Phangan Traveker パンガントラベラー

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2008年01月12日

暑いのに無性に食べたくなるおやつ!フライドバナナ

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パンガン島はパーティ天国ですが、おやつ天国でもあります。24時間いたるところでチープでおいしいおやつが手に入ります。島の各所で売られている人気おやつの代表格はフライドバナナ。日本でフライドバナナといえば乾燥したチップのものですが、島では生のバナナにココナッツフレークの入った香ばしい衣をつけてその場で揚げたタイプが定番。アツアツをほおばるのが◎なのです。

フライドバナナのタイ語名は「クルアイ・トード」。「クルアイ」はバナナ、「トード」は揚げるという意味です。購入する量は好みで選べ、だいたい1個1B程度。10cm程度のフライに適しているのは太くて短いサイズのバナナで、「クルワイ・ナムワン」という種類です。日本では売っているのを見たことがありませんが、ビタミンやミネラルなどが豊富で、子供に食べさせると良いといわれているものです。日本でよく見るバナナより直径が太く、長さは10から15センチくらい。寸胴でスタイルの悪いバナナですが、ねっちょりとして水分が多く、バナナ独特の「もわっ」とするガスのような感覚が少ないのが特徴です。


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甘みが強くないタイプのバナナです


揚げる場合は半分に切ってあげているので1個2,3口で食べられます。1~2人なら20B、20個くらいが適当です。とてもローカルなおやつなので英語が通じないこともしばしば。タイ語で10Bは「シップバー」、20Bは「イーシップバー」、30Bは「サムシップバー」なので、値段だけを伝えればOKです。

このおやつは揚げたてが最高なので、あまり人気のないところや、店じまい近い夕方に買ったりするとあまり風味が優れないことがあります。この屋台は通常朝10時頃から夕方17時頃までの営業なので、昼間に揚げたてを買うのがベストです。


ハードリンでは港近くのインターネットカフェ前で販売していることがありますがタイ人らしい不定期営業。確実にゲットできるのはトンサラの街中のセブンイレブン脇の屋台村。そのほか各地の小学校の前やセブンイレブンの前に出没すること多しです。各お店で衣のカリカリ感や味付けに違いがあるので、お気に入りを見つけてください。


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衣にはココナッツが入っています。これがさくさくとした食感を作ります

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揚げている鍋からは甘~い香りが


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スルガ銀行ANA支店

投稿者 aya : 2008年01月12日 18:40

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