Phangan Traveker パンガントラベラー

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2008年07月30日

ドムシラ・ビューポイントで空と海が出会うパノラマを

ドムシラ・ビューポイント
Domsira View Point

北西部

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島の中央部にあるドムシラ・ビューポイントはタンサデット国立公園内の景勝地。そう、こんな小さな島にも国立公園に指定されたエリアがあるんです。軽装でも往復1時間ほどで気軽に歩いていけるハイキングコースなので気軽に訪れることができるのも魅力です。

トンサラとシャロックラムを結ぶ内陸部のメインストリートのちょうど中間地点からコースはスタートします。
(マップ参照)

島内最高峰620mのカオ・ラー(ラー山)に上るにはそれなりの装備と覚悟が必要ですが、398mのドムシラ・ビューポイントは空き時間にふらりとたずねることができます。

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国立公園入り口にある看板


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ハイキングコースの入り口には管理所があります


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パエン滝へは200m、ドムシラ・ビューポイントへは500mで到着


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パエン滝は雨の少ない時期はあまり水がありません


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さらに山道を歩いていきます、途中には南国の果実がなっていたりします


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ビューポイントからは爽快なパノラマ風景が堪能できます

北はシャロックラムから西のトンサラ方面まで見渡せるので、夕暮れに訪れれば美しいサンセットを鑑賞することができます。ただし日が暮れると危険なので長居をするのは禁物。懐中電灯を持ち、道を知っている人と行くのが安全です。


ここは旅行者のほか地元のカップルにも人気の場所。手付かずの素朴な自然の美しさを感じられる素敵なデートコースでもあります。パーティアイランドのパンガン島の新たな一面を発見してください。


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投稿者 aya : 01:22 | コメント (0)

2008年07月27日

今日の昼ご飯fromパンガン島メダワン

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タイはテイクアウト先進国。おかずを数種類並べて販売するお店がたくさんあり、どのレストランでもビニール袋やパックに入れてスープものも持ち帰ることが可能です。今日は島の中部メダワンにあるローカル率100%の人気デリレストランでおかずを買ってきてランチです。

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前菜のミャンカム


ローストしたココナッツフレークと薬味を葉っぱで包んで食べる前菜兼おやつ。たれはみたらし団子のタレのように甘くて香ばしいもので日本人の味覚にドンピシャリの味。1パック20B(約60円)と激安


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ゲーンソムプラー

日本でタイカレーといえばグリーンカレー、レッドカレーなどが思い浮かびますが、実は地元の人が毎日のように好んで食べるのはココナッツミルクを入れず、タマリンドなどで酸味を加えたすっぱ辛いカレー「ゲーンソム」。酸味が魚の臭みを消すからか魚とベストマッチする、カロリーも低いヘルシーなメニューです。

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プラードック(雷魚)のカレー
お皿がしょぼいですが、こうしてみるとフレンチの一品のよう!?


そしてもう一品タイ人が大好きなもの、雷魚。見た目はちょっと不気味ですが、脂が乗っていてグリルしてもカレーでも、炒めてもおいしいメニューです。写真のカレーは香りの良い緑の葉っぱ(名前不明)と一緒に煮たカレー。ご飯が進むのはもちろん、ビールがあればそれもまた良しです。


メダワンはこのブログにもほとんど登場することのない地名です。メイン港のトンサラから内陸のメイン通りを北部シャロックラムに向かうとちょうど中間地点にあります。島内最大の山カオラーなどがあるエリアで、旅行者の方にとってはあまりメジャーではありませんが、昔から地元の人々が住んでおり、学校や寺などもあります。


この3品を買ったお店は看板も店名もないローカルレストラン。でも朝早くからカレーを販売し、11時頃になるとなくなってしまうほどの盛況ぶり。野菜はほとんど裏庭で栽培しているもので、とってもフレッシュ。レアなハーブなどにも出会えます。ランチタイムには地元の人の車やバイクでいっぱいです。トンサラからシャロックラム方面へ向かい、メダワンの交差点から1km程過ぎたところの左手。木造のオープンエアの店舗前にカレーのポットが並び、4人がけの席が5テーブルほどあります。

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投稿者 aya : 11:38 | コメント (0)

2008年07月23日

ローカルなシャロックラム桟橋の夕暮れ、右と左

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都会にいるといつ日が昇り、いつ日が沈んだのかなんて気にも留まりませんが、島では東から日が昇って西へ沈んでいくのをなぜか毎日しみじみと感じます。この桟橋はサムイ島やタオ島へのフェリーなどの発着はなく、ダイビングと漁師さんの船が行きかう地元色たっぷりの港です。日中は暑くてとても遊べませんが、夕暮れには釣りをする人、ぶらぶらする人、バイクでぷらっと様子を見に来る人でちょっとだけにぎわいます。

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島の北部にあるこの桟橋からは左手の山に沈んでいく夕日が見られます。

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右(東)側も光の反射の具合かきれいな色になっています


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投稿者 aya : 23:45 | コメント (0)

2008年07月21日

パンガン島では木=日よけパラソル

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バンタイ・ビーチに力強く生えているこの木は、葉っぱが2段に分かれた珍しい木。パラソルが二重になったようなこの木の下でうたた寝なんて気持ちよいものです。常夏の島パンガンでは、木はギンギンの日差しをさえぎってくれる頼もしい存在。うまーく日陰を作っている大きな木の下には人々が集まって世間話に花を咲かせます。でもこのパラソルの影、デッキチェアのところにありませんね。数時間前には素敵なカップルが海を見ながらおしゃべりしていたのかもしれません。

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バンタイビーチの昼下がり


この木がたたずんでいるのは、ほのぼのした家族経営のリゾートランアルン・リゾート前。ハードリンへは車で約10分、ハーフムーンやブラックムーンの会場へもアクセス便利なのに加え、静寂のビーチでのんびりできるのが魅力です。バンタイビーチのリゾートはどこも敷地がゆったりとしており、ビーチ面積に対する人の数が少ないのが特徴。南国の空の下で体の芯まで癒されるスポットです。


ジャングルで行われるハーフムーンパーティ、ビーチでのブラックムーンパーティとパンガン島三台パーティのうちふたつはバンタイで開催されます。このエリアはトンサラへもリンビーチへも交通の便がよく、しかものんびりとしているので在住の外国人も多く住んでいます。


日本は今日海の日ですね。パンガンは毎日が海の日です!


周辺マップはこちら

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投稿者 aya : 12:07 | コメント (0)

2008年07月18日

トンサラの港前のサンセット無料エアロビクスに行ってきました!

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トンサラ港のチケット売り場のある広~い屋根のついた建物で毎日無料で行われているエアロビクス。大音響のエアロビサウンドのなか、台の上のインストラクターについて1時間エクササイズします。今回恥ずかしながらエンジョイしてきました!

参加人数は30名ほどで20~30歳くらいのタイ人の女の子がほとんど。外国人は私を含めて3人だけで、バンタイの人気リゾート、ミルキーベイのふとっちょオーナー、犬を連れて参加のドイツ人らしき女性というメンバーでした。


無料エアロはタイ各地で実施されているらしく、中華系のおばちゃんがほとんどという噂ですが、パンガンはバーで働く女の子でしょうか、お仕事の前に汗を流して、健康増進&体形キープに努めています。インストラクターは30代くらいの女性。元気で明るく、エアロビクスを盛り上げていました。


開始時間は18時~19時頃まで。今回はスピーカーに問題があって20分ほど開始が遅れました。そんなところもパンガンらしいエアロです。


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投稿者 aya : 23:59 | コメント (0)

2008年07月13日

誰もいない海を眺める贅沢 パンガン島北西部トンラン・ベイ

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本日のパンガン島は快晴!昨日もおとといも快晴。明日も洗濯日和になりそうな予感です。さて写真は地元の人の家もなく、めったに人影を見ることのない海、トンラン・ベイ。砂のビーチではなく、石がごろごろとしている小さな湾です。裸足だと足が石にあたって痛いのでサンダル(ビーチ用のシューズがあればベストです)をはいて遊ぶと小さな魚がたくさん見られます。

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美しいガーデンに囲まれたヴィラ


この人っ子一人いない湾を訪れた理由は、この湾を見下ろすアンティークヴィラのお手入れのため。パンガントラベラーではシャロックラムのアンティークヴィラヴィラヴァディを管理・運営していますが、こちらのヴィラは同じ建築士によるいわば兄弟分のヴィラ。敷地内には2棟のヴィラがあり、ひとつはキッチンとリビング、ダイニング、アウトドアシャワー、もうひとつは2ベッドルームと海を臨むバスタブ、アウトドアシャワー、チェンジングルームを備えています。もちろん海を臨む大きなプライベートスイミングプールもあります。


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広々としたダイニングルーム。ソファに座って海を眺めることができます。
その後ろには6人用のダイニングテーブルが


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このヴィラは1泊$400ですが、オープニングプロモーションにて3泊以上で10%オフ、5泊以上で20%オフとなります。ご滞在中はパンガントラベラーの日本語でのサービスがご利用いただけ、専属のメイドがベッドメーキングやご朝食の用意(250B/人)をいたします。チェックイン、アウト時の送迎も無料です。


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アンティークのシンク


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左がキッチン棟、右がベッドルーム棟


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ベッドや家具、柱まですべてアンティーク


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左方向にマー島を臨めます


ハネムーンや特別な記念日におすすめなこちらのヴィラ。レンタカーや観光ツアー、ボートトリップなどご希望に応じてアレンジいたします。お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ


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投稿者 aya : 12:40 | コメント (0)

2008年07月11日

タンサデット~ラマ5世の愛した滝とビーチを訪れる

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奴隷制を廃止したとこで有名なチュラロンコーン王、ラマ5世は今でもタイの人々の間で絶大な信頼と人気を集める王様。各家庭や店先などに肖像画が飾られていることも多くあります。1888年から1909年の間に10回以上もこの島を訪れました。

特に王は島の北東部にあるタンサデットを気に入り、海水浴などを楽しんだようです。今回はタンサデットにラマ5世が「ロイヤルストリーム」と名づけた滝と美しいビーチを訪ねてみました。

トンサラ港とリン・ビーチのちょうど中間にあるバンタイ・ビーチから北に伸びる道を車で5分ほど走ると、コンクリートの道がとぎれ、むき出しの土の道に変わります。さらに10分ほど走るとトンナイパン・ビーチへ向かう道とタンサデットへ向かう道に分かれます。ここからは狭いでこぼこ道を進むことになります。

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舗装されていない山道を進んでいきます


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トンナイパン方面とタンサデット方面への分岐点


分岐点から5分ほどでタンサデット国立公園(Thansadej -Koh Phanagn National Park)の入り口の看板に到着します。さらに5分ほど行くと、右側にタンサデット滝入り口の看板が。ここから細い山道を3分ほど歩くと滝にたどり着きます。


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タンサデット国立公園の看板


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車道に面した滝の入り口から山道を歩きます

雨の少ない時期は滝の水流が乏しいため水が少しにごっていることもあります。水の豊富な時期は水しぶきを上げて澄み切った水が流れて行きます。水着を持参して滝つぼで泳いで見るのも楽しい体験です。ここには売店などがないので、のどがかわいたらビーチ沿いのバンガロー付属の売店へ向かいましょう。


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ジャングルのなかのオアシスのような滝

もときた道を車道まで戻り、車で2分ほど行くとサデット・ビーチに到着。付近にはラマ5世が残した石碑が建っています。このビーチは観光客の数がまばらなので海の美しさは抜群。周囲には家族経営のこぢんまりとしたバンガローが点在しており、併設のレストランもあります。


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静寂に包まれたサデット・ビーチ


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ビーチの左右には大きな岩がそびえています

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ラマ5世が残した石碑


ラマ5世はタイの近代化を進めた功績で広く知られる王。1932年の立憲革命でタイを専制君主制から立憲君主制に移行しました。日本の皇室とも親密な関係を築いていたそうです。ちなみに現在のプミポン国王はチャクリー王朝の9代目ラマ9世で、ラマ5世の孫、ラマ8世の弟にあたります。


バンコクの人気観光地、ラマ5世博物館(ウィマンメーク・ミュージアム)はラマ5世の別邸だった建物で、総チーク造りの3階建ての建物は1本も釘を使わずに立てられていることで有名です。内部にはさまざまな調度品や芸術作品などが展示されているので一軒の価値ありです。またバンコクには「ラマ5世」の名が冠された通りもあることから、どれだけ国民の尊敬を集めているかが良く分かります。


タンサデットはトンサラ港からは車で約40分、リン・ビーチからは車で約50分程度でアクセスできます。トンサラ港、リン・ビーチにはタクシーが待機しているのでチャーター(1日1台1500B程度、交渉制)するか、宿泊先のリゾートで車を手配してもらうのがおすすめです。レンタカー、レンタルバイクでもアクセス可能ですが、道が悪いので運転に自身のある日と以外は避けたほうが無難です(レンタカー1日1200B~、レンタルバイク1日150B~が目安)。島の歴史と自然をたずねて、フルムーンパーティとはまた違った一面を発見してください。


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投稿者 aya : 01:00 | コメント (0)

2008年07月06日

パンガン島にオープンしたテスコロータスに行ってきました!

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突然ですがテスコロータスとは日本のジャスコやイトーヨーカドーのようなスーパーのことです。タイでは全国の主要都市にあり、大人から子供までとても人気。7月4日とうとうパンガン島にも小さなテスコが登場しました! オープン当日にはなにかプレゼントがあるという噂でしたが15時頃に行ったらもうなくなってしまったのか、何もありませんでした。くすん

テスコはサムイ島のチャウエン近くの内陸部に大型のものが一店、西部のナトン港前に小型のものが一店、計二店あります。大型のほうはフードコートやホームセンター、子供用の遊び場、映画館までなんでもそろいます。小型のほうはいわゆる街角のスーパー。パンガンにできたのは小型タイプのものです。

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タイ人の大好きな携帯電話ショップが入り口の目の前に


場所はトンサラ港から銀行やセブンイレブンがあるメイン通りを5分ほど歩いたところ。以前は確か材木置き場だったような記憶があります。このあたりはトンサラの港町のはずれで、比較的静かなエリアでしたが、7月4日からは一躍島の中心部の様相です。ちなみに営業時間は9時から22時、年中無休です。


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店頭にはATMもあり、駐車スペースもたっぷり

パンガン島は「みんながみんなを知っている」といってもいいほど小さなコミュニティ。当然人気スーパーに行けば5分間に数人の知り合いと顔を合わせることになります。これからはご無沙汰の友達ともここで会えそうです。

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コカコーラの大きなペットボトルが2本で48B(約150円)、左となりはタイで超メジャーなコーヒーに入れる粉状のクリーム。これは2箱で205B(約620円)。目玉商品はやっぱり安いです

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さまざまな種類のリンゴがそろっていました


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ずらりと並んだ野菜。輸入品や島では見たことのない種類のきのこなども


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おかずは1品19B(約60円)と激安!オープニングプロモーションではなくずっとこの価格だとうれしいところです


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鳥の丸焼きもあります。ぐるぐる回っていい色に焼かれ食欲をそそります


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サーモンや大きなカニも。カニは市場より少々割高でしたが大ぶり。新鮮ならばOKな価格です


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ベビー用品や歯ブラシ・シャンプーなどの生活雑貨、掃除・洗濯用品なども充実


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投稿者 aya : 20:21 | コメント (0)

2008年07月05日

今年はどうする?夏休みの旅

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キラキラのサンシャインで輝く海をパンガンで!

夏のバケーションが気になるこの季節。日本~タイの航空券争奪戦も始まっています。パンガン島は日本の夏休み期間、雨が少なく旅にもってこいの季節です。本日は夏休みに使えるプロモーションのあるリゾートをご紹介。大きな太陽の下でビーチバケーションを満喫してください。パーティスケジュールも要チェックです!

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マンダライ シャロックラム・ビーチ
一周年記念スペシャルプロモーション!7月5~15日、8月1~15日は3泊のステイで1泊無料、5泊のステイで3泊無料に! メディアでも話題のデザイナーズリゾート。おしゃれなインルームジャクージが特徴です。


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ハードラド・プレスティージ・リゾート&スパ  サラド・ビーチ
2008年7月30日までのご予約、2009年に1月26日までのご宿泊に限り全室5%オフ、5泊以上でご到着時トンサラ港からの無料送迎サービス 。今年オープンしたばかりのリゾート。ビーチフロントにはプライベートプールとアウトサイドジャクージを完備したヴィラも!


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ヴィラヴァディ (レンタルヴィラ)  シャロックラム・ビーチ
7月31日までのご予約、2009年1月31日までのご宿泊限定で1泊$350! アジアの本格的なアンティークの家具や柱で造られたユニークなビーチフロントヴィラ。ご家族やグループでのステイに最適な4ベッドルームです。


☆7・8月のパーティスケジュール☆

●7/2 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
●7/6 シバムーンパーティ @バンタイ
●7/10 ハーフムーンパーティ @バンタイ
●7/19 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
●7/25 ハーフムーンパーティ @バンタイ
●7/28 シバムーンパーティ @バンタイ
●8/1 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)
●8/5 シバムーンパーティ @バンタイ
●8/9 ハーフムーンパーティ @バンタイ
●8/16 フルムーンパーティ @リン・ビーチ
●8/24 ハーフムーンパーティ @バンタイ
●8/27 シバムーンパーティ @バンタイ
●8/30 ブラックムーンパーティ @マックス・ベイ・リゾート(バンタイ・ビーチ)

旅の計画を立てる際には、パンガン島ガイド基本情報をご活用ください。

また、バンコク~サムイ島間の国内線、サムイ島からのフェリースケジュールなどについては島へのアクセス、島での各種移動手段とメリット・ディメリット、料金の目安などについては島内交通をご参照ください。

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投稿者 aya : 01:04 | コメント (0)

2008年07月03日

子供の天国!バンコクエアウェイズ無料ラウンジのプレイルーム

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バンコクエアウェイズはすべてのお客様が無料で利用できるラウンジをバンコクのスワンナプーム空港に用意しています。大人はインターネットや無料のお菓子&ドリンクをエンジョイ、元気なキッズたちはプレイルームでのびのびと過ごしましょう!

ラウンジはA2ゲートの向かいにあり、キッズルームは入り口を入って右側、一番奥にあります。私も何度か利用してある日やっと気付いたというくらい、目立ちません。

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8畳くらいの小さなスペースですが5人くらいは遊べそうです


中はじゅうたんが敷いてあり、おもちゃが用意されています。
入り口の看板に↓と書いてありますが、親が入ってもOKな雰囲気。大人がここで寝るのはやめましょうというくらいの注意書きです。


NO SLEEPING
NO FOOD
NO DRINK
NO SHOES
ONLY CHILDREN
UNDER SIX


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スーパーでお買い物ごっこができます


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アルファベットのマットやブロックなど宝箱にはおもちゃがいっぱい


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電池が入っていないものもありましたが…まいっか!

ちなみにサムイ空港にもゲートの手前にオープンエアのプレイスペースがあり、小さな滑り台やおもちゃのキッチンハウスなどが用意されています。子供が大好きなタイならではの心配りがうれしいところです。小さな家には大きすぎると分かっていてもここにあるおもちゃはつい買いたくなってしまうほど魅力的でした。


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投稿者 aya : 00:27 | コメント (0)

2008年07月01日

桟橋のアイスクリーム屋さん

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トンサラ港にボートが着くと、桟橋の上から乗客にアイスクリームを売るおばさんが現れます。通常ボートは2階建てになっており、桟橋から手を伸ばすと2階のデッキにアイスクリームを渡すことができます。サムイからパンガンを通ってタオ島へ行く旅人のうれしいアイスクリームタイムです。

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シートランの乗降口


トンサラに着くサムイからのボートのうち、シートランは快適なもののひとつ。ボートは日本で使われていたもののお古で、あちこちに「非常口」「救命胴衣」などの日本語が残っています。サムイからパンガンまで所要約25分、所要12分で結ぶ1時間おきのスピードボートも発着していますが水しぶきがはねるのがいやな方はこちらの大きなボートがおすすめです。


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投稿者 aya : 19:18 | コメント (0)