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2008年04月22日
炎に包まれる野菜炒め「パックブンファイデーン」
中華料理店でお召し上がりになった方も多いはず、空芯菜炒めはタイでも人気の定番メニュー。一気になべに炎を立ち上らせて作る、オイスターソースの薫り漂う絶品メニューです。
「パックブン」とは空芯菜、「ファイデーン」とは立ち上る炎を意味します。その名の通り鍋の中で一瞬にして炎を上げて加熱することで、シャキシャキな空芯菜の食感と旨み、そしてニンニクの香りがギュッと閉じ込められた最高の一品が出来上がります。
味付けの基本はオイスターソースとタオチオと呼ばれる大豆の粒が入ったタイの味噌のような調味料。日本ではオイスターソースは高価なイメージですがタイでは安価に手に入るので、屋台やローカルレストランでも香ばしいオイスターソースを惜しげもなく使ったメニューが堪能できます。パンガン島では屋台のようなローカルレストランでは30B(約100円)程度、こぎれいなレストランでも約40~50B程度が目安です。
通常唐辛子と一緒に炒めるためちょっぴり辛い料理ですが、辛いものが苦手な方は「マイサイ・プリック(唐辛子を入れないで)」と注文してください。また野菜だけではちょっと物足りないな、という方は豚肉入りのパックブンファイデーン・ムーがおすすめ。豚肉の旨みと癖のない空芯菜がこれまたベストマッチなのです。
投稿者 aya : 2008年04月22日 23:37


