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2008年04月01日
本土のドンサックと島を結ぶラジャ・フェリー
ラジャ・フェリーはタイ本土スラタニ県のドンサックとパンガン島を毎日4本運行する、島の住民には欠かせない大切な船です。乗客はほとんどがタイ人のローカル色が高いフェリーで、車も積むことができます。テレビや売店もあり、ほとんどの船がエアコンつき。それでは早速超ローカルな船の中を詳しく見てみましょう。
シートは大きめで、向かい合って座れる席もあります
ちょっと小さめですがテレビが見られます
エアコンルームは禁煙。
船によってはエアコンルームのないものも
お菓子やパン、コーヒー、ビールなどのドリンクを販売。カップラーメンも人気です
コーヒーを注文するとインスタントの粉1パックに砂糖とミルクが2パックずつついてきます。
タイ人はあまーいコーヒーが大好きなのです
フェリーはパンガンとドンサックを約2時間40分で結んでいます。スラタニ空港からパンガンへおこしの際には、スラタニ港からシートラン・フェリー(ドンサックを経由)やナイトボートを利用する方法と、ドンサックからこのラジャ・フェリーを利用する方法があります。
車やバイクがたくさん積まれています
本土からサムイを横に見ながらパンガンへ向かいます
運賃はひとり220B。タイ人はどこにでもござを持っていってピクニックをする人が多いので、船の中でもイスに座らずござを引き、トランプをしたりお菓子を食べたり自由にくつろいでいます。パンガン在住の外国人もリゾートなどのビジネスのための買出しや電気製品などの修理、パンガン島を管轄するスラタニ県の官公庁に用がある場合などにこの船を利用します。
あちらこちらに「救命胴衣」「禁煙」などの日本語が見えるところから察すると日本の船のリサイクルのようです。日本で仕事を終えた大きな船が大きな海を越えここ南国タイで大活躍しています!
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投稿者 aya : 2008年04月01日 12:25



