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2007年11月02日
未開の島ですが…ビーチにレスキュー器具一式あります!

パンガン島はやっと道路が舗装されてきたようなほのぼのとした島ですが、リン・ビーチの安全を守るため、ビーチ沿いのやしの木の下にレスキュー器具が備えられています。イージーゴーイングなパーティアイランドにも、旅行者の安全を守る努力はまじめにされているのです。
パンガン島の「ほのぼの度」をいくつかご紹介しましょう。
◆信号機:島内最大の港のあるトンサラに2・3機あります。数ヶ月前までは1機でした
◆人:外国人移住者を含めほとんどの住民が3人くらいの友人を通せばつながってしまうような小さなコミュニティ。「●●に住んでる○○さん」というくらいでだいたい通じてしまいます
◆レストラン:ローカルなレストランは看板がなかったりメニューがなかったり。みんなツーカーでオーダーします。営業日も営業時間も気まぐれです!
◆海:年末年始をのぞけばリンビーチを除くほとんどのビーチでたくさんの人を見かけることはありません。ひろーい海、ひろーいビーチを独り占めできることもしばしば
◆昼寝:大人も子供も老若男女が昼間の暑い時間帯に寝ること寝ること…。家の前に小さな屋根のある風通しのよい小屋をつくって寝るのが島のスタイルです。人に見られようが何しようが寝られるところがすごい!

リン・ビーチから歩いて5分ほどの距離に位置するリーラ・ビーチ
昼間のリンビーチはトップレスの方も多くてちょっとドキドキ
島には観光協会もあり、旅行者に楽しくパンガン島を旅行してもらうためにいろいろな努力がなされています。いまの会長さんはロータス・ダイビングのオーナー。すばらしいダイビング技術を持っていたものの、健康上の理由でダイビングをやめなければいけなくなってしまいました。それ以降は後進の指導をはじめ、ヨーロッパでの在住経験を生かして、島全体のために尽力されています。

島の周囲には個性豊かなダイビング・サイトもいっぱい
パンガン島の主要なビーチガイドはこちら
ダイビングの詳細やダイブショップ、そのほかのアクティビティはこちら
投稿者 aya : 2007年11月02日 21:00



