« 2008年05月 | メイン | 2008年07月 »
2008年06月29日
パンガン島地元の子供たちの土日の過ごし方
みんなで連れ立って海へ!
パンガン島はパーティアイランドですが、ちゃんと学校もあります。ハードリン、バンタイ、トンサラ、シャロックラムに幼稚園&小学校があり、たくさんの子供たちが元気に勉強しています。そんな島のキッズの土日はちょっと贅沢。透き通った海を背におままごとをしたり、追いかけっこをしたり、バイクでやってくるアイスクリーム屋台でおやつを食べたり。今は7・8月の夏休みに比べ旅人が少ない時季。美しい海を独り占めするのは子供たちです。
シャロックラムビーチのパラソルやチェア。人が少ないのでたたんでありました
タイの幼稚園は3歳から登園するよう。日本語でいう「あいうえお練習帳」のようなものを習ったり、右と左にある同じ絵を探して線を引っ張るような宿題帳があったり、お勉強もしているんです。
お休みには近所の子同士で連れ立って遊びまわっていますが、日本の子供に比べ、年齢層の幅が広い印象があります。5歳くらいの子が3歳くらいの妹を一緒に連れてきていたり、あまり年の差を気にせず遊んでいます。それから島の子供の特徴は人見知りが少ないこと。小さいときから近所のおじさんやおばさんと関わっているせいか、はじめてあう大人とも堂々としゃべることができる子が多いのです。
パンガンの魅力はこの子供たちなしでは語れないというくらい無邪気でかわいいローカルキッズたち。天使のスマイルが青い海に映えます。
2008年06月27日
'08年6月26日のハーフムーンパーティ最速レポート!
フルムーンパーティに次ぐ規模と人気を誇るハーフムーンパーティ。ジャングルで行われ、DJブースがひとつのため、フルムーンとはまた違った雰囲気があります。一時は深夜2時でストップしていたハーフムーンも、最近はずーっと朝までスパーク!南国の密林で行われる夜の宴をお楽しみください。
パーティを見下ろせるラウンジスペースもあります
デコレーションもきれいです
ここでもフルムーンパーティと同様のバケツカクテルを販売しています。友達みんなでまわし飲みするのがパンガンのパーティスタイル。タイのウイスキーベースで300B、ウォッカベースは400Bほどです。
甘くて飲みやすいのに意外ときくバケツカクテル
最近フルムーンでも人気のデビルの角
日本のお祭りのときにも売っていそうな蛍光メガネも人気
7月以降のパーティスケジュールは↓
7月2日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
7月10日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
7月19日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
7月25日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
8月1日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
8月9日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
8月16日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
8月24日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
8月30日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
9月7日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
9月14日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
9月22日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
9月29日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
10月7日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
10月14日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
10月22日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
10月28日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
11月5日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
11月12日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
11月20日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
11月27日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
12月6日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
12月12日 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
12月20日 ハーフムーンパーティ @バンタイ
12月26日 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
12月31日 カウントダウン&ニューイヤーパーティ @リン・ビーチ
※そのほかフルムーンパーティの2日前はトンサラビーチのウェンタイ・リゾートでスイミングプールパーティが開催予定。フルムーンパーティの前日はリーラ・ビーチのココハット・ヴィレッジでビーチブレイクパーティが開催予定。不定期でバンタイのジャングルでシバムーンパーティ、チャオパオビーチのパイレーツバーでムーンセットパーティ、リンビーチサンセットのコーラルバンガローにてスイミングパーティも開催。
※パーティのスケジュールは天候や仏教行事、選挙などの理由により予告なく変更される場合があります
パーティの公式サイトはこちら。
ハードリンのなんでも屋をのぞいてみました!

ハード・リン(リン・ビーチ)の繁華街にある大きなショップはまさになんでも屋。Tシャツなどの衣料品からお菓子、シャンプーなどの雑貨、おみやげなどさまざまなものが雑多に詰まれています。ちょっと中をのぞいてみましょう!

水着の上に巻いたりビーチで何かと便利なパレオは100~200B程度

さまざまな色や柄がそろいます
ハードリン港からフルムーンパーティの行われるハードリン・サンライズ(リンノク・ビーチ)へ続くメインストリートのセブンイレブン付近にあるこのショップ。外壁はガラス張りですが、品物がぎっしりと上まで積まれすぎて中がよく見えません。

腰でひもを結ぶ超簡単なパンツは島の人々のユニフォームのよう。
サバイパンツと呼ばれることもある品です

リゾートに戻ってすぐに使いたいハンモック

フルムーンTシャツも各種あります

サングラスは150B~250B程度

サンダルは150~300Bが目安
そのほか、ビールやウイスキー、リキュールなどの酒類やナッツ、クッキーなどの食料品なども各種そろいます。ここでお酒を手に入れてリゾートの自室で冷やしてバルコニーで飲む、なんていうのも◎。リーズナブルに極楽リゾートライフが実現できます。

そのほかにも周囲には小規模ななんでも屋さんがいくつかあります
というわけで、パンガン島へご旅行の際のアドバイスは、荷物をあまり持ってこないこと。なぜならこのようなショップで生活に必要なものが一通りそろってしまうからです。しかも日本より安価なので、水着もタオルもTシャツもサンダルもサングラスもシャンプーも島で購入して日本に持ち帰るほうがお得かもしれません!
2008年06月26日
タイならではの格安グルメ!海鮮ヌードル
日本人にも馴染みやすく、ローカルにも大人気・大定番のタイヌードル。海の幸が豊富な地域だからこそ、格安でシーフードヌードルを味わうことができます。本日はエビやイカが豊富に入ったクイティヤオ・タレーをご紹介いたします。
海の香りが漂うこのヌードルは1杯30B(約100円)程度。上に添えられたパクチーがまた食欲をそそります。超リーズナブルな価格でフレッシュなシーフードを味わえるのがタイの醍醐味です。移動式屋台ではあまりシーフードをおいていることは少ないので、レストランで注文してください。
ローカルレストランのお水
ラーメンと食べるときに欠かせないのがティッシュと冷た~いお水。噴出してくる汗をティッシュで拭き、きーんと冷えた氷水を片手に味わいます。このお水は水道水ではなく飲み水用に購入したものなので安全です。ただしコップが清潔でない、氷を入れている容器が汚れているなどの原因でお腹を壊すことがあるかもしれません。不安な方は500mlのミネラルウォーターを注文し、グラスに入れずにストローでお召し上がりください。通常レストランでミネラルウォーターは10~20Bです。
2008年06月21日
引き潮で見える不思議なぐるぐるの物体は…海の掃除屋ナマコの仕業!
直径10センチほどの砂のぐるぐるは何??
昨日に引き続きサラドビーチからお届けしています。いまは午前中にかなり潮が引く周期。普段は海の底である砂の上を歩いてみると、不思議なぐるぐるの巻きぐそのような物体がいっぱい!! あたり一面、60~70cm四方にひとつくらいあります。これはどうやらナマコの仕業、でもとてもきれいな砂ですのでご心配なく!
近づいてまじまじと見てみたくなる物体!
ナマコは砂を食べ、砂の中に含まれる海草や魚の糞などの有機物を消化し、きれいになったピュアな砂を糞としてくるくると出すのだそうです。それにしてもこんなにきれいな形が残るとは…。
こんなにいーっぱい
2008年06月20日
本日のサラド・ビーチは楽園模様
4月の燃えるような暑さが過ぎ、日中32度前後、ときおり短いスコールの日もありますが、いかにも南国リゾートという天気です。本日のパンガン島北西部サラドビーチは美しい湾を独り占めにできるような楽園模様。今年の6月は去年よりイギリスからの旅行者が少ない様子で、プライベートビーチ状態の贅沢を味わえる率が高くなっています。
午前中は潮が引いています
いまは午前中浅め、午後から満ちてくる周期。浅いときは泳ぐというよりも海に座って魚を見ることができますが、泳いでシュノーケリングをるなら午後からです。
今の時期は島にフルーツが豊富。日本では1個200円以上するマンゴスチンが1キロ30B(100円)程度。ランブータンもサラも食べごろです。
2008年06月12日
夕暮れの校舎にかかった虹
ローシーズンのパンガン島。今年は去年より旅行者が少ない印象です。今月のパンガンは夕方に雨降ることが多いのですが、今日は雨上がりの虹が見られました。
ハードリン方面の南の空に虹がかかりました
島の西部のバンタイはパーティ&リゾートスポットとしても有名ですが、古くからたくさんのローカルが暮らすエリアです。バンタイにある学校は校庭がとても広く、夕暮れ時にはフットボールやバスケットボール、セパタクローなどを楽しむ大人たちでもにぎわいます。今日はそんな校庭を虹が鮮やかに彩りました。
バスケットボールコートもあります
観客は犬たちです
2008年06月08日
歯磨き&元祖ガムの実「マー」
島では家の軒下などで地元の老人などがなにやらガムのようなものを噛んではペッ、噛んではペッと繰り返し吐き出しているのを見かけます。いったい何をしているのだろうと思う光景ですが、これは昔ながらの歯磨きとガムを兼ね備えたようなものです。
直径5センチほどのこの実は「マー」というもので、背の高く幹の細いヤシのような木になっています。若いものは緑色で、茶色くなったら収穫して自然光で乾燥させます。乾燥してカチカチになった実をペンチのようなナイフで砕き、中の部分を口にするのですが、特に栄養があったり味がおいしかったりするのではありません。口の中をすっきりとさせる、歯ブラシのなかった昔に考え出された歯磨きの役割をするのです。
大量のマーを乾燥させています
噛み締めると渋柿のような渋みがあります。プラーというメンソールのような香りの葉や、ちょっとくさいにおいのする赤いペーストと一緒に噛むこともあり、10秒くらい噛んでいると唾液がたくさん出るので、それをはき捨てながら噛み続けます。
赤いペーストはくせが強いので、
初めてお試し方はマーの実だけをかんでみてください
島のおじいさんやおばあさんはいつ見ても好みをかんでいるような人もいるほど。栄養などは特にないそうで、歯磨きと暇つぶしをかねた、ガムのようなタバコのような不思議な存在です。
2008年06月07日
お役立ち!ムエタイオイル
ムエタイを間近で観戦したときに、メンソールのような香りを選手から感じたことはありませんか? ムエタイ選手は試合の前にトレーナーから念入りにオイルマッサージを受け、体を強くします。そのときに使用するオイル「ナムマン・ムアイ」は一般人にもお役立ちのアイテムなのです!
「ナムマン・ムアイ」とは「ボクシングのオイル」の意味。「ナムマン」はオイル、「ムアイ」は「ムエ(アイ)タイ」の「ムアイ」です。
120ml70B程度と格安で入手できるこのオイルは、好き嫌いのないストレートなメンソールの香り。疲れた足を自分でマッサージする際に最適なのです。強めにマッサージしていると次第に足がぽかぽかしてきます。スポーツの前にも後にも使え、筋肉痛を予防したり癒したりする効果があるようです。
写真の黄色いボトルはとてもメジャーな商品で、島のどの雑貨店やファーマシーでも売っています。「ナムマンムアイ」とたずねてみて下さい。小さめなボトルもあるのでちょっと試してみたいという方はミニボトルをどうぞ!
2008年06月05日
フルムーン以外にもパーティが盛りだくさん!パンガン島のムーンセット&シバムーンパーティへ!
パンガン島はなんといっても満月の夜のフルムーンパーティで有名。半月の夜のハーフムーン、新月の夜のブラックムーンパーティも有名になってきました。それでもまだまだ知られていない隠れ家パーティがパンガンにはいっぱい。今日は海賊の難破船を模したパイレーツバーでのムーンセットパーティ、バンタイのジャングルのシバムーンパーティをチェックしてみましょう。
パイレーツバーは通常サンセットの美しい北西部チャオパオビーチの南端にあり、通常はバーとして営業しています。毎月2、3回不定期でムーンセットパーティが開かれるときには、島中にどくろのマークのフライヤーで告知されます。
どくろの看板からビーチを50mほど歩いてバーへ
看板から先は木の橋を通ります
潮が満ちて橋に届きそう!
ダンススペースにはときおりレモングラスの香りのミストが噴射されます
海風にフラッグがはためきます
チルアウトスペースも
このパーティは「さあパーティだ!」と張り切って踊る人も、海辺でまったりと飲みたい人も両方が楽しめる雰囲気が人気です。入場料金もないので、気軽に様子を見に行ってみてください。
難破船を模したバーカウンター
船の形のバーカウンターの上にもゆっくり飲めるスペースが
下で踊る人を見渡しながらのんびり
さて場所はバンタイのジャングルに移って、シバムーンパーティへ!ここはハードなサイトランスが中心で、各国のパーティ好きが集まる場所です。
ビーチ沿いの大通りのこの看板を目印に左折
エントランスでワンドリンクつき300Bのチケットを購入
エントランス脇にはスナックコーナーが
ブラックアートが凝りに凝っています
あみぐるみテイストのキノコ
DJブース
ドリンクカウンター
フルムーンやハーフムーンのような大規模なパーティは苦手という方、ぜひトライしてみてください。
2008年06月03日
まさに絵の世界!ドリームアイランド

島の北東部のボトル・ビーチとタンサデット・ビーチの中間あたりに、まるで絵に描いたような小島があります。直径20~30mほどのほぼ円形の島は中心が小高くなっており、2本の木がちょこんと乗っかっています。全体は緑の芝が青々としていて、波の届く部分はごつごつした岩場。ここなら島をひとつ買って、てっぺんにお家を立てて……なんていうおとぎ話のようなことが実現できてしまいそうです。

北東部にはボトル・ビーチをはじめボートでしかアクセスできない小さなビーチが点在する、いわば島の秘境エリア。島内でも特に手付かずの自然が残っており、海の透明度も抜群です。この辺りへはリン・ビーチやシャロックラム・ビーチからロングテイルボートでアクセスでき、所要時間はどちらからも約20分程度で、料金はチャーターした場合1500B~が目安。島内一周のボートトリップに参加すれば大きめなロングテイルボートで500~800B(約1500~2400円)程度とリーズナブルで、おやつやドリンクもセットになっていることもあります。水しぶきがかかるのがいやな方、快適なクルージングをお望みの方は人気のヒップリゾートマンダライの小有するクルーザー(5000B程度~)もあります。
シャワーやダイニングスペースもあるマンダライのクルーザー。
レストランのメニューをオーダーでき、スタッフが同乗してサーブしてくれます

白砂の美しいボトル・ビーチ
パンガン島はフルムーンパーティで有名ですが、自然の豊かさも自慢できるところです。エキサイティングなパーティととびきり美しい自然が共存しているからこそ、多くの人をひきつけるのかもしれません。
この島で最も多い外国人はイギリス人ですが、旅行者だけではなく長期滞在者、永住者もいっぱい。。旅行できたつもりが島のとりこになっていついてしまう人がとっても多いのです。特に物価が高くてパーティ&きれいな海好きなロンドン子には、ここがパラダイスのように感じるのでしょう。





