« 未開の島ですが…ビーチにレスキュー器具一式あります! | メイン | パンガン島ご宿泊前日に便利なサムイ島の便利なブティックリゾート »
2007年11月04日
ビーチだけじゃない!島の寺院&名所早分かり
島内には大小約20の寺院があり、どれも観光客が訪れて見学することができます。寺院は地元のコミュニティの中心となる場所で、日本の盆踊りのようなダンスもあるお祭りなども開かれます。また、未開のジャングルの中にたたずむ美しい滝や、パノラマビューが望めるビューポイントなど、島のワイルドな自然にもぜひ親しんでください。

極彩色の中華寺院
散策の際は便利な島内マップをぜひご活用ください。
【寺院】
・ワットポー&ハーバル・サウナ Wat Pho & Herbal Sauna 南西部 バンタイ
寺の僧侶が寄付金により運営する、タイの伝統的なハーバルサウナに入ることができます。
・ワット・(プー・)カオ・ノイ Wat (Phu) Khao Noi 北西部
ウォクタム・ビーチ近くの丘の上に建つ島内でも指折りの歴史をもつ寺院。趣きあるチェディ(仏塔)はもちろん、寺院から見渡す眺めも一見の価値あり。
・中華寺院 The Chinese Temple 北西部
1990年に島を訪れた女性が、夢で人々のために中華寺院を建てなさいというお告げを聞き、バンコクに戻ってすぐに寄付金を集め、1992年に建立された寺院。シャロックラムとトンサラを結ぶ内陸部の大通り沿いに位置しています。
開館時間:8:00~17:00
・ラマ5世石碑 Stone Bearing King Rama Ⅴ’s Initials 北東部 タンサデット
タンサデットの自然を愛し、行者を引き連れて訪れ水浴びなどを楽しんでいたラマ5世の石碑。奴隷制を廃止したことで有名なラマ5世(チュラロンコーン王)は1888年から1909年の間に10回以上もこの島を訪れました。
拝観料はありませんが、感謝の気持ちを込めて少額の寄付を心がけましょう。寺院を訪れる際は、肌を露出した服装は避け、僧侶や建造物に敬意を払って参拝することが大切。お葬式が行われている場合は観光は控えるようにしましょう。建物内部に入る場合は、靴と帽子をぬぎ、仏像や展示物には手を触れることは避けてください。
【自然】
・レムソン湖 Laem Son Lake 北西部
かつてスズの採掘が行われていた場所にある島内唯一の湖。湖畔にはゆったりできるベンチなどのあるスペースもあり、地元の人の憩いの場所になっています。ここでの水泳は控えたほうが無難です。
西海岸のスリタヌ・ビーチの近くにあります
・タンサデット滝 Than Sadet Waterfall 北東部 タンサデット
ラマ5世が「ロイヤルストリーム」と名づけた滝。水着を持参して滝つぼで泳いでみるのも楽しい体験です。ここには売店などがないので、のどがかわいたらビーチへ。周囲には家族経営のこぢんまりとしたバンガローが点在しており、併設のレストランもあります。

タイ国民に最も敬愛される王の一人、ラマ5世が静養に訪れた滝
・パラダイス滝 Paradise Waterfall 北西部
シャロックラム・ビーチから徒歩5分ほどの内陸にある滝。水着を持参して泳ぐのもおすすめ。付近にはレストラン&バーもあります。フルムーンパーティの数日前などに不定期でパーティも開催される場所です。
・ワンサイ滝 Wang Sai Waterfall 北西部
メーハード・ビーチ付近にある小さな滝。暑い日に水の音を聞いてクールダウンするのにおすすめのスポットです。雨の多い時期に行くのがベストです。
・タンプラウ滝 Than Prawes Waterfall 北東部
トンナイパンノイ・ビーチへと続く川の途中にある滝。バンタイからトンナイパン・ビーチへと向かう道の途中を左折した山の中にあります。
・パエン滝 Phaeng Waterfall 北西部
ドムシラ・ビューポイントへ向かう山道の途中にある、美しい自然に囲まれた滝。ハイキングコース入り口の管理所から約200mでアクセスできます。

パエン滝の滝つぼでスイミング
・トリプル・ココナッツ・ツリー Triple Coconut Tree 北西部 サラド・ビーチ周辺
3本のココナッツの木がひとつに合体した珍しい木。自然の神秘を感じさせられます。
・ツイン・ココナッツ・ツリー Twin Coconut Tree 北西部 トンサラ・バンタイ
トンサラとバンタイの2箇所で見られる、2つの木が1つになったココナッツ。
・パンガンズ・ビゲスト・ツリー Phangan's Biggest Tree 南東部 バンタイ
バンタイのワット・ポー付近にある、島で一番背の高い木。幹はそれほど太くありませんが、空へと向かってぐんと伸びたその迫力は抜群。

バンタイからトンナイパン方面へ向かう道沿いの右側にあります
パンガン島ご旅行の際には、美しいビーチやパーティはもちろん、タイの奥深い文化と自然の恵みあふれる島の魅力に触れてみてください。
投稿者 aya : 2007年11月04日 23:59



