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2007年05月16日

レンタルバイク派?タクシー派?パンガン島の島内交通

パンガン島でのおもな移動手段は乗り合いタクシー(ソンテウ)とレンタルバイク。中級以上のリゾートではタクシーサービスを行っており、島内各地への送迎をしてくれます。


taxi thonsala.jpg
トンサラ港を出発する乗り合いタクシー

乗り合いタクシーはハードリン港とトンサラ付近に停車しており、料金は交渉制。ピックアップトラックの荷台部分にベンチをつけ、8人程度が座れるようになっています。リン・ビーチからトンサラまでは1人50B程度が目安ですが、人数が集まらないと出発しないので、急いでいるときは割増料金を支払う必要があります。ハードリンとトンサラ間のバンタイやバンカイでは道で待っていればほぼ5分以内にはこの乗り合いタクシーをつかまえることができます。道幅が狭くスピードを出す車もあるので、周囲に注意しながら待ちましょう。


レンタルバイクは1日マニュアルで150B~、オートマで200B~が目安。リン・ビーチやトンサラ、バンカイ、シャロックラムにレンタル店があり、リゾートでレンタルバイクを所有しているところもあります。借りる際にはパスポートを提示を求められることが多く、乗り捨て防止のためパスポートを預かる店もあります。マニュアルかオートマを選べ、通常100~130cc程度。新車や排気量の多いバイクは割高に設定されています。店では保険に加入していないため、破損した場合実費を支払う必要があります。


rental bike.jpg
こまわりがきいて便利なバイク。免許は必要ありませんが運転の際はくれぐれもご注意を


レンタカーは1日1000B程度が目安。ジープやピックアップトラックタイプの車が主流です。右ハンドル左側通行なので、違和感なく運転できます。そのほか遊園地のゴーカートのようなATVのレンタルも今年あたりからポピュラーになってきました。屋根がないので雨風はしのげませんが、バイクよりも安定感がありサファリ気分も味わえるとあって若い旅行者に人気です。ただしこちらはレンタカーよりも割高で1日1500B程度からが相場です。


Haad Son 057.jpg
島でよく見るタイプのレンタカー。国際運転免許証を日本で取得することが必要です


ガソリンスタンドはトンサラなど島内の大通り沿い数箇所に大型店があり、営業時間は8時から20時頃が目安。そのほかカンタンな屋台のような個人商店もありますが、英語はほとんど通じません。深夜は道端にウィスキーのボトルなどに入れたバイク用のガソリンを販売する露店が数箇所出没します。ガソリンの質には問題ないようですが、料金は割高で、営業日や時間も不定期なので、あくまでも非常用と考えましょう。


島の道路は複雑ではありませんが、舗装されていないところも多く、街灯のない道もたくさんあります。運転に自信がない方やパーティに遊びに行く際は乗り合いタクシーやリゾートの送迎サービスを利用するのがおすすめです。リゾートの周囲や日中のショッピング・散策用にはレンタルバイク、夜に飲みに行ったりパーティに遊びに行くときにはリゾートや乗り合いのタクシーと使い分けるのも手です。


fixing road.jpg
リン・ビーチとトンサラを結ぶ大通りは2005年に舗装が完了しましたが
雨などで崩れた部分を修理する工事が行われていることがあります


ちなみに、地元の人の最もポピュラーな移動手段はバイク。3人乗り、時には4人乗りの人が鈴なり状態のバイクを目にすることもあります。ときには小学生くらいの子供が運転するバイクとすれ違ったりしますが、それって、、、


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投稿者 aya : 2007年05月16日 10:05

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