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2007年11月24日
豚の血ベースのヌードルスープにトライ!
本日はフルムーンパーティ&ロイクラトン(タイ伝統灯篭流しのお祭り)のダブルフェスティバル。バンタイでロイクラトンを楽しんだ後はパーティにレッツゴー!4月の水掛祭りやロイクラトンなど、タイの古くからのお祭りはフルムーンに行われるものが多くあるんです。さて、屋台フードの代表格といえばヌードルスープ。本日は島のローカルに定番人気の豚の血入りスープ麺「クイティヤオ・ルア」をご紹介いたします。こってり感や生臭みは少なく、意外に日本人の味覚にも合う奥深い味ですので、怖がらずに挑戦してみてください!
「クイティヤオ・ルア」とは「船の麺」という意味。昔から小さな木のロングテイルボートで移動屋台を営んでいたことが起源だそうです。スープはえんじ色で見た目はちょっと抵抗のある方もいらっしゃるかもしれませんが、血の生臭さはなく酸味とこくのある味わい深いスープです。
タイでおなじみのスパイス4点セット
好みでテーブルの上にあるスパイス4種を加えて食べるのが通です。スパイスは左上から時計回りにナンプラー、トウガラシ、砂糖、トウガラシ入りの酢。スープ自体に多少の辛味があるため、トウガラシは味見をしながら入れてみてください。日本人の感覚では砂糖に少し違和感がありますが、タイ人はたくさんの人がヌードルに砂糖を加えて食べます。
無料で生野菜がつきます
また、ヌードルを注文すると自動的にもやしなどの生野菜がついてくるのもうれしいところ。これを上にのせて食べればさらにさわやか&ヘルシーです。
タイの一般的なヌードルは日本のように黄色い卵入りの麺ではなく、米から作った白い麺です。麺の種類は太さにより3種類があり、最も細い糸のような麺が「センミー」、中くらいが「センレック」、きしめんのような太麺が「センヤイ」です。この麺は消化がよく、麺のボールも小さめなので女性でもぺロリと一杯食べられてしまいます。せっかく旅行に来たら地元のおいしいものを少しずついっぱい食べてみたいもの。おやつ感覚で食べられるローカルヌードルをぜひ体験してみてください。
投稿者 aya : 2007年11月24日 13:48


