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2007年12月31日
パーティで疲れた体に!タイのスパイシーもつ煮込み「トムセップ」
一年中休むことのないパーティアイランドのパンガン島。特に年末年始はパーティが目白押しで、今日はリンビーチでのカウントダウンパーティのほか、北西部のヤオビーチで「イーグルパーティ」という新しいパーティが行われる予定です。本日はパーティで疲れた体を癒すタイ料理のご紹介です。
トムセップとは軟骨つきのお肉やレバー、コブクロ(子宮)、腸など豚のもつをバイマックル(こぶみかんの葉)、タクライ(レモングラス)、カー(生姜)などとともにピリ辛味に煮込んだものです。 各種ハーブともつの栄養があいまって、滋養強壮効果抜群。毎日のパーティライフでちょっと不健康な人が多いこの島にぴったりの一品です。
トンサラのセブンイレブン横の屋台村などにあります
屋台のおじさんの手付きを見ているのも楽しいもの!
ご存知の通りレバーにはビタミンA、B1、B2、鉄などが豊富、腸にはカルシウムが多く含まれています。コブクロは歯ごたえがあり、もつのなかでも低カロリーな部位。さらに唐辛子に含まれるカプサイシンによる代謝促進、レモングラスによる消化促進、貧血改善など体が喜ぶことだらけ。
蒸し器の中から各種のもつを取り出してカット
あらかじめタイハーブなどを煮込んだスープにもつや唐辛子、仕上げのスパイスを入れて完成
辛さは注文時にとっても辛く「ペッマーク」、辛くしないで「マイペッ」などとリクエストして調整できます
2007年12月26日
ハードリンはハンドメイドアクセサリー激戦区!
いまパンガンで人気のアクセサリーショップ「ムーン・ストーン」のネックレス
島に集まる旅行者の多くは20~30代の欧米人の若者。流行に敏感でファッションにもこだわりをもった彼らのおめがねにかなったショップは、プライスもデザインもクオリティもハイグレードなんです。そしてハードリンの街はアクセサリーショップ激戦区。今回チェックしておきたいパンガン島リンビーチ(ハードリン)の2大人気アクセサリーショップをクローズアップします。
「マジック・ストーンズ」は2002年にオープンしたアクセサリーとレザーグッズのお店。フルムーンパーティの行われるにぎやかなビーチへの入り口となる通りに面しており、いつもたくさんのお客さんでにぎわっています。
店内にずらりと並んだ品物はアクセサリーも小物もすべて手作り。デザインから制作まですべて専属スタッフが行っています。デザイナーさんがお店にいることもあるので、石などの素材のことを聞いたりしながら、ゆっくりとお買い物を楽しめる雰囲気です。
アクセは特にピアスの種類が豊富で、値段も手作りとは思えないほどリーズナブル。ビーチで活躍してくれるトゥーリングも150B程度でゲットできます。金曜をのぞき、24時まで営業しているので、真夜中にもショッピングができてしまいます。パーティの島ならではのアクセサリーショップですね!
シンプルでスマートなデザインのブレス
このラックのピアスはすべて230B
ピアスはとにかくいろいろなデザインがそろっています
多種多様な貝殻を使った南国らしいネックレスやチャームも人気
バッグはすべて本皮
柔らかな肌触りの皮革で使い心地も抜群!
カジュアルな雰囲気の店内
そしてもうひとつの注目ショップは、同じくリン・ビーチにある「ムーン・ストーン」。2004年にオープンして以来、木や貝殻など南の島らしい自然の素材を巧みにアレンジしたアクセサリーがそろうと人気です。
ネックレスだとだいたい500~800B程度で、作りがしっかりとしているのでアクティブに遊ぶ時にも心配なくつけることができます。
財布やポーチなどの小物類もありますが、いちばんのおすすめはビーズのバッグ。これほど繊細な細工が施されている品はバンコクでもなかなか手に入りません。
ビーズや貝殻などを使った繊細なアクセサリーが並んでいます
海の香りが漂うシェルネックレス
ダークな色合いの木を用いたリング
ディティールにこだわったキュートな一品
夏を彩る鮮やかで細やかなビーズのバッグ
マジック・ストーンズ
Magic Stones
Address:Rinnok Beach
営業時間:12:00〜24:00(金曜は〜17:00、土曜は9:00〜)
定休日:不定休
クレジットカード:使用不可
ムーン・ストーン
Moon Stone
Address:124/ Moo 6 Rinnok Beach
営業時間:9:00〜23:00
定休日:不定休
クレジットカード:使用不可
2007年12月25日
別世界のようなマリンブルーのビューポイント

フルムーンから一夜明けたクリスマスの今日。毎回フルムーンパーティに参加している在住者のなかでは、「あそこの音がよかった、あそこはいまいち」「パーティよりアフターのバックヤードのほうが盛り上がったなー」などと今回のパーティの批評をしています。そして今はあちこちで花火が上がり、クリスマスを祝っています。
さて、パーティの日も静かな日にもパンガンの海は変わらず美しい姿を見せてくれます。面積168㎢のパンガン島の北西部のトンラン・ビーチは小高い丘から眺める景色の美しさで有名な場所です。島の玄関口であるトンサラ港からはタクシーで30分程度で到着します。ビューポイントにはユートピアというリゾートがあり、島の人々はビーチの名前ではなく「ユートピア」と呼んでいます。
トンサラ港からはユートピアの看板を目印に
View image
海抜100mくらいのビューポイントからビーチを見下ろすと、透き通った海の底まで見ることができます。「ユートピア」という名の通り別世界のような眺めに、訪れる人々は思わずため息をついてしまうくらいです。東側を眺めるとシャロックラム・ビーチまで見渡すことができます。

ビーチへはリゾートのあるビューポイントから200mほどの小道を歩いて行くことができます。すべりやすい山道で蚊も多いので、スニーカーを履き、蚊よけのスプレーをしていうのがベストです。今の季節は海が浅く、ビーチの東側は岩がむき出しになっていますが、11月ごろには水位が上がってきます。
ユートピアのレストランではタイの新鮮なトロピカルフルーツを使ったシェイク(40B~)なども用意しているので、冷たいドリンクを片手に木のベンチに座ってゆったりすることもできます。また、このリゾートはプールを宿泊客以外にも開放しているので(有料)、水着を持って出かけるのもおすすめです。

レストランのオープンエアのシート

ジャクージを備えたプール
エアコンを備えた宿泊施設は1500Bからそろっており、バスタブを備えたデラックスルームは眺望が抜群で、ベッドに寝たまますばらしい眺めを独り占めにすることができます。DVDプレイヤーも完備しており、リセプションでDVD(英語またはタイ語)を無料でレンタルできるので退屈することもありません。

すっきりとしたデザインのスタンダードルーム
よく晴れた日に、パンガン島の美しさを堪能できるユートピアへぜひ足を運んでみてください。
パンガン・ユートピア・リゾート
Phangan Utopia Resort
Address:Thonglang Beach
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年12月24日
パンガン島での両替

ハードリン港近くの銀行運営の両替所
メリークリスマス!パーティアイランドのパンガン島から皆様にハッピーなクリスマスを!今日は昼間からラジカセでクリスマスソングを流し、サンタの仮装をして練り歩くファンキーな欧米人のグループに出会いました。天候もよく、待ち行く人はみんなウキウキモード。今夜のフルムーンパーティが待ちきれない様子です。
さて、本日は年末年始に島にお越しの方のために両替情報をお届けいたします。パンガン島にはサイアム・シティ・バンク、サイアム・コマーシャル・バンクなどタイのメジャーな銀行の支店があります。各種手続きのできる支店は西部の港町トンサラに、両替のみのカウンターはリン・ビーチ付近の繁華街に数件あります。
いずれもバンコクと変わらないレートで両替しており、各銀行のレートは同様。年末年始島内の銀行はおおむね12月30日~1月1日までが休みとなりますが両替カウンターは無休で営業します。銀行により営業時間は異なりますが、おおむね9時から18時頃が目安です。また、トラベラーズチェックの換金もこのカウンターで可能です。
両替レートはカウンター脇に表示してあるので、何箇所か比べてから両替すると◎です。筆者の体験では赤い看板のサイアム・シティ・バンクのレートが良い印象です。
クレジットカードのキャッシングやシティバンク銀行などの口座(PLUSマークの付いたカード)から現金を引き出せるATMは、島内に数箇所あるコンビニエンスストア(セブンイレブン)に設置してあります。24時間利用できるので便利ですが、ATMの機械は店舗の外側に設置してあることが多いので、現金はすぐにかばんの中にしまうようにするなど、注意を払って利用しましょう。
ちなみに、パンガン島にあるコンビニエンスストアはすべてセブンイレブンです。トンサラに2箇所、リン・ビーチに2箇所、南西部のバンタイに1箇所、北西部のシャロックラムとスリタヌに1箇所ずつあります。そのほか個人経営のスーパーマーケットなどにも設置してあることもあります。
トンサラ港の真向かいにあるセブンイレブン
2007年12月22日
クリスマスはリンビーチでファイヤーショーを見よう!

フルムーンパーティの行われるリン・ビーチでは、毎日多彩なファイヤーショーが行われています。1mほどの棒の両端に火をつけて回すタイプや、ロープの先端に火がついているタイプのほか、火のついたフラフープのような輪をその場にいる旅行者のチャレンジャーが走って潜り抜けたりするものもあります。クリスマスイブ&クリスマスはスペシャルなパフォーマンスやゲームが楽しめそうです。
場所はビーチ沿いの二大人気クラブ、カクタス前とドロップイン前。パフォーマーは通常タイ人男性ですが、最近は欧米人の女性も増えてきました。手元でまわしているだけではなく、観客の頭を飛び越えてファイヤーのキャッチボールのようなパフォーマンスがあったりと、とてもエキサイティング。思わず「わー」「うぉー」「キャー」と声が出てしまいます。ショーの周りにはゴザが強いてあるのでのんびりチルアウトしてみてください。

ロープをまわすタイプ

棒を回すタイプ

ドロップインクラブ前で行われています
見るだけではなく、参加型のファイヤーショーもあるのがリンビーチの面白いところ。火の輪くぐりや、火のついた棒を潜り抜けるリンボーを行っていることもあり、誰でも参加できます。成功者にはビールなどの商品を用意している場合もあるので勇気のある方は酔っ払わないうちにチャレンジしてみてください。

チャレンジャーが走ってきて、、、

火の輪を潜り抜けます
2007年12月21日
パンガン島のクリスマスってどんな感じ?
パーティアイランドのクリスマスイブは楽しいサプライズがいっぱい。クリスマスが近づくと、島内各地でさまざまなパーティやイベントが開催され、人々の興奮も絶好調になります。今年はクリスマスイブとフルムーンパーティが重なっているので、さらに盛り上がること間違いなし!待ちに待ったクリスマスを南国のビーチで派手にお祝いしましょう!
サンタの仮装用品も格安。ビーチにはたくさんのサンタさんが!
には24時を過ぎるとたくさんのローカル&ツーリストがどこからともなく集まり、ビーチを盛り上げます。やはりパーティの中心はR&B中心のカクタスとハウス中心のドロップイン。日本人旅行者に人気のトランス系のクラブも大いににぎわっています。
スレンダーなサンタガール
タイにもみの木はなさそうなので、ビーチにある普通の木で代用。ちょっと長細いです…
ちなみにパンガン島のようなタイのローカル地域ではクリスマスイブの夜にサンタさんがプレゼントをもってやってくるという習慣がありません。日本ではいつごろから一般に浸透するようになったのでしょうか。きっとパンガン島にサンタさんがやってくる日も近い!?
老舗クラブ「ドロップイン」からメリークリスマス。
いつもよりさらに電飾がきらめき、ボリュームも大きいパーティデイです
島の各地で花火があがるのが恒例ですが、西岸ではサムイ島各地で打ち上げられる花火を見ることもできます。大晦日も同様にパンガン島の各地でも花火が打ち上げられる予定。年末年始は休むことなくパーティパーティです!
2007年12月18日
チュンポンの激安プチ飲茶を堪能!
本日は前回に引き続き、タイの南部の島への玄関口である小都市チュンポンの地元グルメをご紹介いたします。ここは12B均一の飲茶レストラン。定番の小籠包系やちまきから、大きなきのこが丸ごと入った珍品までざっと50種類ほどのメニューがそろい、その場で蒸してくれます。
店先にずらりと並んだ飲茶
ひとつのお皿にはミニサイズの飲茶が2、3個のっています。お腹がすいていたら2人で30皿くらいいけてしまいそう。テーブルにおいてあるタレをつけて食べます。味付けはタイ料理と違って塩味やスパイスがかなり控えめ。日本で食べる飲茶よりもあっさり味でした。ちまきは具材のうまみが染み出してとっても美味、私が気に入ったのは白いきくらげのような大きなきのこが丸ごと入った一品です。しこしことした歯ごたえが小気味良く、ヘルシーなのもうれしいポイントです。
店名は「チョックディー・ターティアム」。
チョックディーとはタイ語でグッドラックの意味、
ターティアムは中国語らしくタイ人の夫も意味が分かりませんでした…
中華系の人々にとっては飲茶はおやつのようにつまむもののよう。どんな時間に行ってもお客さんがいます。会計を頼むと「何百何十何バーツ…(一呼吸)何百バーツです」とのこと。端数をおまけしてくれました。こういうところがいかにも中国商人?ですね。ついついまた行きたくなってしまいます。
小さな店構えですが誰もが知っている有名店です
お店はチュンポン市街(アンプー・ムアン)のショッピングセンター「オーシャンズ」の脇、ジャンソム・ホテルの向かいです。道行く人に「ディムサム(飲茶)レストラン」といえばすぐに分かるはずです。
2007年12月16日
バンコク~パンガンの中継地チュンポンのおいしいもの
メニューが少ないこだわりのレストラン。夜遅くまで客足が途絶えまえん!
バンコクからバスとフェリーでパンガンへ向かうときの中継地点チュンポン。都市とまではいきませんが、タイ南部の県の県庁所在地です。ジョイントチケットの場合、チュンポンでバスを降り、そこからすぐに港へ向かってパンガン行きのフェリーに乗るので、道草をしている時間はありませんが、個人旅行の方はここで本土ならではのおいしいものをちょっと味わって行きませんか?
チュンポンの市街には中華系の人々が多く住んでいます。特にチャイナタウンのような地域はなく、待ちに溶け込んでおり、漢字のお札が張ってあったり、働いている人の顔から「あ、ここは中華系だな」と判断します。実はチュンポンは筆者の夫の実家がある場所です。夫は中華系ではありませんが、純粋なタイ人も中華系のレストランが大好きです。
チュンポンの市街で日が暮れてからおいしいものを物色。なにやら人々が集まっているローカルな雰囲気のレストランに入ってみました。メニューはあんかけ麺とムール貝のお好み焼きのようなフライのみ。そういうお店って日本でもおいしいところが多いですよね!毎日こだわって少数のメニューを極めているからこその味です。
左が揚げていないきし麺状の平たい麺、右が揚げ麺
米の粉でできた白くて平たい麺と、日本の中華料理屋さんのあんかけ焼きそばのような揚げ麺の2種類を注文。あっつあつが運ばれてきました。ここにタイならではの麺のおきまり調味料4種、トウガラシ粉、砂糖、ナンプラー、トウガラシ入りの酢を好みで入れて食べます。中華系とはいえみなさん普段はタイ語を話してタイ人として生活しているので、このあたりは折衷の文化です。
さて、お味はというと、だしの聞いたあんが麺と絡まって絶妙の愛称。あんは甘口なので、ちょっとナンプラーを、辛いもの好きはチリを入れるとグッドです。具は豚肉と青菜できわめてシンプル。お肉はとてもやわらかく、青菜の歯ごたえも◎。ニンニクが利きすぎていないところが繊細な味です。量はそんなに多くないので子供でも一皿ぺろりと食べていました。
オーナーらしきおばちゃんは、いかにも「華僑」といった雰囲気で、お化粧が濃く、金のアクセサリーをいっぱいつけていて、眼鏡もなんだかキラキラ光っています。中国商人のスマイルを私たちにくれたと思ったら、振り返って厨房を厳しい目でチェック。「なんでもサバイサバイ、どうにかなるさー、のんびり行こう」のパンガンではあまり見ない光景です。
さてパンガン島ではトンサラの港付近の郵便局のあるビーチ沿いの通りが、一応チャイナタウンということにはなっています。タイ料理で有名な蒸し鶏のかけご飯「カオマンガイ」ももともと中華系のメニューで、パンガンでもおいしいカオマンガイや豚の足の煮込みかけご飯「カオカームー」をチャイナタウンで食べることができます。ただチャイナタウンといっても中華系の人が昔から多くすんでいるところ、というくらいで、横浜の中華街なんかと比べてしまうとかわいそうなほど…。チャイナタウン観光のつもりで足を運ばないでくださいね。ちょっと中華風のものを食べようかな、くらいでお願いいたします!
上でご紹介したあんかけ麺はパンガンで食べたことがありませんが、きっとチャイナタウンの人なら作れるはず!そこは臨機応変、サバイサバイなタイランド。メニューにはなくても作ってくれるかな!?
店先では揚げ物をしている良い香りがぷーん!
このときはムール貝のフライを作っていました。ついついおなかいっぱいなのに注文…
タイのレストランでチリやガーリックを炒めたり、揚げ物をするにおいや熱気がこもらないよう、このように店先に調理スペースがあることが多いのです。これは一般家庭でも同様で、バルコニーのような風通しが良いスペースにキッチンが作ってあることがほとんどです。換気扇を使わないでにおいと暑さを回避する昔からの知恵なんですね!
チュンポンにはバンコクのホアランポーン駅から鉄道も通っています。正直あまり快適そうには見えず、女性の一人旅にはおすすめいたしませんが、鉄道の風情を味わうのんびり旅ならそれもよしです。バスならバンコク~チュンポンが約7時間、チュンポン~パンガンへのフェリーは約3時間です。バスはバンコクを朝発つ便と夜発つ便があります。バスもフェリーもともにエアコンがついており、波が高い日でなければフェリーもなかなか快適です。
バンコク発チュンポン経由のアクセス詳細はこちら。ウェブで予約可能です。
タイ政府観光庁のチュンポン紹介ページはこちら(英語)
次回はチュンポンの激安飲茶のご紹介です。
2007年12月15日
年末年始パンガン島リゾート直前割引!

北東部のサンティヤ・リゾート&スパ
パンガン島が一年で一番盛り上がる、カウントダウンの瞬間が近づいてきました。年末年始のご宿泊を割引価格にてご案内させていただきます。以下にご案内いたしますすべてのリゾートに5%オフにてご宿泊いただけます。キャンセルのため1室のみ空室が発生いたしましたリゾートが中心です。先着順にて受付いたしますので、ご連絡をいただいた際に満室の場合はご了承ください。(日にち指定で空室のあるリゾートの場合、一部の期間でもご予約いただけます)
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
☆☆☆☆☆☆☆空室情報☆☆☆☆☆☆☆
●サラド・ビーチ・リゾート 北西部 サラドビーチ トンサラから車で約15分
島内屈指の美しいビーチに位置するスパを備えた人気リゾート。サンゴ礁とトロピカルフィッシュがビーチのすぐそばに生息しており、シュノーケリングに最適です。
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=41
※12月24日・31日にご宿泊の場合、ガラディナー(1500B)が必須(大人のみ)
12月30日~1月3日 ホテルシービュー(ダブルベッド)(3400B)
12月27日~1月5日 プールビュー・バンガロー(4600B)
●パリヤハードユアン 南東部 ユアン・ビーチ リンビーチからボートで7分

ボートでアクセスする秘境にビーチにオープンしたニューリゾートです。
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=53
トロピカルヴィラ(8040B)のみ
●パンガン・カバナ・リゾート 北西部 チャオパオ・ビーチ トンサラから車で約15分
全室ヴィラスタイルリゾート。リーズナブルな料金ながら大きなプールを完備し設備もサービスも◎。トンサラの街から車で10分と交通の便がよいので、お食事やお買い物の幅も広がります。リゾートの周囲にはインターネットやマッサージ、レストランなどが点在しています。
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=34
12月20日~29日 エアコン・バンガロー (1800B)
●サンセット・コーヴ 北西部 チャオパオビーチ トンサラから車で約15分
こちらはシュノーケリングに適した美しく静かなビーチに面しております。海を臨むプールも素敵で、客室のデザイン性にも優れています。
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=47
12月20~27日 スイート・シービュー・コテージ(3850B)
●マンダライ 北西部 シャロックラム・ビーチ トンサラから車で約20分、リンビーチから車で約40分

2007年5月にオープンした白亜のヒップリゾートです。客室の洗練度はこちらが一番おすすめです。のどかな漁師町の静かなビーチに位置し、シュノーケリングもお楽しみいただけ、周囲にはローカルレストランや屋台がございます。
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=51
12月20~26日 プールビュースイート(5600B)
●シャロックラム・ベイ・リゾート 北西部 シャロックラムビーチ トンサラから車で約20分、リンビーチから車で約40分
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=30
1月2日~ スタンダード・エアコン・バンガロー(2600B)など
●サンティヤ・リゾート&スパ 北東部 トンナイパンビーチ トンサラ・リンビーチから車で約50分

2006年6月にオープンいたしました注目のラグジュアリーリゾート です。
トンナイパン・ビーチのパノラマビューを堪能できる、高級チーク造りのヴィラが人気です。 プライベートプール付きのヴィラや、2室のベッドルームを備えた112㎡の
ヴィラ、オープンエアのサラ(タイ式の東屋)でトリートメントが受けられるスパなど、どれをとっても島内ナンバーワンのリゾートです。
http://www.phangan-traveler.com/hotel/syousai.php?id=40
サンティヤ・ヴィラ・スイート(10200B)
※サムイ島からプライベートスピードボートにて無料往復送迎
カウントダウンパーティではビーチで花火も打ち上げられます。またその前後にも各地でスイミングプールパーティやジャングルパーティ、ビーチパーティが開催予定です。年末年始パンガンは例年雨が少なくとっても良いお天気です。美しいビーチとエキサイティングなパーティの両方をご堪能ください。
カウントダウンの瞬間は花火の数も絶調に
各国からのパーティトラベラーで埋め尽くされたリンビーチ・サンライズ

朝までパーティの勢いはおさまりません

初日の出はリンビーチ・サンライズで!
ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2007年12月12日
パンガン島でダイビング!

パンガン島の周辺は美しい珊瑚と魚たちが息づくダイビングに最適のスポット。PADI公認のダイビングスクールが数箇所あり、ビーチや沿海でのダイビングのほか、シュノーケリングトリップなども行っています。初めてダイビングにトライする人向けのファンダイブ、ライセンスを取るための3日程度からのオープンウォーターコース、さらにライセンスをランクアップするためのクラスも充実しています。
最も人気のあるダイブサイトはパンガン島の北約15mの位置にあるセイルロック。深さは10〜40m、透明度は5〜20mで、バラクーダやバットフィッシュなどバラエティ豊かな魚たちが暮らしています。運がよければクジラやサメを見ることもでき、すべてのレベルのダイバーに愛されています。
ダイビングは水泳が苦手な人でも簡単に体験できます

島の周囲には個性豊かなダイビング・サイトがそろっています
ここで見逃せないのが海中の洞穴。水深約6〜18mの間に海面に対して垂直に続いており、9〜11mの場所には外側をのぞける窓のような場所があります。海の静けさに包まれ、ミステリアスな海中探検はきっと忘れられない思い出になることでしょう。
地元のインストラクターさんたちも何度行っても違う顔を見せてくれると、口をそろえてセイルロックの美しさを語っており、ベテランダイバーも満足させる素敵な場所です。

魚だけではなく、イソギンチャクや珊瑚礁が見られるもの醍醐味です
またほかにも島の西側にあるアントン・マリン・パーク、北側のタオ島付近のサウス・ウエスト・ピナクルやチュンポン・ピナクルなどさまざまなダイビング・サイトがあり、サムイ島やタオ島よりも比較的リーズナブルにダイビングできるのも魅力のひとつです。
ダイブトリップは島の北部にあるシャロックラム港などから発着しており、たくさんの魚を見るために朝早く出発するのが普通です。地元のインストラクターさんによると、ほかの島から来るボートより先にダイビング・スポットに到着したほうがたくさんの魚が見られるからだそう。特にセイル・ロックはパンガン島とタオ島の間にありますがパンガン島からのほうが若干近いためよい条件でダイビングができるとのことです。
ダイビングショップでは英語とタイ語をはじめさまざまな言語でレッスンを行っています。申し込みがあれば日本語でのレッスンは時期によりハードヤオダイバーズにて行っています(2007年12月現在)のでパンガントラベラーまでお問い合わせください。英語でのダイビングに不安がある場合はビーチでのシュノーケリングがおすすめです。特に北西部のメーハード・ビーチから約20mの砂の道でつながれたマー島をはじめ、チャオ・ビーチ、ヤオ・ビーチ、サラド・ビーチ、スリタヌー・ビーチなどでは、ビーチからすぐ近くで魚が見られます。ダイビング・スクールのシュノーケリング・トリップに参加しない場合、シュノールは地元のスーパーなどで500〜1500B程度で購入するか、ダイビング・スクールでレンタルできるところもあります。

海中の光景は同じものが二度と見られない貴重な一瞬の繰り返しです
ダイビングショップはそれぞれに特徴があります。島内最大級なのはシャロックラム・ビーチをはじめ島内に各所にオフィスをもつロータス・ダイビング。少人数制の決め細やかな指導をモットーとするハードヤオダイバーズも人気です。ロータスのオーナーは島の観光協会の会長でもあります。世界中をダイビングして周り、故郷のパンガン島で2005年にこのダイビング・スクールをオープンしました。ハードヤオのほうはドイツ人夫妻のオーナーで、ヨーロッパから海辺での休暇もかねて数ヶ月、数年単位で島に滞在し、インストラクターの資格をとろうという人が多く、オフでもとても仲良く暮らしています。
バンタイビーチのウェンタイ・リゾート系列のMTFダイビングはイギリス人オーナーのためイギリスからの旅行者が多く、ダイブトリップはスタッフ、ゲストともにとても打ち解けた雰囲気です。リゾートではスイミングプールパーティなどもあり、パーティもダイビングも両方楽しみたいという方におすすめです。
いずれのダイビングショップも安全で快適なボートでのトリップが楽しめます。料金の目安は、ライセンスを取るためのオープン・ウォーターのコースは1万1500B、アドバンスド・オープンウォーターのコースは9500B。初心者向けの体験ダイビングのコース、ディスカバー・スキューバ・ダイビング(プールでの練習とローカル・ダイブ1回)は2000B、セイル・ロックへのダイブトリップ(2ダイブ)2500B程度と手頃な料金です。
ぜひ一度パンガン島の海にもぐって、カラフルな魚や見たこともないようなカラフルな珊瑚礁を見つけてください。
masked butterfly fish

blue spotted sting ray
ダイビングの詳細やダイブショップ、そのほかのアクティビティはこちら
お問い合わせ・ご予約はパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ)
投稿者 aya : 23:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年12月07日
チダラヤ・スパでスリミングデトックス
チダラヤ・スパ
Chidaraya Spa
南東部 リンビーチ
ありきたりのタイマッサージではなくてタイならではのフルーツやハーブを使った重点的なトリートメントが受けてみたい、スリミングやデトックス、ホワイトニングなど目的にあわせたピンポイントのメニューにトライしてみたいという方におすすめの「チダラヤ・スパ」。ハードリンのサンセット側とサンライズ側を結ぶ目抜き通りのちょうど中ほどに位置しており、多種多様なメニューをそろえています。
フットマッサージのデラックスなチェア
ココのおすすめポイントはなんといってもトリートメントの幅広さ。定番のタイマッサージやオイルマッサージはもちろん、死海のミネラル泥使用スリミングデトックス・ボディラップ(800B/60分)やコーヒー・クリーム・クレンジング・デトックス・ボディスクラブ(600B/60分)などかゆい所に手の届く品ぞろえ。ボディそるとのスクラブは、(パイ・タマリンド・ターメリック)というラインナップ。日本では生の果実を手に入れることが難しいものでもここではリーズナブルなプライスでトリートメントを受けることができます。
熟練のセラピストによるマッサージは天にも昇る心地よさ
日焼けが気になる方にはフェイシャルトリートメント!ミネラルスパフェイシャル(700B/60分)、クール・キューカンバー・アフターサン・フェイシャルトリートメント(700B/60分)で徹底的にお肌の力を取り戻しましょう。
オイルマッサージやスクラブなどを行うベッド
タイのフルーツやハーブなどナチュラルプロダクトを使ったトリートメントが豊富
また南国でサンダルで歩いたり素足で砂浜で遊んだりしていると足のかかとがザラザラになってきてしまうもの。そんなときはアドバンスド・モイスチャライジング・フットケア(角質取り)300Bを受けてつるつるのかかとをゲットしてください。角質を取った後にリフレクソロージーのマッサージ、アロマセラピースパ・マニキュア・ペディキュアを受ければ足美人間違い無しです。
スパで使用しているプロダクトを購入することもできます
ちなみに彼女がスパしている間、手持ち無沙汰だなぁという彼も、付近には高速で快適なインターネットカフェ、100B程度のCD屋さんなどのショップがたくさんそろうので退屈しませんよ!もちろんいかにもスパっぽいのは苦手という男性も、タイ古式マッサージならなじみやすいかもしれません。低価格で長時間のトリートメントを受けられるのがタイのスパの長所です。
ナチュラルタイハーブソープ90B。ヨーグルトやバナナの香りのものも
こちらも自然派のソープ。レモングラスやジャスミンを配合したものが人気
チダラヤ・スパ
Chidaraya Spa
南東部 リンビーチ
営業時間;10;00~22;00
定休日;無休
アクセス;ハードリン港からリンビーチサンセット方面へと続く目抜き通りを直進、ゲストハウスのバーン・タレー隣、レストラン・パプリカの向かい
主なメニュー
ボディトリートメント
タイ古式マッサージ 300B/60分
チットラーダスペシャルマッサージ・ウィズ・ユニークブレンドオブオイル 500B/60分
クーリング&スージング・アフターサン・フェイス&マッサージ 500B/60分
スムース・リラクシング・スウェディッシュ・アロマティックオイルマッサージ 600B/60分
タイスポーツマッサージ・ウィズ・ホットオイルブレンド 600B/60分
スティミュレイティング・アッパーバック・ヘッド・ネック・ショルダーマッサージ 500B/60分
スリミングデトックス・ボディラップ(死海のミネラル泥使用) 800B/60分
コーヒー・クリーム・クレンジング・デトックス・ボディスクラブ 600B/60分
タマリンド・ボディソルトスクラブ 500B/60分
パパイヤ・ボディソルトスクラブ 500B/60分
タイハーブ・ボディソルトスクラブ(パイ・タマリンド・ターメリック) 500B/60分
タイホットハーブパックタマリンド・ボディソルトスクラブ 400B/60分
ハーバルスチームサウナタマリンド・ボディソルトスクラブ 100B
フェイシャルトリートメント
ミネラルスパフェイシャル 700B/60分
ディープクレンジング・ブラックマッド・アメージングフェイシャル 600B/60分
タイハーブ・ディープクレンジングフェイシャル(オイリー肌向け) 500B/60分
クール・キューカンバー・アフターサン・フェイシャルトリートメント 700B/60分
フットケアトリートメント
アドバンスド・モイスチャライジング・フットケア(角質取り) 300B
リフレクソロージー 400B/60分
アロマセラピースパ・マニキュア・ペディキュア 700B/60分
マニキュア・ペディキュア 300B/60分
ワックス(除毛)
両足 700B
片足 400B
わき 200B
ビキニライン 400B
パッケージメニュー
チットラーダスペシャルパッケージ 1500B/2.5時間
タイハーバルスチームサウナ
タイハーバルボディスクラブ
ディープクレンジング・ブラックマッド・アメイジングフェイシャル
タイ古式マッサージ
チットラーダアメージングパッケージ 1200B/2時間
チットラーダスペシャルマッサージ・ウィズ・ユニークブレンドオブオイル
ディープクレンジング・ブラックマッド・アメイジングフェイシャル
フットマッサージ
チットラーダアフターサンパッケージ 1200B/2時間
クーリング・キューカンバー&アロエベラ・ジェルボディラップ・スージング
クーリング・キューカンバー・アフターサンフェイシャル
クーリング&スージング・アフターサンフェイス&マッサージ
チットラーダスキンデトックスパッケージ 1600B/2時間
スリミング・デトックス・ボディラップ(死海のミネラル泥使用)
コーヒークリーム・クレンジング・デトックス・ボディスクラブ
スムース・リラクシング・スウェディッシュアロマティックオイルマッサージ
グッズ
ナチュラルタイハーブソープ 90B
シャワークリーム(ボディソープ) 120B
2007年12月06日
2008年タイの祝日

タイは仏教国のため、仏教系の祝日がたくさんあります。また王室系の祝日ももちろん重要。フルムーンパーティなども祝日と重なると日程が変更になるので要チェックです。
ほんとうは祝日にはお酒を扱う店は営業禁止のはずですが、なぜかパンガン島では営業しているところが多いので不思議です。たまに警察が見回りに来ることもあるようですが、マイペンライ!?

島中の老若男女が盛り上がるちょっとクレイジーなお祭り、ソンクラーン
一年中で最も大きな祝日はなんと言ってもソンクラーン。道行く人に水をかけまくって遊ぶちょっとクレイジーなお祭りです。タイでは1月1日のお正月よりも大きな行事で、人々は本当に大盛り上がりです。あなたもバケツや水鉄砲をもって参加してみませんか?

1月1日(火) お正月
2月21日(木) マカブーチャ(万仏祭)*
4月6日(日) チャックリー記念日
4月7日(月) チャックリー記念日 振り替え休日
4月13~15日(日~火) ソンクラーン (水掛祭り:タイ旧正月)
4月16日(水) ソンクラーン 振り替え休日
5月1日(木) メーデー
5月5日(月) 戴冠記念日
5月9日(金) 農耕祭
5月19日(月) ヴィサカブーチャ(仏誕節)*
7月17日(木) アサハブーチャ(三宝節)*
7月18日(金) カオパンサー(入安居)*
8月12日(火) 王妃誕生日
10月23日(木) チュラロンコン大王記念日
12月5日(金) 国王陛下誕生日
12月10日(水) 憲法記念日
12月31日(水) 大晦日
・5月1日は、メーデー(レイバーデー)のため、一般企業は休業。
・中国の旧正月、及びオクパンサーは、祝祭日ではありません。
・土・日曜日と祝祭日が重なった場合、翌日は振替休日。
*毎年日にちが変わります。
(タイ政府観光庁の資料より)

仏教の祝日にはさまざまな行事が寺院で行われます
タイの仏教は上座部仏教という宗派で、僧侶の結婚が許されていないなど日本の一般的な仏教の「イメージとは異る部分が多くあります。道端にはサーン・プラ・プームと呼ばれる祠がたくさんあります。お花を飾ったり、食べ物をお供えしたり、車やバイクで通るときにはプップーとクラクションを鳴らして行きます。
2007年12月05日
甘くて香ばしい粒が口ではじける黄色いアレ!
本日は国王誕生日&タイの父の日。お父さんにお花をプレゼントするのが習慣です。今年もまた国王の誕生カラーである黄色でタイ全土が埋め尽くされていますが、黄色でおいしいものといえば何を思い浮かべますか? 粒の食感がプチプチと口の中で小気味良く、甘くて香ばしいあれ!そうです。幼い頃暑い夏にかぶりついた思い出のある方も多いのではないでしょうか。そう、パンガンではあのおいしいとうもろこしが屋台で一年中手に入れることができます。
ゆでとうもろこしは大体5個で20B程度。1個だけほしい場合は、ばら売りもしてくれます。日本のものと同様黄色くて色鮮やかな物を選んでください。
ココナッツミルクやバナナとともにさまざまなタイスイーツの材料となることも多いとうもろこし。タイでは老若男女に人気があります。チリンチリンという鐘を鳴らしながらバイクでやってくるローカルのアイスクリーム屋さんでもとうもろこしは欠かせない存在。手のひらサイズのカップの底にもち米が敷いてあり、その上にアイスクリーム、トッピングにとうもろこしとピーナッツ、豆、コンデンスミルクをかけてくれます。子供たちはこの「チリンチリン」という音が鳴るとうれしそうに10Bをもって家から飛び出してきます。
また、定番のさつま揚げトードマンクンのとうもろこしバージョン「トードマンカオポート」も激うま。コーンの粒がクラッシュされていて、ほのかな甘味と香ばしい香りがお口の中に広がります。スイートチリソースをつけて食べるとなおGOODです!
2007年12月02日
正体不明のタイ風コーヒー「オーリアン」
今日も高級レストランではけして味わえないB級タイグルメのご紹介です。タイでコーヒーといえば甘いのが常識。タイ人はほぼ100%コーヒーには大量のミルクと砂糖を入れます。 ところで写真の「オーリアン」と呼ばれるドリンク。屋台やローカルなレストランでのみ味わうことができます。甘いアイスコーヒーのような風味なのですが、なんだか違う。ちょっと何か別の香ばしさを感じるドリンクです。
島のタイ人にいろいろ聞きまわっても「うーん、タイ風のコーヒーだよ」としか返事が返ってきません。中華系という説もあります。いったい何が入っているんだろう…。
タイの屋台でアイスコーヒー(ガーフェー・イエン)といえば、コンデンスミルクがたっぷり入ったあまーいも飲み物。小さな氷がいっぱい入っていて、カキ氷のようなつもりで食すと日本人にはちょうどよいくらいです。でもこのオーリアンは牛乳もコンデンスミルクも入っておらず、どの店でも色はブラックです。激甘という共通点はありますが、ちょっと香りが違うような感じです。
どなたかオーリアンの正体をご存知の方がいらっしゃいましたらどうぞコメントいただけますようお願いいたします。
2007年12月01日
桟橋の恋人
パンガン島は東西12㎞、南北18㎞。北東部には道路がないため島をぐるりと一周することはできませんが、いちばん南のリンビーチから北のシャロックラムビーチまでは車で約40分程度、ところどころビーチに立ち寄ってゆっくりしても1日で巡ることができます。それそれのビーチが砂の色、海の色、形などいろいろな個性を持っていて、長く住んでいる人でも時間があれば遠くのビーチまでドライブに出かけたりします。写真は北部シャロックラムの桟橋にて。バイクで訪れたカップルが写真を撮り合っていました。
ドライブといっても島ではバイクでいくのが基本。雨が降ってもあまり長くは続かず、晴れればすぐにサンシャインで乾いてしまうので、人々はあまり気にしていません。
今年も早いものでもう12月。一年中暑いのでついつい時がたつのを忘れてしまいますが、セブンイレブンでクリスマス特別パッケージのお菓子を見たりすると季節感を感じます。12月5日は国王誕生日でタイの父の日なので、セブンイレブンで黄色いお花のついたお菓子などギフトも販売しています。
明日2日はハーフムーンパーティ。11月は静かでしたが、12月にはいって欧米人旅行者の姿が増えてきたように思います。明日のパーティは盛り上がりそうです。





