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2009年07月27日
パンガンライフに欠かせないアイテム'ビアシン’

ビアシンとはタイで最もポピュラーなビール、シンハーの愛称。パンガン島でのバカンスはビアシン抜きでは語れません。
日本には数え切れないくらいの多種多様なビールがあり、半年もたてば同じ銘柄は見なくなるほど移り変わりの激しい商品です。タイのビール業界はとってもシンプル。新しい銘柄がちょこちょこと登場しますが、王者はいつでもシンハービールです。
シンハービールの次にメジャーな国産ビールはチャンビール。チャンとはタイ語で象のことで、象のラベルが目印です。地元の人々はビアチャンと呼んでいます。愛称がついているビールはこの2つくらいでしょう。こちらはシンハーよりも若干安く、アルコール度数は高め。安くて早く酔えるということで、のんべえのおじちゃんに人気がありますが、象がついていてかわいいため観光客にも人気です。チャンビールは翌日頭痛になるともいわれているので実は要注意です。
ビアシンとビアチャンを飲み比べるとビアチャンのほうが苦味が強い印象があります。ビアシンは高級感のある香りと甘みをもち、飽きのこない味です。
そのほかオランダの定番ビール、ハイネケンもタイでは定番。国内でライセンス契約生産しているので価格は輸入品ほど高価ではなく、ビアシンよりちょっと高い程度です。こちらはアルコール度数が低く、ビールの苦味が苦手な女性におすすめです。島では、パーティの初めはビアシン、酔っ払ってきた朝方にはハイネケンでクールダウン、という使い方もされています。
ビール瓶には小瓶と大瓶があり、レストランでは大きなビールを注文して氷を入れた各々のグラスでシェアするのもポピュラーです。「えっ、ビールに氷!!?」と驚かれる方もいらっしゃるでしょうが、島の気候の中ではこの飲み方がすんなり受け入れられてしまうので不思議です。
投稿者 aya : 2009年07月27日 16:02


