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2007年04月29日
リン・ビーチ・サンライズ沿いのストリート散策
2006年末にオープンしたF&Mマッサージ
フルムーン・パーティの行われる島で最もにぎやかなリンノク・ビーチ。レストランから旅行会社、書店、インターネットカフェまでいろいろな店が集まっています。大きな通りは2本あり、ひとつはリンノク・ビーチ沿いを南北に走る通り、もうひとつは東側のリンノク・ビーチから西側のリンナイ・ビーチのハードリン港を結ぶ通りです。本日はリンノク・ビーチ沿いのストリートにあるショップを北側から順番にご紹介いたします。
タイ古式マッサージ(200B/h)のほか、スウェディッシュオイルマッサージなども

ランドリー。旅行者向けに1kg40B程度で洗濯サービスを行っています。通常は翌日渡しですが追加料金でエクスプレスサービスを頼めば当日中に受け取り可能

シャンプー&カットからカラーリング、パーマまで何でもできる美容院。主に女性向けです。そのほかスクラブなどのスパメニューも

人気のアクセサリーショップ「ムーン・ストーン」。貝殻などを使ったアクセサリーのほか、ビーズや刺繍などのこまやかな細工がキュートなバッグも販売

サンダルからTシャツ、水着、絵葉書までそろうショップ

日焼け止めなどの日用品やスナック、ドリンクなどがそろう雑貨屋さん。つまりは何でも屋です

古本屋「D’sブックス」。世界中からの旅人が集まる場所ならではの本屋さんです

インターネット化で併設の旅行会社「ミーティングハウス」。隣国行きの航空券なども入手できます

レストラン「ル・コネサー」。タイ料理と洋食がいただけます

午後から23時頃まで店内のテレビでさまざまな映画を上映しているレストラン「フェア・ハウス」。このスタイルのレストランは付近に多数あります。レオナルド・ディ・カプリオ主演の「ザ・ビーチ」や「トレイン・スポッティング」「シンプソンズ」などが定番で、そのほか最新のタイトルも上映しています

名無しのトラベル・エージェンシー。島には名前の無いレストランやショップがよくあります。また、旅行会社にはインターネット(通常2B/分)併設率高し

旅行会社「ザ・リーフ」。このお店のようにプリント(カラーもOK)やスキャンができるところも増えてきました。ちなみにリン・ビーチ・エリアのインターネットは通常ADSLです

ドロップ・イン・トラベルは系列のバーやリゾートをもつ島の有力企業。さすがに店舗も大きい!

エリアで最も大きなショップをもつ「ディライト・リゾート&レストラン」。ショップとレストランは通りに面しており、リゾートは奥まったところにあります

グリーン・ピース・レストランではタイ料理のほかイタリアンを得意としています

隣のレストランの系列の旅行会社。ちいさくてかわいらしい店舗です

ダイビングショップ「パンガン・ダイバーズ」。パンガン島周辺のほかセイル・ロックやアントン・ナショナル・マリンパークへのダイビングトリップも人気です。ちなみに日本語OKのインストラクターはいません

Jモン・レストランは朝食から深夜の夜食まで営業

パーティに行く前の腹ごしらえ&待ち合わせスポットとして有名なMr.K’sチキン・コーナー。もうひとつのメインストリートとの交差点にあります。チキンやポーク、チーズ、オムレツなどの各種サンドイッチは50~70B

チキン・コーナーの上にはタイで人気のソフトドリンク「シャーク」の大きな看板が。リン・ビーチのパーティはこのシャーク協賛のものがよくあります

もうひとつのメインストリートとの交差地点。この道を右に曲がるとセブンイレブンがあり、突き当たるとハードリン港です。左に曲がるとフルムーン・パーティのビーチ

チキン・コーナーの交差点から左折してリンナイ・ビーチへ
リンナイ・ビーチは別名「ハードリン・サンライズ」と呼ばれています。「ハード」とはタイ語で「ビーチ」の意味、そしてリン・ビーチは西側と東側に分かれており、東側はサンライズの名所であるためです。昼過ぎに起きてブランチ、ショッピングや映画鑑賞、ビーチで寝転んだりして日没を待ち、パーティへを楽しんだ後サンライズまで鑑賞するフルコースなんていかがでしょうか。
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投稿者 aya : 2007年04月29日 13:26



