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2009年04月01日
猛暑の中休みにバンタイとハードヤオの美しいビーチめぐり
カイトボーディングを楽しむ人の姿も見えるバンタイビーチ。人気ビーチですが静かです
今日も晴れのお天気、パンガン島。4月のタイ正月ソンクラン(水掛祭り)がタイで最も暑い時季ですが、ここのところ「水も掛けたくなるよ!」というくらいのギラギラ太陽でした。今日は猛暑の中のちょっと中休み、少し雲もある晴れでした。といっても日本から来た方にとってはとても暑いですが…。
そんな日にはお出かけしたくなるもの。バンタイビーチとヤオビーチに遊びに行ってきました。
北西部の長い長いヤオビーチ。バックパッカーも多いエリアです
パンガンは南北、東西ともにざっくりいって10kmほどの大きさです。島の周囲を一周する道はなく、北東部エリアはビーチ沿いにドライブできる道がありません。お手軽でお勧めのコースはリンビーチ(南部)からの場合、トンサラ(西部)→北西部のビーチ沿いの道→島の真ん中を通る中華寺院やサファリ沿いの道→トンサラ→リンビーチ。寄り道しなければ1時間ちょっとの距離です。トンナイパンビーチのある北東部への道は舗装されていないでこぼこ道を通らなければいけないので、バイク初心者の方には不向きです。車で行く場合も車酔いされる方はご注意ください。
まずは北東部を除いたエリアのバンタイやスリタヌ、チャオパオ、ヤオ、サラド、シャロックラムといったビーチを周遊し、また日を改めてトンナイパンエリアへというのがおすすめです。
バンタイはトンサラにもハードリンにもアクセスがよく、レストランなどもたくさんあるので初めて島を訪れる方にも長期滞在者にも人気です。人気のビーチといっても人影は少ないのでご安心。ハワイの超穴場ビーチくらいの人手です。バンタイで泳ぐことももちろん可能ですが、より砂が美しく、珊瑚がたくさんいて魚が見られるのは北西部のハードヤオやサラドなど。どちらもサンセットが望めますが、北西部チャオパオあたりがどんぴしゃで水平線のど真ん中に沈んでいく絵葉書のような光景です。
いまは欧米からの避寒客が少なくなり、雨が少なく海の透明度が高い穴場シーズン。リゾートの価格もほとんどがローシーズン設定なのでリーズナブルにのんびりリゾート生活を送れます。
さて今回はリゾートに用事があったため、ハードヤオ(20分滞在)→15分移動→バンタイ(20分滞在)といった感じでした。どちらもビーチがとても静かでお客さんよりリゾートレストランなどで働くスタッフのほうが多いくらいの印象でした。世界的な不景気も影響しているのか、今年のパンガンビーチは静か目です。とはいえフルムーンになるとどこのリゾートも満室になってしまいます。
投稿者 aya : 2009年04月01日 00:08


