世界をご堪能ください。
Profile
東京都在住 会社員 香さん (29)
旅行期間:2005年1月16日~24日
利用航空会社:ユナイテッド航空、バンコクエアウェイズ
メーハード・ビーチ、コーマーは島内屈指のシュノーケリング&ダイビングスポット。詳細はこちらをご覧ください。またパンガン島でのダイビングについてはこちらをご参照ください。ご予約代行も承っております。
phangan-traveler@phangan-traveler.com
◇◇◇パンガントラベラーよりお知らせ◇◇◇
パンガントラベラーではお客様の旅行記を随時掲載いたします。
形式やボリュームなどは自由です。
差し支えなければ、お名前(ペンネーム)、お住まい、旅行期間、利用航空会社
をお書き添えください。
パンガン島の旅の思い出のほか、パンガン島やフルムーンパーティにまつわるエピソード、
インドのゴア、スペインのイビザなど各地のビーチパーティのレポートなども歓迎です。
写真をお送りいただく際には、1度に1MBまでを目安に添付ください。
あて先はこちら
phangan-traveler@phangan-traveler.com です
カイトボーディングで海上を自由にラン&ジャンプ!

カイトボーディングとは、カイト(凧)の揚力を使い、海上でボードに乗って駆け抜けたりジャンプしたりするスポーツ。10年ほど前にフランスの二人の男性により発明されたといわれています。水上スキーのようなスピード感に加え、数mものジャンプができたりとスリルも満点。インストラクターによるレッスンを受ければ、初めてでも気軽に楽しむことができます。
島のカイトボーディングシーズンは12月~3月。そう、いまが絶好の時なのです。必要なのは水着と少しの勇気だけ。新しいスポーツに挑戦してみませんか?
島のカイトボーディング・スクールは南西部のトンサラ・ビーチにあります。オーナー兼インストラクターのパスカルさんはベルギーで生まれ、2001年にパタヤでスクールを始めました。2003年により美しい海を求めてここパンガンに移り住み、「カトルボーン・カイトボーディング・スクール」をオープンしました。

ジャンプが決まると爽快感満天!

水着だけ持っていけばOKなので気軽にトライできます
ここでは世界唯一のカイトボーディング国際組織であるIKO(International Kiteboarding Organization)のシステムによりレッスンを行っています。IKOとはスキューバダイビングでいうPADIのような組織で、世界共通の指導方法により安全で効率のよいレッスンを提供しているため、安心して新しいスポーツにトライすることができます。

年に2回の国際大会も開催されている競技です
IKOのレッスンを受けるとAからNまでのレベルを示した「IKOカード」が発行されます。これを持っていれば、別の場所でカイトボーディングをする際に、機器のレンタル許可証となったり、次に自分のレベルからレッスンを受けることができます。

5km/h程度の風があればカイトボーディングを楽しむことができます
カイトボーディングに、は約6〜30㎡のカイトと、そこから伸びる約30mのライン、操作するためのコントロールバー、海上を走る約2mのボードを使用します。頭上に舞い上がったカイトの力を利用し、コントロールバーを操作することにより、さまざまな方向に進んだり、ジャンプしたりする仕組みです。初心者は、まず基礎知識を学び、ビーチでカイト操作を練習。その後、インストラクターと海に入って講習を受けます。

人の少ないビーチでのみ行えるカイトボーディング。
トンサラ・ビーチはまさに絶好の場所です
カイトボーディングのではジャンプは「ビッグエアー」と呼ばれています。ジャンプというと難しいイメージがありますが、カイトは上に上がる力を持っているため、この力を利用すれば特別な技術がなくてもジャンプが可能です。実際に数日でジャンプができるようになる人も多いとか。
ここカトルボーンでのレッスンは、3時間4200B、3時間×4回で14500B(機器のレンタル料込み)。トンサラ・ビーチの潮の満ち引きの関係で、12月から3月の間のみレッスンを行っています。英語またはフランス語でのレッスンとなりますが、簡単な会話ができる程度の語学力で問題ありません。カイトボーディングは正しい知識と訓練を身に付けずに行うのは大変危険です。必ずインストラクターによる指導の元で行ってください。

レッスンはまずカイトの扱い方から

安全性を第一に考えたレッスンなので心配は無用

スピード感あふれる新競技にチャレンジ!
カトルボーン・カイトボーディング・スクール
Cuttlebone Kiteboarding School
Address:Golden Light Resort, Thonsala Beach
営業:12月〜3月
交通:トンサラ港から車で3分、ハード・リン港から車で25分
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
ダイビング・ヨガなどそのほかのアクティビティはこちら




