Phangan Traveker パンガントラベラー

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2007年04月07日

パンガン島2000年の歴史

パンガン島には約2000年前から人々が暮らしていました。はじめてこの島に定住したのはマレー半島からやってきたシージプシーだといわれています。

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タンサデットに残されたラマ5世の石碑

また奴隷制度を廃止したことで有名なラマ5世(チュラロンコーン王)はこの島を愛し、1888年から1909年の間に10回以上も島に足を運びました。約30人の従者を引き連れ、島の東部にあるタンサデットでくつろぎのひとときをすごしていたそうです。

島の最古の建造物はバンタイ・ビーチの付近のバンヌア村にあるワット・ナイ(ナイ寺)。約400年前のアユタヤ時代に造られたものです。

約200年前には中国からの移民が島に定住し、おもに漁をして暮らしていました。元から島に住んでいたタイ人がココナッツを育て、中国からの移民がそれをバンコクへ運ぶという役割分担をして平和なときが流れていたようです。やがてアントン諸島のツバメの巣を取ったり、島のスズを掘ったりするビジネスも行われるようになります。島の西部にあるレムソム湖では40年前までスズの採掘が行われていました。

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古くからの漁師街シャロックラムの桟橋には現在も漁船やダイビングの船が


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ココナッツの木は島のいたるところで見られます

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島内唯一の湖レムソムはいまでは島の人々の憩いの場所です

約20年前に島で最初のバンガローがオープンしてから、パンガン島は旅行者へとその扉を開いて行きます。いまでは大小は約400の宿泊施設が建ち、世界中からの旅人を迎えています。

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島にはまだまだ手付かずの自然が残されています


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アメリカン・エキスプレス

投稿者 aya : 2007年04月07日 17:34

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