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2008年11月29日
本日のパンガン島
4・5日前の大雨により島の北部のシャロクラムのオフィスのインターネットがダウンしていました。お寺の裏にあるシャロックラムのADSLのラインをまとめているところに問題が生じたため、シャロックラムのすべてのADSLのインターネットは使用不可能、携帯電話でのみ接続可能でした。
というわけで更新が遅れてしまいました。おりしもバンコクでは空港が閉鎖。パンガンは大丈夫なの?というご心配を日本の方々よりいただきました。パンガンはというと…何にも変わらない日常が続いています。昨日今日は雨季の中休みかお天気も良く、お出かけ日よりでした。シャロックラムは雨が降らなくても波がざぶーんと音を立てるほど高いのですが、サラドビーチは静か。写真はサラドビーチにもうすぐできるサラドブリというリゾートからの眺めです。訪れるたびに完成に近づいているのが目に見えます。完成すれば五つ星の広大なヴィラリゾートです。
2008年11月21日
タミーのおいしい料理教室へようこそ!
素晴らしいビーチを眺め最高に気分で料理を習えるタミーのクッキングスタジオ。トムヤムクンやレッドカレー、ソムタムなどタイのベーシックな料理はもちろん、えびのペーストで炒めたご飯を甘い味をつけて炒めた豚肉やさまざまな薬味と混ぜて食べる「カオクルックガピ」など、好みや調理スキルに応じてさまざまなクラスをアレンジできます。
ところでタミーは島でも有名なアコースティックギター弾き。ポピュラーな洋楽なら、リクエストするとその場で弾き語ってくれます。さらに「トムヤムクン・ブルース」「クレジットカード・ヒッピー」「シャロオクラム・ベイ」などなどオリジナルの曲もあり自分でCDまで作っています。料理教室の最中このCDをかけることも可能だとか。どなたか心の広い方・やさしい方、リクエストしてあげてください。

これができたら自慢の一品「カオクルックガピ」
時間のない方はタイ料理の基本を身につける3時間程度のコースから、本格的に学びたい方はタイ料理の歴史や各地方の料理の特徴、タイ特有のハーブやスパイス、野菜などを勉強してから実践にというコースもおすすめ。実際にマーケットにでかけて食材を調達するプログラムも可能です。
魚のすり身の揚げ物「トードマンプラー」はビールにもご飯にもぴったり。
日本のさつま揚げの感覚で、日本人の味覚によく合います
レッスンが終わったらおみやげにレシピを持ち帰ることができます。また各国でどのようにタイの食材を調達すればよいかなど、帰国後のアドバイスも受けられるのがうれしいところです。
青いパパイヤのサラダ「ソムタム」はダイエットに◎のメニュー。
クッキングスタジオはハードラド・プレスティージ・リゾートのレストランの2階にあります。9つのコンロを備え、試食スペースも広々。海風を感じ、ふと頭を上げれば美しい海…こんなところで料理ができるなんて幸せ!世界で一番よい環境にあるキッチンではないでしょうか。
ハードラド・プレスティージ・リゾートのオーナー夫人がクッキングスタジオではいポーズ!
タミーと同じくらいユニークでファンキーな方です
クッキングスタジオから眺める青い澄み切った海

静かなフロントビーチ
この料理教室の長所はひとりひとりのゲストのために最適なプログラムを作ってくれるところ。決まりは一切ありません。どのくらいの時間でどんな料理を習いたいかをうかがったうえで、タミーが最高のプログラムをオーダーメードしちゃいます。
お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
2008年11月15日
太っちょシェフ‘タミー’のクッキング教室

「タミー」はタイ全国9500kmを一年かけてバイクで旅し、行く先々で地元の人々に料理を習ってきた陽気なアメリカ人のシェフ。「タミー」というあだ名は「太っちょ」という意味。とにかくおいしい料理を作ることと食べることが大好きです。タミーのファミリーは皆その血が通っているようで、「今度アメリカからいとこが遊びにくるんだ。パリに12時間滞在してとびっきりの食材を調達して、タイにやってくるよ」などいつもおいしく楽しいエピソードがいっぱい。
タミーのお姉さんはワシントンDCの高級レストランのこれまた凄腕シェフ。コンドリーザ・ライス国務長官はお得意さん&親しい友人だそうで、お姉さんの家にライスさんが食事に来るときには7人のSPが先に到着して家の周りのガードを固めるそう。タミーがお姉さんの家に来ると、結婚したお姉さんとは苗字が異なるため、強面のSPに囲まれ「おまえは誰だ!?」という怖い状況になったそう。そこにライスさんが到着し「タミー~!」と呼んでくれたので事なきを得たそうです。
パンガン島には10年ほど前から訪れており、移住して3年になります。そのタミーの長年の友人であるハードラド・プレスティージ・リゾートのオーナーとともに、美しい海を見渡すクッキングスタジオを作りました。心地良いシーブリーズを感じながら本格的なタイ料理を学べる素敵な場所です。
さて、サンフランシスコのカリフォルニア・キュリナリー・アカデミーで料理を学んだタミーはボストンのシェフ、カリーナ・サリバンのアシスタントとして働いたそう。タイ料理だけでなくイタリアンやフレンチのほか、料理に合ったワインのセレクトも大得意。リクエストに応じて、タミー自慢のパスタメーカーを使って本格的なイタリアンを学ぶことだってできます。
アメリカの富士通で働いていたこともある彼は仕事で日本に来た際、まだ夜も明けないうちに起きて毎日築地に通ったそうです。「クレイジーなアメリカンが毎日来るなぁ、と思われてたの知ってるけど、とろもうにもおいしいからさ!」そんなわけで日本語がちょっと話せるタミー。うにやいくらやさまざまな寿司ねたがプリントしてあるシャツまで持っています。よくその柄でXXXLのサイズ見つけたね、タミー…。
タイグルメに関して並大抵でない知識を持ち合わせているタミー。タイ人も困るようなマニアックな質問にも辞書のように回答してくれます。その知識は9500kmのバイク旅行で得たものプラス、膨大な読書量にも支えられています。フレンチやイタリアンに関する本も各100冊以上は読んだそうです。トレーダーとして超多忙な毎日を送っていた経験もあるというタミー。現在四十うん歳、ストレスフルな仕事からはリタイアしたそうです。
真面目なのか、ふざけているのか、よくわからないタミー。たぶん両方です。そして何より食いしん坊。タイ料理だけには飽き足らず、マレーシアなど周辺の各国へもよくグルメ旅行に出かけます。私がクアラルンプールで食べた紙で包んで焼くペーパーチキン。なんともいえないタレの味がしみてたまらなくおいしいのですが、やっぱりタミーも食べていました。さすがタミーはグルメのデパートです。
タミーの人となりで今日はいっぱいになってしまいました。次回は最初から最後まで笑いの止まらない、しかもためになるクッキングスクールの模様をご紹介しましょう!
きのこやパイナップル、パンの灯篭も!パンガン島のロイクラトンコンテスト
タイの灯篭流しのお祭り「ロイクラトン」では、川や水への感謝をこめてそれぞれが灯篭を流します。パンガン島では灯篭のコンテストも行われ、巨大だったり、ユニークな形だったり、素材が斬新なさまざまな灯篭がお目見えしました。
パンガン島のメイン港トンサラに展示された巨大な灯篭。
何時間かかったのだろう、と感心してしまうようなものばかり
パイナップルやエリンギがのった灯篭。島のレストランからの出品作です
斬新な形の灯篭。そんなに大きくはないですが会場で目立っていました
伝統的な灯篭はバナナの木をベースにバナナの葉や野花、木の実でデコレーションしていくタイプ。
ロイクラトンの日は軒下でせっせと灯篭を作る姿があちこちで見受けられます
スタンダードな灯篭。トンサラのメインでは50B、そのほかの地域の小さなお店では40Bが相場のようでした
パンで作った灯篭も50B。川や海に流しても魚が食べてくれます
桟橋付近には屋台が
屋台といえばおきまりの「虫屋台」
プロテインが豊富!!
さて、私も家族でひとつ、灯篭を流しました。
灯篭には少しずつ髪の毛を切っていれ、また生まれ変わっても一緒にいられるように願います
2008年11月14日
タイのローカルおもちゃ屋台
今日は雨がちなパンガン島。嵐という嵐はこの11月まだ来ず、控えめな雨ですんでいる感じです。さて、タイにはおおよそありとあらゆる商品の屋台がありますが、おもちゃ屋台もそのひとつ。ちょうど日本の縁日と同じような品揃えなので、日本人なら誰でも懐かしく感じるはず。本日はパンガンのローカルおもちゃ屋さんをのぞいてみましょう。
男の子用にはミニカーやガン、女の子用には人形やアクセサリー、シールなどがそろっています。小さなものは10B(約25円)程度から、30cmくらいある大きなミニカーでも100B(約250円)以内で購入できます。
男の子には世界共通で人気のガン。タイ語では「ブン」といいます
やっぱり男の子が群がる花形アイテムはガン。水鉄砲だってハンディタイプから1mくらいあるようなバズーカ型までいろいろです。タイのお正月である4月の水掛祭り「ソンクラン」には、本格的な水鉄砲を入手して大人だって街で見知らぬ人に水を掛けたりもできてしまいます。
タイではテレビで銃を撃ったり人に向けたりするシーンを放映してはいけない法律があるらしく、あきらかに銃とわかるのに、いつもモザイクが入っています。そしてどのドラマにもモザイクの銃が頻発。銃のシーン結局大好きなんだからもう…
音が出るタイプのガンもあります
日本の巷では中国産がなにかとお騒がせですが、ここパンガンでも人々の間で多少なり話題になっています。おもちゃはmade in Thailandと made in Chinaが半々くらいの割合で見受けられます。「中国産は塗料なんか大丈夫かしら?」と地元のお母さんたちは話していたりもします。でも私にはタイ産も怪しい気が…するのは気のせいでしょうか。
タイには華僑の人が多いのですが、純粋なタイ人はなにかと華僑や中国産のものを「けち」とか「粗悪」なんていってけなしがち。タイのほとんどの大きなビジネスが華僑に握られているやっかみをそんな方法で発散させたりしています。
おもちゃ屋さんの前にはクレープ屋さんなどのおやつ屋台が出ていることが多くあります。子供が集まる場所ならではで、そのほかブラックタピオカのドリンクなどもよく見かけます。日本では200~300円以上するようなちょっとお高めなデザートですがタイではたったの10B。ミルクティーやミルクコーヒーのほかメロンフレーバーなどタピオカとミックスするドリンクも5種類くらい用意されています。
2008年11月10日
ロマンティックなお祭りロイクラトン
今日はおそらく今年一番の大雨!まさに「嵐」が来ました。昼間1時間ほど前が見えないくらいの雨が降り、やしの木がゆっさゆっさ揺れ、いまも勢いはないもののまだ雨が降っています。
さて11月12日はフルムーンパーティ&ロイクラトンのダブルフェスティバル。お天気になってほしいものです。ロイクラトンとはタイの伝統的なお祭りで、毎年陰暦12月の満月の夜にバナナの葉で作った灯篭を川に流し、川の霊に感謝をささげます。海で行われるパンガンのロイクラトンはとてもロマンティックなんです。
当日は花屋さんだけでなく街のあちこちで灯篭を売っています
土台はバナナの木で、周りをバナナの葉で飾ってあります
灯篭はさまざまなデザインがありますが、だいたい直径30cmほどで40~50B。家族や恋人同士なら仲良くみんなでひとつの灯篭を流します。
ロウソクと線香に火をつけ、自分の髪の毛と爪少しとコインを入れて流します
灯篭の火が海に点々と輝きとてもロマンティックな光景です
ロイクラトンのお祭りは昨年までバンタイの桟橋で行われていましたが、今年は広い場所に移ろうということでトンサラになったよう。桟橋からたくさんの人々が灯篭を海に流します。昨年広場では特設の大きな舞台でカラオケ大会などが行われました。タイの人々はほんとうにカラオケが大好きなので今年もありそうです。
昨年バンタイの桟橋付近ににはたくさんの屋台が出ました
タイ全土のロイクラトンなど詳細に関してはhttp://www.loikrathong.net/EN/(英語)をご覧ください。
2008年11月08日
ホリスティックバカンスの時代!
オリオン・ヒーリング・センター
Orion Healing Center
パーティで有名なパンガン島ですが、同時にヨガやメディテーション、腸内洗浄、レイキ、チャクラヒーリングなどボディ&マインドコンシャスな生活にたっぷり浸かれる施設もたくさんあります。本日は日本にルーツを持つレイキ(霊気)と、脳脊髄液など体液の流れをうながし体調を整えるクラニオセイクラルセラピーを行っているアットホームなリトリート「オリオン・ヒーリング・センター」をご紹介いたします。
オリオン・ヒーリング・センターは北西部の静寂が広がるスリタヌ・ビーチに面した施設です。セラピストはイスラエル人のアリさんとイギリス人の奥様ダリアさん。海辺のヴィラでアットホームな雰囲気の中トリートメントを受けられるのが特徴です。車道からビーチへと向かう小道を進み、パッと視界が開けるとそこはマリンブルーの海に抱かれた癒しの世界。足を踏み入れた瞬間に緊張が解け、リラックスできてしまうような素敵な場所です。

その美しさに一目ぼれして移住する外国人も多いスリタヌ・ビーチ
レイキはアリさんが担当。ニューヨークで広告マンとして多忙な毎日を送っていたアリさんはファスティングやメディテーションなどを経てレイキの道へと導かれたそうです。
レイキとは大正時代に日本人の臼井甕男(うすいみかお)氏が創始したもの。それが戦前にハワイへ伝わり、80年代以降アメリカから全世界に広がりました。日本では西洋医学などに押され、あまりメジャーになることはありませんでしたが、海外ではウスイ式レイキとしてよく知られています。
身体に手を当てるトリートメントの方法などから宗教的なイメージをもたれることも多く、なんだか怪しいなぁという認識のある方も多いのではないでしょうか。実はレイキは宗教とはまったく無関係。また医療技術でもなく、大昔からから伝わる自然療法(手当療法)のひとつです。
現代霊気法は次のような4つのレベルに分かれています。
レベル1: 霊気を身につける
レベル2: 霊気のヒーリングパワーを高める
レベル3: 日常生活を通じてレイキを生かし、精神的な成長を促す
レベル4: 指導者を養成する
「癒しの現代霊気法」土居裕著(元就出版社・1998年)より
初めての方はレベル2までで十分。レベル1・2・3は所要1~2日間程度。一人一人の到達度を見極め、無理に先に進まないのがアリさんのポリシーなので、人により所要時間は異なります。レベル2までと申し込んでも、「レベル1を十分に身につけることにしましょう」と言われることもあれば、「レベル3、4まで一気に進めそうです」と言われることもあります。この一人一人を大切にする良心的な指導が人気の秘密です。
1歳になる超キュートな息子さんとの3人家族です
美しい奥様のダリアさんが担当する「クラニオセイクラルセラピー」とは頭蓋仙骨療法(とうがいせんこつりょうほう)と呼ばれるもので、「クラニオ」とは頭蓋骨、「セイクラル」は仙骨を意味しています。頭蓋骨や仙骨を中心に、 5gタッチと呼ばれるのやわららかなタッチで触れ、 脳脊髄液などの体液の流れをうながし、自分自身の持つ自然治癒力を高めていきます。
このトリートメントは神経障害など体の不調の原因である脳脊髄液の循環不良を改善することを目的としています。 脳脊髄液というのは脳とそこから出ている脊髄神経を覆う液体のこ と。脳から伸びる脊髄神経は首から骨盤までの脊椎の中を走っています。このリズムを整えるために、頭蓋骨や仙骨を中心に、体の数箇所にやさしく手を当てます。ストレスや偏頭痛、副鼻腔炎、不眠症、消化不良、首や肩のコリなどさまざまな体の不調に効果があるといわれています。
レイキ、クラニオセイクラルセラピーともに基本的にはプライベートレッスン(トリートメント)となり、随時スタート可能です。あらかじめパンガントラベラーまでメール phangan-traveler@phangan-traveler.comにてご予約ください。ちなみにアリさんとダリアさんは大の日本食びいき。寿司や味噌汁、玉子焼きが大好きです。日本食話にも花を咲かせながら楽しいひと時を過ごせます。
せっかくの休日は思いっきり自分のために使いたいもの。日ごろ社会的にとりつくろっている自分を解放し、心も体も芯から癒されることを多くの人が必要としているのではないでしょうか。マリンブルーの透き通った海に囲まれた美しい島で、自分の体が本来持つ力を高め、ヘルス&ビューティを手に入れるホリスティックなバカンスをお楽しみください。
あたたかなもてなしに心から癒されます
オリオン・ヒーリング・センター
Orion Healing Center
Tel;089-048-0020
Address;Srithanu beach(チルズ・ベイ・リゾート付近)
Access;トンサラからスリタヌ・ビーチへと続くビーチ沿いの道を約5分北上、スリタヌ・ビーチの桟橋手前「チルズ・ベイ・リゾート」「ロイファー・バンガローズ」「オリオン・ヒーリング・センター」の看板のある舗装されていない小道を左折、約1分
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
料金
レイキ
トリートメント(セッション) 800B/約30分
指導(レッスン) レベル1 4000B/1~2日、レベル2 6000B/1~2日、レベル3 10000B/1~2日、レベル4 10000B/5日
クラニオセイクラルセラピー
トリートメント(セッション) 800B/約30分
このエリアのリゾートはこちら
マップはhttp://www.phangan-traveler.com/map/index.html
2008年11月04日
マーケットに並ぶプリプリのシーフード
パンガン島は島!島に期待するのは「ビーチバケーション」となんといっても「シーフード」!!本日はパンガン島のマーケットの情報をお届けいたします。パック詰めされた切り身ではなく丸ごとの旬の魚たちが並んでいるので迫力満点です。
イカはスープにもカレーにも炒め物にも◎
パンガン島の隠れた名物ともいえるのがイカ。北部の漁師町シャロックラムではビーチでイカのするめを作るために干している風景が見られます。ちょうど今頃がするめ干しシーズンのはじまりのとき。たまに来るスコールを察知して漁師さんファミリーは早めにビーチからイカを引き上げます。漁師さんの天気予報力には本当に感心!朝は晴れていても漁師さんが午後嵐が来るといったらほぼ100%嵐が来ます。
大小さまざまなイカが並んでいます
島では日本のスーパーのように年中イカが並んでいるわけではありません。先月まではイカを食べることも見ることもなく、ほとんどイカのことなど忘れていた生活でしたが、今頃からはどこもイカのオンパレード。不便といえばちょっと不便ですが、旬のものを最もおいしい時期に食べるヘルシーな生活です。
エビは養殖ものと天然ものの2種類が置いてあるのが普通。
当然天然ものをセレクトしたいところ!
赤いタイのような白身魚。日本では煮物に…と考えそうな魚ですが、
タイではココナッツミルクを入れないカレー「ゲーンソム」の具として活躍します
カニも大小さまざま。上物はトウガラシやにんにく、ライムをすりつぶして作る
たれにつけて食べるとかにそのもののおいしさを実感できます
大きな魚は半分だけでも購入できます
魚のカマだけを購入するのも可能。カマは油がのって目の周りはDHAがたっぷり!


