Phangan Traveker パンガントラベラー

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2007年04月04日

サムイ空港にもデューティーフリーがあります

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パンガン島からの帰路は、サムイ島からバンコクエアウェイズでバンコク、乗り継ぎ便で日本まで、というパターンがもっともスムーズ。チェックインの際に国際線乗り継ぎの手続きをすると荷物をスルーで日本まで送ることができ、イミグレーションはサムイ空港で通過することになります。その場合は国際線のほうの待合ロビーを使うため、サムイ空港内のデューティーフリーをのぞくことができます。

地元の個人商店くらいの大きさのミニ店舗ですが、ちゃんと免税品のお買い物ができます。誰もが国王ラブなタイらしく、国王の肖像画がかげてありました。もっとも、バンコクの空港で乗り継ぎ時間に余裕のある方は新スワンナプーム空港で真新しい超ビッグな免税店があるのでそちらでのお買い物がおすすめですが……。


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無料の軽食&ドリンクも用意


サムイ空港を入って左側が国内線、右側が国際線ゾーンです。どちらもターミナルとは呼べない、どちらかといえばウッディな小屋という印象の建物です。国内線ゾーンのほうが到着も出発もスペースが広く、無料のドリンクやスイーツが用意されたラウンジも国内線のほうが充実しています。


そのほか誰でも利用できるレストランや本屋、お土産ショップもあります。レストランにはココナッツアイランドといわれるサムイらしくたくさんの殻に入ったフレッシュココナッツジュースが用意されているので、飲みそびれてしまった方はここでどうぞ。本屋には日本語の本は今のところありませんが、洋書やタイフード・タイカルチャーに関する写真の美しい本などが豊富です。

パンガン島へのエアーでのアクセスについてはこちらをご参照ください。

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投稿者 aya : 2007年04月04日 16:49

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