Phangan Traveker パンガントラベラー

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2007年07月31日

☆パンガントラベラー限定特別割引☆秘境のビーチで楽しむパーフェクトな青い海

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パリヤ・ハード・ユアン
Pariya Haad Yuan

南東部   ユアン・ビーチ   高級


車道が通っていないためボートでアクセスする、いわば「隔離された」プライベートなリゾートがパンガン島にはあります。フルムーンパーティで有名なリン・ビーチからボートで10分ほど行くと、トロピカルフォレストとクリスタルブルーの海に囲まれた楽園リゾートが見えてきます。ここは最上級のサービスと設備のなかで最高のバケーションを堪能できる場所。三角屋根のヴィラのデザインは涼しげでヒップ&コージー。プライベートジャクージのあるヴィラや、ハーバルスチームを備えた本格派スパも完備しています。


☆2007年8月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイで10%オフ!!☆


ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

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☆このリゾートの魅力☆
●車道がなく、ボートでアクセスする秘境のビーチにたたずむラグジュアリーリゾート
●フルムーンパーティへはロングテールボートで約3分という好アクセス!
●インターネットやスパ、ツアーカウンターなどを完備していて便利
●プライベートジャクージを備えた客室でくつろげます
●スパではハーバルボールとタイマッサージを組み合わせたトリートメントや、アンチセルライト・トリートメントなどが受けられます


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パリヤ・ハード・ユアン
Pariya Haad Yuan

南東部   ユアン・ビーチ   高級

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住 所: Yuan Beach
客室数: 43室
オープン年: 2007年
チェックアウト: 12:00
アクセス: リン・ビーチからボートで約10分または徒歩約2時間、サムイ島からボートで約30分(有料送迎あり)

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客室タイプ ローシーズンハイシーズン備 考

スウィート・ヴィラ

9865B 11780B 1ダブル&1シングルベッド、全1室。プライベートジャクージ、DVDプレーヤー、デッキチェア、キャンドルホルダー&ティーライト完備。12/20~1/10は13230B


ツイン・ヴィラ

10990B 10870B 2ダブル&2シングルベッド、全1室。プライベートジャクージプール、バスタブ、デッキチェア、キャンドルホルダー&ティーライト完備。12/20~1/10は17485B


ジャクージ・ヴィラ

7620B 9540B 1ダブル&1シングルベッド、全3室。シービュープライベートジャクージプール、デッキチェア、キャンドルホルダー&ティーライト完備。12/20~1/10は10990B


トロピカル・ヴィラ

4820B 6680B 1ダブル&1シングルベッド、全34室。バスタブ、キャンドルホルダー&ティーライト完備。12/20~1/10は8040B


ヒップ・ルーム

2800B 3600B ダブルベッド、全5室。12/20~1/10は4250B


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投稿者 aya : 12:00 | コメント (0)

2007年07月30日

パーティ気分のイタリアンで素敵な夜を

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ハードリンの人気イタリアンレストラン「アルコロッセオ」は2006年からリニューアルされてさらにパワーアップしました。

アル・コロッセオ
Al Colosseo

南東部 リンノク・ビーチ
イタリア&ブラジル料理

DJブースも備える店内は天井が高くスタイリッシュ。ピザやパスタが1品200B程度とパンガン島の中ではとっても高めですが、その価値のある味と雰囲気を備えています。

大きな窯で焼くピッツァなど、ここではイタリアのマンマの味をそのまま堪能できます。チーズやワインなどの食材はイタリアから輸入しており、ピッツァなどはもちろんトマトとオリーブとともに食すカプレーゼではそのままのチーズの旨みを楽しめます。

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リンビーチの繁華街のドロップイン・クラブ付近、シーガーデンロード沿いにあり、ディナーの後は徒歩10秒でビーチパーティへ繰り出せます。

詳細はこちら

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投稿者 aya : 14:56 | コメント (0)

2007年07月27日

パンガン島の一休一家スポーツフェスティバルに行くの巻

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昨日はトンサラで子供たちのスポーツフェスティバルがありました。小学生以上の子供たちはさまざまな競技に参加しますが、幼稚園生はプリンス&プリンセスのような仮装でかわいくパレードをします。あの日本の昔話「一休さん」からあだ名がつけられた4歳の一休くんファミリーに密着してみました。

一休くんファミリーのお父さんは島の警察官。警察の制服は着ていますが、実は内勤でコンピュータに向かうお仕事で、普段もとてもやわらかでやさしい方です。24歳の若くて美人なお母さんはインターネットカフェを開いており、おいしいフルーツシェークも作っています。今年の1月新しい家族「ポテー」が誕生。「ポテト」からあだ名がついた元気な男の子です。いまは育児&お店に忙しいお母さんを助けるため、本土のスラタニからおばあちゃんも助っ人でやってきています。


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まずはのび


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そして念入りストレッチをして準備


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お父さんと一緒のポーズ!


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おばあちゃんと弟も見にきています


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相棒も気合十分です


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近所に住むガールフレンド?のプレーンちゃんともパチリ


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一休はナント先頭で旗を持つ係。人生初の晴れ舞台です


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暑くて待ちきれなくなったのか、泣き出してしまう子も……


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さあ出番です。レッツゴー!


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女の子はさらにメイクアップしてプリンセスのよう


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徒競走の順番待ちをする子供たち


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赤いユニフォームのスタイル抜群ガールズパレードも


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奏楽も本格的。でもちょっと近所迷惑なくらいの音量、、、

一休の晴れ姿を見に、この日は家族だけでなく近所のおばさんまでもがフェスティバルに出動。一休の張り切りようといったら! サッカー場とバスケットボールコート、セパタクローのコートを作ってもまだ有り余るほどの広い校庭で、子供たちはのびのびとフェスティバルを楽しんでいました。


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お母さん&1歳の弟ポテー


一休の出番は朝で終わり。幼稚園はは休みなので午後からは家に帰ってお昼寝に入ったようです。


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投稿者 aya : 15:56 | コメント (0)

2007年07月25日

パンガンの村をちびっこ鼓笛隊が通る!!

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大きな旗を持った女の子ふたりが先頭を飾ります

静かなパンガンの昼下がりに、かわいいかわいい鼓笛隊がやってきました。総勢100人ほどの行列は地元の幼稚園児&小学生たちです。

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次に楽器を持った子供たちが

シンプルな楽器ですが、ボリュームはかなり大。寝ている人を軽々と起こすくらいの大音響で更新していきます。かたわらには先生らしき女性がフルーツを食い食いついてきています。


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三番手は大きな旗を持った上級生の女の子

右左、右左とテンポよく歩いていたかと思えば、ペチャクチャおしゃべりがはじまると途端に乱れてしまったり。タイならではのゆるーい、ほのぼのとした行進です。この日は女の子の後を男の子がついていく配列で、後ろにいくほど下級生になって行きます。そして後ろに行くほど「乱れ度」がアップしていくのです。


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最後尾の小さな男の子たちはだらだら歩き……


タイは日本に比べ出生率が高い国ですが、パンガン島はなぜか特に赤ちゃん&子供たちであふれているような気がします。リンビーチ付近は20台の若者であふれていますが、そのほかのビーチはつぶらな目をした子供たちの楽園なのです。街を歩いても、コンビニに行ったりしても子供との遭遇率の高いこと高いこと!タイの子供たちは最初はちょっぴりシャイですが、やさしく話しかけると一生懸命になって答えてくれます。

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投稿者 aya : 18:46 | コメント (0)

2007年07月23日

帰路サムイでの空き時間にエヴァソンの隠れ家ナチュラルスパ

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パンガン島からお帰りの際に、サムイ島で空の便を待つまでに暇だなぁという方も多いはず。そんなときは空港から車で約7分ほどの珠玉のスパ、シーラ・エヴァソン・ハイダウェイ&スパ・アット・サムイでスパ天国タイの最後のくつろぎタイムをすごしてみませんか?

シーラ・エヴァソン・ハイダウェイ&スパ・アット・サムイはご存知の通り、女性の憧れの的「シックスセンシズ」の5つ星以上といわれるリゾート。タイにはプーケットにひとつ、昨年サムイ島にもできました。ここはエヴァソンブランドの中でも「ナチュラル感」を意識したコンセプトのよう。BMWの送迎車でリゾートのゲートをくぐるとそこには完全なエヴァソンワールドが広がっています。


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気の質感と優しい照明が居心地のよいリセプション

リゾートのメインリセプションでスパの予約の旨を伝え、山道を下ってスパへ。リセプションは崖の上に位置しており、スパはその少し下にあります。スパのリセプションではまずゆったりとしたソファに座ってつめたーいドリンクとおしぼりでリフレッシュ。日本語のスパメニューをゆっくり読んで受けるトリートメントを選択してください。


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リセプション脇ではマッサージオイルやバッグなどのグッズも販売

メニューが決まったら次は問診表を記入。これも日本語のものがあります。トリートメントの強さの希望や、ライフスタイル、アレルギー、肌の悩み、体調などに関する情報を伝えることで、より自分の体にあったトリートメントが受けられるのです。


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ウッドデッキを歩いてトリートメントヴィラへと案内


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タイならではの美しいフラワーバスでリラックス


その後リセプションから担当のセラピストに連れられてトリートメントヴィラへ向かいます。ヴィラにはバスルーム、大きな大きなソファベッド、ドレッサーなどがそろい、ここで暮らせそうなくらいの広さと設備です。フェリーで海風にあたってしまった体をシャワーで洗い流し、ふわふわの心地よいバスローブに着替えたら足をフラワーバスのなかへ。そしていよいよトリートメントの始まりです。


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ガラス張りのトリートメントヴィラではカップルトリートメントも可能


マルチビタミン・パワースキントリートメント(3800B/80分)というフェイシャルトリートメントを選択したため、まずはクレンジングから。絶妙なタッチで触れられるだけで夢の中に入っていきそうです。ビタミンリカバリーマスクとパワーフェイシャルマッサージは終わってほしくないと思ってしまうほど心地よいものです。マッサージはリンパドレナージュ系のようで、パワーマッサージといってもぐいぐい強く押すわけではなく、ほどよいタッチなのにぐんぐんリンパの流れがよくなっていくのが分かります。


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知識と経験に裏付けられた極上のマッサージを堪能


最後は肩から下の全身のリンパの流れを整えるマッサージでトリートメントの締めくくり。シャワーを浴びてさらにすっきりして、ゆっくりドレッサーでメイク直しをしてオッケー。リセプションに戻ったらホットまたはコールドのお好きなドリンクを選んでお支払いをしながらまた一息です。サムイ空港までの送迎は600B/台なので、あらかじめフライト時間を伝え予約しておくと安心です。フライトが定刻に出るかどうかなどもお願いすればスパのスタッフが電話で確認してくれる、かゆいところに手が届くサービスです。


フェイシャルトリートメントのみでもシャワーを浴びたり、バスローブに着替えたりできるのは最高級のスパならでは。セラピストは施術を施すだけでなく、私たちがリラックスするための心配りも完璧です。

ザ・ハイダウェイ・スパはアジアのスパの中でも10本の指に入るような著名なスパのようで、スパのリセプションの脇などに欧米の雑誌やスパ団体からの表彰などが掲示されていました。サムイではタマリンド・リトリートというスパも大変有名で、エヴァソンと肩を並べる人気があります。こちらも広大なガーデン内に大きな岩をくりぬいたハーバルスチームサウナがあるなどナチュラルスパ好きにはたまらないスパです。好みは分かれますが、タイマッサージなどを受ける際タマリンドではオープンエアのスペースのため多少虫や気温が気になることがありますが、エヴァソンは大きなガラス窓で開放感を保持しながら快適な室温を保って虫の心配もありません。

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ガラス張りのスパヴィラから小さなプライベートアイランドと美しい海を眺望

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リセプション脇のデッキからの眺めも○

ここのリゾートは18時からオープンするディナーだけのスペシャルダイニング「ザ・ロック」でも有名。その名の通り岩の上に建てられた眺望レストランで極上のタイグルメを味わってから帰路につかれるのもいいものです。


ハイダウェイ・スパ公式ホームページ(英語)はこちら

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投稿者 aya : 17:08 | コメント (0)

2007年07月21日

最高のサービスと自然の中で過ごすモダンコンフォートリゾートが期間限定特別割引!

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ハヴァナ・ビーチ・リゾート
Havana Beach Resort

北東部  トンナイパンヤイ・ビーチ   ランク:☆☆☆(高級)



島内でも特に美しい未開の自然が残るトンナイパンに輝く宝石のようなリゾート。ライトアップされた大きなプールはとてもロマンティックで、カップルの旅行者に大人気です。ビーチは透明度が高く、思わず息をのむような美麗な色。スパでリラックスしたり、なんでもそろうリゾート内でゆったり南国ライフを堪能したい方におすすめです。リゾートから少し歩けばバーやレストランのある小さなタウンにもアクセスできます。


☆2007年7月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイで10%オフ!!☆

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リゾートやステイ先のビーチを選ぶ際に迷っていらっしゃる方に、「パンガンで一番きれいなビーチは?」というご質問をよくいただきます。パンガンはご存知のとおり空港もなく島の大半を国立公園が占める田舎の島ですので、ビーチはどこも美しいのですが、位置によって個性があります。


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もっとも透明度が高いのはなんといってもトンナイパン。「クリスタルクリア」と形容される海水は目が覚めるほど透き通っており、心が洗われるようです。特にこのハヴァナ・ビーチ・リゾートはふたつにわかれたトンナイパンビーチの長いほうのビーチ「トンナイパンヤイ」の端に位置しているため、そこはかとない静寂に包まれたプライベート感にあふれています。


トンナイパンはビーチだけでなく、未開のジャングルに囲まれた場所。さわやかな緑からあふれる空気の中にいるとα波が脳内をフル回転しているのがわかるほどです。「自然が美しいのはいいけど、そんな未開のジャングルの中にステイするのって苦手かも…」と思った方もご心配なく!このリゾートは自然を大切にしながら、どんなわがままな滞在者の願いもかなえてくれる設備とサービスが自慢です。


ただいまパンガントラベラーだけの特別プロモーションを実施中。2007年7月31日までにご予約いただくととってもお得です。この夏休みも若干の空室がございますので、旅の準備が遅れてしまったけどやっぱり南国でバケーションしたいという方はお急ぎご連絡ください。パンガンンではギラギラの太陽に照らされた海とココナッツの木、舌がとろけるようなタイ料理、そしてホスピタリティあふれるフレンドリーなパンガン島民が待っています!

このリゾートの魅力
●息をのむような美しいビーチに面するモダンクラシックスタイルのリゾート
●高級チークで統一されたリゾート内は別世界のような空間
●鬱蒼と茂るジャングルに囲まれていながらリゾート内全域にワイヤレスインターネットを完備
●全室に大きなバルコニーを備え、ラグジュアリーなベッドでモダンコンフォートを提供
●ロマンチックなビーチフロントとサッカーなどのスポーツイベントを生中継する2階のふたつのバーを擁しています


客室タイプ ローシーズンハイシーズン備 考
スタンダード 2700B 2800B 1ダブルベッド、24㎡
スーペリア 2900B 3000B 1ダブルベッド、24㎡
デラックス 3200B3350B 1ダブル&1シングルベッド、28㎡
ビーチサイド・スーペリア 3800B 3900B 1ダブルベッド、26㎡
ビーチサイド・デラックス 4300B 4400B 1ダブルベッド&1シングルベッド、34㎡。バスタブつき
アクエリアム・スイート 6300B 5500B 1ダブルベッド、32㎡。バスタブつき
ハヴァナ・スイート 7250B 5800B 1ダブルベッド、50㎡。バスタブつき

☆2007年7月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイで10%オフ!!☆

リゾートの詳細はこちらです


ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

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投稿者 aya : 16:26 | コメント (0)

2007年07月20日

本日のパンガン島~サラドビーチ・シャロックラムビーチ

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海風が吹き抜けるサラド・ビーチ

日本もそろそろ夏休みシーズンに突入。バケーションの支度に体も心も忙しい方も多いのではないでしょうか。さて、パンガン島はもちろん常夏の島ですが、ビーチは時季によりさまざまな顔を見せてくれます。雨季は10月の終わりから12月はじめにかけてなので、夏休みにパンガンにいらっしゃる方はピーカンの太陽の下でお楽しみいただけるでしょう。それでは本日の島の様子をお届けいたします!

北西部はサンゴとトロピカルフィッシュが群生する美しいビーチで有名。なかでもゆったりとしたリゾートの雰囲気が人気のサラドビーチは島内在住者も休日によく訪れる場所です。本日はちょっと風が強めで、遠浅のビーチを沖から150mほど沖へ出ると少し波が立っていました。普段はハワイのような「ざぶーん」という波の音が聞こえることのないひたすら静かな海ですが、風が強いと多少の波が立つことがあります。

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日が暮れるころのシャロックラム・ビーチでは島のキッズたちがお散歩


何度か島の人々の海との付き合い方をこのブログでお伝えしてまいりましたが、島では海で遊ぶのは日がかげりはじめた夕方からというのが基本。バケーションに訪れる方はもちろんピッカピカのサンシャインをエンジョイされることかと思いますが、毎日島で暮らすパンガンキッズは肌と体力を守るためお日様が落ち着いてから遊びに出かけます。


島の最北端に位置するシャロックラムにはダイビングと漁師さんの船が行きかう桟橋があります。朝早く6時ころにここを訪れると超新鮮なとれたてシーフードが水揚げされているのを見ることができます。上の写真に写っているビーチの骨組みのようなものはイカを干すために使うものです。3~6月ころにさかんにイカ干し、つまりスルメ作りが行われていましたが、今は骨組みだけがまだ片付けられずに放置されています。


パンガンはただいま22時半、日本との時差は2時間なので日本では24時を過ぎ「明日」になってしまいました。それでは日本の皆様ブログの後は夢の中でパンガン島をお楽しみください。今年の夏休みも皆様がパンガンでとっておきの思い出を作っていただけますように!


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投稿者 aya : 00:24 | コメント (0)

2007年07月17日

シーシャバーのHappy Hourでお得にロマンティックカクテルタイム

シーシャ・バー
Sheesha Bar

北西部 シャロクラム・ビーチ

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「目に映るものすべてがラブリー」と評判のシーシャ・バーは、バンコク在住の若手建築家によるアーティスティックな空間で極上のフードとドリンク、そしてフルーティなアラビアンたばこ「シーシャ」が楽しめる他目的レストランです。ただいま17時から20時のハッピーアワーには名物のカクテルが1杯の料金で2杯楽しめます。夕暮れ時になったら、ラブラブなカップルの方もそうでない方もみんなシーシャへGO!

2倍お得に楽しめるカクテルはマイタイ、ロングアイランドアイスティー、モヒート、ピニャコラーダ、フローズンマルガリータと南国らしいものが中心。いずれもシーシャの人気メニューだそうです。


店の名前になっている「シーシャ」とはアラビアンスタイルのタバコのこと。透明な高さ80cmほどのガラスの容器にタバコの葉をセットし、ホースのように伸びたパイプに口をつけて吸う水タバコです。タバコの葉を水につけることによりマイルドな味わいになり、豊かな香りを楽しめます。葉はアップルやオレンジ、ミント、ストロベリーなどさまざまなフレーバーがあり、一度火をつけると30分以上もつので、みんなでシーシャのパイプを回して吸いながら甘い香りと会話を楽しむといった趣です。

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装飾の美しいシーシャはひとつひとつが手作りの品


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DJブースではふらりと遊びに来たDJのお客さんがプレイしていることもあります


このお店のキャッチコピーは「Eat Drink Dance Tan Lounge Meet & Smoke」。つまり、食べたり、飲んだり、踊ったり、日焼けをしたり、くつろいだり、出会ったり、タバコを吸ったり、お好きなことをしてください、ということです。ビーチにはサンデッキ、テラスには寝ころんでくつろげるスペース、室内にはディスコライトとカウンター席、テーブル席があり、好みに応じて選べます。古くからの漁師町シャロックラムのビーチで、気の向くままに過ごせるのがシーシャ・バーの魅力といえるでしょう。


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カップルに人気のスポットです


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テラス席からはシャロックラム港が見渡せます


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昼間は地元の子供が遊ぶのどかなビーチです

フードメニューはタイ料理と西洋料理が中心で、グリーンカレー、カオパッ(タイ風フライドライス)、トムヤムクン、ペンネ・アラビアータなどがおすすめです。ワインはイタリアンワインはグラスでもボトルでも楽しめ、カクテルの種類も豊富。夜遅くになるとお好きなドリンクとメルト(パンとパルマハム、チーズ、サラミ、トマトなど好みの具を選ぶ)で夕食の後のカクテルタイムを楽しんでいるお客さんも多いところです。


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鬱蒼とした緑の中に沈んでいくサンセットを眺めながらのお食事にも


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すぐそばのシャロックラム港であがった新鮮なシーフードを
好みに応じて料理してもらうこともできます


南国らしいフルーツシェイクやミルクシェイクは、パイナップルやマンゴー、パパイヤなど新鮮なフルーツをその場でシェイクしてくれるので味わいは抜群。そして気になるデザートにはココナツやバナナなどのフレーバーがそろうホームメイドアイスや、季節のフルーツの盛り合わせ、フルーツプラッターが人気です。


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白を基調とした空間はすみずみまで工夫が凝らされたデザインになっています


5月にはすぐ横に同オーナーによるリゾート「マンダライ」がオープン。それにあわせて朝食から営業するようになりました。トーストとコーヒーだけのライトブレックファストから、オリジナルソースのエッグベネディクト、定番のアメリカンやコンチネンタルブレックファスト、アメリカンとコンチネンタルスタイルをミックスしたその名も「ヘルシー&ハーティーブレックファスト」も好評です。

シーシャ・バー
Sheesha Bar

Tel:077-374-161
Address:2/3 Moo7 Chaloklum Rd.
営業時間:7:00〜24:00※天候などの事情により変更の場合あり
休日:無休※天候・仏教行事などの事情により変更の場合あり
席数:約40席
オープン:2004年12月
使用できるカード:Master,VISA
交通:トンサラ港から車で30分

投稿者 aya : 21:10 | コメント (0)

2007年07月13日

新登場!白亜のブティックリゾート期間限定プロモーション

マンダライ
Mandalai

北部 シャロックラム・ビーチ 高級

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北部シャロックラムののどかな漁師町に確固たるスタイルのあるリゾートがオープンしました。スタイリッシュな人気レストラン「シーシャ」の英国人オーナーによる、12室のみのこだわりのブティックリゾートを期間限定スペシャルプロモーションでご紹介いたします。とっておきの滞在レポートです!

ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

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ビーチフロントスイートからの眺め。海と一体になれる大きなガラス窓が

まず客室に入って驚かされるのが、部屋のなかにガラスなど一切の仕切りがなく造られたジャクージバス。すべてのスイートにジャクージを備えているのは、「リゾートでくつろぐにはジャクージが不可欠」というオーナーのポリシーから。世界中を旅してきたジェットセッターならではのアイデアです。ビーチフロントスイートのジャクージはガラス窓越しに雄大なシャロックラム湾を眺めることができます。


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ビーチフロントスイートの客室


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ビーチフロントスイートのジャクージ


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ジャクージとは別に用意されたシャワーブース


リゾートのシンボルは曼荼羅にインスピレーションを得た、えんじ色ベースの不思議なロゴ。パンガン島を愛するバンコクのクリエイターが、シャロックラムにたたずむユニークでリラクシングな空間をイメージして作ったそうです。


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ベッドの上にはシーシャのシンボルでもあるガネーシャの彫像が


今回、筆者はこのリゾートに1週間のお試し滞在をしました。周囲は決して高級リゾート地とはいえないほのぼのとしたローカルなエリア。それと喧嘩することなく不思議になじむ雰囲気はかなり独特です。


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2階建ての真っ白な建物が海辺に映えます


部屋の中には大きなフラットスクリーンTVやDVDプレーヤー、便利に使える電話や真新しいセイフティボックス、ダブルロックの安全なドアと、かゆいところに手が届く贅沢な設備ですが、いかにもな高級リゾートとは異なる、肩の力が抜ける空間です。例えるならば、ナチュラルメイクで露出も少ないのに、なぜか街で目を引く凛とした女性のよう。


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ラグジュアリーなキングベッド


12室のみの小さなリゾートなので滞在中ほとんどのスタッフと顔見知りになり、名前で呼び合うようなフレンドリーな雰囲気。ある日シーシャで食事をし、自分の部屋に戻ろうとしたところ突然の雨が降ってきました。すると仕事を終えて帰ろうとしていたリゾートのスタッフが持っていたサロンをするりと取って雨にぬれないようにと私に差し出してくれました。礼儀正しいのはもちろんですが、マニュアル化されたサービスにはないタイの小さな島ならではのホスピタリティをひしひしと感じた瞬間でした。

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オリジナルのボトルに入ったアメニティグッズ


さらにこのリゾートの長所は人気レストラン「シーシャ」に隣接していること。パッタイやソムタムなどの定番タイ料理もこのレストランではひと工夫が加えられ、美しい盛り付けも楽しむことができます。南国らしいカクテルやステーキなどのヨーロピアンメニューがそろうのも魅力です。もちろん朝食からディナーまでルームサービスも可能です。

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すみずみまで工夫が凝らされたデザインのシーシャ


パンガン島の魅力といえばフルムーンパーティと美しい海。訪れた旅人が不思議と何度もパンガンに戻ってくるのは、そのようなハード面での魅力に加え、人々のあたたかさがあるからなのでしょう。日本の決め細やかなシステムやサービスに比べるとタイはなにごともお気楽。その適当さにあきれてしまうこともありますが、心からのもてなしや親切に心打たれることも多いのです。


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体も心も癒されるスパは小規模ですが技術力は折り紙つき(スパメニューはこのページの最後にございます)

リゾート所有のクルーザー「エントゲン号」でのラグジュアリーなクルージングも特筆に価するもの。冷蔵庫やテレビ、ダイニングテーブル、ホットシャワー、フィッシング&シュノーケリング用具などフル装備の豪華なクルーザーでパンガン島周囲の美しい海を周遊することもできます。最低2時間から希望に応じてアレンジしてもらえます。サンセットディナーやシュノーケリングツアー、島内1周など、わがままなお願いをすべてかなえてくれるエントゲン号ででかけてみませんか?


リゾートのオーナーやスタッフと心が通い合うようなこのリゾートは、島在住の者でも感動するような空間です。パッケージツアーにはない本当の旅、飾らない極上のリゾートでくつろぐ旅、土地の人々のハートに触れる旅……。そんな旅を探している方にぴったりのリゾートです。

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マンダライ
Mandalai

北部 シャロックラム・ビーチ 高級

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【Rate】
☆2007年7月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイで10%オフ!!☆

                     ローシーズン   ハイシーズン    ピークシーズン
                  (5/1~10/30)   (1/16~4/30    (12/20~1/15)
                               11/1~12/19)
ビーチフロントスイート       4600B      5600B         6600B
(キングベッド、1階、シービュー、2人用ジャクージ、7.65×3.95m)

プールサイドルーム         3250B      3500B         4200B
(キングベッド、1階、プールビュー、5.9×3.9m)

プールビュースイート        3750B      4000B         5600B
(キングベッド、1・2階、プールビュー、1人用ジャクージ、7.38×3.55m)

マウンテンビュースイート      3250B       3750B         4600B
(キングベッド、2階、プールビュー、1人用ジャクージ、7.38×3.55m)

ガーデンビュールーム       2250B       2750B          3250B
(クイーンベッド、1階、4.85×3.8m)

※コンチネンタルブレックファストつき
※チェックアウト12:00

客室設備
エアコン
ホットシャワー
ジャクージ
ミニバー
テレビ(衛星放送)
DVD
ジャクージ

ルームスリッパ
バスローブ
ウォーターボトル
セイフティボックス
高速ワイヤレスインターネットアクセス
インルームマッサージサービス

施設&サービス
レストラン(タイ&インターナショナル) 
スパ
スイミングプール
ルームサービス
ランドリーサービス(有料)
クルーザー
レンタルバイク


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スパメニュー
■ボディマッサージ
タイマッサージ
スウェディッシュマッサージ
アロママッサージ
タイハーバルエナジャイザー~サムンプライ(ハーバルボール)
シロビヤンガマッサージ(ヘッドマッサージ)
ヘッドマッサージ&フェイスマッサージ
バックマッサージ
フットリフレクソロジー

■フェイシャルトリートメント
デッドシーベーシックフェイシャルトリートメント
デッドシーフェイシャル(普通~オイリー肌または乾燥肌用が選べます)
デッドシーコラーゲンマスクフェイシャルトリートリートメント
アイトリートメント
タイハーバルフェイシャルトリートメント
スパバス

■ボディスクラブ
タイハーバルボディポリッシュ
ソルトグロウスクラブ
マリンスクラブ

■ボディラップ
タイハーバルラップ
デトクシファイイングラップ
タイフルーツラップ(パパイヤ)
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投稿者 aya : 15:58 | コメント (0)

バンコク・エアウェイズのかわいいトラム

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パンガンへの最もスムーズなアクセスは、バンコクから飛行機でサムイ島、そこからフェリーで島へ向かう方法。そのときに必ず乗るのが、サムイ空港のバンコクエァウェイズのキュートなトラムです。

初めての方や女性の一人旅にも安心のバンコクエァウェイズ。‘アジアズ・ブティック・エアライン’をテーマにしているだけあって、随所にかわいらしい仕掛けがしてあります。そしてスチュワーデスさんもとってもキュートなんです。


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左右2列ずつの機内ではスチュワーデスさんが「サワディッカー」の挨拶で迎えてくれます


バンコクの空港には専用の待合ラウンジがあり、コー日や紅茶などのソフトドリンクやタイスイーツ、ポップコーンやケーキなどが食べ放題。インターネットも無料で利用できます(日本語可)。ラウンジの目の前のゲートから登場となるのでぎりぎりまでくつろげます。機体にもいろいろな模様があり、相互乗り入れしているシェムリアップエアーの機体を使うこともあります。


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南国の空港をすいすい動き回るトラム


1時間のフライトでサムイ島に到着したらタラップを降りてかわいい例のトラムに乗車。車体の模様はたくさんのパターンがあり、乗るたびに新バージョンをみかけるほどです。サムイ空港は今年大規模なリニューアルを行い、以前よりもシックでエキゾチックなアジアンテイストの空港になりました。到着するとまるでどこかのリゾートのラウンジにいるようで、バケーション気分も高まります。スタッフもとても親切なので重い荷物を持っている方やお子様連れの方などは気軽に声をかけてみてください。


クリスマスやお正月などのイベント時にはホームパーティのような飾り付けがされたり、イベント気分を盛り上げてくれる心遣いもうれしいもの。たった1時間のフライトですが、バケーションのはじまりにふさわしドキドキとワクワクをたくさんもらえます。ちなみに今月の機内誌にはパンガン島が大きく掲載。雄大な景色のトンナイパンやのどかな漁師町シャロックラムなどフルムーンパーティとは一味違った、新たな魅力が美しい写真とともに紹介されています。


バンコクエアウェイズはバンコク~サムイ間を毎日20本程度運行しています。ウェブサイトからチケットの予約ができ、深夜・早朝限定のウェブプロモーションなども行っています。チケットはオープンで、いつでもサイトで変更可能。フルムーン前と後は混雑するので早めに予約してください。HPはこちら


島へのアクセスの詳細はこちらをご覧ください。


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投稿者 aya : 01:45 | コメント (0)

2007年07月10日

島の子供たちが集う場所

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北西部の漁師町シャロックラムのビーチフロントにたたずむローズヴィラ。ここは客室にテレビがなく、レストランわきのくつろぎスペースにみんなが集まって映画やテレビを見たりするほのぼのした家族経営のヴィラです。学校が終わると近所の子供たちがどこからともなく集まってきて、思い思いに遊んでいます。島のキッズと戯れたいならここへ!

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パンガン島のメインエリアは大きく分けて5箇所。フルムーンパーティのリン・ビーチ付近、最大の港がある町トンサラ、未開の自然が残るトンナイパン、ハーフムーンやブラックムーンパーティのあるバンタイ、そして漁師町のシャロックラムです。


ここは古くからイカなどをとる漁船が発着する港があり、漁業が盛んに行われていたそうです。現在はそれにダイビングのボートが加わり、ダイビング村の雰囲気も加わりました。付近にはロータス・ダイビング、シャロックラム・ダイビングといったダイビングショップが数件あり、格安1万B程度でPADIオープンウォーターのライセンス取得コースを受けられます。日本人のインストラクターはいませんが、きれいな海で講習が受けられ、しかも価格がリーズナブルなのがうれしいところです。


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カフェ・デル・マール


島の子供たちが遊ぶローズヴィラの付近は、タンサデットやトンナイパン、ボトルビーチなど北東部のビーチへ向かうロングテイルボートの発着地。毎日のどかなロングテイルが行き交っています。ボートを降りてさぁビールを一杯と考える旅行者も多いよう。ローズヴィラやそのお隣のカフェ・デルマールというバーでゆったりと船を眺めながらおしゃべりをたのしむのも一興です。カフェ・デル・マールにはスクープでコーンに乗せてくれるアイスクリームがあり、これがまた最高!もちろん子供たちも大好きです。


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投稿者 aya : 00:13 | コメント (1)