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2007年05月31日
パーティでトイレに行きたくなったら…

フルムーンパーティではいつのまにか、大量のアルコールをがお腹の中に入っているもの。当然トイレにも行きたくなってきます。そんなときはどうしたらいいのでしょうか??
フルムーンパーティの行われるリン・ビーチ付近には10Bの有料トイレが何箇所かあります。トイレはビーチ沿いの各クラブやバーにもありますが、トイレットペーパーはなく、パーティの最中はあまりきれいでないことが多いのです。気持ちよく用をたすためには、有料トイレのご利用がおすすめです。

トイレは洋式で、数も十分あるので長時間並ぶことはありません
有料トイレはチキンコーナーからカクタスへと通じるメインロード沿いのほか、シーガーデン・リゾートからドロップ・イン・クラブへとつながるシーガーデン・ロード沿いなど、ビーチからハードリンの街へ続く小道にあります。入り口で10Bを渡すとトイレットペーパーがもらえます。

シーガーデン・ロード入り口
フルムーンパーティはなるべく手ぶらで行って思いっきり楽しむのが一番。有料トイレならポケットティッシュを持ち歩く必要がありません。ポケットにお札のほか、トイレのための10Bコインを忍ばせておくようにしましょう。
2007年05月29日
島のキッズの一日
お昼寝と水浴びはキッズたちのかかせない日課
ここのところ突然のシャワーはあるものの晴天つづきで島の朝はとてもさわやか。今日も子供たちが元気に学校に向かいます。

シャロックラム名物スルメを食べて学校へGO!
島には港町のトンサラやバンタイ、シャロックラムなど各所に学校があります。リン・ビーチにいらした方はもうお気づきかもしれませんが、リン・ビーチにも学校があるのです。フルムーンパーティの会場のすぐ裏で、ここが教育の場!?と驚きを隠せませんが、地元の子供たちが一生懸命勉強しています。
トンサラの小学校
登校はおもにバイクで。朝は3,4人くらい鈴なりに子供を乗せたお母さんのバイクが島の道を走っていきます。島の人は100m先のコンビニに行くのにもバイクを使うくらい、ほとんど歩きません。買い物をしてぶらぶら歩いて戻ったりしていると、「かわいそう」と「歩いてるなんてなんて物好きなんだろう」を足して2で割ったような目線で見られることもしばしば。明らかに10歳以下の小学生でさえ、おじいちゃんやお母さんを乗せてバイクを運転していたりします。
ただし地元の人は簡単そうに運転していても、島の道を甘く見ては危険です。大雨の後や夜間などは特に注意し、スピードを出し過ぎないようにしましょう。実は島の人にとってもバイクの運転ははじめから簡単だったわけではありません。その証拠に、手や足に怪我の跡がある人に、「それどうしたの?」と聞くと、十中八九バイク事故という答えが返ってきます。つまり失敗から学んでいるわけですが、皆口をそろえて「ファランはスピード出しすぎだよ」と言います。
放課後は海で遊んだり、移動アイスクリーム屋台でおやつを食べたり
バドミントンをしたり
その辺にあるものはみんな遊び道具にはや代わり!
「ファラン」とはタイのスラングで、「肌の白い人」「欧米人」の意味。楽園ではめをはずしてバイクをクラッシュさせてしまう旅行者がそれだけ多いということなんです。舗装された道でもところどころに穴が開いていたりするので、地元の人はめったにスピードを出しません。失敗から学ぶより、失敗した話から学ぶほうが痛い思いをしなくてよいので、一番賢い方法です。
自然の遊び場がたくさんあるので
島の子供たちはほんとうに生き生きしています
ところで、島の子供たちは学校から帰ると制服を着替え、すぐに外に飛び出していきます。海で遊んだり、小さな自転車を交代で乗り回したり、ウルトラマンごっこをしたり……。小さい子供たちが海ではしゃいでいるのを見ると、不思議と癒されていく自分に気づきます。
家がバンガローやお店をやっていると、自然と子供たちも家業を手伝っていたりもします。外国人のお客さんが来ると「ファラン・マーク!」(外人が来たよ!)とお母さんに教えてあげたり。まんまるな目をクリクリさせて興味深そうにお客さんを観察している子供たちも、いつかお店の主人になっていくのですね。
2007年05月25日
パンガン名物バケツカクテルを飲まなきゃ!
フルムーンパーティの行われるリン・ビーチ・サンライズ(ハードリン・サンライズ)は毎日がお祭り気分。夜になるとCDショップでもバケツカクテルを販売しています。タイのウィスキーやウォッカベースのこの名物カクテル、甘いのでジュースのように飲んでいるとノックダウンされてしまいます!
バケツカクテルの回し飲みはパンガン島名物。子供が砂場で使うようなプラスチックのバケツにウォッカ&レッドブル、タイウィスキーのサンソム&コーラなどが入っています。ビーチや道端に「Bucket 200B」などというサインがあり、バケツの中には小さな瓶のウイスキーや缶のコーラやジュースなどがざくざくと刺さっています。好きなミックスのバケツをオーダーするとその場で氷とともに作ってくれます。
南国の夜を盛り上げてくれるドリンクで、甘くて飲み安い味の割にはアルコール度数は高め。パーティではみんながオープンになって見知らぬ人からもバケツが回ってくることがあります。たまにいけないものが入っていることがあり、なりふりかまわず飲んでいるとアルコールではありえない状態になってしまうかもしれません。特に女性は注意してください。
リン・ビーチでは毎日どこかでファイヤーショーが行われ、たくさんのパーティー好きが集まってきます。フルムーンよりもスペースを大きく使えるので、ファイヤーショーのエンターテイナーはいつもより張り切っているよう。ビーチにござを敷いたくつろぎスペースでみんな思い思いに楽しんでいます。

ロープをまわすタイプ

棒を回すタイプ
2大クラブのカクタスとドロップインはいつもパワー全開。カクタスで背が低くてちょっと強面な中年男性が回していたら、それはきっとオーナー。たまにふらりと訪れてプレイしますが、これがなかなかスムーズ。彼がプレーしている時間帯はドロップインよりカクタスのほうにお客さんが流れてくるようです。
チキンコーナーからビーチへ出たところにあるクラブ、カクタスで行われています
クラブの外も中も大盛り上がり!!
アルコールが入っているからこそ純粋に音楽に敏感になれるという感覚はありませんか? 知識や前置きを一切抜きにして、体全体で音楽を楽しめるのかもしれません。
2007年05月24日
地上の楽園ナンユアン島へシュノーケリングトリップ
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パンガン島からフェリーで1時間40分ほど北にある無人島ナンユアン島。ダイビングのメッカとして有名なタオ島の横に、子供のようにぽつりと浮かんでいる美しい島で、ペットボトル持ち込み禁止、サンゴ保護のためフィンの使用禁止など、さまざまな手段で守られています。本日はこの美しい自然を堪能するショートトリップのご案内です。
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パンガン島からフェリーで約1時間40分
タオ島からロングテイルボートで約5分
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ダイビングのボートが行きかいます
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透明度は抜群!
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ビーチから数歩歩くだけでトロピカルフィッシュに出会えます
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美しいサンゴ礁も見もの
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入場料は1名100B
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砂の道で二つの小島がつながっている形です
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島にはレストランとエコリゾートがあります
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タオ島がすぐ近くに見えます
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ペットボトルは持ち込めないので飲み物は島内の売店で調達。すべて瓶入りなのです
![nanyuan] (10).jpg](http://www.phangan-traveler.com/cgi/mt/archives/nanyuan%5D%20%2810%29.jpg)
パラソルとデッキチェアは100Bでレンタルできます
フェリースケジュール
(2007年4月現在。天候やそのほかの事情により変更・運休することがあります)
パンガン島→タオ島
ロンパヤ
8:30発 9:40着
12:30発 13:50着
シートラン
9:30発 10:30着
15:00発 16:00着
ソンサム
10:00発 11:30着
パンガン・クルーズ
9:30発 11:00着
コタオ・エクスプレス
15:30発 17:30着
スロー・ボート(不定期運行)
9:30発 12:30着
タオ島→パンガン島
ロンパヤ
9:30発 10:30着
15:00発 16::00着
シートラン
8:30発 9:40着
12:30発 13:50着
ソンサム
12:00発 13:45着
パンガン・クルーズ
12:30発 14:00着
コタオ・エクスプレス
11:30発 13:30着
スロー・ボート(不定期運行)
11:30発 14:30着
フェリー会社連絡先
ロンパヤ 077-456-176(タオ島)
シートラン 077-456-263~4(タオ島)
ソンサム 077-456-274(タオ島)
パンガン・クルーズ 09-871-2939(タオ島)
コタオ・エクスプレス 077-456-012(タオ島)
2007年05月23日
パンガン島で森林浴
島といえば海、ということで普段はあまり注目されないパンガン島の山。あまり標高の高い山はありませんが、さまざまな植物や動物、絶景を見渡せます。今回は島の自然を満喫できる山やビューポイントをご紹介します。
島の最高峰はちょうど中央部のおへそのような位置にあるカオラーで、標高約620m。
そのすぐ南側の標高約398mのドムシラ・ビューポイントがあります。そのほか、南部のバンカイとタンサデット間に標高約525m、タンサデットに標高約378m、ボトル・ビーチの西側に440m、北西部の中華寺院の裏手に476mの山がありますが、名前がありません。地図にも山の名前が書いておらず、島の人に聞いても「山だよ、山だってば。それ以外になんて呼ぶの?」という答えでした。
国内最高峰はチェンマイにあるドイ・インタノンで、標高約2565m。さすがに北部でそれくらい高いと、肌寒いときもあるのだろうと思います。それに比べるとパンガンの山は丘のように感じてきます。東京タワーの高さは333mなので、それの2倍弱くらいの小さい山です。
シャロックラムとトンサラを結ぶ大通りを夜走っていると、山の中腹に小さな明かりがともっているのに気づきます。きっと住人の方は毎日最高の眺望を独り占めにしているでしょう。でもどの辺からどんな道が続いているのかも分かりません。電気は自家発電か、もしかしてランプ??と想像が広がります。
山に登るというよりも、自然の豊かな眺望スポットに出かける感覚でパンガンの山を楽しんでみるのはいかがでしょうか。カオ・ラー、ドムシラ・ビューポイントの詳細は以下をご参照ください。
カオ・ラー Khao Ra 北西部 メダワン
島の中央部にたたずむ標高620mの島内最高峰。ハイキングコースはトンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部の道沿い、バーン・メドゥワン付近から始まります。コースは十分に整備されておらず、道を知らないと迷いがちなので、パエン滝(ドムシラ・ビューポイント入り口)の管理所で同行ガイドサービス(有料)を利用するのがおすすめです。
頂上までは所要約2時間。1人1ℓ程度の飲み水を持参し、暗くなる前に下山できるよう午前中に出発しましょう。サンダルは避けスニーカーを履き、蚊よけのスプレーをしておくと安心です。
アクセス:トンサラからハイキングコース入り口のバーン・メドゥワンまで車で約15分。そこから徒歩約2時間
ドムシラ・ビューポイント Domsira View Point 北西部 メダワン

ビューポイントからは爽快なパノラマ風景が堪能できます
島の中央部にあるドムシラ・ビューポイントはタンサデット国立公園内の景勝地。軽装でも往復1時間ほどで気軽に歩いていけるハイキングコースです。標高は398mで、空き時間にふらりと尋ねられるのが魅力です。
トンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部のメインストリートのちょうど中間地点からコースはスタートします。道はわかりやすく、途中に標識なども整備されているので、初めてでも安心して歩けます。

ハイキングコースの入り口には管理所があります
頂上のビューポイントからは北はシャロックラムから西のトンサラ方面まで見渡せるので、夕暮れに訪れれば美しいサンセットを鑑賞することができます。ただし、日が暮れると危険なので長居をするのは禁物。懐中電灯を持ち、道を知っている人と行くのが安全です。

国立公園に指定された景勝地
アクセス:トンサラからハイキングコース入り口まで車で約15分。そこから徒歩約15分(約500m)
2007年05月22日
6月末のフルムーンパーティ20周年記念ブルームーンパーティに最適!お姫様気分でステイするファーストクラスのリゾート
ドロップ・イン・クラブ・リゾート&スパ
Drop Inn Club Resort & Spa
南東部 リン・ビーチ 高級

リン・ビーチ・エリアにある「ドロップ・イン・クラブ・リゾート&スパ」は素朴な島にたたずむお城のようなリゾート。最高のサービスと設備を提供する、まさにファーストクラスのホテルです。6月26~28日はフルムーンパーティ発祥20周年記念を祝う盛大なブルームーンパーティ、続く29日はフルムーンパーティが開催予定。会場へ徒歩2分と最適なこのリゾート。ビッグなパーティウィークをエンジョイできます。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
すべての客室にエアコンやヨーロピアンスタイルのバスルーム、ミニバー、衛星放送の見られるテレビ、セイフティボックス、バスローブ、スリッパなどをそなえており、快適なステイを約束してくれます。また、フルムーン・パーティの行われるリン・ノク・ビーチへは徒歩5分、さまざまなショップやコンビニ、レストランなどが集まる繁華街へは徒歩1分とロケーションも抜群です。
ほとんどの客室がシービュー
リン・ビーチ・エリア内はオリジナルのトゥクトゥクで
24時間無料送迎してくれるので便利で安心!
エグゼクティブスイートの広々としたベッド
どの客室からも海が見渡せるつくり。チーク材で造られた高級感あふれる室内に、タイスタイルの調度品がおかれています。このリゾートはリン・ビーチの老舗クラブ「ドロップ・イン・クラブ」系列のリゾート。地元オーナーのパンガンならではのリゾートです。

エグゼクティブスイートの快適なソファ
エグゼクティブスイートのリビングルーム
サウナやジャクージなどリラクゼーションのための設備をフルに備えた「サイ・スパ」は、タイ式のキレイを手に入れる絶好の場所。「なんとなく体がだるい」「最近ストレスがたまっているかも」などと感じているなら、伝統的なタイ・マッサージ(60分、250B)がおすすめ。人の体の仕組みを知り尽くした技術力の高いスタッフが、あなたの体の不調の原因を探り、ひとりひとりに合った施術を行ってくれます。また、オイル・マッサージ(60分、350B)、ハーバルスチームとジャクージ(40分、150B)など、さまざまなメニューがリーズナブルな価格で利用まできるのも魅力です(1B=約3円)。

体だけではなく心の疲れも流れて行くよう

広々としたマッサージルーム

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フェイシャルトリートメントも好評

南国の陽光が射すジャクージ
清潔感のあふれるサウナ
地元の新鮮なシーフードや野菜を使ったタイ料理と、本格的なインターナショナル料理が味わえる「タンタワン・レストラン&プール・バー」も人気。シェフの腕前は島内でも有名で、宿泊客以外にも特別な日のディナーに訪れる人も多く見られます。また、周辺にはタイ料理をはじめ、イタリアンやインド料理、シーフード料理、すしバー、イングリッシュパブなどバラエティー豊かなレストランが集まっているため、毎日どこに行こうかと考えるだけでも楽しいくらいです。

プールを見下ろすロマンティックなレストラン
1回のリセプション脇にはツアーデスクがあり、島内ボートトリップや車やバイクのレンタルをはじめ、各地への航空券やフェリーなども予約できます。英語の話せる親切なスタッフが常駐しているので、気軽に旅の相談ができます。またインターネットルームも完備しているのでとても便利です(15分35B〜)。

曲線的なデザインのプールでくつろぎのひとときを
グルメ旅でも、ハネムーンでも、一人旅でも、120%満足できるこのリゾート。きっとあなたのわがままを何でもかなえてくれるはずです。お姫様になった気分でリーズナブルなプライスで極上の贅沢を堪能してください。

ドロップ・イン・クラブ・リゾート&スパ
Drop Inn Club Resort & Spa
Address:154/1-10 Rin Beach
客室数:46室
詳細はこちら
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年05月18日
チャレンジしてみる?タイの虫料理

日本でもイナゴを佃煮にして食べる習慣があるように、タイにも虫料理があります。香草のようにオリエンタルな香りのする人気虫にチャレンジしてみませんか?

最も人気がある昆虫はタガメ。タイでは「メンダー」と呼ばれています。炒めたり、煮たり、茹でたり、すりつぶしてつけダレにしたり、さまざまな方法で食されています。タガメから作るナンプラーや辛子味噌のような調味料もあるようで、一度はまるとやめられないという噂です。
虫を食べる習慣は元々タイ北部が発祥らしく、パンガン島ではあちこちにあるわけではありません。トンサラのセブンイレブン脇の屋台村に店が出ていることがあります。タガメのほかにもバッタのような昆虫の炒め物など、昆虫メニューばかりが並ぶ専門店なので、勇気を出して挑戦してみてください。
2007年05月16日
レンタルバイク派?タクシー派?パンガン島の島内交通
パンガン島でのおもな移動手段は乗り合いタクシー(ソンテウ)とレンタルバイク。中級以上のリゾートではタクシーサービスを行っており、島内各地への送迎をしてくれます。

トンサラ港を出発する乗り合いタクシー
乗り合いタクシーはハードリン港とトンサラ付近に停車しており、料金は交渉制。ピックアップトラックの荷台部分にベンチをつけ、8人程度が座れるようになっています。リン・ビーチからトンサラまでは1人50B程度が目安ですが、人数が集まらないと出発しないので、急いでいるときは割増料金を支払う必要があります。ハードリンとトンサラ間のバンタイやバンカイでは道で待っていればほぼ5分以内にはこの乗り合いタクシーをつかまえることができます。道幅が狭くスピードを出す車もあるので、周囲に注意しながら待ちましょう。
レンタルバイクは1日マニュアルで150B~、オートマで200B~が目安。リン・ビーチやトンサラ、バンカイ、シャロックラムにレンタル店があり、リゾートでレンタルバイクを所有しているところもあります。借りる際にはパスポートを提示を求められることが多く、乗り捨て防止のためパスポートを預かる店もあります。マニュアルかオートマを選べ、通常100~130cc程度。新車や排気量の多いバイクは割高に設定されています。店では保険に加入していないため、破損した場合実費を支払う必要があります。

こまわりがきいて便利なバイク。免許は必要ありませんが運転の際はくれぐれもご注意を
レンタカーは1日1000B程度が目安。ジープやピックアップトラックタイプの車が主流です。右ハンドル左側通行なので、違和感なく運転できます。そのほか遊園地のゴーカートのようなATVのレンタルも今年あたりからポピュラーになってきました。屋根がないので雨風はしのげませんが、バイクよりも安定感がありサファリ気分も味わえるとあって若い旅行者に人気です。ただしこちらはレンタカーよりも割高で1日1500B程度からが相場です。

島でよく見るタイプのレンタカー。国際運転免許証を日本で取得することが必要です
ガソリンスタンドはトンサラなど島内の大通り沿い数箇所に大型店があり、営業時間は8時から20時頃が目安。そのほかカンタンな屋台のような個人商店もありますが、英語はほとんど通じません。深夜は道端にウィスキーのボトルなどに入れたバイク用のガソリンを販売する露店が数箇所出没します。ガソリンの質には問題ないようですが、料金は割高で、営業日や時間も不定期なので、あくまでも非常用と考えましょう。
島の道路は複雑ではありませんが、舗装されていないところも多く、街灯のない道もたくさんあります。運転に自信がない方やパーティに遊びに行く際は乗り合いタクシーやリゾートの送迎サービスを利用するのがおすすめです。リゾートの周囲や日中のショッピング・散策用にはレンタルバイク、夜に飲みに行ったりパーティに遊びに行くときにはリゾートや乗り合いのタクシーと使い分けるのも手です。

リン・ビーチとトンサラを結ぶ大通りは2005年に舗装が完了しましたが
雨などで崩れた部分を修理する工事が行われていることがあります
ちなみに、地元の人の最もポピュラーな移動手段はバイク。3人乗り、時には4人乗りの人が鈴なり状態のバイクを目にすることもあります。ときには小学生くらいの子供が運転するバイクとすれ違ったりしますが、それって、、、
2007年05月15日
定番人気のウェンタイ・リゾート&ウェンタイ・ホテルが4泊で1泊無料、7泊で2泊無料に!

フルムーンパーティ2日前のスイミングプールパーティでも有名なウェンタイ・リゾート&姉妹ホテルのウェンタイ・ホテルにスペシャルプロモーションが登場。なんと4泊のご滞在で1泊分無料、7泊のご滞在で2泊分無料になります。(フルムーンパーティ期間を除く)。夏休みのご宿泊にも使えるお得なプロモーションをお見逃しなく!!
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
フルムーンやハーフムーン、ブラックムーンなどのパーティに出かけるのにも絶好のロケーションにあるこのリゾート。ロマンティックなスイミングプールが人気です。
ウェンタイ・リゾート&ホテルではフルムーンパーティの2日前にはスイミングプールパーティを開催しています。本格的なライブDJが入り、プールで遊びながらカクテルを楽しむこともできます。ビキニ着用の女性は1ドリンクサービスになるのも見逃せません!フルムーンパーティ日にご宿泊の場合、ウェンタイ・リゾートでのフルムーンバーベキュー・イブニングディナー(500B)が開催されます。フルムーンパーティ会場への無料送迎もついているので、ここで友達を作ったりウォームアップしてパーティに向かうのに最適です。
ウェン・タイ・リゾート
Weang Thai Resort
南西部 トンサラ・ビーチ 中級
☆このリゾートの魅力☆
●プライスはお手ごろなのにリゾート感はたっぷり!
●トンサラの街から近いので、お食事やお買い物に出かけるのに便利
●ウッディなバンガローとモダンなビルディングタイプの両方の客室があります
●丹精に整えられたガーデン内にはハンモックも
●フルーツやスナックなどをそろえたショップを完備

フェミニンでナチュラルなデザインの客室

大きなスイミングプールからの眺めは最高

バルコニーでくつろげます

南国の香り漂う庭を通ってリセプションへ

白砂が果てしなく続くバンタイビーチに面しています

ビーチを臨む大きなスイミングプールでパーティも
ウェン・タイ・ホテル
Weang Thai Hotel
南西部 トンサラ・ビーチ 中級
☆このリゾートの魅力☆
●モダンでシンプルな客室は居心地抜群
●リーズナブルな価格でリゾートのスイミングプールも利用できてお得感満点
●3名で1室に滞在できるトリプルルームも完備
●フルムーンやハーフムーン、ブラックムーンへのアクセスが大変便利です
●周辺にはレストランやバー、スーパーマーケット、インターネットなどが集まっています
●トンサラ港へは徒歩約10分でアクセスできます
●ビーチに面したリゾートへ無料の送迎サービスあり
デラックス・ルームにはバスタブも完備
3名様で快適にご滞在いただけるデラックス・エアコン(トリプル)
南国スタイルのオリジナルのかわいい車でリゾート間を無料送迎
リーズナブルなゲスト・ルームも清潔感があり居心地満天
トンサラとリン・ビーチを結ぶメインロードに面しています
スーペリア・エアコン
スーペリア・エアコンのバスルーム
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
Cheap but romantic! タイのランプ

島のレストランやバーでよく見る小さなランプ。南国の夜にゆらめく小さな火のもとにカクテルを傾けるなんてとってもロマンチックです。実はこのランプ、雑貨屋さんで80Bくらいで購入できます。昼間にお店で見ると無機質なただのランプのようですが、実際に火をともしてみるとびっくりするくらい素敵になるのです。
仕組みは理科の実験で使ったアルコールランプのような感じでとてもシンプル。島は自家発電ではなく公共の電気が通っていますが、たまに数分から1時間程度の停電があります。理由は不明ですが、大雨の日や電気を使いすぎたときに起こるという説が有力です。停電は地域的で、同じ地域内でもあっちの店は電気がついているのに道路を挟んだ向かい側は停電、などということもあります。そんなときひとつランプがあると安心です。
お土産にするにはちょっと割れるのが心配ですが、柔らかい布などでぐるぐる巻きにすればセーフかもしれません。ご自宅でもプチ南国リゾート気分をどうぞ。
2007年05月14日
Show Me Thai タイ・アート・オールスターズ@東京都現代美術館 レポート
アラーキーや奈良美智、森村泰昌、タイの新進気鋭アーティストなど70組が参加する展覧会を見に、東京都現代美術館に行ってまいりました。日タイ修好120周年を記念してタイ王国文化省が参加して大々的に行われている事業で、なんと鑑賞は無料。タイにまつわる豪華アーティストの作品、タイのイメージにはないびっくりするようなアートプロジェクトも新鮮です。
エントランス
会場は大きく「パイオニア&マスター」「The 70S-80S」、「The 90S」「The 2000S」の4コーナーに分けられ、時代が古い(といっても1960年代ごろ)ほうから鑑賞する流れになります。タイ人アーティストは日本への留学や滞在の経験がある人がほとんどで、タイ人から見た日本の鳥居や新宿、富士山、なんてことのない街角の風景の絵はとても個性的。日本人の目で見るのとはまったく異なる切り取り方です。
会場は地下2階の広いスペース
参加のタイ人アーティストは軒並み名前のスペルが長い、いかにもリッチでハイソ系の人が中心(タイでは中華系のお金持ちは名前が長いのが特徴なのです)ですが、とても印象的だったのはタイで路上生活する子供と犬を表現した立体作品。ぼろ布で作られたやせ細った子供と犬が無造作に捨てられたように会場に展示されていました。このアーティストがどんな環境で生まれ育ったのかは分かりませんが、タイのこのような部分を表現してくれていることに感動を覚えました。
入り口付近。ここからは撮影禁止です
荒木経惟は「トムヤム君の冒険」という4組の写真を出品。ローカルレストランのカニと春雨の炒め物「プーオプウンセン」らしきもの、チャオプラヤ川のさびれた桟橋らしき風景、仏像店、蛇を持つ僧侶と子供の僧と、いずれも派手ではない一こまですが印象に残る作品でした。
森村泰昌はお得意の女装写真を出品。バンコクで撮られたもので、やっぱりなにか笑いを誘われます。絵画や写真だけではなく、参加型の展示もいっぱい。「呼吸の家」という展示では5,60cm四方程度の四角いボックスに頭を突っ込むと、それぞれ異なるハーブの香りがたちこめてきます。また、なにやらくしゃっとしたビニールのようなものにストローがついた展示では、鑑賞者が少しずつ息を吹き込んで最終的に象の形を完成させるというものでした。
また、工作スペースで実際に紙人形を作れたり、映像作品をイヤフォンを装着して自分のペースで見られたり、楽しい展示もたくさんありました。20日までの開催ですので、まだの方はぜひぜひ!
日本のアート環境に比べ、やはりタイではまだまた美術館の数も少ないのが現状。でもパンガンにも気軽にタイの現代アートに触れられるスペースがあります。バンタイ・ビーチにあるワインバー&ギャラリー「ブルー・バー」では、グラスワイン(120B~)を楽しみながら、バンコクの若手アーティストの作品を鑑賞することができます。ハンドメイドのオリジナルインテリアのなかでくつろげ、在住の外国人に人気のスポットです。アートを眺めながらワインをくゆらせたり、本格的にお食事をしたり、インターネットをしながらカフェとして使ったり、思いのままに利用できます。
会場:東京都現代美術館企画展示室B2F
会期:2007年4月18日(水)~5月20日(日)
午前10時~午後6時(月曜休館、4/30は開館)
入場無料
主催:タイ王国文化省 現代芸術文化委員会/
財団法人 東京都歴史文化財団 東京都現代美術館
協賛:タイ王国外務省/タイ王国知識管理開発委員会/セントラル・パタナ社/
タイ・ビバレッジ社/ジム・トンプソン財団
企画:アピナン・ポーサヤーナン
(タイ王国文化省 現代芸術文化委員会 総合ディレクター/現代美術展「Show Me Thai」実行委員会)
協力:SOI MUSIC

ブルー・バー・ギャラリー
Blue Bar Gallery
南西部 バンタイ・ビーチ
ワインバー&ギャラリー
住 所 118/2 M1,Thong Sala 席 数 30席
電話番号 077-238-926 予 約 可
営業時間 16:00~22:00 オープン年 2006年
定休日 日曜 使用できるクレジット 使用不可
アクセス トンサラからハードリンへ向かうビーチ沿いのメインロード沿い。トンサラより約1kmの右手(海側)。ハードリンからは車で約10分
2007年05月13日
タイ・フェスティバル2007☆おいしいレポート
気持ちよく晴れた土曜日、東京ではタイ・フェスティバルが開催されました。代々木公園でおいしいタイフードを堪能できる楽しいイベント、有名歌手の無料ライブもあります。今週末は駆け足で東京の今旬タイスポットを巡ります。明日は木場の東京都現代美術館で行われているタイ修好120周年記念事業のタイ王国・現代美術展のレポートです。
5月12~13日に東京・代々木公園で開催された第8回タイ・フェスティバル。人気のタイ料理レストラン約70店による本格的なタイフードのほか、タイのキュートな雑貨店が出店し、タイの人気歌手によるコンサートなども行われました。
食べ物の屋台はどこも最低10人待ちといった盛況ぶり
まずはインフォメーションで会場マップをゲット
会場内の出店は「フード系」と「雑貨系」が主。そのほか大使館や政府観光庁、タイ航空や旅行会社、タイ占いやネイルなどのブースもありました。観光庁では無料でタイ式ネイルペインティング、タイ式三つ編み、タイ式ボディペインティング、タイ式占いの無料体験を開催していました。
パッタイとヤムウンセンのお店
食べ物の料金は軒並み500円の均一価格。カオマンガイやタイカレー、ソムタム、タイ風ヌードルなどの人気メニューがそろっていました。タピオカやココナッツアイスなどの軽いデザート系は300円ほどでした。人気レストランが集まっているとあり、スタッフにもタイ人が多く、料理はおいしいのですが、もちろんこれらをタイで食べればもっと激安、味も100倍おいしいのです! ここで味見をしておいしいものがあったら、次はぜひ現地で食してみてください。ヌードルやカレーは100円以下、スイーツも数十円で堪能いただけます。
シンハービール(300円)を片手に列に並びます
南国風のワンピースやタイ文字のTシャツが1000円ほどから
王室プロジェクトの雑貨店
国王の写真が掲げられた王室プロジェクトのお店ではかごバッグやティッシュケースなどタイの民芸品を販売。トイレットペーパーをセットして取り出しやすくする籐のケースは500円でした。日本では四角いティッシュにかけるカバーが一般的ですが、タイではトイレットペーパーをこのようなケースに入れて使うのが家庭でもレストランでもポピュラーなのです。もしかしたら日本でもこのグッズを手に入れると節約に役立つかもしれませんね!
フルーツカービングのブースも
タイ舞踊やフルーツカービングを教えるタイ文化教室も出店していました。ニンジンやスイカなどありふれた野菜や果物が繊細なバラや蓮の花に変わっていく姿は見もの。子供たちも「お母さんすごーい!!」と目をキラキラさせながら見守っていました。ただしフルーツカービングはひとつの形が完成するまでに数十分かかる気の長い作業。見るほうもカービングをするお姉さんにも忍耐力が必要です。
1本の小さなナイフを巧みに操ります
幸運のブドゥーというトゥッカター(人形)
パンガン島では見たことがありませんが、最近に本でもうわさになったというタイのブドゥーという人形。タイ語で人形を意味する「トゥッカター」とも呼ばれているようです。雑誌『TOKYO★1週間』に「タイ・フェスティバルは幸せを呼ぶトゥッカター人形と一緒に歩こっ」という記事が掲載されたということで、売り場は大変にぎわっていました。
毛糸のような太い糸を編みこんで造ったまあるい頭の直径5cmほどのこの人形、ピンクはラブ運、オレンジは守護運、黄色は金運、青は仕事運など色によってパワーが違うということです。携帯につけるにもぴったりの大きさです。
若者や家族連れを中心にすごい人手!パンガンのタイ人が見たらびっくりでしょう
今年見逃してしまった人はこれから各地で行われるのでぜひ!もちろん来年もあります。詳細は在日タイ大使館のHP(日本語)をご覧ください。
品揃え充実!香りもGOODなタイのボディシャンプー
ラックスの商品は55B程度
タイのプロダクトで意外に使えるもの……それはボディーシャンプーです。スーパーの売り場にはさまざまな香りの商品がずらりと並び迷ってしまいます。安価なので気軽なお土産にもぴったり! 今日はタイのボディシャンプーをクローズアップです。
アップリフティングファーム、ホワイトグラマー…など、タイにしてはなかなか雰囲気のあるキャッチフレーズ。どれにしようか迷ってしまいます。そんなときは試嗅(!?)。香りを確かめてお好みのものをお選びください。
植物物語も人気商品。この小ボトルは35B
植物物語のキャッチコピーは「ナチュラル&ヘルシー」とシンプルですが、香りはオレンジのほかChinese milk vetch(レンゲ)やGinkgo(イチョウ)などオリエンタルでユニークです。
グリーンはイチョウの香り
タイではボディーシャンプーのことを「ボディクリーム」と呼ぶのが一般的。商品のボトルには「body cream」と書いてありますが肌を潤すローションの意味のクリームではないのでご注意ください。
旅行中の分だけミニボトルを購入したいという方、おみやげにミニボトルを買っていこうかなという方はセブンイレブンにも各種商品がおいてあります。旅行先のペットボトル飲料などをチェックするのも楽しいものですが、そのついでにボディーシャンプーもぜひチェックしてみてください。
2007年05月11日
5泊分の料金で7泊滞在!人気高級リゾートのスペシャルプロモーション
サンティヤ・リゾート&スパ
Santhiya Resort & Spa
北東部 トンナイパン・ビーチ

トンナイパン・ビーチのパノラマビューを堪能できる、モダンタイスタイルの高級チーク造りのヴィラリゾートが7泊のご滞在で2泊分無料に(2007年7月1日~8月31日ご宿泊分限定)。お好きな客室をお選びいただけます。
さらにサムイ島からリゾートのプライベートスピードボートによる無料送迎、フルブッフェブレックファスト(無料滞在日も含む)、ウェルカムドリンク、サンティヤ・レストンの10%割引という特典付きです。パンガンを代表する最高級リゾートにお得にご滞在ください。
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

このリゾートはプライベートプールやオープンエアのバスタブつきのヴィラや、2室のベッドルームを備えたヴィラを擁する島内ナンバーワンのリゾートです。海を臨むオープンエアのサラ(タイ式の東屋)でトリートメントが受けられるスパもとてもロマンティックです。

☆期間限定!7泊のご滞在で2泊分無料プロモーション☆
Special Benefits
・ご到着時ウェルカムドリンク
・無料ご宿泊分も含む毎日フルブッフェブレックファストつき
・客室に無料のコーヒー&紅茶セット完備
・サンティヤ・レストランにてお食事&ドリンク10%ディスカウント
・サンティヤ・レストラン・エリアでの無料のワイヤレスインターネットアクセス
・サムイ島からプライベートスピードボートにて無料往復送迎
Conditions
・すべての客室カテゴリーで適用可能(空室状況による)
・1室2名様以上のご滞在は超過人数分のフルブッフェブレックファスト料金、サムイ島からの往復送迎料金(2000B、4~12歳のお子様は1000B、3歳以下は無料)をチャージ
・天候条件やスピードボートの技術上の問題などの事情により無料送迎は公共のフェリーとサンティヤのプライベートカーに変更になる場合がございます
・2007年7月1日~8月31日ご宿泊分限定

客室料金は4920B(約1万8000円程度)~で、5/1~6/30はローシーズン料金の適用なのでとってもお得。全客室にバスローブやビーチサンダル、ヘアードライヤー、DVDプレーヤーなどを備えており、リビングスペースも広々。すべての建物や家具が高級チークで造られており、リゾートの門をくぐった瞬間から別世界での夢のようなバケーションを過ごせます。
リゾートの目玉の一つであるスイミングプールは大きな滝を配したワイルドな設計。こちらも島内最大の大きさを誇り、自然を生かした立体的なつくりとなっています。夜はライトアップされてさらにムーディーな雰囲気に。プールサイドでトロピカルカクテルをくゆらせるのも一興です。













サンティヤ・リゾート&スパ
Santhiya Resort & Spa
Address:22/7 Moo 5 Thonnaipan Beach
オープン:2006年2月
アクセス:トンサラ港から車で約40分、ハードリン港から車で約40分
スパ&タイマッサージでくつろげる癒しのリゾート

スパ大国タイでは、確かな技術のタイマッサージをはじめ、さまざまなトリートメントが格安で受けられるのが魅力。都会のビルの1室での施術ではなく、島の美しい景色と空気のなかでの施術はまさに極楽です。本日は癒しに満ちたビーチライフがすごせる、スパやタイマッサージを備えるリゾートをご紹介いたします。
ドロップ・イン・クラブ・リゾート&スパ
リン・ビーチの繁華街からすぐの便利な立地。リン・ビーチの老舗クラブ「ドロップ・イン・バー」系列のラグジュアリーホテルです。設備の整ったスパにはコースメニューも充実しています。

ドライサウナとジャクージも完備
パンガンブリ・リゾート&スパ
島のスパリゾートのさきがけ。ゆったりした敷地のスパではフェイシャルからボディ、ネイルまでさまざまなトリートメントが受けられます。プールが2箇所にあり、全室にインターネットを完備、リゾート内にショップやATMも設置するなどとても便利。
広い庭にたたずむ真っ赤な扉を開けてスパへ
サリカンタン
島の魅力を堪能できる極楽ビーチサイドスパ。デザイナーズリゾートならではの心配りには脱帽です。静かなビーチにありながら、リン・ビーチの繁華街やフルムーンパーティまで徒歩3分ほどと絶好のロケーションです。

ナチュラルな雰囲気のスパ

ビーチサイドのサラでトリートメント

波の音を聞きながらのマッサージで気分も上々
サラド・ビーチ・リゾート
タイマッサージのほか、足の角質を取り除くヒールトリムやボディラップが好評。生のタイハーブを炊くハーバルスチームとセットのメニューがお得です。リゾートの前の海は島内屈指の美しさで、地元の人も休日に訪れることが多い場所。シュノーケリングにも最適です。

島のハーブを使用するハーバル・スチームルーム
グリーン・パパイヤ・リゾート
ビーチを見下ろすガラス張りのサラが自慢。メニューはタイマッサージとフットマッサージ限定で、その技術力は抜群です。

プールとビーチを望むサラでタイマッサージが受けられます
ココハット・ヴィレッジ
美しいリーラ・ビーチを望むプールサイドで気軽にタイマッサージが受けられます。

プールサイドで受けるタイマッサージが好評
ミルキー・ベイ
バンタイ・ビーチに位置し、設備の整ったジムがあることでも有名。宿泊客以外でも気軽に立ち寄ってほしいという太っ腹なオーナーのリゾートです。

自然に囲まれたタイマッサージルーム
2007年05月10日
コクのある味わいのあんかけ麺‘ラートナー’
タイ料理は辛いという印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。本日は辛みゼロの人気タイフード‘ラートナー’のご紹介です。
タイの屋台やレストランでも食べられる定番人気メニューのラートナー。オイスターソース風味のまろやかなあんが、米から作るクイティヤオというタイの麺の一番太いきし麺タイプにかかっています。具は自由に選べ、イカやえびなどのシーフード、豚、鶏などそれぞれに深い味わいがあります。どれを注文しても野菜が一緒に入っているので栄養バランスも◎。スパイシーなタイフードに少し胃が疲れてしまったな、というときに最適です。
注文した後に調味料を好みでミックスするのがタイ式です
タイのそのほかの麺と同様、お店には唐辛子やナンプラーなどの調味料がおいてあり、好みでミックスして食べることもできます。日本人の感覚だとびっくりしてしまいますが、砂糖を入れて食べる人もたくさんいます。持ち帰りのパックにする場合は小さな袋に数種の調味料をわけて入れてくれます。料金は屋台では20~25B程度、レストランでは40~60B程度が目安です。ぜひ一度試してみてください。
2007年05月08日
ブラックムーンパーティに行ってみよう
新月の夜バンタイ・ビーチで行われるブラックムーン・パーティ。昨年まではバンカイ・ビーチ付近のジャングルがパーティプレースでしたが、またもとの場所に戻りました。会場のマックスベイ・リゾート前は風にはためくのぼりとブラックアートのディスプレイで飾られ、高い位置に作られたDJブースからパーティミュージックが繰り出されます。
ワンドリンクつきチケット200Bを購入して入場
ブラックムーンパーティはフルムーンパーティの約2週間後に開催されます。仏教系の祝日と重なった日などは日程がずれることもあります。フルムーンパーティのような人手が多いところは苦手という人でも気軽に訪れやすいパーティでローカルもよく遊びに行きます。
ボディペイントは島のどのパーティでも定番
ビーチ沿いにはチルアウトスペースも
色鮮やかなUVアートデコレーション
深夜3時ころ。タイ人DJによるサイトランス
この日のファイヤーショーはイギリス人のキュートな女の子
ファイヤーショーを見ながらまったり
イギリス、イスラエル、ドイツなどからの旅人のほか地元のタイ人もいっぱい
付近に学校があるためパーティは朝方まで
マックスベイ・リゾートの宿泊者は多分眠れません、、、
各種軽食、スナックも販売しています
フルムーンパーティと違いDJブースがひとつで、ハーフムーンよりも会場が小規模なため、会場全体に一体感があります。フルムーンよりも激しいパーティではないので、ファイヤーショーをのんびり眺めたり、友達と話しながらお酒を飲んだり、ただただビーチの向こうのサムイ島の夜景を見ながらチルアウトしたり。もちろんエキサイトしたくなったらDJブースに近づけば、すぐにノリノリになれます、いろいろな楽しみ方ができるパーティですので、ぜひ一度体験してみてください。
2007年05月07日
リン・ビーチ・サンセットの眺望リゾートが3泊以上で5%オフに!

ブルー・ヒル・リゾート
Blue Hill Resort
南東部 リンナイ・ビーチ
ニューオープンのスモールラグジュアリーリゾート、ブルー・ヒル。2007年11月30日までのご宿泊分を2007年6月30日までにお申し込みの方に限り、シービュー・ヴィラが3泊以上で5%オフになります!フルムーン、ハーフムーン、ブラックムーンのどの会場へもアクセス便利で、しかも美しいビーチも満喫できてしまう一粒で二度おいしいリゾートです。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
静寂とパノラマビューが出会うリンナイ・ビーチに、2006年3月最高に心地よいリゾートがオープンしました。80mにわたるビーチに沿って18のシービュー・ヴィラと12のデラックス・ルームがたたずんでいます。
☆このリゾートの魅力☆
サムイ島を望む島内屈指の好立地の静かなビーチに位置
全室シービューで、バルコニー付きです
美しいサンセットを堪能できるレストランとビーチサイドバーはとてもロマンティック
フルムーンパーティのリン・ビーチへ車で5分とアクセス便利

バンコクの新進気鋭の建築家による設計

インフィニティプール。まさに静寂とパノラマビューが出会う場所です

シービューヴィラ

シービューヴィラのバルコニー

夕焼けを見ながらのダイニングは最高!

美しいデザインのバスルーム

心地の良いシャワー

デッキチェアでくつろぎのひとときを

海の彼方にはサムイ島が

リーズナブルなホテル棟のシービューデラックス

リセプション

海の美しさを堪能して欲しいと願うオーナーのこだわりが感じられます

コンセプトは'Tranquility meets scenery'
まさに静寂とパノラマビューが出会う場所です

静かなリンナイ・ビーチに位置しています

リセプション

海の美しさを堪能して欲しいと願うオーナーのこだわりが感じられます
南東部 リンナイ・ビーチ
住所:117/9 Moo 6 Rinnai Beach
客室数:30室
オープン:2006年3月
チェックアウト:12:00
アクセス:ハードリン港から車で約5分、トンサラ港から車で約15分
客室設備
エアコン
ホットシャワー
アメニティグッズ
タオル
テレビ
衛星放送
冷蔵庫(ミニバー)
施設&サービス
オーシャンビュー・レストラン(タイ&インターナショナル)
ビーチサイド・バー
インターネット
ツアーデスク
アクティビティ
スイミングプール
ボートトリップ
シュノーケリング
シーカヌー
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
パンガン島リゾート&レストラン☆5番勝負☆

旅の満足度を左右するリゾート&グルメ。パンガン島の気になることについて5項目を徹底比較します。3000B以下のお手頃ルームと4000B以上の極上ルーム、地元の人に大人気のデイリーグルメと特別なときを約束してくれるスペシャルグルメなど、旅の前にあなたの目でチェックしてみてください。
①3000B以下のお手頃ルーム vs 4000B以上の極上ルーム

静かで美しい絶好のビーチサイドにありながら、リーズナブルな料金でステイできるサンセット・コーヴはお手頃ルームの横綱。スタンダード・コテージは1200B~、ビーチフロントノスイートシービュー・コテージでも2700B~という超びっくり価格です。しかもすべてヴィラスタイルだから、リゾート&セレブ感たっぷり。インターネットルームやジムも備えています。2006年にオープンしたばかりなので施設はどこもピカピカ、客室数が少なく落ち着ける雰囲気で、スタッフもとてもフレンドリーです。
せっかく年に一度のバカンスだから、島で一番のリゾートに泊まりたいという方にはサンティヤ・リゾート&スパがイチオシ。チェーン系の5つ星ホテルとは一味違う、タイのホスピタリティあふれる極上のサービスとユニークなデザインをご堪能いただけるラグジュアリーリゾートです。なかでもプライベートプール付きのサンティヤ・プール・ヴィラ(15960B~)は、一度は泊まってみたい贅の限りを尽くした客室です。島内でも指折りの美しさで知られるトンナイパン・ビーチを目の前にして、プライベートプールでくつろぐ休日は、セレブだけに許される時間です。

②細部までデザインされたスタイリッシュルーム vs 素朴で不思議と落ち着くナチュラルルーム
白を貴重としたシンプルリッチなデザインが好評のサリカンタンは、女性の喜ぶツボを見事に抑えたリゾート。島の自然に囲まれた緑豊かな敷地に、白を基調としたデザイナーズヴィラが並んでいます。ベッドルームやリビングはもちろん、バスルームやドレッサー、シンクにまで繊細な心配りが感じられます。
ヤシの木を中心とする南の島らしい庭のなかに、自然に溶け込むようなデザインのヴィラがたたずむサラド・ビーチ・リゾート。リゾートが統一感のあるひとつの村のように感じられる心地よさです。プールにはジャクージを備え、ガーデン内には生のハーブを炊くハーバルスチームサウナもあり南国の雰囲気満点。俗世間を忘れて心行くまでくつろげる空間です。各種ガイドブックにもよく掲載される人気リゾートで、目の前のビーチの美しさにも定評があります。

③大注目!今旬リゾート vs リピーター多し!定番人気の老舗リゾート
2006年、静寂とパノラマビューが出会うリンナイ・ビーチにオープンしたブルー・ヒル・リゾート。全室シービューで、美しいサンセットを堪能するのに絶好のロケーション。しかもフルムーンパーティのビーチへも至近です。2007年11月30日までのご宿泊を2007年6月30日までにご予約いただくと、とってもお得! シービュー・ヴィラが3泊以上で5%オフのスペシャルプライスになります。夏休みのご旅行にどうぞご利用ください。

ミルキー・ベイ・リゾートは伝統的なタイスタイルと色使いやディティールにこだわるヨーロピアンスタイルが見事に融合した心地のよいリゾート。定番のリゾート地には飽きてしまった欧米人旅行客に人気で、特に旅慣れた方に評価が高いのが特徴です。マニュアル的でない心からのもてなしの心で迎えてくれるこのリゾートはもちろんリピーター率が抜群。帰国するとすぐに次のバカンスの予約をされる方も多くいらっしゃいます。美しいガーデン内に位置する三角形のヴィラ、青い海が間近に迫るデラックス・ビーチフロント・ステュディオは特に大人気です。

④くつろぎのプール vs 癒しのハーバルスチームサウナ
パンガン島はゆったりリラックスできる場所が目白押し。短いバカンスでは、自分好みの場所を早く見つけて有効に滞在時間を使いたいものです。デッキチェアに寝そべって太陽の光を肌で感じたり、時にはビーチやプールに飛び込んでアクティブに遊びたいならプールはおすすめ。北西部のビューポイントにあるユートピアでは、プールから絶景を堪能できます。また、南西部リーラ・ビーチのココハット・ヴィレッジではプールサイドでタイマッサージを楽しめることで有名です。
肩がこっていたり、足がむくんでいたり、体の不調を一刻も早く改善したいならハーバルスチームサウナへ。地元で取れるさまざまなタイのハーブを焚くスチームサウナは、僧侶が寄付金で運営するバンタイのワット・ポーや、南西部のサラド・ビーチ・リゾート内にあります。タイマッサージやスパ、ハーバルサウナについての詳細はこちらをご覧ください。

⑤地元の人に大人気のデイリーグルメ vs 特別なときを約束してくれるスペシャルグルメ
島に住むタイ人に人気のタイ式焼肉の名店、バンサンパオ。「ムーガタ」と呼ばれるタイ式焼肉とは、ジンギスカンとしゃぶしゃぶ鍋を合体させたような特製鍋でいただく料理。中心部のプレートで肉やシーフードを焼き、同時にプレートを囲む堀状の鍋のスープに野菜を入れて煮ます。タイで鍋なんて、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、暖かい気候のなかでほくほく鍋をつつくのも不思議と美味なのです。

シャロックラムの漁村の中でひときわ異彩を放っているのがシーシャ・バー。アラビアンスタイルの水タバコ「シーシャ」を楽しめるユニークなレストラン&バーです。バンコク在住の若手建築家によるアーティスティックな空間で極上のフードとドリンクが楽しめるのが魅力です。DJを招いてのパーティなども行っているので要チェックです。

2007年05月06日
思わずジャケット買い!キュートなキャットコーヒー
スーパーでかわいいコーヒーを見つけました。タイでもコーヒーは定番の飲み物。ただ、日本で缶コーヒーといえば自動販売機で買うものというイメージですがもちろんタイには自動販売機がないのでお店で購入します。
タイのメジャーなコーヒーのブランドといえば世界的なブランドのネスカフェ。もともと家で飲むコーヒーにもお砂糖とミルクをたくさんいれて飲むのが定番のスタイルなので、缶コーヒーもあま~い味。暑いのに甘ったるいものなんて飲めるの?とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか、実はこの甘さが暑さからくる疲れを癒してくれるのです。
缶の大きさは日本でも一般的な190グラム。ホットで飲むことは……ありません。おしゃれなデザインの缶も……ありませんでした。そんなタイの缶コーヒー市場に風穴を開けるこの一品。店頭に並んでいると女性ならつい手にとってしまうようなかわいさです。味が甘すぎたりしつこく感じる方は氷を入れて飲むのが◎。ちなみに島のレストランやカフェで「アイスコーヒー」と注文するともれなくコンデンスミルクたっぷりのコーヒーが出てきます。日本で言う通常のノンシュガー、ストレートを頼むときは「ガーフェー・ダム(ブラック・コーヒー)」とご注文ください。念のため「マイサイ・ナムタン(砂糖を入れないで)、マイサイ・ノム(ミルクを入れないで)」と付け加えておくのもいいでしょう。
2007年05月05日
トンサラってどんなところ?

旅行会社やインターネット、レストランなどが並びます
島のメイン港があるトンサラは地元の人々の生活の中心地。レストランやバーのほか、レンタルビデオや薬局、スーパーマーケット、病院などがそろっています。夜遊びのハイライトはもちろんリン・ビーチですが、今日はローカルの感覚が味わえるトンサラを探検してみましょう!

ホテル&ショッピングセンター「パンガン・センター・ポイント」入り口

パンガン・センター・ポイントにはコスメや靴、洋服、雑貨
ランジェリーなどのショップが集まっています。
小規模ですがパンガン初のショッピングセンターです

移動式屋台が来るとどこからともなく人が集まります
アイスクリームや青いパパイヤのサラダソムタムなどお気に入りを見つけたら逃さないように!

新鮮なかにやえびが食べられるシーフードレストラン

一軒家スタイルでかわいいTMBバンク

2006年に誕生したアユタヤ銀行の支店

リン・ビーチへとつながるメイン・ロード

携帯電話屋さん。修理もしてくれます

不動産屋さん、KPプロパティと建設会社VGDのオフィス

ムエタイスタジアム

こぢんまりとした郵便局

ふたつの市場があります

町外れの大きな木には2色の花が咲いています
2007年05月04日
ココハットでビーチサイド・マッサージ

リン・ビーチから徒歩5分の好ロケーションにあるココハット・ヴィレッジでは、静かなビーチの目の前でマッサージが受けられます。

このリゾートがあるリーラ・ビーチは美しい白砂とせり出すように生えるパームヤシの織り成す風景で有名。ビーチサイドではのんびり読書にふけったり、時にはビーチバレーボールを楽しむ人々の姿が見られ、南国情緒たっぷりです。

広い庭園内にヴィラが点在しています
ココハット・ヴィレッジはリーラ・ビーチを贅沢に見渡すリゾート。特にウッドデッキに囲まれたプールが自慢です。プールサイドには笑顔のスタッフが迎えてくれるビーチサイドバーや、マッサージ用のサラ(タイ式の東屋)があります。

タイマッサージで至福のひとときを
ここではプールや海で遊びつかれたら、そのままの格好でマッサージが受けられ、またその技術力も評判。毎日受けに来るゲストも多いとか。街中のマッサージ店と同様の料金設定なのもうれしいポイントです。

リゾート内にトカゲ? 精巧な木の細工でした。
こんなおちゃめな仕掛けがたくさん用意されています
フルムーンパーティの会場へ至近で、しかも夢のようなリゾートライフも実現できてしまうこのリゾート。4/1~11/30ずっとローシーズンの料金設定で、ヴィラが2100B(約7000円)からととてもリーズナブルです。スイートルームも5000Bでステイできるので驚きです。客室のデザインはヴィラにより異なり、エグゼクティブ・スイートには南の島らしいアウトサイドシャワーも備えられています。

リピーターも多いこのリゾートには、ゲストが残していった写真がいっぱい
フルムーンパーティ期間も宿泊日数の制限がないので、2~3泊でフルムーンを楽しみたい方にもおすすめです。かなり人気が高いので、フルムーンパーティ期間は2ヶ月ほど前から予約がいっぱいになります。お早めにご予約ください。
ココハット・ヴィレッジの詳細はこちら
2007年05月03日
パンガン島民はペットが大好き
パンガン島の人々はペットが大好き。犬、猫、うさぎ、小鳥のほか熱帯魚などさまざまなペットとともに暮らしています。そのせいでスーパーにはペットコーナーが超充実。かなり広いスペースを使ってペット用品を陳列しています。
タイを旅して「犬がつながれてない!!」とびっくりされた方も多いのではないでしょうか。特にパンガン島のようなほのぼのとした田舎ではどんなペットも放し飼いです。犬も猫も自由に動き回り、お気に入りのお昼寝スペースでのんびりしています。犬たちは海でも無邪気に遊んでいたりします。島ならではの贅沢ですね。
猫の家族。おいしそうにおっぱいを飲んでいます
みんなで餌を食べます
トンサラのビッグAのペット用品売り場
島には欧米からの移住者が多く、本国からつれてきたペットも暮らしています。ご覧の通りえさやペットグッズには事欠かないのですが、寒い国の動物のなかにははさすがに暑さでまいってしまう子もいるとか。パンガン島で毎年最も気温が高くなるのはソンクランのある4月。ソンクラン前まではほとんど雨も降らなかったので昼間は35度を超える暑い日が続きました。サンサンと輝く太陽と海はとっても南国らしく絶好のバケーション日和ではありますが、体を毛で覆われた動物たちにとってはちょっと暑すぎた様子。いつにもましてみんなのんびり、のらりくらりと暮らしているようでした。




