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2009年01月09日
本日のサラドビーチは晴れ時々曇り、赤ちゃんがいっぱいです
年末年始のサラドビーチは毎年赤ちゃん連れが多くなります。私も1歳7ヶ月の娘と東京から遊びに来た母と一緒です。赤ちゃんの年齢を聞くのが挨拶がわりのようになっていて、2ヶ月、3ヶ月、5ヶ月なんていう小さな子もいっぱいいます。食べ物も習慣も天候も異なる見ず知らずの国に生まれたての赤ちゃんと一緒にやってきておもいっきりエンジョイしてします欧米人旅行者にはいつも感心!日本では行ってハワイといった感じではないでしょうか。子連れでパンガンをエンジョイする秘訣を探ってみましょう!
①ベビーシッターを活用
欧米人旅行者にとって旅先でのベビーシッターの利用は常識。子供と楽しむ時間と大人だけで楽しむ時間をはっきりとわけているところがストレスがたまらない理由のようです。ベビーシッターは高級リゾートで手配してくれるところもありますが、パンガントラベラーにて派遣のシッターさんも手配可能です。
②おむつや日用品を現地調達して荷物軽々
オムツやお尻ふきを旅行日数分トランクに入れてくるとそれだけでもうパンパン。パンガンには各地にセブンイレブンがあるほか、トンサラ港付近のテスコロータスというディスカウントスーパーでは安く手に入れることもできます。タイ人は皆子沢山で子供好き。女性も男性も回りに小さな子供がいることを自然に考えています。コックさんもベビーフードを作るのに慣れているので、メニューになくても味付けの薄いおかゆや野菜をゆでたものなどいろいろリクエストに応じて作ってくれます。
③細かいことにこだわりすぎず力を抜いてホリデーをエンジョイ
ビーチで出会う赤ちゃんのご両親たちは「これじゃないとだめ」「スケジュールどおりにやらないと」といった日常のこだわりを捨てるくらいのおおらかさがあるよう。旅行に来たのだから普段と違ったこと、ときにはトラブルさえも楽しんでしまうくらいの心でいるようです。
④タイには赤ちゃんにうれしい新鮮フルーツがいっぱい
びっくりしないでください!タイではバナナ1房が10B~20B(30~60円程度)と激安。ほかのさまざまなフルーツもフレッシュなものをリーズナブルな価格でいただくことができます。自然の恵みあふれるフルーツで良質のビタミンをいっぱいとってください。生で食べるほか、シェークにしてもおいしいですよ!そうそうタイのバナナはいろいろな種類がありますが、赤ちゃんに適しているのは日本ではあまり見かけない太くて太ったタイプの「クルワイナムワーン」といわれています。
投稿者 aya : 2009年01月09日 13:20


