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2007年09月28日
パンガン島ニューオープン☆2007年人気ナンバーワンのリゾート☆期間限定割引実施中!

今年パンガン島にオープンした2つのリゾートは、かなり個性的で思い出に残るステイを約束してくれる珠玉の空間。ワールドワイドチェーンの五つ星ホテルはちょっと物足りないという方、今までにないような体験をしたいという方にとてもおすすめです。特に女性の心をくすぐる仕掛けがいっぱいで、カップル&女性のお客様に大人気。名実ともに2007年人気ナンバーワンのリゾートです。
いまなら12室のみのこだわりのブティックリゾートマンダライとボートでアクセスする秘境のビーチにたたずむパリヤ・ハード・ユアンがパンガントラベラーだけの特別プロモーション価格にてご利用いただけます。
2007年10月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイでパンガン島内の港からの送迎が無料!(年末年始は除く)
12月31日のカウントダウンパーティはパンガン島が一年で最も盛り上がるとき。「パーティも楽しみたいけれど、リゾートはきれいな海に面した静かなところが良いな」という方に最適な2つのリゾートです。年末年始のお部屋が込み合ってまいりましたので、お早めにご予約ください。

マンダライ
Mandalai
北部 シャロックラム・ビーチ 高級
旅慣れた大人のためのスタイルのあるリゾート
北部シャロックラムののどかな漁師町に確固たるスタイルのあるリゾートがオープンしました。スタイリッシュな人気レストラン「シーシャ」の英国人オーナーのこだわりがつまった、12室のみの白亜のブティックリゾートです。リゾート所有のクルーザーでフィッシングやシュノーケリング、サンセットディナーを楽しむプライベートクルージングも(2500B~、行き先・料金など詳細はお問い合わせください) 。年末年始は3250B~。


パリヤ・ハード・ユアン
Pariya Haad Yuan
南東部 ユアン・ビーチ 高級
隔離された秘境のビーチで楽しむパーフェクトな青い海
車道が通っていないためボートでアクセスするプライベート感あふれるリゾート。トロピカルフォレストとクリスタルブルーの海に囲まれ、最上級のサービスと設備のなかで最高のバケーションを堪能できます。三角屋根のヴィラのデザインは涼しげでヒップ&コージー。プライベートジャクージのあるヴィラや、ハーバルスチームを備えた本格派スパも完備しています。 年末年始は4250B~。
パンガン島が1年で最も盛り上がるカウントダウンパーティはフルムーンパーティのリンビーチで開催されます。入場料は無料のビーチレイブです。


ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年09月27日
会えたらラッキー!動く古着屋台
フルムーンパーティから一夜明けた今日、なんだか街が静かだなと思えば、今日はタイのお彼岸にあたる日だそう。みんなお店を閉めて朝からご先祖様のためにお寺に参り、タンブンと呼ばれる寄付をします。家の仏壇にとびきり美しい蘭をお供えしたり、もち米や卵で特別なお菓子を作ったり一家が盛り上がる楽しい一日です。
さてトンサラの街に日が暮れたころ、ときおりジーンズやぬいぐるみ、Tシャツなどさまざまなものを並べた古着屋さんがオープンしました。タイ本土からトラックごと船に乗りやってきた古着屋さんの巡業です。いつ来るのか、いつ去っていくのか、それは気の向くまま。掘り出し物が見つかるかもしれませんよ!
ジーンズのなかには約100年前のビンテージものもあるとか
値段はリーバイスのビンテージで1000B(3000円)程度
なかには修繕したものなどもあるのでよくみて買うことが大切です。
タグや縫い目などを見て価値のわかる方はぜひ!
リメイクのバッグもキュート
大きなぬいぐるみは子供たちに大人気
大小さまざまな靴も販売
2007年09月25日
シャイニーホワイトの貝殻で作ったパンガン島のかわいいおみやげ
トンサラの港近くに地元のビーチで集めた美しいシェルの飾りや灰皿を販売しているショップがあります。ピンク、オレンジ、シャイニーホワイトなどそれぞれ趣のある貝殻たちが涼しげな雰囲気を演出しています。
形も色も多種多様な貝殻で作ったタイプ
天井やバルコニーなどに吊るすように作られた飾りは大きさもデザインもさまざま。南国の香りを自宅に持ち帰るのにぴったりなお土産です。値段は小さめなもので600B程度、大きめなものは1200B程度。灰皿は250B程度から各種そろいます。
ビビッドカラーの一品
小さな貝と大きな貝を組み合わせて美しい螺旋を描いています
いくつか並べて飾ってもきれい
ココナッツの殻を組み合わせたタイプ
大きな貝の灰皿はカニや鳥などの形に加工したものも
2007年09月23日
みんな大好き!パンガン島の超ローカル夕方おやつ
タイのおやつといえばココナッツミルクに入った甘ーいものなどが有名ですが、ローカルの子供たちは甘くないおやつも日常的に食べています。10B(約35円)で味わえる小さな幸せ。学校が終わる15時頃に開店するおやつ屋台をのぞいてみましょう!
春雨かインスタントヌードルでつくるヌードルおやつ
直径10cmほどの小さなプラスチックのボールに何やらいろいろなものが入っています。メインはヌードルで、ねぎや揚げた小魚などとナンプラーやライムといった調味料をあえて作ります。
黒豆をココナッツミルクで煮込んだものなど甘系おやつがボールの中に
おやつ屋台はたいてい4、5個のボールを店先に並べていて、その日によってラインナップが異なります。ボールの中をのぞいてみて、なんだかわからなかったらスプーンでかき混ぜて具を調べるのもアリ。シロップで煮たカボチャはあとから甘いココナッツミルクをかけて食べます。
鳥や魚のすり身団子(10B)屋さん
もうひとつ甘くないおやつの定番はすり身団子。魚のすり身やウインナーなどをその場で串揚げにして食べる一品です。タイではどんな時間でも街を歩いていて何かを食べている人を見かけないときがないといわれていますが、本当にその通り。子供だけでなくもちろん大人も好きな時間にちょこちょこっといろいろなものを口にしています。ひとつひとつのボリュームが小さいので、つまみ食い感覚でいろいろ試せるのもタイのおやつのいいところです。
2007年09月22日
南国フルーツのおいしい季節です
フルーツのおいしい季節です。バナナやパイナップル、スイカ、ココナッツなどは年中実るのに対し、ドラゴンフルーツやマンゴスチン、ドリアンなど数ヶ月しか食べられないものもあります。日本には生での輸入が解禁されていないものはぜひタイで試してください! それではシーズン真っ盛りのフルーツたちの集まるフルーツ専門店に出かけてみましょう。
タイのフルーツは量り売り形式。ビニール袋に好きな量をとってレジにもって行きます
秤で重さを測って支払い
柿に似た味のラムット(60B/kg)は9月から12月頃が旬
ロンコンは透明でぷりっとした食感のさわやかな味わい(20B/kg)。
癖のないライチのようです。
今年は豊作でおいしく安くてうれしさ倍増!
ラムヤイ(竜眼)は漢方系の香りが特徴(50B/kg)
ロンコンとラムヤイはそっくりですがラムヤイのほうが実が小さめで、ロンコンがブドウの房のように実っているのに対しこちらは一つ一つの木の枝に独立して実がついています。皮をむくと実に切れ目が入っているのがロンコン、切れ目が入らずまん丸なのがラムヤイです。さらにランサーというロンコンに激似で少しだけ実が大きいものがありますが、ほとんど見分けが付きません。味もとてもそっくりなのですが銘柄ではなく品種の違う果物だそう。ロンコンより実が少し大きく、皮をむいたときによりウェットな感じがします。
ンゴッ(ランブータン)は見かけと違って皮をむくと白いさわやかな甘味の身が出てきます。
1キロ15~20Bと格安で、トンサラには果樹園からとりたてのものを売りに来るトラックもいます。
こちらも今年は豊作で美味&格安!
りんごは日本同様、アメリカ産の赤いタイプと…
黄色と赤の混ざったタイプが。1個20B~
りんごは外来種なのでタイ語名はなく「アップル」と呼ばれています。
マムアン(マンゴー)。こちらの緑のタイプ歯ごたえのある若いもの(60B/kg)
一般的なマンゴーのイメージはこちらの熟した黄色いもの
グレープは60B/kg
ケーオマンコーン(ドラゴンフルーツ)はサボテンの実。
赤い皮の中は白い実で、キウイのような黒い小さな種が詰まっています(80B/kg)
ソム(ミカン)はさまざまな種類がありますが、ほとんど日本のものより皮が硬い印象(80B/kg)。
これに関してはおそらく日本のほうが上質なのでジュースなどにすると◎
南国らしいまったりとした香りのマラコー(パパイヤ)。
ライムを絞って食べるとさわやかな味に(100B/kg)
サパロット(パイナップル)はみずみずしくて最高の品質(40B/kg)。
年中家庭の食卓に上がる定番の品です
テンモー(スイカ)。
日本のようにきれいな縞々のまんまるなものはあまりなく、
島では縦長のタイプのものを多く見かけます(10~20B/kg)。
小玉スイカは10B程で買えます
トンサラのフルーツ屋さんにはお菓子もいっぱい
ナッツ類も地元のもの
チャイナ系、時にはおかしな日本語の書いてある日系パッケージも
2007年09月19日
タイのテレビドラマあれこれ
パンガン島の家庭からは夕方になるとこぞって同じテレビの音が流れてきます。そう、島の人々は老若男女が大のドラマ好き。ゴールデンタイムにはメロドラマとコメディを足して2で割ったようなわかりやすーいテンポの遅いドラマが主流で1日2時間、2日連続放映されるのですが、幼稚園生もラーメン屋のおじちゃんもみんな真剣に見ています。 そしてなぜか同じチャンネルにはいつも同じ俳優陣が出演、ぼかしも随所に入ります。そんな不思議でファンキーなちょっと気になるタイのドラマ事情をご紹介しましょう!
タイのドラマを見ていると手元にぼかしが入ることがよくあります。これは、銃やナイフを用いた暴力的なシーンを子供に見せないためだそうです。さらにお酒を飲むシーンやバーなどの風景ではすべてのお酒のボトルにモザイクがかかります。 外国からの映画を修正するためにぼかすのは分かるのですが、自家製のタイのドラマならナイフや銃を使わないで表現するという手はなかったのかな…なんて思ったりします。クライマックスに銃撃シーンが来る場合は一番大切な場面なのにも関わらずあちこちにぼかしが。あれれ??ぼかしが入ることを分かった上でドラマを作っているはずなのに……。
チャンネルのセレクションは日本と同様、特別に衛星放送などを契約しなければ5、6チャンネルほど。そのほとんどがゴールデンタイムにそろってドラマを放映するのですが、家々から聞こえてくる音から察するとチャンネル7が一番人気のようです。ちなみに4、6、8…と偶数チャンネルの日本とは異なり、タイでは3、5、7と奇数のチャンネルです。
パンガン島の一般家庭。どこの家もバルコニー&軒下が広く、
昼間風通しのいい場所でくつろぎやすくなっています
タイのドラマの王道のパーターンは、大富豪の御曹司と気の強い女の子との恋だったり、三角関係だったりで、いわゆるメロドラマの種類に入る印象です。しかしどんなにシリアスで悲劇的なストーリーでも必ずコメディタッチの場面が何度も挿入されるのはいかにもタイの国民性を現しているのではないでしょうか。出演者はハーフだったり、少し西洋風の顔の方が多いような…。言葉が分からなくても、とても分かりやすい演技で笑ったり泣いたりしてくれるので、だいたいあらすじがつかめてしまいます。
そのほか最近は中国や韓国からのドラマも人気。時代劇ものが多く、アクションシーンもふんだんに盛り込まれています。タイ語の吹き替えで、チャイナものは字幕に中国語がついていたりするので、漢字を追っているとなんとなく雰囲気がわかることもあります。
あるタイ人の女の子は日本ドラマファン。その理由は、タイや中国のドラマでは女の子はひたすら恋する存在として描かれていることが多いけれど、日本ドラマの女の子はかっこいい職業で働いていたり、夢に向かって努力していたりするからだそうです。以前菅野美穂と本木雅弘主演の「幸福の王子」や米倉涼子の「奥様は魔女」、上戸彩と内野聖陽の「エースをねらえ!」などが放送されていましたが、中国ものに比べると数は少ないほうです。タイ語に吹きかえられた日本のドラマはなかなかおもしろい雰囲気なので、滞在中ちょっとタイのローカルテレビをご覧になってみてください。
2007年09月18日
パンガン島でとれたてキングフィッシュを豪快に料理!
タイ語でプラーインシーと呼ばれるこの魚は英語でキングフィッシュ、日本ではヒラマサと呼ばれているようです。パンガン島には釣りを趣味としている人が多く、桟橋で釣り糸を垂れたり、友達と小さなボートで夜中に釣りに出かけたりします。ボート組が帰ってきてこの魚が釣れていると「おーやったね!すごいね!」となる、まさに名前の通り、見掛けもかっこよく味もおいしい「キング」フィッシュなのです。
大きなものは体長1mを超え、20~30kgもあるそうですが、地元の人によれば小さなもののほうが味がいいとのこと。今日はシャロックラムの桟橋で漁船から上がりたてのキングフィッシュを手に入れて、頭から尻尾までいろいろな料理に使います!
まずはレッドカレー(ゲーンペッ)、頭の部分はサワーカレー(ゲーンソム)、そしてフライにも!この魚は癖のない白身魚でどんな料理にも合うのです。やわらかすぎずほどよい歯ごたえも美味です。
骨が硬いので近所の魚屋さんで切ってもらいました
新鮮な魚を豪快なぶつ切りにしてカレーに
2007年09月16日
年末年始の旅行にも使える!新着ナチュラルリゾートが5~10%オフ!!

ライウィン・ビーチ・リゾート&スパ
Raiwin Beach Resort & Spa
北東部 トンナイパンノイ・ビーチ ランク:☆☆☆(高級)
「すべての雑音から解放されて自由になりたい…」
忙しい日常から抜け出してナチュラルヴィラで休日を過ごしませんか? 新着リゾートのライウィン・ビーチ・リゾート&スパは、全室プライベートテラス付きのナチュラルスタイルヴィラ。山道を通ってアクセスする自然に囲まれた静かなリゾートでプライベートな極上バカンスを堪能できます。美しいサンセット、透明度の高い海、あたたかなサービスが新鮮なシーフードや本格イタリアンが楽しめるレストランも人気です。
ただいまパンガントラベラーだけの特別プロモーションを実施中。2007年9月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイで10%オフになります。
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

☆このリゾートの魅力☆
●海辺のヴィラが1900B(約6000円)からとリーズナブル!
●ニューオープンなので客室はピッカピカです
●まさにパラダイスといわんばかりの美しいビーチに面しておりハイクラスのサービスがハネムーナーに人気です
●ココナッツやバンブーツリーに囲まれた癒しのマウンテンスパにはジャクージやプライベートトリートメントルームも
●オンザビーチの「ビーチラブレストラン」はプレミアムバージンオリーブオイルを使用したイタリアンメニューが好評です
●バンコクエアウエイズの機内誌でもフューチャーされた美麗なビーチに面しています
●フルムーンパーティの喧騒から離れた静寂のバカンスをお望みの方にぴったりです

リゾートの詳細はこちら
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
【Rate】
☆2007年9月31日までにご予約の方に限りご宿泊料金が5%オフ、5日以上のステイで10%オフ!!☆
2007年09月15日
早朝6時の清らかな仏教風景
早朝6時台にパンガン島の村をお散歩すると、托鉢の風景を見ることができます。橙色の袈裟に身を包んだ僧たちが家々を回り、村人はご飯やさまざまなおかずを差し出します。毎朝休むことなく繰り返されるパンガンの朝の風景をご紹介しましょう!
ご飯は銀のおひつから直接すくって僧が持っている鍋に入れ、カレーなどのおかずはビニール袋に入れたものを僧や小僧さんのもつ鍋やバケツに入れます。その間村人と僧は目を合わせたり、お礼を言ったりすることはありません。個人的に食物をやり取りしているのではなく、僧を通してご先祖様やブッダに食物を差し出すという意味あいがあるからだそうです。どんなに若い僧でも人々はブッダに使える厳しい修行生活をする一人前の僧として敬意を表します。実際島の砂利道をいつも素足で歩く僧侶たちを見ていると、その静かな痛みと努力をしみじみと感じます。
食物を供した後はひざまずいて手を合わせ読経を聞きます
何時に来るの?どの家に来るの?僧侶たちは家のインターフォンを鳴らすの?家に人がいない場合は? いろいろな疑問がわきますが、ここではどれもとてもスムーズに解決されています。僧侶は2,3人のグループに分かれ、毎朝決まった順路で家を回ります。パンガンの家にはインターフォンなどはなく、マンションもありません。人々は隣の家に来たかなと思う頃から家の前でスタンバイしています。
時には橙色の僧たちの後ろに、白い袈裟に身を包んだ尼僧や小僧さんたちがいることがあります。尼僧たちはメーチーと呼ばれ、いわゆる「尼さん」ですが、正式な僧ではなくあくまでも自主的に修行生活を選んだ女性という扱いなのだそう。夫を亡くした女性がこの先の人生はブッダのために、とメーチーになることが多いと聞きました。パンガン島らしいのは、ときに白い袈裟を着た欧米人の男性も見られること。仏教徒ではなくても、タイの主教文化を知り、また自分の人生を見つめなおす時間として一時的にお寺で修行する人もいるのです。
朝の透明な空気の中、托鉢を行う僧たちの周りは凛とした雰囲気に包まれています。外国人の自分がシャッターを切るのは申し訳ないような気さえしましたが、遠くのほうから望遠で撮影させていただきました。
夕焼けもさることながら朝焼けも美麗
朝焼けを見ながらハードリンでの夜通しのパーティから帰宅する人もいれば、日が昇る前から僧侶たちに差し出すカレーを一生懸命作る人もいる、それがパンガン島。またそれが同じ人の違う人姿だったりもするのです。
2007年09月12日
9・10月限定 4泊の滞在で1泊無料キャンペーン
サンティヤ・リゾート&スパ
Santhiya Resort & Spa
北東部 トンナイパン・ビーチ

トンナイパン・ビーチのパノラマビューを堪能できる、モダンタイスタイルの高級チーク造りのヴィラリゾートが4泊のご滞在で1泊分無料に(2007年9月1日~10月31日ご滞在分限定)。お好きな客室をお選びいただけます。
さらにサムイ島からリゾートのプライベートスピードボートによる無料送迎、フルブッフェブレックファスト(無料滞在日も含む)、ウェルカムドリンク、サンティヤ・レストンの10%割引という特典付きです。パンガンを代表する最高級リゾートにお得にご滞在ください。
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

このリゾートはプライベートプールやオープンエアのバスタブつきのヴィラや、2室のベッドルームを備えたヴィラを擁する島内ナンバーワンのリゾートです。海を臨むオープンエアのサラ(タイ式の東屋)でトリートメントが受けられるスパもとてもロマンティックです。

☆期間限定!4泊のご滞在で1泊分無料プロモーション☆
Special Benefits
・ご到着時ウェルカムドリンク
・無料ご宿泊分も含む毎日フルブッフェブレックファストつき
・客室に無料のコーヒー&紅茶セット完備
・サンティヤ・レストランにてお食事&ドリンク10%ディスカウント
・サンティヤ・レストラン・エリアでの無料のワイヤレスインターネットアクセス
・サムイ島からプライベートスピードボートにて無料往復送迎
Conditions
・すべての客室カテゴリーで適用可能(空室状況による)
・1室2名様以上のご滞在は超過人数分のフルブッフェブレックファスト料金、サムイ島からの往復送迎料金(2000B、4~12歳のお子様は1000B、3歳以下は無料)をチャージ
・天候条件やスピードボートの技術上の問題などの事情により無料送迎は公共のフェリーとサンティヤのプライベートカーに変更になる場合がございます
・2007年9月1日~10月31日ご滞在分限定

客室料金は4920B(約1万8000円程度)~で、5/1~6/30はローシーズン料金の適用なのでとってもお得。全客室にバスローブやビーチサンダル、ヘアードライヤー、DVDプレーヤーなどを備えており、リビングスペースも広々。すべての建物や家具が高級チークで造られており、リゾートの門をくぐった瞬間から別世界での夢のようなバケーションを過ごせます。
リゾートの目玉の一つであるスイミングプールは大きな滝を配したワイルドな設計。こちらも島内最大の大きさを誇り、自然を生かした立体的なつくりとなっています。夜はライトアップされてさらにムーディーな雰囲気に。プールサイドでトロピカルカクテルをくゆらせるのも一興です。













サンティヤ・リゾート&スパ
Santhiya Resort & Spa
Address:22/7 Moo 5 Thonnaipan Beach
オープン:2006年2月
アクセス:トンサラ港から車で約40分、ハードリン港から車で約40分
2007年09月11日
白&茶のパンガン島パトカーがゆく!

空港のない小さなパンガン島ですが、ちゃんとパンガンポリスがいます。メインオフィスはトンサラ近くにありますが、島にはボックス型の交番がないのであまりピンときません。移動もバイクが基本のようで、パトカーを目にする機会はなかなかありませんが、こんな色だったのですね!
フルムーンパーティの際にリン・ビーチの入り口で交通整理や検問をしているのを見かけた方もいらっしゃるかもしれません。悪いことをしていなければ恐れることはありませんが、やはり誰でも警察を見るとちょと緊張してしまうもの。パンガン島には信号が1箇所にしかありませんが、ここの信号無視を見張っている警官がいる場合もあるので要注意です!
タイの警察について悪いうわさを聞いている方も多いかもしれません。全員ではありませんが、確かに罰金を懐に入れる警官もいます。パーティではめをはずしすぎて御用!とならないようにしたいものです。
パンガンポリスの電話番号は077-377-114。トンサラのオフィスには通常英語OKの警官がいるので、万が一盗難や事故にあったらこちらへ連絡し、レポートも作ってもらうようにしましょう。
2007年09月10日
パンガン島のビーチで出会える貝殻たち
月の満ち欠けに呼応して満ちたり引いたりする島のビーチ。引き潮のときにビーチを散歩するとたくさんのかわいらしい貝殻に出会えます。
現在は朝が引き潮で夕方になるにつれ満ちてくる季節です。涼しい朝方にビーチを歩いて自分だけの思い出に貝殻を集めるのも素敵な体験。お部屋のドレッサーや窓際などに置くだけで南国の雰囲気が漂うはずです。
島ではさまざまな貝殻を使ってアクセサリーを作るアーティストがいます。アクセサリーショップをのぞくと光沢のある貝殻やピンクのキュートな貝殻、七色に色が変わる貝殻などいろいろなものを巧みに使った品々が並んでいます。
2007年09月09日
港でフェリーを待つときのお楽しみ

サムイ島やタオ島、本土へのフェリーが発着するトンサラ港には、フェリーの到着時刻に合わせて移動式のスナック屋台が顔を出します。フェリーを待っている間、海を眺めながらアイスクリームやポテトチップを食べるのは、世界共通のお楽しみです。

この屋台で販売しているのは、ワールドスタンダードのお菓子たち。チョコレートチップクッキーやメントス、タバコなども販売しています。凍り水の中でつめたーく冷えたお水は10B。甘いお菓子を食べるときには欠かせません。

シートランがやってきました
アイスは大きさや種類によって10~25B程度。タイならではのココナッツ風味やとうもろこしの粒が入った香ばしいものもあります。

タオ島からパンガン経由でサムイ島へ向かうロンパヤ
2007年09月07日
ジム&タイマッサージでヘルシーバカンス
ミルキー・ベイ・リゾート
Milky Bay Resort
南西部 バンタイ・ビーチ 高級

リゾートの中心に位置するスイミングプール
せっかくの休日だから、楽しみながら健康になって見違えるようにきれいになりたい!そんな人におすすめなのが、このミルキー・ベイ・リゾート。南アフリカでリゾートを経営していた夫妻がこの島に魅せられ、2004年にオープンしたブティック・リゾートです。ビーチを望むスイミングプールや設備の整ったジム、タイマッサージスペース、ビリヤード台を完備しており、まさにかゆいところに手が届く充実ぶり。ご主人のクリスさんが自らデザインやレイアウトを考えてつくられたというだけあって、随所にキュートな置物などがあり、癒しの雰囲気に満ちあふれています。
リゾートの名前は目の前のビーチの波がミルクのように繊細で美しかったことから名づけられました。客室料金は1200B(約4000円)~とリーズナブルなのも魅力のひとつ。オープン直後から予約が取りにくいほどの人気で、リピーターも多いリゾートです。
ウォークインのゲストも無料でプールやジムを利用できます。プールサイドにはシャワールームもあるので、ほかのビーチにステイしていても、バンタイ・ビーチを訪れたらココに立ち寄るのがおすすめです。
人気の客室は2007年に新設されたデラックス・ビーチフロント・ステュディオ。美しいビーチが間近に迫る絶好のロケーションにたたずむ2階建てのステュディオ・ルームです。広々としたバルコニーにはジャクージを備えており、絵に描いたような南国バカンスが過ごせます。
デラックス・ビーチフロント・ステュディオの静かなビーチを眺める広々としたバルコニー
バルコニーにはジャクージを完備
寝心地抜群のダブルベッドとのんびりできるタイの三角枕
ベッドから清々しいシービューを楽しめ、目覚めた瞬間から南国リゾートの雰囲気に包まれます
調度品もとってもキュート。すべてオーナーのアイデア
ドリンキングウォーターやコーヒー・紅茶が無料
タイの花々が香るリビングスペース
マッサージや夜遊びに旅の予算を使いたいので、滞在するヴィラはリーズナブルなほうが…という方もご心配なく!フレンドリーな価格のヴィラも用意しています。

木の風合いが生きた素朴なコテージ

タイマッサージで心身ともに健康に

カントリー調のレストランではタイ料理のほか西洋料理も豊富です

ビーチサイドでバーベキューを行うことも

さわやかな空気のなかでビリヤードも楽しめます

昼寝スペースもあちらこちらに

トロピカルカクテルもお手ごろ価格で各種そろえています

美しく整えられた庭にはこんな彫像も

バンタイ・ビーチはサンセットの美しさでも有名

アイランドスタイルのパラソルの下でくつろげます

リセプション脇にはハンモックが

最新の機器がそろうフィットネスセンター

シングルベッドが二つのタイプの客室も
ミルキー・ベイ・リゾート
Milky Bay Resort
Address:102 Moo1 Bantai Beach
客室数:17室
オープン:2004年
アクセス:トンサラ港から車で10分、ハードリン港から車で20分(到着時無料送迎あり)
料金:1200B~(アメリカンブレックファースト付き)
詳細はこちら
お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年09月06日
本当に人気のローカルフードはコレ!
タイ料理といえばトムヤムクンやカレーが最初に思い浮かびますが、地元で人気のメニューは実はまた別のもの。本日はガイドブックが教えてくれない本当の人気メニュー&タイの家庭の台所をご紹介いたします。
まずは豚肉入りタイ風オムレツの「カイキアオ・ムーサップ」。「カイキアオ」とはオムレツ、「ムーサップ」は豚のひき肉の意味で、丸いオムレツの真ん中に味付けされた豚のひき肉が入っています。タイ風のオムレツは焼くというよりも揚げるに近く、厚さは薄めです。味付けはされていますが辛味はゼロ。好みでケチャップやスイートチリソースをかけてもおいしく召し上がれます。スパイシーな料理と一緒に食べるとお口の中をマイルドに調和してくれます。
簡単そうに見える料理ですが、実はシェフの腕の見せ所。脂っこくなく、ふわりとした食感に仕上げられるシェフはそう多くはありません。シンプルな料理なので、そのシェフの個性が表れるため、いろいろなレストランで試してお気に入りを見つけてください。
もうひとつの人気メニューは「パッパクタレー」、シーフードと野菜の炒め物です。島でとれるイカやエビと小松菜のような青菜などをマイルドな味付けで炒めてあります。シーフードのセレクションは自由ですので、その場でどんなシーフードがあるかを聞いてオーダーするのも◎。なにも言わなければシェフがセレクトしたものになります。味付けはオイスターソースベースのことが多く、シーフードの旨みと絡まってなんともいえない香りと味を醸し出します。多少トウガラシが入ることもあるので、辛さが苦手な人はオーダー時に「マイサイ・プリック(トウガラシを入れないで)」と伝えてください。
日本のタイ料理店ではココナッツミルクやレモングラス、唐辛子、パクチーといった、いかにもタイらしい料理が人気ですが、このようにタイの食卓には中華料理のような味付けの料理がたくさん並びます。タイの家庭では夜に魚のカレーと鳥のバジル炒めを作り、次の日の朝にはオムレツ(カイキアオ)を作って昨日の残り物とともに食べ、昼はカレーがなくなったので新しく作り……というように、1品を作って食べきるというのではなく、たくさんの料理を少しずつ食べるスタイルが普通です。
タイの家庭では生野菜をディップとともにいっぱい食べます
また上の写真のようにキュウリやナスなどを生でナムチュム(ナムチュップ・ナムチュッブと聞こえることも)というタイ風ディップにつけて毎食のように食べます。このディップは、唐辛子やエビのペーストなどさまざまなスパイスを小さな石臼のような調理具で砕いて混ぜて作るもの。それぞれのお母さんがそれぞれの配合をするので、外食で家と同じようなナムチュムに出会うとタイ人は家が恋しくなるくらいです。
ナムチュムは旅行者をターゲットにしたレストランではあまり見かけませんが、ローカル向けのレストランでは無料でつけあわせとして出てきます。タイの台所には必ず石臼があり、タイの料理人なら必ずナムチュムを作ることができるはずなので、けしてメニューにはない料理ですが、リクエストしてみてください。「パック(野菜)・カップ(&)・ナムチュム」で通じると思います。
2007年09月05日
パンガン島の不思議な木
一見何の変哲もない普通の木。パンガン島のビーチ脇に生えているのですが、近づいてよーく見ると「あれれ?」なんだか葉っぱが変なんです。
木の根もとの辺りを見るとふたつに分かれているのですが、見かけも木の肌質もまったく同じ。ところが葉っぱを見ると右と左の枝の葉がまったく違うのです。
木の幹は同じに見えるのに違う葉っぱがついています
右側の木の葉っぱ
大きさも形も異なる左の葉
根元
パンガン島はちょっと散歩に出れば10回は「サワディッカー(こんにちは)」をいうくらいほのぼのとしたところです。たくさんの豊かな自然に出会えるとともに、たくさんのフレンドリーな人々と出会えます。
リン・ビーチ付近は旅行者も居住者も移り変わりが激しいのですが、そのほかの地域はみんなが知り合いといった感じ。井戸端会議をしていて見慣れない人が通ると、「あの人誰だろうね。どこに住んでるんだろうね」なんて話題になるくらいです。道端から「どこからきたの?」と知らない人に声をかけることもしばしば。タイ人はあまり人見知りや物怖じをしません!
また島にはタイ人だけではなく、パンガン島にはロングステイの欧米人も多く住んでいます。普通のリゾートのバンガローをマンスリーで安く借りたり、キッチン付きのレンタルハウスを借りたりして、ローカルと同様に八百屋さんで買い物をして生活している人も多いのです。
ちょっとお散歩に出れば知り合いにたくさん出会います。都会では忙しい町に買い物に出ても、一度も知っている人に会わず、一度も「こんにちは」の挨拶をせずに帰ってくることも多いはず。地下鉄の切符だって飲み物だって自動販売機で買えるので、ちょっとした買い物をするときも無言ですよね。ここではたとえ一人旅でも寂しいことはありません。周囲とのふれあいの中で人のあたたかさを感じながら生活できます。
パンガン島にいらしたらぜひ一度早朝の散歩に出てみてください。ローカルに人々は涼しい朝が好きなのでこぞって早起きで、6時頃にはもう友達の家に来て朝ごはんを一緒に食べていたりします。しかも食事をするのも会話をするのも家の中ではなく、家の前の軒下のような場所や簡単な屋根の付いた小屋で行うのが島流。気持ちのいい風の吹く場所でサバ~イ(気持ちい~い)ときを過ごすのがパンガンの暮らしなのです。
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2007年09月03日
本日のパンガン島 南東部 ヒンロー・ビーチのビューポイント
海の向こうにサムイ島を臨むヒンロー・ビーチ
本日のパンガンはくもったり晴れたりの繰り返し。昨晩は19時頃に10分ほどのスコールがありました。さて、トンサラ・バンタイからリン・ビーチへ向かうアップダウンの激しい崖沿いのメインロードに「トムヤムクン」というビューポイントレストランがあります。実はこのレストラン、今年で閉鎖となり、リゾートへと生まれ変わることになりました。
メインロード沿いの大きな一軒家は島の誰もが知っている名物的存在でした。まだまだ建てられて日は浅いのですが、改築されることになります。テラスには水場やタイ式の東屋「サラ」があったりと、ユニークでリラクシングな空間でしたが、ここでくつろげるのもあと少しです。
オープンエアのタイ式の東屋(サラ)形式の素敵なシートも
店内にはかわいい水場も
テラスからの眺めは最高!崖の上なので高所恐怖症の方にはつらいほどの迫力です
とてもおいしいドイツ料理とタイ料理を作っていたシェフは建設中、料理修行をする予定だそうです。生まれ変わってパワーアップした料理に乞うご期待!
トムヤムクン
Tom Yum Kun
南東部 ヒンロー・ビーチ タイ料理
営業時間 ;9:00~23:00
オープン年 ;2005年
定休日; 不定休
使用できるクレジット; 使用不可
アクセス; ハードリン港から車で10分(リン・ビーチとトンサラを結ぶ西海岸のビーチに沿った大通り沿い)
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
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2007年09月01日
プライベートクルーザーで道のないワイルドビーチを探検!
2007年オープン話題のヒップリゾート「マンダライ」は、見目麗しいプライベートクルーザー「エントゲン号」を所持しています。もとはオーナーのプライベートでのクルージングのため、テレビやDVD、シャワーなど贅沢な装備で作られた快適なクルーザー。宿泊をしなくても格安価格で利用することができます。道がなく海からしかアクセスできない秘境のビーチを巡ったり、クルーザーからフィッシングやシュノーケリングを楽しんだり、サンセットディナーもおすすめです。今回はこのクルーザーでのパンガン島東海岸秘境のビーチ巡りを写真たっぷりでレポートいたします。
このクルージングのため、まずは前日にスタッフと相談。シュノーケリングで魚と戯れたり、人の少ない穴場ビーチを訪れたいという希望を伝えると、海を知り尽くしたエントゲン号のキャプテンMr.レックが、「明日はきっと西海岸沖の波が高めになるから、東海岸がいいよ。ボトルビーチはいま魚が少ないけれど、タンサデットあたりにはたくさんいそうだよ」とのアドバイス。海の男は頼りになります!というわけで行き先は東海岸のビーチめぐりとなりました。
今回は日本人、スウェーデン人、デンマーク人の友人と母、タイ人の夫、3ヶ月のベビーとのプライベートのクルージング。デッキに出てはしゃいだり、景色を見ながらビールを飲んだりお菓子を食べたり、みんなそれぞれの楽しみ方。ベビーを連れていても安全で快適に過ごせるのはエントゲン号ならでは。通常のスピードボートや木製のロングテイルボートでは、水しぶきがかかったり日に焼けてしまいますが、エントゲン号ではそんな心配もなくゆったり過ごせます。
5つ星リゾートからチープなバンガローまであるトンナイパン・ビーチ
パンガン島の東海岸は周囲が国立公園に指定されているエリアが広く、未開の自然が残っている場所です。最近バンコクエアウェイズの機内誌でもフューチャーされていた「クリスタルクリアウォーター」の美麗なビーチ、トンナイパンをはじめ、絵から抜け出してきたような景色をたくさん見ることができます。
東岸はビーチよりも岩場が多いワイルドな地帯です
クルーザー「エントゲン号」は12時にシャロックラム港を出発し、10分ほどでボトルビーチに到着。今でも電気は自家発電ですが、昔ビール瓶をランプ代わりに使っていたことからこの名前がついたとか、ボトルが流れる方向をたどっていったらこのビーチにたどり着いたなど、その名の起源は諸説あります。かなり険しい山道しか通っていないため、物資を運ぶのもロングテイルボートで行っています。ここはビーチから数メートル離れると楽に泳げるくらいの水深で、遠浅の北西部のビーチとは異なります。残念ながら波の具合で魚があまり泳いでいないのでここではちょっとビールを飲んで次のビーチへ向かいます。
パンガンの海のことなら何でも知っているキャプテンとの楽しい航海!
トンナイパンの海に浮かぶサンデッキ
さて、ボトルビーチを離れ、トンナイパンへ。ここは東海岸で最大のビーチ。島内唯一の5つ星リゾートサンティヤ・リゾート&スパがあり、壮大な緑とクリアな海の両方を十二分に満喫できるエリアです。トンサラやハードリン港からつながる道は最近改善されてきたものの、まだまだでこぼこ。バンピーロードを楽しみながらのジャングルドライブもなかなか雰囲気のあるものですが、サンティヤに宿泊すると無料でサムイ島からスピードボートで送迎してくれます。ここも陸路より海路のほうがスムーズにアクセスできるビーチです。
国王に愛されたサデット・ビーチ。ビーチから徒歩1分の場所に滝が
トンナイパンを去って、サデット・ビーチへ。ここは奴隷制度を廃止したことで有名な、タイで最も尊敬されている王様、ラマ5世が幾度も訪れた場所。周囲のタンサデットと呼ばれるエリアは国立公園に指定されており、美しい滝や花々、珍しい鳥も見ることができます。
サデットのすぐ隣はトンレン・ビーチ。サデットもこぢんまりとしたビーチですが崖沿いに少々危なく感じるような木造の簡単なバンガローが並んでいます。トンレンはさらに静かで相当旅慣れたトラベラーや瞑想などを好むトラベラーが滞在しています。
人影が見えない静かなビーチです。ディカプリオの映画「ザ・ビーチ」を思い出しました
次はナムトック・ビーチ。ナムトックはタイ語でウォーターフォール(滝)の意味。タンプラウェット滝のそばにあることから名づけられた小さな小さなビーチです。もちろん車道は通っていないため、数軒のローカルバンガローがあるだけでひたすら静寂が広がっています。
ビーチ間をカヤックで移動するのも楽しいもの。トンナイパンなどでレンタルできます
小さなヤーン・ビーチを過ぎてヤオ・ビーチ・イーストへ。西岸のヤオ・ビーチと区別するためこう呼ばれています。こちらは今年フルムーンパーティ20周年記念のブルームーンパーティが開かれたビーチですが、およそ100mほどの長さで普段はなにもない静かなところです。
途中にある洞窟を発見!早速探検に。
気になったところで自由にとまって遊べるのはプライベートクルージングならでは
中にはこうもりが住んでいてちょっと怖い!数メートルしか進めません
キャプテンMr.レックも助けに来てくれました
ワイナム・ビーチを過ぎてティエン・ビーチへ。ここはパンガン最初のヘルスリゾート「サンクチュアリ」があり、山の中でファスティングや超内洗浄、ヨガ、ピラティスなどをして過ごす旅人が集まり、長期で滞在する人が多いのが特徴です。もちろん日帰りでヨガやピラティスのクラスに参加したり、レストランでヘルシーメニューを食べるのもおすすめです。
ユアン・ビーチ
次のユアン・ビーチは今年大注目のエリア。もともと車道がないこともあり、美しいビーチながら人の少なかったこの場所に今年美しいリゾートパリヤがオープンしました。大自然の中に溶け込むナチュラルテイストのヴィラがとってもキュートで、スパだってあるんです。日が暮れればボートの往来もなくなり、陸の孤島といった感じ。とてもロマンティックでプライベート感があふれます。
リン・ビーチ
ユアン・ビーチの次は最南端のリン・ビーチ・サンライズ。そう、フルムーンパーティで有名なビーチです。ここから船は引き返しシャロックラムへと帰路につきます。12時に出発してシャロックラム港に着いたのは18時頃。半日チャーターでめいっぱい楽しく過ごせました。釣りを楽しんだりゆっくりとパンガン島の周囲を一周したい方は1日のチャーターがおすすめですが、シュノーケリングをしながら東岸のビーチを巡るなら半日でも十分です。
半日、1日のチャーターのほか、シュノーケリングスポットのメーハードビーチ&マー島へのトリップ(2500B)やサムイ(7500B)、アントン国立海洋公園(12000B)など行き先も使い方もさまざま。
マンダライリゾート付属のシーシャバーよりお好きなお料理やドリンクを用意することもできます。(料金やメニューは記事の末尾をご覧ください)
エントゲン号の設備
船は屋外のデッキと席のある屋内に分かれます。海風の気持ちいい屋外は10人で使っても広々。屋内には座り心地のよいクッションを備えた席があり、テーブル&いすの形にしたり、寝転べるようにベッドの形にしたり思い通りに動かすことができます。DVDを見たりお好みのCDを聞いたりすることもできます。
また、海底の魚を探知するレーダーもある最新鋭の設備。釣竿も備えているので魚を見つけたら釣りをする人あり、シュノーケリングする人ありで自由に楽しめます。
何かと便利なシンク。船の中でも手を清潔に保てます
清潔で気持ちのよいトイレ
海水がべたべたするのが気になればホットシャワーで流しましょう
ライフベストのカラーもキュート
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
ENTHOGEN BOAT HIRE
料金(シャロックラムからの往復)
ボトルビーチ 2500B
トンナイパン 4000B
メーハード(マー島) 2500B
アントン国立海洋公園 12000B
タオ島 12000B
サムイ島 7500B
半日 5000B
1日 10000B
※ボトルビーチ、トンナイパン、メーハード(マー島)は、3名様以上の場合+300B/人。片道の場合は1割引。3名様以上の場合+270B/人
※アントン国立海洋公園、タオ島、サムイ島は、7名様以上の場合+300B/人。片道の場合は1割引。7名様以上の場合+450B/人
マンダライリゾート付属のシーシャバーよりお食事・飲み物のご用意が可能です。
(メニュー例)
パッタイ 130B
トムヤムクン 130B
パッシーユー 130B
グリーンカレー 140B
マサマンカレー 165B
タイスタイル・フライドライス 130B
ソムタム 195B
シーシャ・プラッター・フォー・トゥー(海草とシーフードの春巻き、エビの春巻き、フィッシュケーキ、サモサ、バナナのベーコン巻き)225B
コンチネンタル・チーズ・プラッター(エダム、チェダー、デニッシュブルー、ブリー・チーズとオリーブ、グレープ、セロリ、クラッカーとあたたかいバゲット)545B
シーシャ・スモーク・サーモン(ノルウェーサーモン&クリームチーズ。あたたかいバゲットとケッパー、フレッシュライム添え)310B
ニュージーランド・テンダーロイン・ステーキ(マッシュポテトまたはフレンチフライ、ハウスサラダつき。ブルーチーズ、ペッパーコーンまたはマッシュルームソース)630B
シーシャ・ペンネ(グリーンピース、チェリートマト、唐辛子、パルメザンチーズのソース)170B
ホール・フィッシュ(新鮮な魚1匹を蒸し物、揚げ物、炒め物などお好みのスタイルで)345B
プラウン・カクテル 195B
カプレーゼ 225B
ベリーニ(シャンパン、ピーチネクター、レモンジュース) 290B
ブルーマルガリータ(テキーラ、ブルーキュラソー、トリプルセック、ライムジュース、ソルト) 255B
カイピリーニャ(カシャカ、ブラウンシュガー、ライム) 190B
ワイン ハウスワイン(グラス160B・1ℓ535B)、ボトル1030B~(赤:ハーディーズ・シラーズ・カベルネソービニョン2002 1030B、キンブルフィールド・ホークスベイ・カベルネソービニョン2002 1750B 白:ハーディーズ・スタンプ・シャルドネ・セミニョン2003 1340B、キンブルフィールド・ホークスベイ・ソービニョンブラン2003 1750B
シャンパン 5250B
ビアシン 70B
ビアチャーン 65B
バカルディブリーザー 140B
ハイネケン 90B
コロナ 195B
ホームメードレモンティー 95B
モカ 175B







