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2007年03月31日
島の電気&インターネット&通信事情

旅に出るとき気になるのが、現地の電気や通信状況。空港もない島って電気が通ってるの?インターネットは使える?と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください! 島では一部の隔離されたビーチを除き、島には電気が通っています。
ボートでしかアクセスできない北東部の秘境のビーチなどでは公共の電気が通っていないところもあり、自家発電でまかなっていたりします。たとえばボトル・ビーチの場合夜の決まった時間だけ発電するというシステムになっています。おそらく自家発電には相当のお金がかかるのだと思います。
時々地域的に停電することがありますが、たいてい数分から1時間くらいで元に戻ります。電圧は220V、50Hzで、プラグの形状は複数ありますが、いずれも日本と異なるので、日本の電気製品は使用できません。
パソコンは世界各国の電圧に対応しているタイプがほとんどなのでプラグのみ購入すればOK。ドライヤーなどは変圧器とプラグの両方が必要になります。プラグは家電量販店などで数百円で入手できますが変圧器は意外と高価。たとえばドライヤーならば外国の電圧対応タイプ(4000円程度~)を購入したほうが割安です。電気製品は島では一部の隔離されたビーチを除き、島には電気が通っています。時々地域的に停電することがありますがバンコクで現地調達もできますが、パンガンでは入手するのが難しく、種類が選べなかったり割高だったりします。
国際電話はリゾートまたはインターネットカフェ、公衆電話でかけることができます。インターネットカフェでは日本までは1分50~80B程度です。

PCはウィンドウズのXPが主流です
インターネットカフェはリン・ビーチ、トンサラ、シャロックラム、バンタイなどに多数あり、1分2Bが相場です。ほとんどがADSLでの接続なので速度も問題なし。高級リゾートではインターネットルームを備えているところが多くあります。パソコンにより日本語が読み書きできるものとできないものがあるので、言語バーに「JP」と表示されているものを選びましょう。なお、客室内でネット接続ができるリゾートは現在パンガンブリ・リゾート&スパのみとなっています。

パンガンブリのエクスクルーシブ・ルームのPC
インターネットカフェには、時々地元の子供たちが遊びに来てメールやゲームをしていることがあります。お金を払っているのはあまり見たことがありません…。太っ腹な店主! 旅行先でネットを賢く利用して、旅の様子や写真を友達に送ったり、最新のニュースをチェックしたり、上手に使えば旅の醍醐味も広がりますよね!
2007年03月30日
島内最新最大のスーパー「ビッグA」
トンサラとハードリン(リンビーチ)を結ぶビーチ沿いのメインロード沿いに堂々と建つスーパー「ビッグA」。タイ全土に展開するチェーン「ビッグC」とは関係のない地元のオーナーの店舗ながら、在住外国人や旅行者が重宝するアイテムがたくさんつまった便利で楽しいお店です。
お客さんの人数を数えるために設置してあるのか、なぞのバーを押して店内へ
営業時間は8時から22時。アクセスはトンサラ港から徒歩3分程度、メインロードのトンサラ側の終結点ふきんに位置しています。ここのオーナーははす向かい、信号のある交差点前の昔からのスーパー「リンピポン」と同じ方。リンピポンも十分大きな店舗ですが、こちらはさらに敷地が大きく、輸入品が充実しています。
ワイングラス、ウィスキーグラスなどなど大小さまざまな品ぞろえ
キッチン用品も充実。日本製品を見かけることも
お皿は白いシンプルなシリーズでいろいろな形・サイズがそろってなかなか便利
今日の安売りコーナーではパスタを39B(約140円)で販売
ケチャップやチリケチャップなど。タイ語表記ですが絵でどのような商品かすぐに分かります
コンビニや地元の商店ではなかなか購入できない輸入品がそろうのもココの売り。スモークサーモンやステーキ、各種ハム、冷凍のフライドポテト、ワイン、輸入菓子やドリンクなどがずらりと並んでいます。
ずらりと並ぶ国産&輸入お菓子売り場
ワインは1本250B程度から2000B以上の高級品まで
島の人気ベーカリー「ニラズ」のパンも販売
2007年03月29日
南国リゾートのお決まり!ハンモックでお昼寝
ラン・アルン・リゾートのレストランにあるハンモック
ときには何もしない時間をもつのも贅沢のひとつ。雑事から解放され、自分だけの時間をすごすのにぴったりなのがこのパンガン島です。島内のリゾートは、ヴィラのバルコニーやビーチフロントの椰子の木にハンモックを用意してあなたを待っています。
一口にハンモックといっても、その種類はさまざま。大きく分けて布製、ネット製、ナイロン製などがあります。屋外でポピュラーなタイプはネット製。雨にぬれてもすぐに乾き、しかも丈夫です。屋根のあるスペースに置かれているのは布タイプが人気。こんなに薄い布で大丈夫かな、と思うような物もありますが、意外と丈夫。太っちょの欧米人男性でも軽々のせられます。

ウェン・タイ・リゾートのハンモック
レストランにも柱と柱の間にハンモックをつけているところがあり、注文した料理が来るまでフルーツシェイクやビールを飲みながらハンモックに寝転がってゆらゆら、なんてこともできます。
ハンモックの寝心地にはまってしまった人、宿泊先のヴィラにマイハンモックをつるしたい、という方は、島の雑貨店へGO! 数百Bからいろいろな色やバリエーションも商品がそろいます。
なかでもおすすめは、北西部のソン・ビーチにあるタンタワンというバンガロー&レストランで購入できるデニムのハンモック。フランス人のオーナーさんがひとつひとつ手作りした丈夫でかわいいハンモックがそろっています。肌触りや布のこしがハンモックにぴったりで、寝心地抜群です。ここでは島では珍しくフランス家庭料理がいただけるので、お食事ついでに立ち寄ってみるのもおすすめ。高台に位置しており、眺めも抜群。ブロックのタワーのバランスを崩さないようにして引き抜くジェンガなど、さまざまなゲームが用意されているので、ご飯を食べ終わってもみんな思い思いに遊んでいます。

ソン・ビーチの眺め
リン・ビーチからは車またはバイクで30分程度。せっかく北西部まで足を伸ばすので、ついでにレムソム湖やビューポイントのユートピア、漁師町シャロックラムにも立ち寄ってみてください。
島内マップはこちら
2007年03月28日
屋台フードで一杯

好きなおかずを指差すだけで注文は簡単です
南国の太陽が西に傾きはじめたら……ビールを飲むしかありません!おつまみはセブンイレブンで買うより、屋台フードがおすすめ。値段だってコンビニよりほうがリーズナブルなんです。

トンサラのセブンイレブンの脇にある屋台村のお店
お手軽なのがさまざまな魚のすり身やチキンの串揚げ。1本10Bでそのまま手で食べられるので、おやつやお夜食、小腹が減ったときにはいつでも重宝する代物。甘口のチリソースをつけてくれるので、好みでソースをつけながら食べてみてください。

島の定番人気ドリンク。
左からハイネケン、ビアシン、バカルディのカクテル、ウォッカなど
タイのビールといえば「シンハービール」。タイでは「ビアシン」と呼ばれています。そのほかビアシンより少しアルコール度数の強い象のマークの「ビアチャーン」も有名です。ハイネケンはもともとオランダのビールですがタイ国内でライセンス生産されているので国産ビールより10B高いくらいのリーズナブルなお値段で飲むことができます。ビールは小瓶で40B程度(約140円)、お店では60B程度(約200円)が相場です。
屋台の営業時間は店によりさまざま。朝5時くらいから8時くらいまで朝ご飯用に営業しているお店もあり、パーティの後ちょっと食べてから家路にという利用法もあります。ほとんどの料理にはスパイスがきいているので、テイクアウトして後で食べるのもOK。ただしソムタム・イサーンは時間がたつとカニの甲羅の黒い色が染み出してきたりするので、早めに食べてください。

朝限定で出没するバンタイの屋台。ローカル率高し
カレーやスープは朝の屋台でも昼の屋台でも夜の屋台でも置いてありますが、おかゆは朝の屋台限定のお店がほとんど。タイのおかゆには2種類があり、お米の粒が残っているのが「カオトム」、粒がなくなるくらい煮込んだものは「ジョーク」と呼ばれています。屋台で売っているものは長く煮込んだ「ジョーク」が基本。煮込んだおかゆを入れて、店により最後にコショウやショウガ、タイの漬物のようなものなどをトッピングします。起き掛けの胃にも、夜通しパーティで遊んで疲れた胃にもやさしい豚や鶏のだし味です。
おかず屋台で何をオーダーしても無料でついてくる野菜も美味。ナムチュムというピリ辛ダレをつけて食べます。ナムチュムはシェフの数だけその味が違うというくらいバラエティ豊か。細かく刻んだ香草やスパイスが生野菜と相性抜群です。ナムチュムがおいしい屋台はたいていどんなおかずを頼んでもおいしいような気がします。

タイ南部の野菜&ナムチュム
腹ごしらえが出来たら、リン・ビーチへ。ビアシン(シンハービール)片手にはしゃいで、島の夜を満喫してください。

ビーチ沿いのバー。左の小さい瓶は栄養ドリンク[レッドブル」、その隣はタイのウィスキー「メコン」の瓶
2007年03月26日
オーナーのこだわりに満ちた好立地のリゾート
シー・ガーデン
Sea Garden
南東部 リンノク(サンライズ)・ビーチ
ラグジュアリーなシー・ビュー・スイート
リン・ビーチの繁華街に位置するガーデンリゾート。フルムーンパーティ会場へも至近で、徒歩圏内にレストランやショップが集まっているので便利です。客室はリーズナブルなファンルームからゴージャスなスイートまでバラエティ豊か。
ホテルタイプとバンガロータイプがあり、いずれも繁華街の中にありながら広い庭の中に建てられているのでとても静かでリラックス感があります。1室1室オーナーがアイデアを出し、ゲストが快適にステイできるようにこまめにチェックを行っているため、どの部屋もとてもきれい。バスタブやDVDデッキのある客室もあり、好みに合わせて選べます。
シー・ビュー・スイートにはエアコン、TV、ホットシャワー、ミニバーを完備
シー・ビュー・スイートには流し台とバーカウンターも
シー・ビュー・スイートの大きなジャクージ
リーズナブルな料金ながら朝食もついており、とってもおトク! リンビーチの老舗クラブ「ドロップイン」から約100mほどで、パーティで疲れてもすぐに寝心地のよいベッドにたどりつけます。夜遊び好きには絶好のロケーションです。
デラックス・バンガローのルームNo.A2には
エアコン、TV、ホットシャワー、バスタブを完備
バルコニーのついたデラックス・バンガロー
デラックス・ホテル・ルームは2室のみ。
エアコン、DVDデッキ、TV、ミニバー、ホットシャワー、バスタブを備えています
プチセレブな気分になれるホテル・ルーム201号室のバルコニー
ホテル・ルーム201号室のバスタブ
ホテル・ルームは202〜205の4室。
ファン、TV、ホットシャワー付き
スタンダードバンガローはファン(扇風機)つき
素敵なスツールのバーカウンター
レストランのシートはオープンエアー
リゾートの中心にはインフォメーションカウンターが
広々とした庭はいつも美しく手入れされています
とても親切なオーナーのターさん。インフォメーションカウンターで旅の相談などにもこころよく応じてくれます
シー・ガーデン
Sea Garden
Address:137 Moo6 Rinnok Beach
客室数:約40室
オープン:2000年
チェックアウト:12:00
使用できるカード:Amex,Diners,Master,VISA
アクセス:ハードリン港から徒歩3分、トンサラ港から車で約30 分
※ ハイシーズン(フルムーンの7日前から2日後)は、最低宿泊日数5泊、フルムーンパーティの5日前にチェックイン
詳細はこちら
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年03月25日
リン・ビーチの個性派ショップをチェック!
フルムーン・パーティの行われるリン・ビーチは島で一番の繁華街。この数年でアクセサリーや水着、ファッション雑貨、スイーツなどのショップが登場し、お買い物の楽しみも増えました。ここに集まる欧米人の旅行者をターゲットにしているので、若者向けのショップが多いのが特徴。洗練された欧米のセンスとエスニックでミステリアスなタイのセンスが融合した興味深い品々に出会うことができます。今回は人気のセレクトショップとビキニショップをご紹介します。
一番人気のセレクトショップはワンピースからTシャツ、ビキニ、アクセサリー、化粧品、バッグまでなんでもそろう「ナポポ」。旅好きのイスラエル人女性オーナーがイスラエル、イタリア、インドなど世界中から選び抜いたアイテムが並んでいます。

すぐにビーチで着たくなるようなビキニもいっぱい! 上下組各1600B

デニムのパンツにぴったりのカットソー650B

燦燦と照る太陽の下でますます元気になれそうなカラフルなキャミも多数

全商品が150Bのお得なセールボックスが出現することもあります
もっとエスニックでエネルギッシュなテイストが好みなら「アマゾナス」もおすすめです。ディティールにこだわった洋服をはじめ、ハンドメイドのレザーグッズやアクセサリー、帽子などがぎっしりと並んでいます。アクセサリーのデザイナーで、バンコク近郊に工房を持っているオーナーは、とってもキュートでセクシーなタイ人女性。「アマゾナス」とは「ジャングルの女王」という意味で、5年前にこの店をオープンするときに南米に住む彼女の友人がこの店名を付けてくれたのだとか。

刺繍の入ったキャミは500B程度〜

インディアンテイストのアクセサリーは250B前後
そしてタイで絶対手に入れたいのが、ビーチライフを彩るビキニ。2005年4月にオープンした「ライフィズ・ア・ビーチ」では、オーストラリアから輸入した最新スタイルを中心に、数え切れないくらいのビキニが並んでいます。タイ製のものは350B程度〜、オーストラリア製のものは3000B程度〜となっているので、本命のほかにチープな品をいくつか購入しておくのも手。

サイズごとに棚が分かれているので選ぶのも楽々

オーストラリア製2005年最新コレクションのビキニ

貝殻やラインストーン付きのものも人気です

香港から買い付けたキュートなドレスも多数そろいます

ナポポ
Napo-po営業時間:11:00〜21:00(金曜は〜18:00、土曜は18:00〜23:00)
定休日:無休
アクセス:ハード・リン港から延びる一本道を約80m直進、道沿いの右側

アマゾナス
Amazonas
営業時間:11:00〜24:00
定休日:無休
アクセス: ハード・リン港から延びる一本道を約200m直進、セブンイレブンを越えた一つ目の十字路(チキン・コーナーというファーストフード店が目印)を右折。約100m直進し道沿い左

ライフィズ・ア・ビーチ
Life's a beach
営業時間:14:00〜22:00
定休日:不定休
アクセス:ハードリン港から延びる一本道を100m程度直進、一つ目のT字路を左折。約50m
先を右折してすぐ、道沿いの右側
2007年03月24日
パンガンの静かな夜に船の明かりを眺めて……
夕方18時30分頃のパンガン島ビーチ
パンガンのビーチフロントにステイされた方は、夜になると沖合いにとても明るいライトをさんさんと照らしたボートが何隻もいるのを目撃されたのではないでしょうか。 パーティアイランドならではの船上パーティ!?ではありません、これらはぜーんぶ夜にイカを獲る島のフィッシャマンのスクイッドボートなのです。
イカは明るいライトに集まってくる習性があるため、魚を獲るボートよりも10倍くらいのライトがギラギラとついています。きっと漁師さんたちは忙しく働いているのでしょうが、これをビーチから見るとなかなかしっとりした素敵な光景。パンガン島ならではのイルミネーションです。
暗くなってからはさらにロマンティックな光景に
これらのボートは夕方から漁に出て明け方に帰ってくるので、このイルミネーションは終夜楽しむことができます。パンガンには夜になると電気があまり無く、一人でいるにはちょっとこわいくらい暗いビーチもたくさんあります。月や星の明かりだけでは寂しい夜にこれらのボートを眺めながらお酒を飲んでいるとちょっとほっとした気分になれます。ボートの数は風や天候の具合によって多かったり少なかったりしますが、イカのシーズンは6月頃まで続くのでイルミネーションも長丁場です。
2007年03月23日
甘美な時の流れるビーチへ

リン・ビーチから歩いて5分ほどの距離に位置するリーラ・ビーチは、喧騒から離れてゆったりできるスポットです。

澄み切った海で泳ぐのも、ビーチでバレーボールを楽しむのも、ハンモックやサンデッキで昼寝をするのも最高に気持ちよいひとときです。このビーチにはサリカンタン、ココ・ハットとふたつのすてきなリゾートがあり、優雅なビーチバカンスをお過ごしいただけます。特にサリカンタンはビーチ沿いのスパが好評。この雰囲気とテクニックでこの値段!?と驚いてしまうくらいリーズナブルです。もちろんビジター利用も可能です。

【主なメニュー】
タイマッサージ 400B/1時間
オイルマッサージ 400B/1時間
フットマッサージ 400B/1時間
フェイスマッサージ 500B/1時間
アロエベラ・ボディラップ 400B/40分
デトクシファイイング・ボディスクラブ 350B/30分
デトクシファイイング・フェイススクラブ 250B/30分
ヘアパック 200B/30分
マニキュア・ペディキュア 300B/50分
スチームサウナ 150B/30分
※トリートメントメニューや価格は予告なしに変更になる事がございますのであらかじめご了承下さい
アクセス:ハードリン港から徒歩5分
パンガン島へのアクセス
2007年03月22日
眺望抜群のマッサージ&ヨガ・センター
サイアム・ヒーリング・センター
Siam Healing Centre
リンナイ・ビーチ
リンナイ・ビーチを望む崖の上に位置する「サイアム・ヒーリング・センター」は、マッサージを受けるだけでなく、技術を学ぶこともできる総合ヘルスケアハウスです。
マッサージは伝統的なタイマッサージ(200B/1時間)のほか、オイルマッサージ(250B/1時間)、リフレクソロジーフットマッサージ(250B/1時間)、スポーツマッサージ(350B/1時間)がそろっています。

丁寧にポーズを教えてくれるので初心者でも安心
朝9時からヨガやメディテーションのレッスンを行っており、笑顔がキュートなタイ人女性のオーナー、ジェップをはじめとする技術力の高いインストラクターがあなたの健康をトータルにサポートしてくれます。
ビーチを望みながらレッスンが受けられます
マッサージのレッスンは、タイマッサージ、オイルマッサージ、フットマッサージの3種類があり、いずれも30時間で3500B。滞在期間に合わせて1日3時間のレッスンを10日間とか、集中的に1日5時間のレッスンを6日間受けるなどや自分のペースで習えます。
最近「カップルマッサージ」が静かなブームとなっているようですが、本やDVDから学ぶより、やっぱりインストラクターに教えてもらったほうがスムーズにコツをつかむことができます。プロのセラピストのようにマッサージができたら素敵ですよね。
また、市場での買い物から始まるタイ料理のクッキングクラスも催行しているので、ヘルシーなタイ料理を身につけたい人は必見。3種類のベーシックなタイ料理のコースは500Bです。
体と心の求めることに耳を傾け、自分自身にあった癒しを手に入れてください。
手付かずの自然が残るエリアに位置しています
壁に飾られたペインティング
サイアム・ヒーリング・センター
Siam Healing Centre
Address:154 Moo 6 Rinnai Beach
Tel:077-375-450
営業時間:9:00〜22:00
休業日:不定休
アクセス:ハードリン港から車で約3分
※掲載のコースや料金は予告なく変更になる場合がございますのであらかじめご了承下さい
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年03月21日
何ができるの?トンサラの広〜い謎の空き地
トンサラの港からのびるメイン通り沿いに、近頃とっても広い空き地が出現しました。以前はインターネットカフェやレストラン、雑貨店など小さなお店が軒を列ねていたエリア。さてさて、次はなにができるのでしょう。
ここはトンサラ港の国王の肖像があるタクシーコーナー脇のロータリーからまっすぐ伸びる目抜き通り沿い。この辺りには地元の旅行会社やカフェ、コンビニ、レストラン、タイマッサージショップ、インターネット、銀行の両替えなど旅行者に便利な設備が揃っています。「新しいショッピングセンターかな?」「ホテルかも!?」「スーパーマーケットの可能性も、、」など、広い更地の行く末についてはおしゃべりで噂好きのローカルのあいだで話題になっています。
さらに見のがせないのがこの付近に停車しているトラック。荷台にたくさんのフレッシュなフルーツを載せて販売しています。農家の直売なのでとても新鮮でしかもリーズナブル。マンゴーやランブータン、ロンコンなどを量り売りで買えます。
買い方は2パターン。自分の欲しい分だけビニール袋に入れ重さを計ってもらうか、何kg欲しいかを伝えてお店の人に詰めてもらうというパターン。1kgの値段を表示してある場合もありますが、ないときは「(ヌン=1)キロ タウライ?」と聞いてみて下さい。
ランブータンはタイ語で「ンゴ」。中身は白い半透明でさっぱりとした甘さ
今の季節はランブータンが甘くて激安! 1kg20Bくらいなので、日本円にすると75円ほど。南国のフルーツを思う存分味わって下さい。
2007年03月20日
GWにおすすめのガーデンリゾート
今年のゴールデンウィークは4月28日から5月6日まで、3日の有給休暇を取ると9日つながる大連休です。5月1日にはフルムーンパーティも開催予定。今フルムーンパーティの前後にはスイミングプールパーティやレゲエパーティ、バーンサバイのアフターパーティなど楽しいイベントがめじろ押しです。本日は貴重な9日間をめいっぱい楽しんで、有効に使うのにおすすめのリゾートをご紹介します。
広々とした白砂のプライベートビーチでくつろげる「ロング・ベイ・リゾート」は、島のメインタウンであるトンサラから車で15分ほどと便利な立地なうえ、リゾートの目の前の海はサンゴ礁が広がり、南国の木々に囲まれたすばらしい環境を誇っています。地元の店でのショッピングや屋台グルメもパーティも堪能し、暮らすようにすごせるのが魅力です。
ロング・ベイ・リゾート
Long Bay Resort
北西部 ヤオ・ビーチ

ユニークなシェイプのメインプール。左脇には子供用プールも
北西部のリゾートからハーフムーンパーティの会場へは車で10分ほど、リン・ビーチへは40分ほど。
車で5分ほど北上したところにある漁師町シャロックラムでは屋台グルメやタイマッサージのほか、ローカルの利用する八百屋や魚屋などが連なっています。ヨガスタジオも至近なので、9日間タイマッサージとタイフードとヨガで体の中から生まれ変わるリセットバカンスを計画するのもおすすめです。

プールでも客室でも常に海を身近に感じられます
このリゾートの魅力は、敷地の広さと島内でも抜群の設備&サービス。美しく整えられた鮮やかな緑の庭園に36棟のコテージが点在し、リゾートだけでもひとつの村のようになっています。敷地内にはビーチフロントのレストランとバーのほか、タイマッサージセンター、ショップ、インターネット、メインプール、子供用プールなどがあり、便利なリゾートライフを過ごすことができます。

ヤシの木が茂る敷地内のガーデン

ボディマッサージ250B/1時間、マニキュア150B

フロント脇にはインターネットを完備

スーペリアルームの広々としたベッド

CNNやMTVなど50チャンネル以上が見られるテレビとミニバーを全室に完備

デラックスとスーペリアには室内にセイフティボックスがあります

南国の陽光が差し込むデラックスルームのベッド

デラックスルームのバルコニー

庭に面したデラックスルーム
またエレファンとトレッキングやボートトリップなどの島内ツアーをはじめ、隣の島タオ島へのトリップ、航空券までなんでも親切に手配してくれるツアーデスクも備えています。リゾート所有のバイクのレンタルも行っているので、自分で運転して島内を探検してみるのも楽しい経験です。

プールから橋でつながったビーチフロントのレストラン

新鮮な魚介類を使ったメニューが日替わりで登場。
フライド・バラクーダ(カマス科の白身魚)パイナップル添えは90B(約260円)とうれしい価格

南の島らしいウッドスタイルの天井が高いレストラン
フルムーンパーティの行われるリン・ビーチへは車で40分ほど。島内の各ビーチへリゾートの車で送迎してもらえます(時間、場所、人数により異なる、1人100B程度)。パーティの前後はリゾート気分を満喫してゆったり過ごしたいという方におすすめです。

目の前のヤオ・ビーチは人もまばらでプライベート感抜群!

広々としたバルコニーを備えたビーチフロントのVIPルーム
1室のみなのでご予約はお早めに
GW前後のパーティスケジュール
4月24日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
5月1日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
5月9日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
ロング・ベイ・リゾート
Long Bay Resort
Address:58/5 Moo 8 Yao Beach
エリア:北西部
客室数:32室
オープン:2001年4月
アクセス:トンサラ港から車で約15分
料金:1500B〜
詳細はこちら
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年03月19日
まもなく「果物の王様」ドリアンシーズン到来!

果物の王様といわれるドリアン。とろっとした果実は強く特徴的なにおいで有名です。いまからちょこちょこと見かけますが、ドリアンが島のフルーツ店に並ぶのは4月〜5月からが本番。GWに旅行される方はシーズン真っ盛り、ピチピチの新鮮なドリアンにトライしてみてください!
多くは本土のスラタニやナコンシータマラ−ト、チュンポンなどで栽培されていますが、島でも道端にドリアンの木を見ることもしばしばです。果物の王様といわれるだけあり、栄養満点なのですが、タイ人の若い女性に「ドリアン好き?」と聞くと、たいてい「太るから嫌い」という答えが返ってきます。「小さい頃食べ過ぎて飽きて嫌いになった!」という人も。食べ過ぎるくらい食べるものなのか!!とちょっと驚いてしまいます。でも、「できのいいドリアンを見るとやっぱり食べちゃうんだ!」だそうです。
バターのような、チーズのような、カスタードのような、アボガドのような……。いろいろと形容されますが、やっぱり食べて見なければ分からない、というのが本当のところ! 納豆が好きで、ナンプラーをおいしいと感じる方は、きっとドリアンもOKの可能性があるのではないでしょうか。かなり好き嫌いが分かれる食べ物ですが、1回目は一口食べてギブアップでも、2回、3回と回を重ねるうちにはまっていく人も多いそうです。
空港のお土産屋さんなどによくドリアンようかんやドリアンチップス、ドリアンキャンディーが販売されていますが、生の味はがらりと違います。加工品でトライしてみたけどいまいちだった、という方もぜひおそれず生を堪能してみて下さい。1個ではなく、むいたものが数十バーツで買えるのでお手軽です。
日本のように年中レタスやイチゴが買えないパンガン島。だからこそ旬のものがおいしく食べられます。八百屋さんに並んでいるものはほとんどがベストシーズンなので、いろいろ試してみてください。ドリアンはお酒と一緒に食べてはいけないというのがタイ人の常識。食べすぎにも注意してくださいね!
2007年03月18日
サンゴ礁と魚たちの楽園サラド・ビーチ
海の黒くなっているところはサンゴや海草のある地帯。ここに色とりどりの魚たちが暮らしています。遠浅なのでビーチから20mほど歩いた膝が浸かるくらいのエリアにも魚がいっぱいです。
プール周辺のガーデンにはかわいい置物がいっぱい
たった2棟だけのビーチフロントバンガロー
2007年03月17日
サンダルぜーんぶ69B(約250円)!
南国ビーチに必需品といえばビーサン。ブランド物や繊細な飾りのついた物、革製品などは日本のデパートなどで驚くほど高価格です。いいものはもちろん素敵ですが、何も気にせず毎日履けるチープな品も持っておきたいもの。トンサラのメインマーケットではビーチサンダルが69B均一で手に入れることができます。
シンプルなデザインはイエロー、ピンクなど各種そろいます
気になる品質はというと、ちょっとサンダルの底の厚みが薄め。デコボコのところを歩くと軽く足の裏にそのデコボコをマッサージのように感じるような感覚です。トング部分は以外にしっかりしています。縫い付けているのではなく、底まで貫通してとめられているので引っ掛けて壊す心配があまりありません。
トロピカルなハイビスカス柄
日本の夏以外の時期には日本ではビーチサンダルを販売しているお店も少ないはず。そんなときは現地調達を! おまけの情報ですが、島ではヴィトンやグッチなどのコピー商品も入手する事ができます。価格は大体200Bくらいからです。
ファンキーなキャラクター柄もなぜかタイでは人気
2007年03月16日
パンガン島の周辺には何があるの?

島の約25km西にあるアントン・マリン・ナショナル・パーク
パンガン島周辺にはアントン・マリン・ナショナル・パーク(国立海洋公園)、タオ島などの島々が点在しています。快適なフェリーが運行しており、日帰りツアーなども催行しているので気軽に訪れることができます。
●アントン・マリン・ナショナル・パーク Angthon Marine National Park
パンガン島の約25km西にある大小40以上もの島々が連なる国立海洋公園。自然の浸食作用により形作られたユニークな形の無人島や生息する動物や魚たちを見ることができます。シュノーケリングやカヤックを楽しむのに最適です。パンガン島からはサムイ島経由で日帰りツアーが催行されています。所要時間はサムイ島経由で約1時間30分。入場料200B。
フェリー会社のシートラン・ディスカバリーがツアーを催行しています。トンサラ港から出る朝7時のソンサム・フェリーでサムイのナトン港へ向かい、8時半にナトン港を出てアントン群島へ。シュノーケリングやカヤックを楽しみ、ビューポイントへ向かいます。17時ごろにサムイ島のナトン港へ帰港。火・木・土曜催行、ランチ・シュノーケリング&カヤックのレンタル・ライフベスト・タオル・入場料込みで大人2800B、子供(12歳以下)2300B。
・ウアタラップ島 Koh Wua Ta Lap
海洋公園の事務所やインフォメーションセンターのある拠点。レストランや数件のバンガローもあります。険しい山道を歩いてビューポイントへ到着すると、目の覚めるようなパノラマ風景を堪能できます。
・メコ島 Koh Mae Ko
インナー・シー(エメラルド・レイク)と呼ばれるエメラルド色の海水湖がある島。キャンピングができるエリアもあります。
●タオ島
パンガン島の北側にあるダイバーに人気の島。西部のメーハード港を中心に、バンガローやレストランなどがあり、素朴な雰囲気。西北岸沖にはナンユアン島があります。トンサラ港からフェリーで所要約1時間。
◆フェリースケジュール◆
パンガン島トンサラ港→タオ島メーハード港
フェリー会社 出発時間
ロンパヤ 8:30
12:30
シートラン 8:30
ソンサム 12:00
バトサパマニー 8:30
タオ島メーハード港→パンガン島トンサラ港
フェリー会社 出発時間
ロンパヤ 9:30
15:00
シートラン 15:00
ソンサム 15:00
バトサパマニー 14:45
また、長期滞在の方やせっかくの海外旅行だからショッピングも楽しみたいという方には、やっぱりお隣のサムイ島がおすすめ。大型スーパーのTesco Lotus や、おしゃれな雑貨やスポーツブランドの店が集まるショッピングセンターIyaraなどが人気の買い物スポットです。

チャウエン・ビーチの北端にあるIyara shopping center

オリエンタルなタイ雑貨がいっぱい
サムイ島に関しては、タイ政府観光庁公式サイト(日本語)をご参照ください。
Tourism Authority of Thialand公式サイト スラタニ県マップ(英語・タイ語)
写真提供:Tourism Authority of Thailand 無断転載禁止
2007年03月15日
パンガン島超ローカル!ヤシの木に囲まれたお寺のお祭り
島の北部の漁師町シャロックラムでは3月6〜10日の間人々の心のよりどころでもあり、井戸端会議の大切な舞台でもあるお寺でお祭りが開催されました。ヤシの木の茂る広い敷地を持つお寺が地元の人々でとてもにぎわっています。古着屋さんやらおもちゃやさん、虫の屋台まであるので一周するだけでも面白いお祭りです。
まずはジャーン!虫の屋台です
タイではお祭りのメニューとして定番の甘栗。
日本と同様栗はちょっとだけ高級で特別なイメージ
現在は島の子供たちも夏休み期間。現在は雨がほとんど降らず暑い時季なので、夏休みの夜祭といったところです。子供たちは毎日ウキウキ!毎日通う勢いです。
信心深いタイの人々はお花とお線香を買い
おやしろに供えておまいりをします
1本10バーツの串揚げ屋台。魚のすり身やソーセージなどいろいろ。
甘辛いタレにつけて食べます
ヤマハのバイクのブースも。
いまは中心のピンク色の「フィーノ」というニューモデルが大人気
ヌードルも食べられます。汁あり・なし、焼きそばもOK
観光客の多いリン・ビーチとは島の北と南で対極に位置しており、このあたりは昼間のビーチもとても美しく静かなエリア。お祭りに訪れる人も99%が地元の人々なのでタイのローカルの雰囲気を堪能できます。屋台での注文は値段程度は英語でやり取りできる場合もあります。
造花&陶器のお店。造花のリアル感がゼロなのがタイらしいところ…
フルーツは現在マンゴーが旬!左の薄い黄緑のものはグァヴァ
おもちゃの屋台は日本のお祭りのよう
150B均一のお財布や香水のお店。
なんちゃってブランドなのかどうなのかも微妙な品がずらり
夕方ステージではリハーサルが行われていました。
本番は一番盛り上がる日が暮れた後
古着屋さんにはレディース、メンズ、子供用、赤ちゃん用まで勢ぞろい。
日本製や韓国製、アメリカ製のものも多いんです
18時半ごろ象さんも登場!
アクセスはシャロックラムのセブンイレブンから西側メーハード、サラド・ビーチ方面へ約200m。道路沿いに電飾がされているので目立ちます
2007年03月14日
3種のサバーイお昼寝スタイル
タイで合言葉のようによく聞くワード「サバイ」。「気持ちいい」「居心地いい」という意味があります。島の人々はとにかくサバイことが大好き。サバイじゃなければなにもしたくない!サバイ第一主義です。そんな島の暮らしに欠かせないのがお昼寝。島では子供だけでなく大人も、タイ人だけではなく在住の外国人でさえ数ヶ月住めばもうタイスタイル。思い思いにサバイお昼寝スポットを見つけています。
お裁縫をしながら寝てしまったのか!?仰向けスタイル
勉強しながらうとうと……
本格的にうつぶせ寝
このかわいいお人形さんたちには北西部サラド・ビーチのサラド・ビーチ・リゾートで出会うことができます。島の自然を愛するローカルのオーナーはとにかくお庭造りが大好き。いつも新しいアイデアでガーデンをアレンジしているようです。このリゾートの目の前のビーチはシュノーケリングに最適。シュノーケリングセットやシーカヌーなども貸し出しておりビジターも利用可能です。レストランもかなり美味なので、ぜひ訪れてみてください。
2007年03月13日
早朝の発見!ビーチに空いた不思議な無数の穴
早朝のビーチに3cm程度の穴が無数に開いていました。のぞいてみると暗く垂直ではないため先のほうまでは見えませんが、20〜30cmの深さは確実にありそうです。この穴は何?誰が開けたの??朝のパンガンビーチの不思議に迫りましょう!
地元の人によるとこの穴はカニの仕業だそう。カニは種類によって陸上にすんでいたり、深海にすんでいたり、川にすんでいたり海岸の砂地で陸と海両方を住処としているものもあります。その砂浜にすむタイプのカニが自分の巣にしているらしいのです。
カニはみんな一人暮らしなのでしょうか。みんなそれぞれの「My穴」を持っているようで、人の歩幅ほどの間隔で穴は点在していました。夕方になってもう一度同じ場所を歩くと、穴はすっかり消えていました。逆に夕方にはすばしっこく動くカニの姿を見ることができます。色は砂の色に近く体長も足を含めて5cmになるかならないかくらいなものが多く、目を凝らしてみないと見えないこともあります。
夕方同じ場所を見るとちらほら穴はありましたがそれほどの数ではありませんでした。なぜ早朝にいっぱいあるのでしょう、、、。パンガンのカニさんの不思議です。
2007年03月12日
バンタイビーチに沈む?大きなヤシの木
島の南西部バンタイ・ビーチに大きなヤシの木が倒れていました。曲がった幹が一度砂に沈んでもう一度砂の上に顔を出しています。
砂地でも生きられる強い根に生命力を感じます
ヤシの木は学問的には「単子葉植物綱、ヤシ亜綱、ヤシ目、ヤシ科」と分類されています。南国のビーチで最も目にする機会の多いヤシはご存知の通り、ココナッツの実をつける「ココヤシ」。南の島の風景には欠かせないアイテムです。
このココヤシはココナッツの実を食べるだけでなく、木は材木として、葉は屋根として使われます。葉の繊維からかわいらしいカゴなども作ることができます。また実を食べた後の殻は観葉植物のポットになったりさまざまな入れ物に加工されているのもご存知の通り。ヤシに捨てるところなし、といったところです。
ヤシの花言葉は「勝利」。12月14日の誕生花です
2007年03月11日
トンサラの街を豪快な車でお掃除
ある日の昼過ぎ、トンサラ港に立派な赤い消防車のような車が乗り付けました。人々が不思議そうに「何々?」と見つめる中、その車は道路のお掃除を始めました。
消防車のように見えたのは色が赤いことと巨大なホースを搭載していること。ホースからは水圧の高い水が放射され、砂と泥がみるみるうちに洗い流されていきます。
大きなホースを骨格の小さなタイ人男性が数人がかりで動かします
この掃除は誰が頼んだの?と疑問に思う方も多いでしょう。私もその一人。お掃除をしているスタッフの一人に尋ねてみました。するとこれは公共事業でもなんでもなく、トンサラのホテルがオーダーしたのだそう。やはりホテルの目の前の道しかお掃除していません。
2007年03月10日
タイの制汗剤はローリングタイプが主流
暑い国だからこそ一年中必要なアイテム、制汗剤。日本ではスプレータイプのシューっと吹き付けるひんやりしたタイプが主流ですが、どうやらここタイではローリングタイプが人気のようです。本日はタイの制汗剤事情をご紹介いたします。
男性用のニベアの商品。ホワイトニングの文字も
なぜか制汗剤なのにホワイトニングをうたう商品がいっぱい。これは、タイでは色白信仰が強く、女性も男性も白くなりたいという潜在意識が強いためです。特にタイ南部はバンコクと違って色黒の人が多いので、顔につける化粧水やクリームだけでなく、体用のクリームなどもホワイトニング製品がたくさんあります。わきの下まで白くなりたいんですね!毛穴の黒ずみを解消するためでしょうか!??
女性用もニベアやレソナなどが人気
1本30B(約100円)程度から、大きなボトルで90B程度(約300円)と大変リーズナブルなので、ご旅行の際は日本から持ち込まずこちらで購入したほうがお得!小さなコンビニでも常時10種類以上が陳列されているので気軽にのぞいてみて下さい。
2007年03月09日
サムイ島ナトン港での暇つぶしに!人気スーパー「テスコロータス」
サムイ島西部の島内最大の港があるナトン。ここは古くからローカルの人々が多く居住し、今でもマーケットや銀行、郵便局、病院などが集まる島の人々の生活に欠かせない街です。観光客向けのお店が中心の東部チャウエンやラマイ付近とは異なり、このあたりは生活観あふれる地元の町。ここで船を待つ間などちょっと暇をつぶすのにおすすめな快適エアコン完備、カフェ、本屋さんつきのスーパーをご紹介いたします。
港から1本奥に入った銀行や商店が立ち並ぶメインストリート「タウィーラパクディー通り」に位置
イギリス資本の安売りスーパーマーッケット「テスコロータス」はサムイ島のチャウエン付近にメガショップを構えています。MKレストランや映画館、フードコートなどを備えるチャウエンの店舗に比べ、こちらはいわゆる街中のスーパーマーケット。小ぢんまりとした中にぎゅっと必要なものがそろっています。
入り口を入るとベーカリーショップが
ステーキなどのお食事メニューもあるカフェ「ブラックキャニオン・コーヒー」
通常23B(約70円)程度の洗濯用柔軟材が今日は14B(約50円)で大放出!
元の価格でも十分安いですが、この商品はメジャーなメーカーなのでみんな大喜びです
テスコの魅力は何より安いこと。コンビニエンスストアなどより割安な価格設定となっており、まとめ買いをするとさらにお得。さらにさらに特売コーナーには見逃せない激安商品が並んでいます。
牛乳コーナーはとても広く、紙パックが充実の品ぞろえ。4本で50~60B程度
妊婦さん用にカルシウムやビタミンなどの栄養が補われた商品も
タイにはさまざまな種類の牛乳と豆乳、またそれらから加工した栄養ドリンクがあります。たいていの商品は砂糖が入っています。甘くないものは「No Sugar」と大きく明示してあることが多いので、ヘルシー派は購入前に要チェックです。日本でもコーヒー味、フルーツ味などの豆乳がありますがタイの豆乳加工技術もかなりの腕前。コーンの香ばしい風味が加わったもの、黒ゴマ入りのヘルシー志向のものなどがおすすめです。200ml程度で1本13B(約40円)ほどなので、気軽にトライしてみてください。3本以上まとめてある商品は割安ですがこちらは冷えていません。その場で飲みたい場合は1本売りの冷蔵コーナーへどうぞ。
ジュースのような見かけですが、ジュースコーナーは別にあるので、
きっとこってり甘いに違いないウルトラマン印の商品
フルーツコーナーの激安&充実ぶりはタイならでは
手のひらサイズのミニパイナップル
日本からは撤退してしまった昔懐かしいダンキンドーナッツ
1個5Bの中国のお菓子
アクセス;ナトン港からイージーダイバーズのある角を陸側に約150m直進、突き当りがタウィーラパクディー通り。サムイ・ディストリクト・オフィスとクルンタイ銀行の間。
2007年03月08日
引き潮の西海岸でみんな遊ぶ!遊ぶ!
島の西海岸は現在夕暮れ時に引き潮になります。遠浅のバンタイ・ビーチは100mほどの沖まで歩いていけるくらい。子供たちも旅行者も近所の犬たちもここぞとばかりに普段は行けない海の向こうまで遊びに出かけています。
時々ビーチが小さなシャベルで掘り起こされているのを見かけます。最初は子供の砂遊びかと思っていましたがある日目撃したのは大の大人3人が必死に砂を掘り起こしている光景でした。バケツを携えていたのでおそらく貝を探している模様。いわゆる「潮干狩り」ですね!
2007年03月07日
タイのシャンプーってどんな感じ?
毎日使うものでそれぞれの好みが分かれる商品、シャンプー&リンス。日用雑貨とはいえ女性も男性もひとりひとりがこだわりをもって選んでいるものではないでしょうか。タイにはどんなシャンプーがあるの?香りは?値段は?クオリティーは? 本日はそんな疑問にお答えいたします。
タイのシャンプーの特徴はふけ防止の商品が多いこと。気候的にふけに悩む人が多いのでしょうか。テレビのコマーシャルでも「このシャンプーをつかったらふけが一発解決!」のように訴えるものが多くあります。
香りのよさでおなじみのハーバルエッセンス
ハーバルエッセンスは日本でもファンの多い香りにこだわったシャンプー。確かにバスタイムがアロマセラピーのように心地よくなるような商品です。タイ人もかなり香りにこだわる人が多いので、シャンプーの香りもバラエティ豊か。フローラル系、フルーツ系、シャボン系、ハーブ系のほか、なかには南国らしいアボガド&ココナッツの香りなんていうものもあります。
きれいなお姉さん系テレビコマーシャルでもおなじみのサンシルク
サンシルクはパッケージがあまりスタイリッシュとはいえず、タイの製品かと思いきや世界的なメーカー「ユニリーバ」の商品。ここは日本でもラックスやダブ、ワセリンなどを売っている、アノ会社です。ハーバルエッセンスが通常400mlの大ボトルで120B(約400円)程度なのに対しサンシルクは100Bをきる価格設定で庶民の味方です。
コンビニにも必ず置いてある定番商品フェザー。左のボトルははちみつの香り
タイのシャンプー売り場で何か足りないものといえば……日本ではどこのお店にも必ずといっていいほどおいてあるポンプ式の大型シャンプー。1000mlくらいのビッグサイズで割安に販売したら人気が出るのではと思うのですが、大きなスーパーでも見たことがありません。ボディーソープはポンプ式が当たり前のように売っているのになぜ? 最高で500mlほどのボトルなのでしょっちゅうシャンプーを飼いに言っている気分ですが、その代わり毎回新しい香りをチェックしたり楽しみも多いのです。
緑のパッケージがトレードマークのリジョイス
各使い心地は日本の製品と同様に快適。好みのしっとり感、さらさら感、香りに出会えればハッピーなバスタイムを過ごしていただけます。パッケージには多少の英語が記されていますので、香りを実際に試しながらお選びください。またこのほか日本でもメジャーなパンテーン、ダブなどもあります。
ご旅行の際に便利なのは50ml程度の使いきりサイズ。パンガン島のコンビニでもサンシルクをはじめ各種ミニボトルが販売されているので便利です。ラックスのボディーシャンプーのみにボトルもありますよ!
2007年03月05日
たわわに実るココナッツ
常夏の国でもフルーツにはシーズンがありますがココナッツは年中無休。いつでも島のそこらじゅうにたわわに実っています。しかもこの木はとても生命力が強く、あまり手をかけて水をやったりお世話をしなくてもすくすくと育ち、実をつけます。
ココナッツジュースとココナッツミルクはつい混同しがちですが、ジュースのほうはココナッツの実(種子)をパカッと割ると中に入っている半透明のあっさりした液体、ミルクは割った身の内側についている白い果肉から作るまろやかな白い液体です。
ココナッツにはカリウムやマンガン、マグネシウム、ビタミンC、鉄分、葉酸、食物繊維などが含まれています。タイでは昔から妊婦さんに妊娠初期に卵を食べさせ、中期からはココナッツジュースを飲ませると良いといわれているそうです。 近所のおばさんいわく、ココナッツジュースは体の中のいらないものを流してくれる効果があるそう。おそらくカリウムに体内の余分な塩分を排出する働きがあるからだと思われますが、ポカリスエットっぽい色みで、なんだかいかにも体によく解毒作用がありそうです。島のレストランやバーではとれたてのココナッツを冷やしているところが多くありますので、ぜひココナッツジュースを飲んでむくみや高血圧を改善してください。
また島でぜひ味わっていただきたいのがココナッツを使用したカクテル。ラムベースのピニャ・コラーダはパイナップルジュースの酸味とココナッツミルクのまろやかさが絶妙にマッチした女性におすすめの一品です。
2007年03月04日
晴れた日は水着に着替えてサラド・ビーチへ!
トーテンポールのような石柱の間から見えるのはまさに楽園。ここのところ雨のないパンガン島ではビーチの水が雨でかき回されることがないため透明度が抜群。ビーチからずっと先の海の底のサンゴまで見えてしまうほどのクリアな海水です。こんな日はビーチに遊びに行くっきゃなし!水着と日焼け止めを忘れずにビーチへ向かいましょう。
遠浅のサラド・ビーチは水遊びに最適
パンガン島には世界各国から旅人が訪れます。島内のビーチは所により見かける人々が異なります。南東部のリン・ビーチ、リーラ・ビーチ周辺はパーティトラベラーが中心で、イギリスやドイツ、イスラエルからの若者がいっぱい。南西部のバンタイ、バンカイ・ビーチは長期滞在のイギリス人などが多く、地元の子供たちが無邪気に遊ぶ姿も見られます。北西部のサラド・ビーチはフランスやギリシャ、ドイツ、イタリア、イギリスとヨーロッパ各国のお上品なトラベラーが多い場所。ロマンスグレーの紳士が美しい奥様をエスコートする姿が見られたりします。
またこのあたりは小さなお子様連れにも人気。日本では1,2歳のベビーを連れての海外旅行には慎重になるものですが、ヨーロピアンは生まれたばかりのようなベビーをたくましく連れて旅行していることも多いもよう。細身できれいなお母さんのなかに底知れぬ勇気とパワーを感じます。0歳から南の島へバカンスなんて贅沢ですよね!
さて本日はフルムーンパーティ。最高のパーティナイトをお楽しみください。
2007年03月03日
国王の肖像が鎮座するトンサラ港のロータリー
パンガン島の玄関口トンサラ港のロータリーには大きな国王の肖像が飾られています。タイではレストランでも一般家庭でも皆こぞって国王の写真や肖像画をかざっています。島の正面玄関、いわば顔となる場所に国王を配したいのはタイ国民の国王を尊敬する心の現われともいえます。
トンサラ港にはフェリー会社により3箇所の桟橋に分かれていますが、このロータリーはラジャ・フェリーの桟橋の正面に位置しています。
タイ国民の尊敬を集める国王
タイの現在の王朝は「チャクリー王朝」といい、国王の名前はプミポン・アドゥンヤデート(ラマ9世)です。バンコクのドゥシット宮殿にお住まいになっており、宮殿内には水田や野菜畑、果樹園、家畜場、魚の池、精米所、酪農場等があるそうです。
プミポン国王は歴代の国王の中でも即位以来60年と在位期間が長く、国民に愛されている素敵な国王です。なんと出生地は米国マサチューセッツ州ケンブリッジ、スイス・ローザンヌ大学で政治学と法学を学ばれています。またサックスの名手としても有名です。いまは体調が優れずあまり外出はされないようですが、これまでタイの地方の貧困地域へご訪問され、 1952年以来3000 を超える王室プロジェクトが実施されています。
国王が唱えている概念に「足るを知る経済( Sufficiency Economy )」哲学というものがあります。これは経済開発・成長の適度さを重視し、自立的・持続的な経済成長をめざすという考え方。国王陛下のプロジェクトは、開発は地理的・社会的条件に合わせて行われなければならないという原則に基づいて行われています。この理論はアフガニスタン復興支援指針において、持続可能な農業支援の手段として利用されているようです。
2007年は日タイ修好120周年。1887年に日タイ修好宣言が調印されてから120年を経たことを祝し、タイ日本両国でさまざまな行事化開催されます。記念事業・イベント情報の詳細は外務省のHPをご参照ください。
ロータリーの脇にはタクシーコーナーが
2007年03月01日
トロピカルガーデンで味わう陽気なイタリアン
L’oasi Musical - Grill - Pub
ロエシ
島の北部にある楽園という名の滝「パラダイス・ウォーターフォール」の麓に、2007年2月陽気なイタリアンレストラン&バーがオープンしました。トロピカルガーデンに囲まれた気持ちの良いスペースで極上の料理を堪能できます。本日はフレンドリーなイタリア人オーナーのこだわりが詰まったレストランをご紹介いたします。
店名の「ロエシ」とはイタリア語でオアシスの意味。ギラギラの太陽が照りつける島の中の清涼スポット、パラダイスウォーターフォールのように、訪れるお客様が心と体を開放してくつろいでいただけるようにというオーナーの思いが込められています。
各種カクテルやもぎたてのフレッシュココナッツジュース(50B)を気軽に楽しめるバーカウンター
南国の木々の茂る清々しいシートに腰掛けたら、まずはバラエティ豊かなブルスケッタをお楽しみください。ガーリックを塗って焼き上げたバゲットの上にのせる具はお気の召すまま。ガーリック、トマト、オイルの定番ブルスケッタ・クラシック(70B)やスパイシーサラミ、パルメザンチーズ、フレッシュチリサルサをのせたブルスケッタ・インディアボラータ(120B)などどれもビールやワインが進むだけでなく会話も弾んでしまうおいしさ。シェフのおすすめの8スライス、ジランドーラ・ディ・ブルスケッタ(300B)も◎です。
リキュールの品ぞろえも豊富
目の前でシェフが焼いてくれるグリル料理を楽しんだり、豊富なイタリアンカフェからお好みをチョイスして優雅なティータイムを過ごしたり、トロピカルカクテルやワインを堪能したり、このレストランの使い方はさまざま。パンガンのトロピカルツリーをうまく生かして作られたガーデン内には子供が遊べるスペースも十分にあるので家族連れにもおすすめです。
ジュージューという焼き音が食欲をそそるBBQスペース
忘れてはいけないのが、極上のスイーツたち。やっぱりイタリアンといえば甘いものは欠かせません! 南の島ならではのフレッシュなココナッツをふんだんに使ったスペシャルココナッツクリームのデザート、ドルチェ・オエシ(120B)はレーズンのリキュールがかかった大人の味わい。ミニサイズのミルフィーユにチョコレートソースとチェリーが添えられた、スフォグリアンティーネ・マリジョーゼ(90B)も人気です。
メインのダイニングスーペースのほかカップルにおすすめのプライベートなシートも
またイタリアンジェラートも必見。アイスにコーヒーの香りがなんともいえないハーモニーを作り出すアフォガード(100/120B)はニンニクの利いた料理を食べたあとのお口直しにもグッド。チョコレートやフルーツの各種ジェラートがそろうので、ぜひお試しください。
L’oasi
Musical - Grill - Pub
Address;81/4 Moo7(paradise waterfall), koh phangan 84280
Tel;086-470-4253
営業時間;11:00~24:00頃
主なメニュー
Insalate & Cantoni
インサラトーネ・ロエシ 140B
ツナ、エッグ、ケーパー、オニオンのサラダ
インサラタ・コンタディーナ・イタリアーナ 120B
フリット 70B
ポテトフライ
ペティット・ディ・ポロ 80B
フライドチキン
シェレ・ディ・グランチオ 90B
フライドクラブ
Antipasto
アンティパスト・ロエシ 300B
おすすめ前菜の盛り合わせ
タグリエール・アル・イタリアーナ 250B
アンティパスト・デル・パストーレ 250B
チーズの盛り合わせ ローカルハニー&マスタード添え
サルモーネ・ベラビスタ 240B
サーモンのカルパッチョのクルトンとフレッシュチーズスプレッド添え 240B
アンティパスト・レジェッロ 250B
パルマハム、フレッシュチーズ、トーストブレッドの盛り合わせ
Bruschetteria
ブルスケッタ・クラシック 70B
ガーリック、トマト、オイル
ブルスケッタ・コット・エ・モッツァレラ 100B
ハム、モッツァレラ、チーズ
ブルスケッタ・インディアボラータ 120B
スパイシーサラミ、パルメザンチーズ、フレッシュチリサルサ
ブルスケッタ・デル・マリナイオ 120B
イタリアンアンチョビ、ケーパー、溶かしバター
ブルスケッタ・トリフォラータ 120B
マッシュルーム、溶かしバター
ブルスケッタ・デル・ペスカトーレ 100B
ツナ、オリーブ、マヨネーズ
ジランドーラ・ディ・ブルスケッタ 300B
シェフズスペシャル(8スライス)
プロシュート・デル・ポルト 200B
高級グリルハム、イタリアンスパイス
Grill
フレット・ロエシ 300B
ガレット 150B
サルシッチャ・デル・ディアボロ 150B
Drink
グラスワイン 80B
ソフトドリンク(コーラ、ペプリ、ファンタ、トニックウォーターなど) 50B
バカルディ・ブリーザー(レモン、オレンジ、ライム、チェリー) 160B
カフェ・エスプレッソ 70B
カフェ・デラ・モカ 100B
カフェ・コレット 100B
カフェ・フレッド 70B
カプチーノ 80B
カフェラテ 80B
モンテ・ビアンコ 90B
Dolci, Frutta
クロスタータ・カセレシア・カルダ 120B
(イタリアンチョコレートフランまたはアップルタルト)
ドルチェ・オエシ 120B
スペシャルココナッツクリーム、レーズンのリキュール添え
ル・ドルチェ・パレ・デロエシ 80B
チョコレートの盛り合わせ
スフォグリアンティーネ・マリジョーゼ 90B
ミルフィーユのチョコレートソース&チェリー添え
コンポスタ・ディ・フラッタ・エソチカ Small 60B/Big 120B
エキゾチックフルーツの煮込み
Gelateria
アフォガード 100/120B
アイスクリームのモカコーヒーまたはベイリーズ添え
コッパ・チョコラータ 100B
コッパ・ミスタ・フラッタ 100B
ミックスフルーツのジェラート






