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2007年05月13日
タイ・フェスティバル2007☆おいしいレポート
気持ちよく晴れた土曜日、東京ではタイ・フェスティバルが開催されました。代々木公園でおいしいタイフードを堪能できる楽しいイベント、有名歌手の無料ライブもあります。今週末は駆け足で東京の今旬タイスポットを巡ります。明日は木場の東京都現代美術館で行われているタイ修好120周年記念事業のタイ王国・現代美術展のレポートです。
5月12~13日に東京・代々木公園で開催された第8回タイ・フェスティバル。人気のタイ料理レストラン約70店による本格的なタイフードのほか、タイのキュートな雑貨店が出店し、タイの人気歌手によるコンサートなども行われました。
食べ物の屋台はどこも最低10人待ちといった盛況ぶり
まずはインフォメーションで会場マップをゲット
会場内の出店は「フード系」と「雑貨系」が主。そのほか大使館や政府観光庁、タイ航空や旅行会社、タイ占いやネイルなどのブースもありました。観光庁では無料でタイ式ネイルペインティング、タイ式三つ編み、タイ式ボディペインティング、タイ式占いの無料体験を開催していました。
パッタイとヤムウンセンのお店
食べ物の料金は軒並み500円の均一価格。カオマンガイやタイカレー、ソムタム、タイ風ヌードルなどの人気メニューがそろっていました。タピオカやココナッツアイスなどの軽いデザート系は300円ほどでした。人気レストランが集まっているとあり、スタッフにもタイ人が多く、料理はおいしいのですが、もちろんこれらをタイで食べればもっと激安、味も100倍おいしいのです! ここで味見をしておいしいものがあったら、次はぜひ現地で食してみてください。ヌードルやカレーは100円以下、スイーツも数十円で堪能いただけます。
シンハービール(300円)を片手に列に並びます
南国風のワンピースやタイ文字のTシャツが1000円ほどから
王室プロジェクトの雑貨店
国王の写真が掲げられた王室プロジェクトのお店ではかごバッグやティッシュケースなどタイの民芸品を販売。トイレットペーパーをセットして取り出しやすくする籐のケースは500円でした。日本では四角いティッシュにかけるカバーが一般的ですが、タイではトイレットペーパーをこのようなケースに入れて使うのが家庭でもレストランでもポピュラーなのです。もしかしたら日本でもこのグッズを手に入れると節約に役立つかもしれませんね!
フルーツカービングのブースも
タイ舞踊やフルーツカービングを教えるタイ文化教室も出店していました。ニンジンやスイカなどありふれた野菜や果物が繊細なバラや蓮の花に変わっていく姿は見もの。子供たちも「お母さんすごーい!!」と目をキラキラさせながら見守っていました。ただしフルーツカービングはひとつの形が完成するまでに数十分かかる気の長い作業。見るほうもカービングをするお姉さんにも忍耐力が必要です。
1本の小さなナイフを巧みに操ります
幸運のブドゥーというトゥッカター(人形)
パンガン島では見たことがありませんが、最近に本でもうわさになったというタイのブドゥーという人形。タイ語で人形を意味する「トゥッカター」とも呼ばれているようです。雑誌『TOKYO★1週間』に「タイ・フェスティバルは幸せを呼ぶトゥッカター人形と一緒に歩こっ」という記事が掲載されたということで、売り場は大変にぎわっていました。
毛糸のような太い糸を編みこんで造ったまあるい頭の直径5cmほどのこの人形、ピンクはラブ運、オレンジは守護運、黄色は金運、青は仕事運など色によってパワーが違うということです。携帯につけるにもぴったりの大きさです。
若者や家族連れを中心にすごい人手!パンガンのタイ人が見たらびっくりでしょう
今年見逃してしまった人はこれから各地で行われるのでぜひ!もちろん来年もあります。詳細は在日タイ大使館のHP(日本語)をご覧ください。
投稿者 aya : 2007年05月13日 23:00



