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2009年01月22日
屋根を突き抜けて空高くのびるココナッツ
ここ2、3日ギンギラのサンシャインが戻ってきたパンガン島。ココナッツの木も気持ちよく青空へのびています。屋根を突き抜けて大きく育ったかのようなこの木。自然を愛する建築家さんにより元々あった木を切らずにヴィラを建てたためにこのような様子になっています。ちなみにココナッツの身は人間の頭に落ちたら死んでしまうほど重く、何度も屋根のかわらを壊しています。
このヴィラはリゾートではなくいわゆる別荘。敷地内に二つのベッドルームとシービューバスのある棟とキッチンやリビング&ダイニング、TVルームのある棟の2棟がある贅沢なヴィラです。家具や調度品はすべてアンティークで中に入るとなんだか特別な気分になるような、そんなヴィラです。2008年に完成してからオーナーが一度泊まったきりまだ誰もステイしたことがありません。毎日メイドさんが来てお掃除やメンテナンスだけ行っています。
パンガンに住んでいれば、一年のうち数回はココナッツの実が落ちる瞬間を目にするはず。どすん!!という大きな音とともに落ちる実には冷や冷や。「あぁあそこにいなくてラッキー」と胸をなでおろします。
ヴィラのプールと眼下に広がる透き通ったトンラン・ベイ。その先にはマー島も見えます
トンランはメーハードとシャロックラムの間にある小さな湾。いわゆる砂のビーチではなく、砂利や石のロッキーな場所。透明度は抜群です。ここはいつも本当に静かで人の影を見ることはめったにありません。
投稿者 aya : 2009年01月22日 00:33


