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2007年12月02日
正体不明のタイ風コーヒー「オーリアン」
今日も高級レストランではけして味わえないB級タイグルメのご紹介です。タイでコーヒーといえば甘いのが常識。タイ人はほぼ100%コーヒーには大量のミルクと砂糖を入れます。 ところで写真の「オーリアン」と呼ばれるドリンク。屋台やローカルなレストランでのみ味わうことができます。甘いアイスコーヒーのような風味なのですが、なんだか違う。ちょっと何か別の香ばしさを感じるドリンクです。
島のタイ人にいろいろ聞きまわっても「うーん、タイ風のコーヒーだよ」としか返事が返ってきません。中華系という説もあります。いったい何が入っているんだろう…。
タイの屋台でアイスコーヒー(ガーフェー・イエン)といえば、コンデンスミルクがたっぷり入ったあまーいも飲み物。小さな氷がいっぱい入っていて、カキ氷のようなつもりで食すと日本人にはちょうどよいくらいです。でもこのオーリアンは牛乳もコンデンスミルクも入っておらず、どの店でも色はブラックです。激甘という共通点はありますが、ちょっと香りが違うような感じです。
どなたかオーリアンの正体をご存知の方がいらっしゃいましたらどうぞコメントいただけますようお願いいたします。
投稿者 aya : 2007年12月02日 23:35



