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2007年11月30日
本日のパンガン島@ヤオ・ビーチ 雨季が明けたような気配です
ロング・ビーチ(ベイ)の別名を持つ北西部ヤオ・ビーチ
通常は11月いっぱいまで雨の多いパンガン島ですが、ここ1週間ほどかんかん照りが続いています。11月上旬に雨がたくさん降ったせいか、雨季がもう明けてしまったような気配もあります。写真は北西部のヤオ・ビーチ。トンサラから車やバイクで約20分ほどです。ここは島のポストカードにもよく登場する美しいビーチ。白砂のビーチから海へ出ると珊瑚礁が広がっており、シュノーケリングにも最適。1kmにわたって幅の広いビーチが続くため、「ロング・ビーチ」とも呼ばれています。
壮大な景色を眺めながら爽快にジョギング
宿泊施設は広い敷地に大きなプールを擁するハイクラスなリゾートからリーズナブルなゲストハウスまで幅広くそろい、穏やかな休日を過ごす欧米人の姿が多いエリアです。リンビーチより自然を感じてゆったりでき、かつバックパッカー同士の情報交換もさかん。眺望のよいレストランやバーなども多くあり、長期滞在者も多いエリアです。
ビーチのすぐ裏は山になっており、トンサラからヤオ・ビーチへ向かうとビーチを見ながら大きな坂をひとつ越えることになります。この坂のてっぺんあたりに9millionとアブソルート・アイランドというビューポイントレストランがあります。9millionは景色はいいのですが、お店が余り清潔でなく味もいまひとつ。アブソルート・アイランドのほうが人気があります。ここからの眺めは高所恐怖症だとちょっとつらいくらい壮大です。味のほうは中くらい。この坂を上って下りたところにあるロング・ベイ・リゾートのほうがおいしいものが食べられます。
9millionの看板。ちょっと英字スペルが間違っていますね…
散策に便利な島内マップはこちらです。パンガン島ガイドページでは島の主要ビーチをビーチ、ショッピング、観光、ナイトスポットなど各カテゴリー別に充実度を示してご紹介いたしております。滞在地を決める際などにご活用ください。

ロング・ベイ・リゾート付近のビーチ
2007年11月27日
今年最高の自然素材の灯篭を発見@ロイクラトンinパンガン島
11月24日の満月はパンガンではとっても特別な日。フルムーンパーティとロイクラトンという年に一度の灯篭流しのお祭りが行われました。その後もバックヤードやバーンサバイ、パイレーツバーでのムーンセットパーティなどなんだかせわしないパンガン島。フルムーンパーティはみたところ先月の1.5倍くらいの人でにぎわっていました。
ところで、タイの伝統的なお祭りロイクラトンでは通常川にバナナの木を土台とし、バナナの葉や花々で飾り付けられた灯篭を流します。パンガンではバンタイビーチの桟橋でお祭りが行われ、多くの人が夜海にろうそくをともした灯篭を流し、海がきらきらと輝いていました。
土台から飾りまですべて自然の素材で作られた灯篭
この灯篭はロイクラトンの日に各家庭で手作りされます。実際24日には島の女の人が軒下でせっせと灯篭を作る姿があちこちで見られました。材料のバナナの木や花は島の家の庭の中でそろってしまうのです。もちろん島のあちこちでも販売されており、作り手によって飾り方はさまざまです。普通は直径10から20cm程度ですが、バンタイのレストランで今年最大級の美しい灯篭を見つけました。
細部まで花びらで細工がなされています
この灯篭は流してしまうのがもったいないくらいの巨大さ。直径50cm、高さ70cmほどもあります。灯篭の上には仏教のスピリットハウスのようなものも作られていました。いったい作り上げるのに何時間かかったのでしょう。
てっぺんは家のような形に
タイでロイクラトンはクリスマスのようにカップルやファミリーの大事なイベント。どんなに忙しくてもこの日は恋人や家族と夜に灯篭を流しに出かけます。流す前にお線香とロウソクに火をつけ、それぞれに祈りをささげてから灯篭はいざ出航。バランスの悪いものはぐらぐらと波に揺られてすぐに沈没してしまうので、自分の灯篭が無事に流れているか人々は息を凝らして見つめます。
あの大きな灯篭は無事に流れたでしょうか。普通の灯篭が手漕ぎボートなら、豪華客船に匹敵するような貫禄のあるボディ。しいまでレストランを営む家族の願いをのせて順調に航海していることを願います。
2007年11月24日
豚の血ベースのヌードルスープにトライ!
本日はフルムーンパーティ&ロイクラトン(タイ伝統灯篭流しのお祭り)のダブルフェスティバル。バンタイでロイクラトンを楽しんだ後はパーティにレッツゴー!4月の水掛祭りやロイクラトンなど、タイの古くからのお祭りはフルムーンに行われるものが多くあるんです。さて、屋台フードの代表格といえばヌードルスープ。本日は島のローカルに定番人気の豚の血入りスープ麺「クイティヤオ・ルア」をご紹介いたします。こってり感や生臭みは少なく、意外に日本人の味覚にも合う奥深い味ですので、怖がらずに挑戦してみてください!
「クイティヤオ・ルア」とは「船の麺」という意味。昔から小さな木のロングテイルボートで移動屋台を営んでいたことが起源だそうです。スープはえんじ色で見た目はちょっと抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、血の生臭さはなく酸味とこくのある味わい深いスープです。
タイでおなじみのスパイス4点セット
好みでテーブルの上にあるスパイス4種を加えて食べるのが通です。スパイスは左上から時計回りにナンプラー、トウガラシ、砂糖、トウガラシ入りの酢。スープ自体に多少の辛味があるため、トウガラシは味見をしながら入れてみてください。日本人の感覚では砂糖に少し違和感がありますが、タイ人はたくさんの人がヌードルに砂糖を加えて食べます。
無料で生野菜がつきます
また、ヌードルを注文すると自動的にもやしなどの生野菜がついてくるのもうれしいところ。これを上にのせて食べればさらにさわやか&ヘルシーです。
タイの一般的なヌードルは日本のように黄色い卵入りの麺ではなく、米から作った白い麺です。麺の種類は太さにより3種類があり、最も細い糸のような麺が「センミー」、中くらいが「センレック」、きしめんのような太麺が「センヤイ」です。この麺は消化がよく、麺のボールも小さめなので女性でもぺロリと一杯食べられてしまいます。せっかく旅行に来たら地元のおいしいものを少しずついっぱい食べてみたいもの。おやつ感覚で食べられるローカルヌードルをぜひ体験してみてください。
2007年11月22日
24時までのリンビーチの楽しみ方
リンビーチはおそらく世界で最も夜更かしなビーチ。毎晩ピークを迎えるのは深夜の2時から3時頃です。それでは夕食を食べ終わってパーティが盛り上がるまで何しよう?今日は24時までのリンビーチでの過ごし方ガイドです。
リンビーチの2大クラブ「カクタス」と「ドロップイン」には巨大なスクリーンが設置されています。おもにイングランドなど欧州のサッカーを流しているので、ビーチに座ったり寝そべったりしながらサッカーを観戦するのも一興。また、両クラブ前ではさまざまなファイヤーショーが行われています。タイのビールを片手にドキドキのファイヤーショーを見物するのも楽しいものです。見るだけではなく、時には観客参加型のリンボーファイヤーなども行っています。火のついたリンボーを潜り抜けると難易度に応じてビールなどの商品がもらえたりします。
また、ショッピングが遅くまで楽しめるのもハードリンのよいところ。アクセサリーショップやブティック、ファーマシーなどは23時頃まで営業しているところが多いので、食後の散歩もかねてお買い物を楽しむのもおすすめです。
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2007年11月21日
ハンモックでまどろむ島のゆるやかな休日
聞こえてくるのは波のせせらぎと静かな風の音、まるでお母さんのお腹の中にいるような不思議な安堵感に包まれるひととき……。島を旅した方ならもうお気づきでしょう。ハンモックはパンガン島の生活の一部です。ハンモックに揺られながら海を眺める南国の休日へようこそ!
ヴィラのバルコニーや、海岸のヤシの木にかけられたハンモック。ビーチで自分ひとりだけのとっておきの場所を探してハンモックに寝そべるのはパンガン島ではとっても簡単なこと。しばし仕事からも家族からも友達からも離れて、ただただ重さのかたまりになる時間は心と体を解放してくれます。
日本では誰もがストレスを抱えているのが当たり前。肩こりや頭痛などさまざまな不調、病気はストレスが原因であることが多いものです。ここパンガンではストレスで病気になる人など聞いたことがありません。豊かな自然と美しい海が人々を毎日心からリラックスさせてくれるからでしょう。忙しい日常の合間のバカンスには、ぜひ島の人々のリズムで日々をお過ごしください。
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2007年11月19日
ビーチから砂の道でつながるマー島
本日もパンガン島はピーカン晴れ。ところにより2,3分程度雨がぱらついた程度です。通常雨季は12月初めまでが目安ですが、今年は11月上旬に雨がたくさん降り早々に雨季が明けるという説もあります! 本日訪れた北西部メーハード・ビーチから100m程度の砂の道でつながったマー島。島の周囲は驚くほど魚がたくさんいるシュノーケリングスポットです。
砂の道を歩いてわたるもよし、サロンを引いて海の中に寝転ぶ気分になるもよし!この風景はタイのなかでも珍しく、映画にも登場しています。
ビーチ沿いにはこの眺めを見渡せるローカルレストランなどがあり、フルーツシェークは30B(100円程度)で楽しむことができます。今の季節はマンゴーやココナッツ、パイナップル、バナナ、スイカがおすすめです。
2007年11月17日
本日のパンガン島 背の高いヤシの木と北西部シャロックラムビーチ
本日のパンガン島は快晴。通常10月下旬~12月上旬は雨季にあたり、11月は1日に1,2回スコールのある時季です。雨の少なかった去年に比べ、今年は雨の降る時間が長く、11月上旬はスコールというより何時間も降り続くという日も多数ありました。上旬に雨が集中したせいか、ここ3、4日はリゾートらしい美しい晴れっぷり。昨日おとといはぱらりと雨もありましたが、今日は1滴も降りませんでした。
シャロックラム・ベイ・リゾートの大きなプール
北端の港町はダイビングの拠点で、古くからの漁師町ですが、今年は島初めてのヒップリゾートマンダライもオープンし、地元オーナーのリゾートシャロックラム・ベイ・リゾートが客室を大幅リニューアル、プールもできるなど、静かなリゾートとしても機能し始めました。美しいビーチと屋台グルメなどローカルな雰囲気も味わえるのがシャロックラムの魅力です。ステイしているのはおもにイギリスや北欧からの旅行者で、パーティだけでなく美麗な自然とほのぼのとしたタイの田舎のなかでゆったりしたいという人が主です。
背の高いヤシの木を背にする静かなビーチでは地元の子供たちものびのびと遊んでいます。みんな小さな頃から学校で英語を習っているので、積極的な子は「ハロー、ハワユー?」なんて話しかけてくることも。無邪気な子供たちの笑顔もパンガン島の宝物です。
2007年11月15日
朝に発見!香り豊かなココナッツカスタードとウコンもち米のお菓子
バナナの葉に包まれたココナッツカスタードともち米のお菓子「カオニャオ・ムーン」
パンガン島の屋台は日が昇る頃午前6時過ぎには稼動し始めています。メニューは昼間売っているヌードルやソムタムなどではなく、スイーツや焼き鳥、フライドチキン、おかゆなど。なかでもタイ人は朝からこんなにいっぱいお菓子を食べるの?と不思議になるくらいスイーツの種類は豊富。ココナッツミルクをたこやき器で焼いたようなカノム・クロック、カボチャにココナッツミルクのプリンをつめたようなサンカヤー・ファクトーンなどが10B(約30円)で売られているので、ついつい手が出てしまいます。今日はなかでもおすすめの一品をご紹介しましょう!
上手に三角形に折りたたんであります
パラパラしているイメージのあるタイ米のもち米というとなかなか想像しにくいですが、日本で食べるもち米とあまり変わりませんが、少し口の中で米粒をより感じるといったところです。タイではこのもち米を使ったお菓子が数え切れないほどあります。今日紹介する「カオニャオ・ムーン」はバナナの葉でもち米を包んだお菓子の総称。1個5B、通常2個1組10Bで販売しています。
サンカヤーをつめたもの
一番人気の具はサンカヤーとよばれるタイ風カスタード。ミルクのかわりにココナッツミルクを使用します。手作りの焼きプリンにココナッツの甘~い香りを加えたような味で、最初は「何だこれは?」と不思議に思いますが、意外に二度、三度と食べているとはまってしまうのです。写真のものは茶色いパームシュガーで作ってあるため色が濃くちょっと見た目は悪いですが、薫り高く風味は一段上です。
ココナッツの実を茶色いパームシュガーで煮詰めた具
次に人気なのは、タイらしいココナッツのフレークをつめたもの。かなり水あめのように甘く煮詰めてありますが、ココナッツのシャキシャキという歯ごたえは残っており、ネチョネチョのもち米と抜群の相性です。
もち米が黄色なのは、ウコン(ターメリック)をまぜて炊いているから。胃や肝臓に良く、ガンの抑制効果も昨今注目されている健康食材ウコンはタイでは昔からカレーやお菓子に入れてよく食べられている食材だそうです。生のウコンしょうがを細くしたような長細い根茎で、カットすると鮮やかなオレンジ色です。効果は未知数ですが、蚊など虫に刺された際にもこすってぬるとよいとも伝えられています。
このもち米はウコンのほか、ココナッツミルクや塩などで味付けがしてあり、そのままで食べてもなかなかおいしいのです。お米の塩味&まったり感と具の香り&甘さがついつい後を引き、1個食べ終わると次がほしくなってしまうような、危険な味!お米は赤米だったり、具も黒ゴマやバナナなどバリエーションも豊かです。皆さんもぜひ早起きをして試してみてください。レストランでは味わえない貴重なローカルグルメですよ。
2007年11月14日
年末年始のパーティスケジュールをチェック!
年末年始を島で過ごそうかな、とお考えの方にパーティ情報をお届けいたします。12月24日はクリスマスイブ&フルムーン、28日のハーフムーン、31日のカウントダウンパーティ、1月3日のフルムーンと見逃せないイベントが目白押しです!
DJのクオリティが高いハーフムーンパーティ
2007年
12月9日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
12月17日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
12月24日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
12月28日 シバムーンパーティ @バンタイ
12月31日 カウントダウン&ニューイヤーパーティ @リン・ビーチ
2008年
1月7日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
1月22日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
1月30日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
ビーチで行われるブラックムーンパーティ
※パーティのスケジュールは天候や仏教行事などの理由により予告なく変更される場合があります
そのほかフルムーンパーティの2日前はトンサラビーチのウェンタイリゾートでスイミングプールパーティ、フルムーン/ハーフムーン/ブラックムーンパーティの2日前はリンビーチ・サンセットのコーラル・バンガローでスイミングプールパーティが開催予定です。またチャオパオビーチのパイレーツバーで不定期に行われるムーンセットパーティ、バンタイのジャングルでのシバムーンパーティなど随時最新ニュースのページにてお知らせいたします。
ムーンセットパーティ
年末年始はお店が休みになるのでは、という心配はパンガン島では不要です。年末年始は一年で一番島が盛り上がるとき。レストランもバーもショップも通常通り営業しています。
フルムーン、年末年始期間、リン・ビーチ、バンタイ・ビーチ、バンカイ・ビーチ付近のリゾートは最低宿泊日数の制限がございます。ご希望の方はリゾート詳細ページの料金下にございます注記をご参照ください。人気リゾートはすでに満室が多くなっており、リンビーチ付近は現在ご予約いただけません。ご宿泊はお早めにご予約いただけますようお願いいたします。
2007年11月13日
パンガン島トンサラ港のほのぼのローカル祭り●掘り出し物があるかも!洋服編●
799Bのリーバイスが399Bに!
ローカルフェスティバルシリーズも本日でおしまいです。お祭りの期間は11日でおしまいのはず。ところが今日も片付けをしている店の合間で営業している店舗もあります。なんだか祭りの後はいつもさびしい雰囲気で、営業しているところがあってもあまり見る気がしません。でもこのダラダラ感がいかにもタイ、パンガン。だらしないともいえますが、融通が利くと捉えることもできるかも!さてさて本日は洋服特集。今年はビンテージもどきのTシャツがはやっている模様。もちろんレディース&キッズものは品揃え豊富です。掘り出し物を見つけに行ってみましょう!
ビンテージっぽく作ったTシャツ。豚が怖かわいい!
今年はこれ系のショップが3、4店舗ありました。はやっているのか!?
1枚250~400B程度とほかのTシャツ屋さんに比べて高め
タンクトップがずらーり
タイガールはスリムな人が多いので下着のサイズは小さめです
ブラジャーはお祭りのはじめ150B程度でしたが終盤には100Bになっていました。
遅めにいったほうがお得ですね!
洋服の生地は概してやわらかでスムーズな綿の感触ではなく、ちょっとざらついて汗の吸収が悪そうな化学繊維な感じです。でも見た目はオリジナルと変わらないアバクロンビーのTシャツなんかを見るとついつい買いたくなってしまいます。ものによっては生地も縫い方もしっかりしているものもあるので、よく端々をチェックしてみてください。
赤ちゃん&子供服がたくさんそろうのは子だくさんのタイならでは
バービープリントの子供用デニムはキュート!
キティちゃんもあります。ちょっと顔がゆがんでいますが
女性ものの洋服やサンダルがいっぱい
これもある意味定番、ださださプリントのキュロット。
島では素で着用している大人がぞろぞろ
ラスタ系ショップも
2007年11月12日
パンガン島トンサラ港のほのぼのローカル祭り●珍品目白押しの雑貨編●
サムイ島の北の小さな島パンガン島にも定期的に本土からお祭り軍団がやってきます。日本で言うと的屋とか香具師というのでしょうか。ちょっと怪しいけれどなんだか無性に見てみたくて、不思議と財布の紐がゆるんでしまいますよね! タイの的屋は日本よりさらに珍品度が増します。さぁてゆっくり見てみましょう!
100B均一の腕時計。かなり軽くてかなりちゃっちいですがちょっとかわいい!
ブッダのペンダントヘッド
タイ人はなんだかみな重そうなネックレスをしているな、とお気づきになった方も多いはず。熱心な仏教徒の多いタイでは、赤ちゃんからおじいちゃんまで首にブッダをつけています。どこ産のものがいいとか、高僧から譲り受けたものがいいとか、なかなか色々なこだわりがあります。高価なものは日本円で数百万、数千万の値段で取引されるとか。どうやってその価値を見極めるのかが謎…
クッションカバーはださださ&こてこてのプリントもの多し!
ウルトラマンやドラえもんのサンダル。両者ともに超人気のキャラクターです
女の子に人気なのはキティちゃん。大人も大好きです
おなじみフェイクブランドの品々
25B(80円程度)で色々なへアアクセが買えます。
こういうものはタイで買うとお得です
ちょうちょの形のクリップ
激安ピアスがいっぱい
南の島の必需品サングラス
フルムーンパーティの夜明けはリンビーチでサンライズを見るのがお決まり。結構強い光なのでサングラスがあると便利。ローカルは必ずといっていいほどもっています。ただしパーティ中に壊れやすいので、激安品をタイで購入されるのがおすすめです。くれぐれもグッチやレイバンを持っていかないようにしましょう!
ミニカーやギターなどおもちゃもいっぱい
今年の流行はこのキャラクターシャボン玉のよう。
島のキッズはこれを今週持っている率高しです
けっこうかわいいステッカー
5B均一のピアス&へアアクセショップや、大きなものでは家具屋、たらいや洗濯用品店など、まだまだたくさんあってご紹介し切れません!次回は掘り出し物がいっぱいの洋服編をお届けいたします。
2007年11月11日
パンガン島トンサラ港のほのぼのローカル祭り●グルメ編●
カラフルな移動式わたあめ屋台に子供たちは釘付け!
11月2~11日は島内最大の港町トンサラでフェスティバルが開催されていました。港前に洋服や雑貨、わたあめや虫、バナナフライや串焼きなど屋台グルメの露店がたくさん出ており、島中の人々が遊びに出かけます。TVで人気の芸能人によるコメディ&トークショーもありました。今日はお祭りレポートグルメ編。ここで食べられるB級グルメたちをご紹介いいたします。
港前にたくさんのショップが並んでいます
鳥のから揚げや焼きとうもろこしが香ばしい!
南国ならではのフレッシュフルーツで作るシェークは20B(約60円)。すっきり系ならパイナップル、スイカ、ちょっとまったり系ならココナッツ、マンゴー、バナナ、独特の香りが嫌いでなければパパイヤなどもトライしてみてください。日本ではここまでフレッシュで安価なものは味わえません!
甘栗の屋台も人気です。甘く香ばしい香りがぷんぷん
さまざまな味のパウダーで作るドリンクにブラックタピオカを浮かべるドリンク20B
メロン、スイカ、ストロベリー,タロ芋、グリーンティー、チョコレート、ココアとさまざまな味がそろいます。ストロベリーやメロンはいかにも人工的な味がします。オーバルティンというのはココアとチョコのミックスのようなミロ系の味のドリンク。スイス生まれで、ビタミンやミネラルも配合され、水にも溶けやすく子供の好きそうな味です。けっこうタイではメジャーなんです。セブンイレブンでパック入りドリンク、その元となるパウダー、氷とともにセルフサービスで作るドリンクバーと3種そろっておいてあります。甘いですがこれがなかなかおいしいんです。
ソフトなパンケーキっぽいお菓子。パンダンリーフで色と香り付けされた緑のクリームや
タイ風のオレンジ色っぽいカスタードが入ったものも
タイの屋台では定番中の定番、串揚げ
串揚げは魚や豚、鳥のすり身、ウインナーなどいろいろなものがあります。そのものにも味が付いていますが、付属の甘辛いタレと一緒に食べても◎。
そうです。虫です。食べるんです!
お祭りの屋台では結構メジャーな虫の屋台。虫の料理はタイ北部、北東部が中心らしく、南部では日常目にすることはありません。さなぎ系、コオロギ系、さまざまな虫が揚げてあるようです。味は……勇気のある方はトライしてみてください。けしてレストランではオーダーできない料理ですので、お祭り出あえたらラッキー!
バナナやお芋などの揚げ物が勢ぞろいの屋台
次回は珍品が目白押しの雑貨&洋服編をお送りいたします。
2007年11月08日
パンガン島ご宿泊前日に便利なサムイ島の便利なブティックリゾート
サムイ空港に夜ご到着の場合、サムイ~パンガン間のフェリーは最終が18時半となっております。サムイにご一泊され翌日パンガン島へ渡られる際に便利でリーズナブルなのがマヤ・ブリ・ブティック・リゾートです。「夜遅くについてたったの1泊だからまりお金はかけたくないな」「でも清潔でおしゃれなリゾートだとうれしいな」という方にぴったりです。
アクセスはサムイ空港から車で約7分、パンガン島への快適なフェリー「シートラン」の発着するバングラ港へ車で約5分と大変便利(毎日サムイ島8時、13時半発、トンサラ港着、所要約20分)。ご到着時は無料送迎があり、また翌日はシートラン・フェリーのサムイ島内のリゾート無料送迎がご利用いただけます。
また客室料金は1室1泊朝食付き1390B~と大変リーズナブル。2007年にオープンしたばかりの真新しいおしゃれなリゾートですが、ビーチ沿いではないため料金が格安になっています。
パンガン島のリゾートをご予約のお客様に限り、1割引にてご提供させていただいております(満室の場合はご了承ください※2007年12月26日~2008年1月3日は本日の時点ですでに満室です)。
ゆったり朝食をとってパンガンへ。この価格で朝食&送迎つきはお得!
立体的でユニークなプールを囲むように客室が並びます
タイらしい趣のあるリセプションではウェルカムドリンクで迎えてくれます
大きなスイミングプールもあります
マヤ・ブリ・ブティック・リゾート
Maya Buri Boutique Resort
サムイ島 バングラ
パンガン島への港に至近!お手ごろ価格のブティックリゾート
住 所 :9/193 Moo 4, Bond-kai Rd., Bophut, Koh Samui
客室数 :34室
オープン年: 2007年
使用できるクレジット :Master, VISA, AMEX, DINERS
アクセス: サムイ空港から車で約7分、バングラ港から車で約5分
料金
プレジデンシャル・スイート 3790B (キングベッド)
デラックス・ルーム 1590B (キングベッド)
スタンダード・ルーム 1390B (ツインベッドまたはダブルベッド)
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年11月07日
数え切れないスパイスやハーブで作るタイ料理の秘密
春雨のピリ辛サラダ「ヤムウンセン」
「タイ料理にはお母さん、おばあさん、ひいおばあさん、そのまたお母さんと受け継がれて行く家族の味がしみこんでいるんだよ」とローカルは言います。家庭の数、料理する人の数だけ味のバリエーションがあり、同じメニューを注文しても同じ味であることはありえません。
それもそのはず、料理している様子を見ていると、数え切れないくらいのスパイスやハーブをほんの少しずつ使い、絶妙な味と香りに仕上がって行きます。
簡単なように見えますが、初心者が同じ材料で作ってもなんだか違う味になってしまいます。タイミングや火加減など、その家庭に伝わるいろいろな要素を長い時間をかけて学んできたローカルには太刀打ちできないといったところです。
タイの人々の間でポピュラーなメニューのひとつ「ヤムウンセン」は春雨を野菜やシーフードと一緒にあえたサラダ。具は好みで選べ、エビやイカなどのシーフードミックスは「ヤムウンセン・タレー」、豚挽き肉は「ヤムウンセン・ムー」、鶏肉は「ヤムウンセン・ガイ」と注文してください。
気になるお味はというと、酸味と辛味、ナンプラーの香り、そして具材の旨みが絡み合って一度食べだしたらとまらないくらいのおいしさです。生のトウガラシを石臼で砕いたものが入っていますが、タイ人はけしてこのトウガラシを食べません。トウガラシはあくまでも味付けに使うものなので、食べるときにちょちょいと種のようによけてください。暑い日にこれを食べるとなんだかすっきりした気分になるんです!
この料理はどんなレストランでもたいていメニューにある定番料理。タイを訪れたらぜひいろいろな場所でヤムウンセンの味比べをしてみてください。
2007年11月04日
ビーチだけじゃない!島の寺院&名所早分かり
島内には大小約20の寺院があり、どれも観光客が訪れて見学することができます。寺院は地元のコミュニティの中心となる場所で、日本の盆踊りのようなダンスもあるお祭りなども開かれます。また、未開のジャングルの中にたたずむ美しい滝や、パノラマビューが望めるビューポイントなど、島のワイルドな自然にもぜひ親しんでください。

極彩色の中華寺院
散策の際は便利な島内マップをぜひご活用ください。
【寺院】
・ワットポー&ハーバル・サウナ Wat Pho & Herbal Sauna 南西部 バンタイ
寺の僧侶が寄付金により運営する、タイの伝統的なハーバルサウナに入ることができます。
・ワット・(プー・)カオ・ノイ Wat (Phu) Khao Noi 北西部
ウォクタム・ビーチ近くの丘の上に建つ島内でも指折りの歴史をもつ寺院。趣きあるチェディ(仏塔)はもちろん、寺院から見渡す眺めも一見の価値あり。
・中華寺院 The Chinese Temple 北西部
1990年に島を訪れた女性が、夢で人々のために中華寺院を建てなさいというお告げを聞き、バンコクに戻ってすぐに寄付金を集め、1992年に建立された寺院。シャロックラムとトンサラを結ぶ内陸部の大通り沿いに位置しています。
開館時間:8:00~17:00
・ラマ5世石碑 Stone Bearing King Rama Ⅴ’s Initials 北東部 タンサデット
タンサデットの自然を愛し、行者を引き連れて訪れ水浴びなどを楽しんでいたラマ5世の石碑。奴隷制を廃止したことで有名なラマ5世(チュラロンコーン王)は1888年から1909年の間に10回以上もこの島を訪れました。
拝観料はありませんが、感謝の気持ちを込めて少額の寄付を心がけましょう。寺院を訪れる際は、肌を露出した服装は避け、僧侶や建造物に敬意を払って参拝することが大切。お葬式が行われている場合は観光は控えるようにしましょう。建物内部に入る場合は、靴と帽子をぬぎ、仏像や展示物には手を触れることは避けてください。
【自然】
・レムソン湖 Laem Son Lake 北西部
かつてスズの採掘が行われていた場所にある島内唯一の湖。湖畔にはゆったりできるベンチなどのあるスペースもあり、地元の人の憩いの場所になっています。ここでの水泳は控えたほうが無難です。
西海岸のスリタヌ・ビーチの近くにあります
・タンサデット滝 Than Sadet Waterfall 北東部 タンサデット
ラマ5世が「ロイヤルストリーム」と名づけた滝。水着を持参して滝つぼで泳いでみるのも楽しい体験です。ここには売店などがないので、のどがかわいたらビーチへ。周囲には家族経営のこぢんまりとしたバンガローが点在しており、併設のレストランもあります。

タイ国民に最も敬愛される王の一人、ラマ5世が静養に訪れた滝
・パラダイス滝 Paradise Waterfall 北西部
シャロックラム・ビーチから徒歩5分ほどの内陸にある滝。水着を持参して泳ぐのもおすすめ。付近にはレストラン&バーもあります。フルムーンパーティの数日前などに不定期でパーティも開催される場所です。
・ワンサイ滝 Wang Sai Waterfall 北西部
メーハード・ビーチ付近にある小さな滝。暑い日に水の音を聞いてクールダウンするのにおすすめのスポットです。雨の多い時期に行くのがベストです。
・タンプラウ滝 Than Prawes Waterfall 北東部
トンナイパンノイ・ビーチへと続く川の途中にある滝。バンタイからトンナイパン・ビーチへと向かう道の途中を左折した山の中にあります。
・パエン滝 Phaeng Waterfall 北西部
ドムシラ・ビューポイントへ向かう山道の途中にある、美しい自然に囲まれた滝。ハイキングコース入り口の管理所から約200mでアクセスできます。

パエン滝の滝つぼでスイミング
・トリプル・ココナッツ・ツリー Triple Coconut Tree 北西部 サラド・ビーチ周辺
3本のココナッツの木がひとつに合体した珍しい木。自然の神秘を感じさせられます。
・ツイン・ココナッツ・ツリー Twin Coconut Tree 北西部 トンサラ・バンタイ
トンサラとバンタイの2箇所で見られる、2つの木が1つになったココナッツ。
・パンガンズ・ビゲスト・ツリー Phangan's Biggest Tree 南東部 バンタイ
バンタイのワット・ポー付近にある、島で一番背の高い木。幹はそれほど太くありませんが、空へと向かってぐんと伸びたその迫力は抜群。

バンタイからトンナイパン方面へ向かう道沿いの右側にあります
パンガン島ご旅行の際には、美しいビーチやパーティはもちろん、タイの奥深い文化と自然の恵みあふれる島の魅力に触れてみてください。
2007年11月02日
未開の島ですが…ビーチにレスキュー器具一式あります!

パンガン島はやっと道路が舗装されてきたようなほのぼのとした島ですが、リン・ビーチの安全を守るため、ビーチ沿いのやしの木の下にレスキュー器具が備えられています。イージーゴーイングなパーティアイランドにも、旅行者の安全を守る努力はまじめにされているのです。
パンガン島の「ほのぼの度」をいくつかご紹介しましょう。
◆信号機:島内最大の港のあるトンサラに2・3機あります。数ヶ月前までは1機でした
◆人:外国人移住者を含めほとんどの住民が3人くらいの友人を通せばつながってしまうような小さなコミュニティ。「●●に住んでる○○さん」というくらいでだいたい通じてしまいます
◆レストラン:ローカルなレストランは看板がなかったりメニューがなかったり。みんなツーカーでオーダーします。営業日も営業時間も気まぐれです!
◆海:年末年始をのぞけばリンビーチを除くほとんどのビーチでたくさんの人を見かけることはありません。ひろーい海、ひろーいビーチを独り占めできることもしばしば
◆昼寝:大人も子供も老若男女が昼間の暑い時間帯に寝ること寝ること…。家の前に小さな屋根のある風通しのよい小屋をつくって寝るのが島のスタイルです。人に見られようが何しようが寝られるところがすごい!

リン・ビーチから歩いて5分ほどの距離に位置するリーラ・ビーチ
昼間のリンビーチはトップレスの方も多くてちょっとドキドキ
島には観光協会もあり、旅行者に楽しくパンガン島を旅行してもらうためにいろいろな努力がなされています。いまの会長さんはロータス・ダイビングのオーナー。すばらしいダイビング技術を持っていたものの、健康上の理由でダイビングをやめなければいけなくなってしまいました。それ以降は後進の指導をはじめ、ヨーロッパでの在住経験を生かして、島全体のために尽力されています。

島の周囲には個性豊かなダイビング・サイトもいっぱい
パンガン島の主要なビーチガイドはこちら
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