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2007年06月11日
当たれば1億円!タイの宝くじ熱
タイ人は宝くじが大好き。政府公認宝くじの抽選日は毎月1日と16日で、月末や15日ごろになると宝くじの話題でそわそわする人が増えます。くじは街角で販売しており、組数は2桁、番号は6桁で大当たりすると3000万バーツ(約1億円)です。
日本のように宝くじ売り場ボックスのようなものはありません。商店の前のガラスケースに入っていたり、市場や港など人々の集まるところに歩いて売りに来たりします。通常同じ番号が2枚1組で90B。元の値段が80Bで、10Bが宝くじ屋さんのコミッションになります。2枚1組とはいえばら売りもOK。ただ安価なので2組ずつ買っておくと当たったときに大きいですよね!
くじ関連の長者話は数知れず。「あそこのうちはロッタリーに当たったお金で建てたんだよ」「サムイの工事現場作業員の人が大当たりしたらしい!」などという話に花を咲かせるのです。
当選金は小額の場合売り子さんに換金してもらえます。日本と同様最下位は下2桁賞で、当選金額は1000B(約3300円)。まずはここからトライしてみたいですね。
投稿者 aya : 2007年06月11日 11:48



