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2008年09月16日

どうやって使う? タイの極楽三角枕

sandy bay AC (6).jpg

タイのレストランやリゾートで、三角形のクッションのような座布団のような枕のようなものに出会ったことははありませんか? 最初は使い方が分からないという方も多いのではないでしょうか。実はテレビを見るときも昼寝をするときも、大活躍してくれる万能枕です。

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サリカンタンのヴィラにおかれた三角枕

背もたれの三角の部分から座布団のような四角いマットがつながっており、三角の部分の大きさ、座布団部分の長さともにいろいろな種類があります。柄はタイらしい象さんなどで、色もさまざま。中身には弾力のあるパンヤやイネワラなどの植物がぎっしり詰め込まれており、ちょっと固めの絶妙な触感を作り出しています。

この三角枕が島では至るところに置いてあります。人の集まるところには必ずあるといっても過言ではないくらいです。何か用事がお店やリゾートを訪ねると、「まぁまぁまず、そこに座って」と言って冷たいお水を出してくれたりします。要件だけ済ませてささっと済ますのではなく、世間話から始めようというのが島のスタイル。本当に急いでるのに!とイライラしてしまうこともありますが、枕に横たわってのんびりしていると、あせっていた自分がバカらしく思えてきたりします。アイランドマジック!

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ココハット・ヴィレッジのレストランにも

正座の苦手な方もこの三角枕によりかかると楽に座ることができます。欧米人の旅行者は普段フロアに座ってテーブルを囲むという習慣がないので、かなり重宝しているようです。

この三角枕のおすすめの使い方です。
1 寄りかかってテレビや映画を見る
→斜めによっかかったり、座ったり、背中に当てて寝たり、長時間でも色々な体勢で快適!

2 三角の部分を枕にして寝転びお昼寝
→南国バカンスの夢が見られるかも

3 フロアに座るときに片方に寄りかかって食事
→ちょっと寄りかかるだけで、普通に座るのより10倍楽チン

4 木のベンチやビーチに置いて快適に座る
→座る面が悪いとき、程よい硬さ三角枕でお尻快適度満点

5 小さめのタイプはインテリアにもGOOD!
→アジアンテイストの癒しの雰囲気でお部屋が大変身!

さらに寝転がって使用するとき、足元にもうひとつの三角枕を置いて足置きにするという裏技もあります。これでつらいむくみも解消!


お土産にも人気のこの枕ですが、持ち帰る際に注意したいのがその素材。中身にイネワラを使っていると日本の空港で没収されてしまいます。パンヤ綿を使っているものを選んでください。

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投稿者 aya : 2008年09月16日 16:36

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