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2007年03月31日
島の電気&インターネット&通信事情

旅に出るとき気になるのが、現地の電気や通信状況。空港もない島って電気が通ってるの?インターネットは使える?と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください! 島では一部の隔離されたビーチを除き、島には電気が通っています。
ボートでしかアクセスできない北東部の秘境のビーチなどでは公共の電気が通っていないところもあり、自家発電でまかなっていたりします。たとえばボトル・ビーチの場合夜の決まった時間だけ発電するというシステムになっています。おそらく自家発電には相当のお金がかかるのだと思います。
時々地域的に停電することがありますが、たいてい数分から1時間くらいで元に戻ります。電圧は220V、50Hzで、プラグの形状は複数ありますが、いずれも日本と異なるので、日本の電気製品は使用できません。
パソコンは世界各国の電圧に対応しているタイプがほとんどなのでプラグのみ購入すればOK。ドライヤーなどは変圧器とプラグの両方が必要になります。プラグは家電量販店などで数百円で入手できますが変圧器は意外と高価。たとえばドライヤーならば外国の電圧対応タイプ(4000円程度~)を購入したほうが割安です。電気製品は島では一部の隔離されたビーチを除き、島には電気が通っています。時々地域的に停電することがありますがバンコクで現地調達もできますが、パンガンでは入手するのが難しく、種類が選べなかったり割高だったりします。
国際電話はリゾートまたはインターネットカフェ、公衆電話でかけることができます。インターネットカフェでは日本までは1分50~80B程度です。

PCはウィンドウズのXPが主流です
インターネットカフェはリン・ビーチ、トンサラ、シャロックラム、バンタイなどに多数あり、1分2Bが相場です。ほとんどがADSLでの接続なので速度も問題なし。高級リゾートではインターネットルームを備えているところが多くあります。パソコンにより日本語が読み書きできるものとできないものがあるので、言語バーに「JP」と表示されているものを選びましょう。なお、客室内でネット接続ができるリゾートは現在パンガンブリ・リゾート&スパのみとなっています。

パンガンブリのエクスクルーシブ・ルームのPC
インターネットカフェには、時々地元の子供たちが遊びに来てメールやゲームをしていることがあります。お金を払っているのはあまり見たことがありません…。太っ腹な店主! 旅行先でネットを賢く利用して、旅の様子や写真を友達に送ったり、最新のニュースをチェックしたり、上手に使えば旅の醍醐味も広がりますよね!
2007年03月30日
島内最新最大のスーパー「ビッグA」
トンサラとハードリン(リンビーチ)を結ぶビーチ沿いのメインロード沿いに堂々と建つスーパー「ビッグA」。タイ全土に展開するチェーン「ビッグC」とは関係のない地元のオーナーの店舗ながら、在住外国人や旅行者が重宝するアイテムがたくさんつまった便利で楽しいお店です。
お客さんの人数を数えるために設置してあるのか、なぞのバーを押して店内へ
営業時間は8時から22時。アクセスはトンサラ港から徒歩3分程度、メインロードのトンサラ側の終結点ふきんに位置しています。ここのオーナーははす向かい、信号のある交差点前の昔からのスーパー「リンピポン」と同じ方。リンピポンも十分大きな店舗ですが、こちらはさらに敷地が大きく、輸入品が充実しています。
ワイングラス、ウィスキーグラスなどなど大小さまざまな品ぞろえ
キッチン用品も充実。日本製品を見かけることも
お皿は白いシンプルなシリーズでいろいろな形・サイズがそろってなかなか便利
今日の安売りコーナーではパスタを39B(約140円)で販売
ケチャップやチリケチャップなど。タイ語表記ですが絵でどのような商品かすぐに分かります
コンビニや地元の商店ではなかなか購入できない輸入品がそろうのもココの売り。スモークサーモンやステーキ、各種ハム、冷凍のフライドポテト、ワイン、輸入菓子やドリンクなどがずらりと並んでいます。
ずらりと並ぶ国産&輸入お菓子売り場
ワインは1本250B程度から2000B以上の高級品まで
島の人気ベーカリー「ニラズ」のパンも販売
2007年03月26日
オーナーのこだわりに満ちた好立地のリゾート
シー・ガーデン
Sea Garden
南東部 リンノク(サンライズ)・ビーチ
ラグジュアリーなシー・ビュー・スイート
リン・ビーチの繁華街に位置するガーデンリゾート。フルムーンパーティ会場へも至近で、徒歩圏内にレストランやショップが集まっているので便利です。客室はリーズナブルなファンルームからゴージャスなスイートまでバラエティ豊か。
ホテルタイプとバンガロータイプがあり、いずれも繁華街の中にありながら広い庭の中に建てられているのでとても静かでリラックス感があります。1室1室オーナーがアイデアを出し、ゲストが快適にステイできるようにこまめにチェックを行っているため、どの部屋もとてもきれい。バスタブやDVDデッキのある客室もあり、好みに合わせて選べます。
シー・ビュー・スイートにはエアコン、TV、ホットシャワー、ミニバーを完備
シー・ビュー・スイートには流し台とバーカウンターも
シー・ビュー・スイートの大きなジャクージ
リーズナブルな料金ながら朝食もついており、とってもおトク! リンビーチの老舗クラブ「ドロップイン」から約100mほどで、パーティで疲れてもすぐに寝心地のよいベッドにたどりつけます。夜遊び好きには絶好のロケーションです。
デラックス・バンガローのルームNo.A2には
エアコン、TV、ホットシャワー、バスタブを完備
バルコニーのついたデラックス・バンガロー
デラックス・ホテル・ルームは2室のみ。
エアコン、DVDデッキ、TV、ミニバー、ホットシャワー、バスタブを備えています
プチセレブな気分になれるホテル・ルーム201号室のバルコニー
ホテル・ルーム201号室のバスタブ
ホテル・ルームは202〜205の4室。
ファン、TV、ホットシャワー付き
スタンダードバンガローはファン(扇風機)つき
素敵なスツールのバーカウンター
レストランのシートはオープンエアー
リゾートの中心にはインフォメーションカウンターが
広々とした庭はいつも美しく手入れされています
とても親切なオーナーのターさん。インフォメーションカウンターで旅の相談などにもこころよく応じてくれます
シー・ガーデン
Sea Garden
Address:137 Moo6 Rinnok Beach
客室数:約40室
オープン:2000年
チェックアウト:12:00
使用できるカード:Amex,Diners,Master,VISA
アクセス:ハードリン港から徒歩3分、トンサラ港から車で約30 分
※ ハイシーズン(フルムーンの7日前から2日後)は、最低宿泊日数5泊、フルムーンパーティの5日前にチェックイン
詳細はこちら
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年03月25日
リン・ビーチの個性派ショップをチェック!
フルムーン・パーティの行われるリン・ビーチは島で一番の繁華街。この数年でアクセサリーや水着、ファッション雑貨、スイーツなどのショップが登場し、お買い物の楽しみも増えました。ここに集まる欧米人の旅行者をターゲットにしているので、若者向けのショップが多いのが特徴。洗練された欧米のセンスとエスニックでミステリアスなタイのセンスが融合した興味深い品々に出会うことができます。今回は人気のセレクトショップとビキニショップをご紹介します。
一番人気のセレクトショップはワンピースからTシャツ、ビキニ、アクセサリー、化粧品、バッグまでなんでもそろう「ナポポ」。旅好きのイスラエル人女性オーナーがイスラエル、イタリア、インドなど世界中から選び抜いたアイテムが並んでいます。

すぐにビーチで着たくなるようなビキニもいっぱい! 上下組各1600B

デニムのパンツにぴったりのカットソー650B

燦燦と照る太陽の下でますます元気になれそうなカラフルなキャミも多数

全商品が150Bのお得なセールボックスが出現することもあります
もっとエスニックでエネルギッシュなテイストが好みなら「アマゾナス」もおすすめです。ディティールにこだわった洋服をはじめ、ハンドメイドのレザーグッズやアクセサリー、帽子などがぎっしりと並んでいます。アクセサリーのデザイナーで、バンコク近郊に工房を持っているオーナーは、とってもキュートでセクシーなタイ人女性。「アマゾナス」とは「ジャングルの女王」という意味で、5年前にこの店をオープンするときに南米に住む彼女の友人がこの店名を付けてくれたのだとか。

刺繍の入ったキャミは500B程度〜

インディアンテイストのアクセサリーは250B前後
そしてタイで絶対手に入れたいのが、ビーチライフを彩るビキニ。2005年4月にオープンした「ライフィズ・ア・ビーチ」では、オーストラリアから輸入した最新スタイルを中心に、数え切れないくらいのビキニが並んでいます。タイ製のものは350B程度〜、オーストラリア製のものは3000B程度〜となっているので、本命のほかにチープな品をいくつか購入しておくのも手。

サイズごとに棚が分かれているので選ぶのも楽々

オーストラリア製2005年最新コレクションのビキニ

貝殻やラインストーン付きのものも人気です

香港から買い付けたキュートなドレスも多数そろいます

ナポポ
Napo-po営業時間:11:00〜21:00(金曜は〜18:00、土曜は18:00〜23:00)
定休日:無休
アクセス:ハード・リン港から延びる一本道を約80m直進、道沿いの右側

アマゾナス
Amazonas
営業時間:11:00〜24:00
定休日:無休
アクセス: ハード・リン港から延びる一本道を約200m直進、セブンイレブンを越えた一つ目の十字路(チキン・コーナーというファーストフード店が目印)を右折。約100m直進し道沿い左

ライフィズ・ア・ビーチ
Life's a beach
営業時間:14:00〜22:00
定休日:不定休
アクセス:ハードリン港から延びる一本道を100m程度直進、一つ目のT字路を左折。約50m
先を右折してすぐ、道沿いの右側
2007年03月24日
パンガンの静かな夜に船の明かりを眺めて……
夕方18時30分頃のパンガン島ビーチ
パンガンのビーチフロントにステイされた方は、夜になると沖合いにとても明るいライトをさんさんと照らしたボートが何隻もいるのを目撃されたのではないでしょうか。 パーティアイランドならではの船上パーティ!?ではありません、これらはぜーんぶ夜にイカを獲る島のフィッシャマンのスクイッドボートなのです。
イカは明るいライトに集まってくる習性があるため、魚を獲るボートよりも10倍くらいのライトがギラギラとついています。きっと漁師さんたちは忙しく働いているのでしょうが、これをビーチから見るとなかなかしっとりした素敵な光景。パンガン島ならではのイルミネーションです。
暗くなってからはさらにロマンティックな光景に
これらのボートは夕方から漁に出て明け方に帰ってくるので、このイルミネーションは終夜楽しむことができます。パンガンには夜になると電気があまり無く、一人でいるにはちょっとこわいくらい暗いビーチもたくさんあります。月や星の明かりだけでは寂しい夜にこれらのボートを眺めながらお酒を飲んでいるとちょっとほっとした気分になれます。ボートの数は風や天候の具合によって多かったり少なかったりしますが、イカのシーズンは6月頃まで続くのでイルミネーションも長丁場です。
2007年03月22日
眺望抜群のマッサージ&ヨガ・センター
サイアム・ヒーリング・センター
Siam Healing Centre
リンナイ・ビーチ
リンナイ・ビーチを望む崖の上に位置する「サイアム・ヒーリング・センター」は、マッサージを受けるだけでなく、技術を学ぶこともできる総合ヘルスケアハウスです。
マッサージは伝統的なタイマッサージ(200B/1時間)のほか、オイルマッサージ(250B/1時間)、リフレクソロジーフットマッサージ(250B/1時間)、スポーツマッサージ(350B/1時間)がそろっています。

丁寧にポーズを教えてくれるので初心者でも安心
朝9時からヨガやメディテーションのレッスンを行っており、笑顔がキュートなタイ人女性のオーナー、ジェップをはじめとする技術力の高いインストラクターがあなたの健康をトータルにサポートしてくれます。
ビーチを望みながらレッスンが受けられます
マッサージのレッスンは、タイマッサージ、オイルマッサージ、フットマッサージの3種類があり、いずれも30時間で3500B。滞在期間に合わせて1日3時間のレッスンを10日間とか、集中的に1日5時間のレッスンを6日間受けるなどや自分のペースで習えます。
最近「カップルマッサージ」が静かなブームとなっているようですが、本やDVDから学ぶより、やっぱりインストラクターに教えてもらったほうがスムーズにコツをつかむことができます。プロのセラピストのようにマッサージができたら素敵ですよね。
また、市場での買い物から始まるタイ料理のクッキングクラスも催行しているので、ヘルシーなタイ料理を身につけたい人は必見。3種類のベーシックなタイ料理のコースは500Bです。
体と心の求めることに耳を傾け、自分自身にあった癒しを手に入れてください。
手付かずの自然が残るエリアに位置しています
壁に飾られたペインティング
サイアム・ヒーリング・センター
Siam Healing Centre
Address:154 Moo 6 Rinnai Beach
Tel:077-375-450
営業時間:9:00〜22:00
休業日:不定休
アクセス:ハードリン港から車で約3分
※掲載のコースや料金は予告なく変更になる場合がございますのであらかじめご了承下さい
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年03月21日
何ができるの?トンサラの広〜い謎の空き地
トンサラの港からのびるメイン通り沿いに、近頃とっても広い空き地が出現しました。以前はインターネットカフェやレストラン、雑貨店など小さなお店が軒を列ねていたエリア。さてさて、次はなにができるのでしょう。
ここはトンサラ港の国王の肖像があるタクシーコーナー脇のロータリーからまっすぐ伸びる目抜き通り沿い。この辺りには地元の旅行会社やカフェ、コンビニ、レストラン、タイマッサージショップ、インターネット、銀行の両替えなど旅行者に便利な設備が揃っています。「新しいショッピングセンターかな?」「ホテルかも!?」「スーパーマーケットの可能性も、、」など、広い更地の行く末についてはおしゃべりで噂好きのローカルのあいだで話題になっています。
さらに見のがせないのがこの付近に停車しているトラック。荷台にたくさんのフレッシュなフルーツを載せて販売しています。農家の直売なのでとても新鮮でしかもリーズナブル。マンゴーやランブータン、ロンコンなどを量り売りで買えます。
買い方は2パターン。自分の欲しい分だけビニール袋に入れ重さを計ってもらうか、何kg欲しいかを伝えてお店の人に詰めてもらうというパターン。1kgの値段を表示してある場合もありますが、ないときは「(ヌン=1)キロ タウライ?」と聞いてみて下さい。
ランブータンはタイ語で「ンゴ」。中身は白い半透明でさっぱりとした甘さ
今の季節はランブータンが甘くて激安! 1kg20Bくらいなので、日本円にすると75円ほど。南国のフルーツを思う存分味わって下さい。
2007年03月20日
GWにおすすめのガーデンリゾート
今年のゴールデンウィークは4月28日から5月6日まで、3日の有給休暇を取ると9日つながる大連休です。5月1日にはフルムーンパーティも開催予定。今フルムーンパーティの前後にはスイミングプールパーティやレゲエパーティ、バーンサバイのアフターパーティなど楽しいイベントがめじろ押しです。本日は貴重な9日間をめいっぱい楽しんで、有効に使うのにおすすめのリゾートをご紹介します。
広々とした白砂のプライベートビーチでくつろげる「ロング・ベイ・リゾート」は、島のメインタウンであるトンサラから車で15分ほどと便利な立地なうえ、リゾートの目の前の海はサンゴ礁が広がり、南国の木々に囲まれたすばらしい環境を誇っています。地元の店でのショッピングや屋台グルメもパーティも堪能し、暮らすようにすごせるのが魅力です。
ロング・ベイ・リゾート
Long Bay Resort
北西部 ヤオ・ビーチ

ユニークなシェイプのメインプール。左脇には子供用プールも
北西部のリゾートからハーフムーンパーティの会場へは車で10分ほど、リン・ビーチへは40分ほど。
車で5分ほど北上したところにある漁師町シャロックラムでは屋台グルメやタイマッサージのほか、ローカルの利用する八百屋や魚屋などが連なっています。ヨガスタジオも至近なので、9日間タイマッサージとタイフードとヨガで体の中から生まれ変わるリセットバカンスを計画するのもおすすめです。

プールでも客室でも常に海を身近に感じられます
このリゾートの魅力は、敷地の広さと島内でも抜群の設備&サービス。美しく整えられた鮮やかな緑の庭園に36棟のコテージが点在し、リゾートだけでもひとつの村のようになっています。敷地内にはビーチフロントのレストランとバーのほか、タイマッサージセンター、ショップ、インターネット、メインプール、子供用プールなどがあり、便利なリゾートライフを過ごすことができます。

ヤシの木が茂る敷地内のガーデン

ボディマッサージ250B/1時間、マニキュア150B

フロント脇にはインターネットを完備

スーペリアルームの広々としたベッド

CNNやMTVなど50チャンネル以上が見られるテレビとミニバーを全室に完備

デラックスとスーペリアには室内にセイフティボックスがあります

南国の陽光が差し込むデラックスルームのベッド

デラックスルームのバルコニー

庭に面したデラックスルーム
またエレファンとトレッキングやボートトリップなどの島内ツアーをはじめ、隣の島タオ島へのトリップ、航空券までなんでも親切に手配してくれるツアーデスクも備えています。リゾート所有のバイクのレンタルも行っているので、自分で運転して島内を探検してみるのも楽しい経験です。

プールから橋でつながったビーチフロントのレストラン

新鮮な魚介類を使ったメニューが日替わりで登場。
フライド・バラクーダ(カマス科の白身魚)パイナップル添えは90B(約260円)とうれしい価格

南の島らしいウッドスタイルの天井が高いレストラン
フルムーンパーティの行われるリン・ビーチへは車で40分ほど。島内の各ビーチへリゾートの車で送迎してもらえます(時間、場所、人数により異なる、1人100B程度)。パーティの前後はリゾート気分を満喫してゆったり過ごしたいという方におすすめです。

目の前のヤオ・ビーチは人もまばらでプライベート感抜群!

広々としたバルコニーを備えたビーチフロントのVIPルーム
1室のみなのでご予約はお早めに
GW前後のパーティスケジュール
4月24日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
5月1日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
5月9日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
ロング・ベイ・リゾート
Long Bay Resort
Address:58/5 Moo 8 Yao Beach
エリア:北西部
客室数:32室
オープン:2001年4月
アクセス:トンサラ港から車で約15分
料金:1500B〜
詳細はこちら
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年03月18日
サンゴ礁と魚たちの楽園サラド・ビーチ
海の黒くなっているところはサンゴや海草のある地帯。ここに色とりどりの魚たちが暮らしています。遠浅なのでビーチから20mほど歩いた膝が浸かるくらいのエリアにも魚がいっぱいです。
プール周辺のガーデンにはかわいい置物がいっぱい
たった2棟だけのビーチフロントバンガロー
2007年03月17日
サンダルぜーんぶ69B(約250円)!
南国ビーチに必需品といえばビーサン。ブランド物や繊細な飾りのついた物、革製品などは日本のデパートなどで驚くほど高価格です。いいものはもちろん素敵ですが、何も気にせず毎日履けるチープな品も持っておきたいもの。トンサラのメインマーケットではビーチサンダルが69B均一で手に入れることができます。
シンプルなデザインはイエロー、ピンクなど各種そろいます
気になる品質はというと、ちょっとサンダルの底の厚みが薄め。デコボコのところを歩くと軽く足の裏にそのデコボコをマッサージのように感じるような感覚です。トング部分は以外にしっかりしています。縫い付けているのではなく、底まで貫通してとめられているので引っ掛けて壊す心配があまりありません。
トロピカルなハイビスカス柄
日本の夏以外の時期には日本ではビーチサンダルを販売しているお店も少ないはず。そんなときは現地調達を! おまけの情報ですが、島ではヴィトンやグッチなどのコピー商品も入手する事ができます。価格は大体200Bくらいからです。
ファンキーなキャラクター柄もなぜかタイでは人気
2007年03月16日
パンガン島の周辺には何があるの?

島の約25km西にあるアントン・マリン・ナショナル・パーク
パンガン島周辺にはアントン・マリン・ナショナル・パーク(国立海洋公園)、タオ島などの島々が点在しています。快適なフェリーが運行しており、日帰りツアーなども催行しているので気軽に訪れることができます。
●アントン・マリン・ナショナル・パーク Angthon Marine National Park
パンガン島の約25km西にある大小40以上もの島々が連なる国立海洋公園。自然の浸食作用により形作られたユニークな形の無人島や生息する動物や魚たちを見ることができます。シュノーケリングやカヤックを楽しむのに最適です。パンガン島からはサムイ島経由で日帰りツアーが催行されています。所要時間はサムイ島経由で約1時間30分。入場料200B。
フェリー会社のシートラン・ディスカバリーがツアーを催行しています。トンサラ港から出る朝7時のソンサム・フェリーでサムイのナトン港へ向かい、8時半にナトン港を出てアントン群島へ。シュノーケリングやカヤックを楽しみ、ビューポイントへ向かいます。17時ごろにサムイ島のナトン港へ帰港。火・木・土曜催行、ランチ・シュノーケリング&カヤックのレンタル・ライフベスト・タオル・入場料込みで大人2800B、子供(12歳以下)2300B。
・ウアタラップ島 Koh Wua Ta Lap
海洋公園の事務所やインフォメーションセンターのある拠点。レストランや数件のバンガローもあります。険しい山道を歩いてビューポイントへ到着すると、目の覚めるようなパノラマ風景を堪能できます。
・メコ島 Koh Mae Ko
インナー・シー(エメラルド・レイク)と呼ばれるエメラルド色の海水湖がある島。キャンピングができるエリアもあります。
●タオ島
パンガン島の北側にあるダイバーに人気の島。西部のメーハード港を中心に、バンガローやレストランなどがあり、素朴な雰囲気。西北岸沖にはナンユアン島があります。トンサラ港からフェリーで所要約1時間。
◆フェリースケジュール◆
パンガン島トンサラ港→タオ島メーハード港
フェリー会社 出発時間
ロンパヤ 8:30
12:30
シートラン 8:30
ソンサム 12:00
バトサパマニー 8:30
タオ島メーハード港→パンガン島トンサラ港
フェリー会社 出発時間
ロンパヤ 9:30
15:00
シートラン 15:00
ソンサム 15:00
バトサパマニー 14:45
また、長期滞在の方やせっかくの海外旅行だからショッピングも楽しみたいという方には、やっぱりお隣のサムイ島がおすすめ。大型スーパーのTesco Lotus や、おしゃれな雑貨やスポーツブランドの店が集まるショッピングセンターIyaraなどが人気の買い物スポットです。

チャウエン・ビーチの北端にあるIyara shopping center

オリエンタルなタイ雑貨がいっぱい
サムイ島に関しては、タイ政府観光庁公式サイト(日本語)をご参照ください。
Tourism Authority of Thialand公式サイト スラタニ県マップ(英語・タイ語)
写真提供:Tourism Authority of Thailand 無断転載禁止
2007年03月15日
パンガン島超ローカル!ヤシの木に囲まれたお寺のお祭り
島の北部の漁師町シャロックラムでは3月6〜10日の間人々の心のよりどころでもあり、井戸端会議の大切な舞台でもあるお寺でお祭りが開催されました。ヤシの木の茂る広い敷地を持つお寺が地元の人々でとてもにぎわっています。古着屋さんやらおもちゃやさん、虫の屋台まであるので一周するだけでも面白いお祭りです。
まずはジャーン!虫の屋台です
タイではお祭りのメニューとして定番の甘栗。
日本と同様栗はちょっとだけ高級で特別なイメージ
現在は島の子供たちも夏休み期間。現在は雨がほとんど降らず暑い時季なので、夏休みの夜祭といったところです。子供たちは毎日ウキウキ!毎日通う勢いです。
信心深いタイの人々はお花とお線香を買い
おやしろに供えておまいりをします
1本10バーツの串揚げ屋台。魚のすり身やソーセージなどいろいろ。
甘辛いタレにつけて食べます
ヤマハのバイクのブースも。
いまは中心のピンク色の「フィーノ」というニューモデルが大人気
ヌードルも食べられます。汁あり・なし、焼きそばもOK
観光客の多いリン・ビーチとは島の北と南で対極に位置しており、このあたりは昼間のビーチもとても美しく静かなエリア。お祭りに訪れる人も99%が地元の人々なのでタイのローカルの雰囲気を堪能できます。屋台での注文は値段程度は英語でやり取りできる場合もあります。
造花&陶器のお店。造花のリアル感がゼロなのがタイらしいところ…
フルーツは現在マンゴーが旬!左の薄い黄緑のものはグァヴァ
おもちゃの屋台は日本のお祭りのよう
150B均一のお財布や香水のお店。
なんちゃってブランドなのかどうなのかも微妙な品がずらり
夕方ステージではリハーサルが行われていました。
本番は一番盛り上がる日が暮れた後
古着屋さんにはレディース、メンズ、子供用、赤ちゃん用まで勢ぞろい。
日本製や韓国製、アメリカ製のものも多いんです
18時半ごろ象さんも登場!
アクセスはシャロックラムのセブンイレブンから西側メーハード、サラド・ビーチ方面へ約200m。道路沿いに電飾がされているので目立ちます
2007年03月12日
バンタイビーチに沈む?大きなヤシの木
島の南西部バンタイ・ビーチに大きなヤシの木が倒れていました。曲がった幹が一度砂に沈んでもう一度砂の上に顔を出しています。
砂地でも生きられる強い根に生命力を感じます
ヤシの木は学問的には「単子葉植物綱、ヤシ亜綱、ヤシ目、ヤシ科」と分類されています。南国のビーチで最も目にする機会の多いヤシはご存知の通り、ココナッツの実をつける「ココヤシ」。南の島の風景には欠かせないアイテムです。
このココヤシはココナッツの実を食べるだけでなく、木は材木として、葉は屋根として使われます。葉の繊維からかわいらしいカゴなども作ることができます。また実を食べた後の殻は観葉植物のポットになったりさまざまな入れ物に加工されているのもご存知の通り。ヤシに捨てるところなし、といったところです。
ヤシの花言葉は「勝利」。12月14日の誕生花です
2007年03月11日
トンサラの街を豪快な車でお掃除
ある日の昼過ぎ、トンサラ港に立派な赤い消防車のような車が乗り付けました。人々が不思議そうに「何々?」と見つめる中、その車は道路のお掃除を始めました。
消防車のように見えたのは色が赤いことと巨大なホースを搭載していること。ホースからは水圧の高い水が放射され、砂と泥がみるみるうちに洗い流されていきます。
大きなホースを骨格の小さなタイ人男性が数人がかりで動かします
この掃除は誰が頼んだの?と疑問に思う方も多いでしょう。私もその一人。お掃除をしているスタッフの一人に尋ねてみました。するとこれは公共事業でもなんでもなく、トンサラのホテルがオーダーしたのだそう。やはりホテルの目の前の道しかお掃除していません。
2007年03月08日
引き潮の西海岸でみんな遊ぶ!遊ぶ!
島の西海岸は現在夕暮れ時に引き潮になります。遠浅のバンタイ・ビーチは100mほどの沖まで歩いていけるくらい。子供たちも旅行者も近所の犬たちもここぞとばかりに普段は行けない海の向こうまで遊びに出かけています。
時々ビーチが小さなシャベルで掘り起こされているのを見かけます。最初は子供の砂遊びかと思っていましたがある日目撃したのは大の大人3人が必死に砂を掘り起こしている光景でした。バケツを携えていたのでおそらく貝を探している模様。いわゆる「潮干狩り」ですね!
2007年03月03日
国王の肖像が鎮座するトンサラ港のロータリー
パンガン島の玄関口トンサラ港のロータリーには大きな国王の肖像が飾られています。タイではレストランでも一般家庭でも皆こぞって国王の写真や肖像画をかざっています。島の正面玄関、いわば顔となる場所に国王を配したいのはタイ国民の国王を尊敬する心の現われともいえます。
トンサラ港にはフェリー会社により3箇所の桟橋に分かれていますが、このロータリーはラジャ・フェリーの桟橋の正面に位置しています。
タイ国民の尊敬を集める国王
タイの現在の王朝は「チャクリー王朝」といい、国王の名前はプミポン・アドゥンヤデート(ラマ9世)です。バンコクのドゥシット宮殿にお住まいになっており、宮殿内には水田や野菜畑、果樹園、家畜場、魚の池、精米所、酪農場等があるそうです。
プミポン国王は歴代の国王の中でも即位以来60年と在位期間が長く、国民に愛されている素敵な国王です。なんと出生地は米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、スイス・ローザンヌ大学で政治学と法学を学ばれています。またサックスの名手としても有名です。いまは体調が優れずあまり外出はされないようですが、これまでタイの地方の貧困地域へご訪問され、 1952年以来3000 を超える王室プロジェクトが実施されています。
国王が唱えている概念に「足るを知る経済( Sufficiency Economy )」哲学というものがあります。これは経済開発・成長の適度さを重視し、自立的・持続的な経済成長をめざすという考え方。国王陛下のプロジェクトは、開発は地理的・社会的条件に合わせて行われなければならないという原則に基づいて行われています。この理論はアフガニスタン復興支援指針において、持続可能な農業支援の手段として利用されているようです。
2007年は日タイ修好120周年。1887年に日タイ修好宣言が調印されてから120年を経たことを祝し、タイ日本両国でさまざまな行事化開催されます。記念事業・イベント情報の詳細は外務省のHPをご参照ください。
ロータリーの脇にはタクシーコーナーが






