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2007年08月31日
別荘感覚で暮らすように過ごすバカンスを
ガーデン・ロッジ
Garden Lodge
南西部 バンタイ・ビーチ 高級

リゾートにゲストとしてとまるのではなく、南の島に溶け込んで暮らすようなバケーションを過ごしてみたいと思いませんか?そんな願いをかなえてくれる別荘感覚のリゾートがパンガン島にはあります。広々としたリビングスペース、テレビ、DVDプレーヤー、コーヒーセット、冷蔵庫、ワイヤレスインターネットまで完備しているヴィラでのプライベートタイムは格別。長期滞在者やリピーターに人気の西部バンタイ・ビーチのガーデン・ロッジをご紹介いたします。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
このリゾートの魅力
●プール付きの別荘にステイしているような感覚でくつろげるスモールリゾート
●新設のタイガーデンヴィラはオリエンタルなインテリアが魅力
●ゆったりとしたソファを配したリビングスペースを完備
●衛星放送の視聴できるテレビ、DVDプレーヤー、コーヒーセットなど充実の設備が好評
●島の生活の中心地トンサラへは車で5分と至近
●ビーチへは南国のガーデンを抜けて約50m

長期滞在者にも人気のタイガーデン・ヴィラ

タイならではのインテリアで統一

タイガーデン・ヴィラのダイニングキッチン

潮風が通り抜けるガーデン内のプール
ガーデン・ロッジ
Garden Lodge
Address:Bantai Beach
客室料金:1600B(約5600円)~
詳細はこちら
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年08月29日
8月のフルムーンパーティ最速レポート!!
昨晩は欧米の夏休み期間とあって、予想通り大大大盛り上がりのフルムーンパーティ。アフターパーティに流れた人はまだまだ踊っている最中ですが、早速パーティレポートをお届けいたします。パラダイスアイランドのスーパーパーティをご堪能ください!
バケツカクテルを回し飲みして踊るのがパーティの基本。
中身はタイのウイスキーやウォッカベースのカクテルです。
甘くてのみ安い味ですがアルコール度数はかなり高いので要注意!
フルムーンパーティの夜は長丁場。チルアウトする時間も必要です
ビーチのセンターに位置するクラブ「カクタス」は親しみやすいサウンドでいつも大人気
カクタスの前にはたくさんのベンチとビーチテーブルが
ビーチの北側にあるトミーズはパンガン島リピーターや在住の外国人に人気
蛍光のめがねやヘアアクセサリーなど日本の縁日で売っていそうなパーティグッズをつけておおはしゃぎ!
ビーチに座り込んで角のカチューシャを販売。
このお店が大人気でした!
激しいトランスのズームとR&B中心のドロップイン
新しくできたトランス系クラブ「サンライズビーチ」も人気が出てきました
ビーチ沿いにはスナックの屋台もいっぱい。
小腹が減ったらソーセージやクレープ、春巻き、魚のすり身上げなどでパワーアップを!
ボディペイントも相変わらずの人気
おじさんの持っている棒で好きな柄を指さすか、お好みの言葉も可能
疲れてしまった人、酔っ払ってしまった人はスリーピングエリアで休憩を
ビーチ沿いのローカルコンビニ「セブンゼロ」はどう見ても「セブンイレブン」のぱちもの!
本家セブンイレブンはビーチから歩いて3分ほどの街中にあります。
セブンゼロは多少本家より高めなのでローカルにはちょっと不人気…
20年前にフルムーンパーティを始めたバー「パラダイス」前
フルムーン発祥の地を示す石碑
そろそろ夜が明けてきました
パーティの後の朝はビーチがとても特別な雰囲気。
大仕事を果たした後の達成感のようなものが漂っています
2007年08月27日
昼間はどうなってるの?フルムーンパーティのリンビーチ
フルムーンパーティで世界的に有名なリンビーチ。毎晩朝までビーチ沿いのクラブが盛り上がり、ファイヤーショーも見られるエキサイティングなビーチです。ところで昼間のリンビーチってどうなってるの?という疑問にお答えして、昼下がりのリンビーチをレポートいたします。
トップレスの女性も多くてドキドキ!
全長700メートルほどのビーチに出ると日焼けを楽しんだりのんびりお昼寝をする人々の姿が見られます。ほとんどが20から30代の若者で家族連れはほとんど見られません。水遊びを楽しむビーチというより、昨日のパーティの疲れを癒しながらひたすらまったりするのがリンビーチのスタイルです。
ビーチバレーのネットがあり、その場で知り合った人同士が仲良くプレイしています
お腹がへったらビーチ沿いのレストランへ。パッタイ、タイカレー、トムヤムクンなどのタイフードのほか、各種西洋料理を味わえます。リンビーチに訪れる外国人の数はおそらくイギリス人がトップ、次いでドイツ、フランス、スカンジナビアの国々、イスラエルの若者もたくさんいます。そのためイスラエル料理を供するレストランもちらほら見られます。タイに来てイスラエル料理というのもちょっと不思議な感じですが、もちもちのピタパンに豆のペーストをつけて食べるハマスなど日本人の口に合うものがいっぱいあります。日本食が恋しくなったらスシバーだってあるんです!
ハードリン(リンビーチ)の概要を示す看板
有志の寄付によるレスキュー用具も完備されています
ハワイで言えばワイキキに当たる島でもっともにぎやかなビーチですが、それでもまだまだゆったりしています。ハイシーズンの今でもひとりひとりがくつろげるスペースがたっぷりあるのでご心配なく!のーんびり寝そべって夜のパーティに向けてエネルギーを回復させましょう!
緩やかな弧を描く長いビーチ
最近はジェットスキーが人気です
明日28日は待ちに待ったフルムーンパーティ。リン・ビーチでは待ちきれないパーティトラベラーたちが昨日も大騒ぎです。
8月27日グリニッジ標準時23時47分(日本時間8月28日8時47分)は天文学的に特別な時間なのだそうです。スピリチュアルな活動が大きなインパクトをもつため、この時間にヒンコン・ビーチのアガマ・ヨガ(アナンダ・ヨガ・リゾート内)ではメディテーション(瞑想)のセッションが行われます。1年のうちでもっとも貴重な瞬間に自分自身の心とゆっくり向き合ってみませんか?
また、アガマ・ヨガでは8月28日のフルムーンにタイの時間で22時~23時(グリニッジ標準時16~17時)にメディテーションを行います。パンガンにいらっしゃる方はパーティの前にぜひ!

リン・ビーチの全体図はこちら
リン・ビーチの特集記事はこちら
2007年08月25日
リン・ビーチの眺望リゾートが6泊ステイで2泊分無料に!
ブルー・ヒル・リゾート
Blue Hill Resort
南東部 リンナイ・ビーチ 高級

静寂とパノラマビューが出会うリンナイ・ビーチのビューポイントにたたずむ「ブルー・ヒル・リゾート」。80mにわたるビーチに沿って南国スタイルのヴィラがゆったりと並び、サムイ島とサンセットを眺めるディナーも最高です。ただいま シービュー・ヴィラが6泊のステイで2泊分無料に!(フルムーン期間を除く、2007年12月1日より朝食を除く)夏休みは旅ができなかったら遅めのバケーションを思いっきり楽しみたいという方はぜひ!

バンコクの新進気鋭の建築家による設計

インフィニティプール。まさに静寂とパノラマビューが出会う場所です

シービューヴィラ

シービューヴィラのバルコニー
リゾートの料金・写真など詳細はこちらです。
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
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2007年08月22日
フルムーン&ハーフムーン&ブラックムーンパーティ
満月の夜のフルムーンパーティで有名なパンガン島ですが、実は半月と新月の夜にも大規模なパーティが行われています。本日はサウンドや会場のロケーション・雰囲気などそれぞれが異なる魅力を放つ、島の三大パーティをご紹介いたします。
フルムーンパーティ発祥の地、パラダイス前にある石碑
島内の最も大きなイベントはフルムーンパーティ。
満月の夜に島の南端のリン・ビーチで行われ、ファイヤーショーもあちこちで見られます。ビーチ沿いのクラブではR&B、トランス、ヒップホップ、レゲエ、ドラムンバスなどさまざまな音楽を流しているので、好みのサウンドを見つけるまでクラブホッピングできるのもこのパーティの醍醐味です。毎月1万人ほどのパーティピープルがビーチを彩り、パンガン名物バケツカクテルを片手に踊り狂います。
深夜2時を過ぎると人々の興奮も絶調に
地平線の向こうから壮大な朝日が昇るのを見るのがパーティのラストシーン。ところが、太陽が昇ってもまだまだこのイベントは静まりません。9時頃にパーティがフィニッシュしたら今度は丘の上のクラブ「バックヤード」かバンタイ・ビーチ沿いのパーティスペース「バーンサバイ」へ。興奮冷めやらぬ屈強なパーティトラベラーたちがまだまだ踊っていたり、パーティの余韻にひたりながらゆっくりしている人々がいたり……パーティアイランドが盛り上がるのは夜だけではないのです。
2階建てのクラブ「バックヤード」はリンビーチサンセットを望む最高のロケーション
フルムーンの半月後には、ブラックムーンパーティが開催されます。
島の西部のバンタイ・ビーチのマックス・ベイ・リゾートという場所がパーティの舞台。サムイ島を臨む静かなビーチがパーティの夜だけは大きく様変わりし、選び抜かれた人気DJやUVデコレーションアート、ファイヤーショーが会場を盛り上げます。入場料金は300Bでワンドリンクつき。サンドイッチや春巻きなどスナックも販売しています。
そしてもうひとつのパーティはハーフムーンパーティ。
フルムーンパーティの1週間前と1週間後、半月の日にバンタイ・ビーチ付近のジャングルで行われます。山の地形をいかして作られたパーティ会場は鬱蒼と茂る自然のなかに立体的に溶け込んでおり、ビーチパーティとは一味違う魅力があります。入場料は300Bで、ワンドリンクつき。ハーフムーンはブラックムーンと同様DJブースがひとつで、サウンドはハードなプログレッシブとトランスです。
ビールをあおりながらのパワフルなプレイ!
ブラックムーンとハーフムーンの翌日もバンタイ・ビーチのバーンサバイでデイパーティが行われています。またパーティの2日前にはトンサラ・ビーチのウェンタイ・リゾートでスイミングプールパーティが、また不定期でバンタイのジャングルを舞台とするシバムーンパーティ、隠れ家ビーチのチャオパオで行われるムーンセットパーティもあります。
今年のパーティのスケジュールは以下のとおりですが、タイは熱心な仏教国なので、仏教の祝日やイベントにより、パーティのスケジュールは前後します(通常祝日の翌日に繰り下がります)。
フルムーンパーティ
フルムーンパーティの前はリン・ビーチ付近をはじめ人気リゾートが2、3ヶ月ほど前から満室になることも多く、リン・ビーチ付近(リーラ・ビーチ、バンカイ・ビーチ、バンタイ・ビーチなど)のリゾートは最低宿泊日数(5泊程度)やチェックイン日(フルムーンパーティの数日前など)に制限があります。それ以下の宿泊日数の場合はフルムーンパーティまで乗り合いタクシー(50~100B/人)やリゾートの送迎車にてアクセスすることになり、帰路もパーティ会場付近に24時間乗り合いタクシーが待機しているので安心です。
リゾートのご予約・検索はこちら

フルムーンパーティの夜明け
今後のパーティスケジュール
2007年
8月28日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
9月5日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
9月11日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
9月19日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
9月26日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
10月4日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
10月11日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
10月19日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
10月26日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
11月3日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
11月9日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
11月17日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
11月24日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
12月2日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
12月9日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
12月17日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
12月24日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
12月31日 カウントダウン&ニューイヤーパーティ @リン・ビーチ
2008年
1月22日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
2月22日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
3月21日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
4月20日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
5月20日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
6月19日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
※パーティのスケジュールは天候やそのほかの理由により予告なく変更される場合があります
2007年08月20日
魚たちの楽園&隠れ家パーティも!チャオパオ・ビーチの魅力
島の北西部にひっそりとたたずむチャオパオ・ビーチは静けさの広がる癒しの空間。お隣のヤオ・ビーチとスリタヌ・ビーチは有名ですが、意外と知られていないこのビーチは穴場のシュノーケリング&くつろぎスポットです。海賊の難破船のようなオンザビーチの隠れ家バーでムーンセットパーティが開かれることもあります。
チャオパオ・ビーチはトンサラから車で約10分、リンビーチから約40分程度。リゾートの数も比較的少なくひとつひとつが広々としているので、壮大な景色。都会で縮こまってしまった心を解き放ってくれます。
不定期で開かれるムーンセットパーティはビーチの南端にあるパイレーツバーが会場です。船の形のバーを中心に
ダンススペースにはときおりレモングラスの香りのミストが噴射
どくろマークの看板から先は木の橋を通ります
海風にフラッグがはためきます
チルアウトスペースも
このビーチのおすすめリゾート

サンセット・コーヴ
Sunset Cove
北西部 チャオパオ・ビーチ 高級
美しいサンセット、色とりどりの魚たちとサンゴ礁に囲まれたパーフェクトなロケーション。ウッドデッキと竹のひさしの散歩道でつながれたタイスタイルのデザインヴィラがオープンしました。ヴィラはオーナーの祖母の家をモチーフに丹精込めて造り上げられたもの。リゾートの随所にこだわりが感じられます。
リゾートの詳細はこちら
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2007年08月17日
バンタイ・ビーチのふたつの顔
島内最長の白砂のビーチ、バンタイ。普段は静かなこのビーチはブラックムーンパーティと、屈強なパーティーピープルが集うフルムーン翌日のバーンサバイ・デイパーティの会場でもあります。
西部の港町トンサラから南部のバンカイまで続くホワイトサンドのビーチの中心部にあるのがバンタイ・ビーチ。古くからの小さな漁師町もあり、ビーチ沿いの街角には新鮮な魚介類のお店もあります。
サンゴが少ないためシュノーケリングにはあまり適しませんが、美しい海を眺めながら一日中サンデッキで過ごしたり、カクテルをくゆらせたりするには最高のロケーションです。フルムーンパーティの行われるリン・ビーチへ車で約10分、トンサラの港町へは約5分ほどと便利なためたくさんの旅人がステイしています。
海の向こうにはサムイ島を見渡せ、サンセットの美しさでも有名
フルムーンから2週間後の新月の日には毎月ビーチでブラックムーンパーティが開催されます。DJブースはひとつで欧米人DJがプレイしていることが多く、ハードな音楽に身を任せてガンガン踊りたい気分にさせてくれます。DJブースから少し離れた場所にはチルアウトスペースがあり、ファイヤーショーを見ながらおしゃべりしたりビールを飲んだりする人もたくさんいます。会場はマックスベイリゾート前。バンタイ・ビーチはとても長いのでパーティの音がほかのリゾートへ届くことはありません。
ブラックムーンパーティ
世界のパーティトラベラーが踊り狂っています
またフルムーンパーティの翌日には、興奮冷めやらぬパーティピープルが集うバーンサバイのデイパーティが行われます。踊りつかれてさんさんと照る太陽の下で寝てしまう人も多く、夕方に目覚めて真っ赤にほてった顔で帰っていく姿はお決まりの光景です。
ファースト・ヴィラのプール
このエリアのおすすめリゾートは美しいガーデンとデザイン性の高いステュディオルームが人気のミルキー・ベイ・リゾート、客室にジャクージを備えるファースト・ヴィラなど。フルムーンパーティ期間は各リゾートともに規定の最低宿泊日数制限がありますので、1・2泊ですと残念ながらご宿泊いただけません。また2ヶ月程度前より満室が相次ぐためお早めにご予約ください。
2007年08月15日
セブンゼロでお買い物!

島でもっともにぎやかなビーチ、リン・ビーチ・サンライズにあるローカルコンビニ「セブンゼロ」。ロゴは「7 0」。あれれ? どこかで聞いたことのある名前です!
そう、セブンイレブンではなく、セブンゼロ。セブンイレブンより夜遅くまで空いているのでもっと便利?? パチものの多いタイならではのパチコンビニです。 店内はコンビニというよりも、もっとローカルな感じの雑貨屋という印象です。
ドリンクやタバコ、お菓子など品揃えは豊富ですが、「ロープライス」と銘打っている割には、「あそこって割高だよね」というのが地元の評判です。割高といっても30円のはずが35円になっているくらいのレベルなので、ビーチ沿いにあって便利ならまぁいいか、という意見もあります。
ちなみに本家セブンイレブンはビーチから徒歩2分ほどの街の中にあります。 ここではタイ全土のセブンイレブンのなかで売り上げナンバーワンだそうです。日本で言えば六本木のコンビニのような集客力で、消して広くはないスペースながら、24時間アルコールやタバコをバシバシ売り上げています。バンコクの一等地などに比べ、家賃は安いはずですので、一坪あたりの売り上げはきっとすさまじいはず。もちろんここでは、全国共通お決まり「サブンサワディッカー」の挨拶で店員さんが迎えてくれます。
2007年08月14日
タイ料理の影の主役‘ナムチュム’
タイ料理といえばタイカレーやトムヤムクンに主役の座を奪われがちですが、ローカルなレストランで毎食といっていいくらい出てくるのがナムチュムというつけダレ。カレーなどを頼むと無料でフレッシュな野菜とともについてきます。唐辛子やエビのペーストなどさまざまなスパイスを小さな石臼のような調理具で砕いて混ぜたこのつけダレは一度食べるとやみつきになる味なのです!
このナムチュムに出会うコツは、高級店や観光客向けのお店ではなく、ローカルなお店へ行くこと。島のローカルレストランの共通点は①看板がない②メニューがない③英語がほとんど通じない、の3点。旅行者にとってはちょっと別の意味で敷居が高いような印象がありますが、ガイドブックについている料理の名前や写真を見せるだけでオーダーは可能。支払いも計算機で見せてもらえば簡単です。
トンサラのローカルレストラン
メニューがないなんてぼったくられるんじゃないの!?と思われる方、ご安心ください。看板がないだけあってガツガツした商売っ気もなく、インターナショナルスタンダードのサービスとは異なりますが、心を込めて迎えてくれることだと思います。料金の相場はタイカレーとご飯で20~30Bほど。ビールはシンハービールの小瓶で40B程度です。(1Bは約3円)おなかいっぱい食べても1000円を越すのは難しいお値段です。
地元の味を堪能できます
ナムチュムと一緒に食べる野菜は写真のインゲンのような野菜と日本より大きめなキュウリ。そのほかタイカレーなどによく入っている丸っこいナスなども一般的です。ナムチュムはお母さんの数だけ風味が異なる家庭の味。この店はあまり口に合わなかったけど、あっちの店のナムチュムはかなりツボ!ということもありえます。おそらく塩辛が好きで辛いものが苦手でない方は80%の確率でナムチュムを愛してしまうはず。田舎の島の田舎の味をぜひ味わってみてください。
野菜不足もナムチュムで解消!
2007年08月13日
今夜はリン・ビーチのファイヤーリンボーに挑戦!
フルムーンパーティの行われるリンビーチサンセット(別名リンナイビーチ、ハードリンサンセット)では、誰でも参加できるリンボーを行っていることがあります。場所ビーチの中心部にあるカクタス前。見事通り抜けるとビールがもらえます。
はじめは棒が高い位置にあるので割と簡単
夜が更けるとともに次第に棒の高さが低くなっていき、商品のビールも1本から2本に増えます。手をつないで二人で通り抜けたり、女の子も果敢にチャレンジしています。ファイヤーショーを見るのも楽しいですが、こんな参加型の火遊びも面白いですよね!
背中と首の柔らかさが勝負!
ひざを突いてしまうとNG
チキンコーナーからビーチへ出たところにあるクラブ、カクタスで行われています
クラブの中も盛り上がっています
2007年08月12日
隅々まで写真満載!新しくなったサムイ空港徹底レポート
南国の香り漂うサムイ空港はパンガン島へ向かう旅人の空の玄関口です。2007年に大幅なリニューアルを施された新空港を到着から順に徹底レポート。はじめて訪れる方も安心です!
サムイ空港はバンコクエアウェイズのプライベートエアポート。バンコク、プーケット、パタヤのほか、シンガポール、香港などからの便も発着するミニ国際空港です。バンコクからの便は1日20便ほど、所要約1時間で運行されています。
キュートなトラム
飛行機を降りてからの簡単な手順は以下の通りです。
到着→タラップを降りる→トラムに乗車→バッゲージクライム→トラムに乗車→ミーティングポイント
まず小さな飛行機からタラップを10段ほど降りてサムイの地面を踏みしめます。と思ったら、すぐに遊園地にあるようなかわいいトラムに乗車し、トランクをピックアップするためバッゲージクライムへ向かいます。
今回はアライバルゲート4に到着
バッゲージクライムへ。建物の中にはとてもきれいなトイレもあります
バッゲージクライムはひとつのゲートにひとつだけなので番号などはありません
無料の飲料水も設置
荷物の多い方はカートをピックアップ
さらに10mほど進んだら
おなじみベルトコンベヤーで荷物が出てきます
荷物を受け取ったら奥の廊下を通り
「Exit」のサインに従い歩いて建物の中を100mほど移動
ココでの注意点は、空港内は大きくアライバルホールとミーティングポイントの二つに分かれていること。ホテルの送迎車はバッゲージクライムのあるアライバルホールの建物からさらに移動した「ミーティングポイント」のほうで待っています。実際ほとんどすべての旅行者がミーティングポイントへ向かうことになります。
「EXIT TO MEETING POINT」のサインに従って進みます
途中にはタイらしいワイルドな植物を配した中庭も
タクシーや乗り合いタクシー(ミニバス)、パンガン島へ向かうフェリーのチケットはココで
パンガン島へのロンパヤ、シートランなどフェリーのチケットはアライバルホールの出口付近にあるカウンターで購入できます。港までの送迎がセットになったお得なチケットが購入できます。そのほか周辺にはレンタカーのカウンター、サムイのフリーペーパーが入ったラックなども。
ミーティングポイントの方向を指示する日本語のサインも
ミーティングポイントの建物へは100mほどと近いのですが、ここにもトラムが待機しているので利用しない手はありません! すでにとランクなどを受け取っているためかなりの大荷物になっているはずですが、空港のカートが使えるのはココまで。荷物もこのトラムに一緒に乗せ変えなければいけませんが、付近の空港スタッフが助けてくれるので心配はありません。
ミーティングポイントにはATMがあり、シティバンクなどPLUSマークのついた国際キャッシュカードが使用可能
空港内はまだ工事中の部分があるほどできたてほやほや。今回取材した限りでは両替カウンターがありませんでしたので、両替は乗り継ぎの際にバンコクの空港でされることをおすすめいたします。フェリーチケット分のバーツがある方はパンガンでもバンコクと同様の銀行の両替カウンターで両替可能です。
草葺屋根のミーティングポイント
たくさんのイスが並んでいます
売店もありアイスクリームやドリンク、スナックを販売
到着時間を示す電光掲示板
ご覧の通り30分程度の遅延がよくあるので、フェリーの時間に間に合うよう余裕を持ってスケジュールを組んでください。サムイ島の港はフェリー会社ことに多数あります(下記)ので、それぞれの空港からの所要時間をご確認ください。サムイ島は道路が1車線のため、事故が起きたときや朝と夕方の通勤時間帯などに渋滞が発生することもありますので注意が必要です。
|
フェリー会社 | 港 | 空港からの距離 |
シートラン | バングラ港 | 車で5分 |
ロンパヤ | メナム港 | 車で30分 |
ハードリンクイーン | ビッグブッダ港 | 車で5分 |
ソンサム | ナトン港 | 車で45分 |
2007年08月11日
脂ののったおいし~いアジがあがりました@シャロックラム港
漁師さんが漁から帰ってくる早朝、パンガン島北部の漁港シャロックラムではおいしいアジに出会えます。市場に流すだけでなく、個人客にも販売しているので島の人々は早起きして生きのいい魚を求めに来ます。
桟橋の先にどんなシーフードが待っているのか楽しみ!
時季や天候により水揚げされる魚は異なるので、もちろんその日に港へ行ってみないとどんな魚にあえるのか分かりません。島の主婦は家族のために早起きして港へ向かい、新鮮なシーフードをゲットして今日の献立を決めるのです。
漁師さんたちがせっせと働いている姿は見ていてとてもすがすがしいもの
今日あがった魚はタイ語で「プラトゥー」と呼ばれる大衆魚で日本語ではアジと訳されます。ココナッツミルクと一緒に煮てレッドカレーにしたり、素上げにしたり、身をほぐし石臼でスパイスと一緒に混ぜてディップにしたり、日常的に食卓に並ぶ魚です。通常市場などでは1キロ30B(120円程度)ですが、港ではその半額ほどでゲットできます。
新鮮なくりくりお目目のアジ
意外と小さな船ですが収穫はいっぱい!
早朝と夕方はビーチでの読書も◎
2007年08月09日
シーカヤックでビーチ散歩
ダイビング、シュノーケリングと並ぶ島の人気アクティビティはシーカヤック。二人乗りのものが標準型で、波の静かなパンガンにぴったりの乗り物です。ビーチから沖へ出てみるだけでなく、体力があれば隣のビーチまで遊びに行くこともできます。
サラド・ビーチではサラド・ビーチ・リゾートでシーカヤックの貸し出しを行っています。宿泊客以外でも利用できるのでぜひ一度訪れてみてください。シュノーケリングスポットとしても人気のスポットなので、少し漕ぎ出せばカヤックの上から色とりどりの魚たちを見ることができます。
レンタルをするとセイフティジャケットもついてくるので安心して遊べます。日焼け防止のため日焼け止めはばっちり塗り、水着の上にTシャツを着たりするのもひとつの手です。
2007年08月07日
パーティの後はバックヤードでとことんパーティ!!
リンビーチサンライズからリーラビーチ方面へ向かう途中に案内看板が
8月のフルムーンパーティは28日。夏休みの締めくくりに南国で月夜のオールナイトビーチパーティはいかがでしょうか?フルムーンパーティが終わった後もまだまだはしゃぎ足りなかったら、リンビーチの丘の上にあるバックヤードへ。 フルムーンの熱気の余韻に包まれながらチルアウトしたり、美しいリンビーチサンセットを眺めたり、もちろんここでも踊り狂ってください!
フルムーンパーティが終わる朝9時ころから盛り上がります
2階建てのクラブでリンビーチサンセットを望む最高のロケーション
まだまだ踊り足りない屈強なパーティトラベラーでいっぱい
入場料金は100B。再入場する場合は手にスタンプを押してもらいます
2階で踊る人々ときれいな海をボーっと眺めるのも◎
今後のパーティスケジュールはこちら
2007年08月06日
どれから食べる? 魅惑のタイスイーツ

ご存知の通り、タイには女心を刺激する伝統的なスイーツの数々が旅人を待っています。色彩はピンクやパープル、グリーンなどカラフルですが、自然の食材の色なので心配なし。ココナッツミルクや南国のフルーツ、豆などを使ったものがバラエティ豊かにそろっています。
日本のお汁粉にそっくりなものもあります。細い形のタイ米のもち米に小豆を甘く煮たものをかけて食べますが、温かくないので「冷やし汁粉」といった感じです。豆はつぶれるまで煮ないので形がそのまま残っており、塩味も効いて引き締まった味付け。やっぱり餡の独特な香りは日本人の味覚にぴったり合います。

買うときはそれぞれのおなべに刺してあるお玉でかき混ぜて中に入っている具を物色してみましょう。手前の薄い紫のものはココナッツミルクのなかにフルーツや卵などが入っていました。右手前の緑色のものは意外とよく見るタイプで、タピオカにコーンの粒が混じった甘みの抑えられたもの。これに甘~いココナッツミルクをかけて食べます。
このスイーツはサムイ島のテスコロータスという大きなスーパーのフードコートで撮影しました。パンガン島のあちこちにも地元の人々がお店を出しています。各お店5種類くらいのスイーツを並べていて、1食10B。テイクアウトも可能で、タイの屋台でおなじみのあのビニール袋に入れてくれます。ココナッツの入ったものはあまり日もちがしないので、直射日光を避けできるだけ早めに食べてください。
また、器に入れて食べるこれらの水系スイーツのほか、手でつまんで食べる系のスイーツもなかなかです。ココナッツのケーキのようなものやプリンぽいものなど、こちらも種類は豊富。トンサラの街中のセブンイレブンわきの屋台村にいつもあるので、ぜひ一度トライしてみてください。
※トンサラ付近の地図はこちら
2007年08月05日
ガラス張りのヴィラで海の音を聞きながらマッサージ
グリーン・パパイヤ・リゾート
Green Papaya Resort
北西部サラド・ビーチのグリーン・パパイヤ・リゾートにはビーチを臨むガラス張りのマッサージサラがあります。タイマッサージの腕も折り紙つきなので、宿泊しなくても訪れる価値ありです。タイ人のご主人とフランス人の奥様が丹精込めて作り上げたこのリゾートはナチュラルな中に美しい色彩と高級感が散りばめられており、他のどのリゾートにもない空間をかもし出しています。

美しい海とマッサージの両方に癒されます
このサラ(タイ式の東屋)で受けられるのは、タイマッサージやふっとマッサージといった限られたメニューのみ。何しろガラス張りなので、アロマオイルのマッサージやラップなど服を脱ぐ系統のものはありません。その代わりタイマッサージの伝統技術を日々磨いているスタッフの腕前は抜群。海の音を聞きながら最高のリラクゼーションを体験してください。

人気があるので、8月、年末年始などの繁忙期は予約をしたほうが無難。事前に電話をかけるか、直接カウンターへ向かって美しいビーチを眺めてカクテルを飲みながら待つのも悪くはないものです。

ゆったりとしたヴィラが並ぶリゾートです

木のぬくもりを感じるデザイン

バスタブつきの客室も

リビングスペースが贅沢にとられたラグジュアリーなヴィラ
グリーン・パパイヤ・リゾート
Green Papaya Resort
北西部 サラド・ビーチ 高級
アクセス;トンサラ港から車で15分、ハードリン港から車で45分
Tel. (66) 077 374 230
詳細はこちら
2007年08月04日
美しいのは海だけじゃない!パンガン島
8月に入りいよいよ夏休みシーズンまっさかり。常夏のパンガン島ですが、欧米人の旅人が続々と集まってくるため、なんだか夏が盛り上がってきたようです。ビーチ沿いの名もなき花々も、大空へと向かい勢いよく咲いています。
意外と知られていないことですが、パンガン島の大半はタンサデット国立公園という自然を大切に保護しているエリアです。

ラマ5世に愛されたタンサデット
奴隷制を廃止したとこで有名なチュラロンコーン王、ラマ5世は今でもタイの人々の間で絶大な信頼と人気を集める王様。各家庭や店先などに肖像画が飾られていることも多くあります。1888年から1909年の間に10回以上もこの島を訪れました。

静寂に包まれたサデット・ビーチ
特に王は島の北東部にあるタンサデットを気に入り、森林浴や滝での沐浴を楽しまれました。ところで多くのタイ人は海で泳ぐより川で泳ぐほうが好きなよう。川は鬱蒼とした木々に囲まれて日陰になっていたり、水が冷たかったり、泳いだ後も体がべたべたしないのがその理由です。
島にはほかにもいくつかの小さな滝があります。なかにはジャングルのようなでこぼこ道を越えなければいけないところもありますが、バイクの運転に自身のある方は島内散策の際にぜひ訪れてみてください。澄み切った川で泳ぐのもなかなか気持ちよいですよ!
そのほかの島内ガイド・基本情報はこちら。
2007年08月02日
カップルのためのロマンティック・パッケージ byマンダライ@シャロックラムビーチ

シャロックラムに今年オープンしたヒップ&クールなホテル「マンダライ」は恋人同士のステイにうってつけ。見えるものすべてがかわいく、不思議と体の力が抜けていくようなリラクシングな空間で、リーズナブルに素敵なひとときをすごすことができます。本日はカップルのお客様のためのお得でロマンティックなパッケージをご紹介いたします。
2泊3日のビーチフロントスイートご宿泊(2名様1室)と、サムイ空港からの送迎(往路)、優雅な客室でのスペシャルブレックファスト、ロマンティックディナーがセットになったお得なプランです。ウェルカムドリンク、ウェルカムフルーツバスケット&フラワー、チョコレート&クッキーまでついてサービス満点!お一人様5750B、オプションでスパでの1時間のマッサージ(2名様分)またはボトルビーチまたはメーハードビーチへのサンセットボートトリップのいずれかをつけるとお一人様8000Bとなります。

☆マンダライ・ロマンティック・パッケージ(2名様分の料金)
ビーチフロントスイート お一人様5750B(オプションつきは8000B)
プールビュースイート お一人様5150B(オプションつきは7400B)

サムイ空港からの送迎(往路、公共のフェリー利用)
客室内ブレックファスト
ロマンティックディナー
ウェルカムドリンク
ウェルカムフルーツバスケット&フラワー
チョコレート&クッキー
【オプション】
スパでの1時間のマッサージ(2名様分)またはボトルビーチまたはメーハードビーチへのサンセットボートトリップ(天候によりボートが出航できない場合もございます)

マンダライ
Mandalai
北部 シャロックラム・ビーチ 高級
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
【Rate】
ローシーズン ハイシーズン ピークシーズン
(5/1~10/30) (1/16~4/30 (12/20~1/15)
11/1~12/19)
ビーチフロントスイート 4600B 5600B 6600B
(キングベッド、1階、シービュー、2人用ジャクージ、7.65×3.95m)
プールサイドルーム 3250B 3500B 4200B
(キングベッド、1階、プールビュー、5.9×3.9m)
プールビュースイート 4000B 4200B 5600B
(キングベッド、1・2階、プールビュー、1人用ジャクージ、7.38×3.55m)
マウンテンビュースイート 3750B 4000B 4600B
(キングベッド、2階、プールビュー、1人用ジャクージ、7.38×3.55m)
ガーデンビュールーム 2250B 2750B 3250B
(クイーンベッド、1階、4.85×3.8m)
※コンチネンタルブレックファストつき
※チェックアウト12:00




