Phangan Traveker パンガントラベラー

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2009年09月27日

あなたにも見えますか??砂に溶け込むカニの赤ちゃん

BABYCRABONTHEBEACH.JPG


ビーチを歩いていると足元になにやら動くものが。目の高さから見ると見逃してしまいそうですが、かがんでみると1センチくらいの大きさのカニの赤ちゃんが動いていました。島でカニをお召し上がりになったとき、卵がついているメスが混ざっていたことはありませんか?カニはあの無数の卵をビーチで産卵するのです。一説によるとある種のカニは満月(フルムーン)の日にいっせいに産卵するものもあるとか。

亀の産卵は多くの人に注目される現象ですがカニとなると……。しかしビーチを一生懸命進むカニの赤ちゃんを見ているとがんばって生きてね!と応援したくなります。なぜならお母さんのお腹にあった無数の卵のうち稚ガニになれるのはほんのわずかだそうです。そして稚ガニになってからもいろいろな敵が待ち受けています。砂の色に溶け込む色で産まれてくるのは大昔からのカニの知恵なのでしょう。また、それと同時にこの海を美しく保とう、という気持ちがむずむずと湧いてきます。

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スルガ銀行ANA支店

投稿者 aya : 09:32 | コメント (0)

2009年09月23日

甘美な時の流れるビーチへ

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リン・ビーチから歩いて5分ほどの距離に位置するリーラ・ビーチは、喧騒から離れてゆったりできるスポットです。

Leela Beach 045.jpg


澄み切った海で泳ぐのも、ビーチでバレーボールを楽しむのも、ハンモックやサンデッキで昼寝をするのも最高に気持ちよいひとときです。このビーチにはサリカンタンココ・ハットとふたつのすてきなリゾートがあり、優雅なビーチバカンスをお過ごしいただけます。特にサリカンタンはビーチ沿いのスパが好評。この雰囲気とテクニックでこの値段!?と驚いてしまうくらいリーズナブルです。ココハットにも昨年大きなスパができました。もちろんビジター利用も可能です。

sarai spa 06 005.jpg


【サリカンタン サライ・スパの主なメニュー】
タイマッサージ  400B/1時間
オイルマッサージ  400B/1時間
フットマッサージ  400B/1時間
フェイスマッサージ  500B/1時間
アロエベラ・ボディラップ  400B/40分
デトクシファイイング・ボディスクラブ  350B/30分
デトクシファイイング・フェイススクラブ  250B/30分
ヘアパック  200B/30分
マニキュア・ペディキュア  300B/50分
スチームサウナ  150B/30分

※トリートメントメニューや価格は予告なしに変更になる事がございますのであらかじめご了承下さい


アクセス:ハードリン港から徒歩5分
パンガン島へのアクセス

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投稿者 aya : 10:57 | コメント (0)

2009年09月17日

屋台フードで一杯

okazuyatai.jpg
好きなおかずを指差すだけで注文は簡単です

南国の太陽が西に傾きはじめたら……ビールを飲むしかありません!おつまみはセブンイレブンで買うより、屋台フードがおすすめ。値段だって1袋20B程度でコンビニフードよりリーズナブルなんです。

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トンサラのセブンイレブンの脇にある屋台村のお店


お手軽なのがさまざまな魚のすり身やチキンの串揚げ「ルークチン」。1本10Bでそのまま手で食べられるので、おやつやお夜食、小腹が減ったときにはいつでも重宝する代物。甘口のチリソースをつけてくれるので、好みでソースをつけながら食べてみてください。魚は「ルークチン・プラー」、豚は「ルークチン・ムー」、鶏は「ルークチン・ガイ」、ウインナータイプのものは「サイクローク」と呼ばれます。


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島の定番人気ドリンク。
左からハイネケン、ビアシン、バカルディのカクテル、ウォッカなど


タイのビールといえば「シンハービール」。タイでは「ビアシン」と呼ばれています。そのほかビアシンより少しアルコール度数の強い象のマークの「ビアチャーン」も有名です。ハイネケンはもともとオランダのビールですがタイ国内でライセンス生産されているので国産ビールより10B高いくらいのリーズナブルなお値段で飲むことができます。ビールは小瓶で40B程度(約120円)、お店では60B程度(約180円)が相場です。


屋台の営業時間は店によりさまざま。朝5時くらいから8時くらいまで朝ご飯用に営業しているお店もあり、パーティの後ちょっと食べてから家路にという利用法もあります。ほとんどの料理にはスパイスがきいているので、テイクアウトして後で食べるのもOK。ただしソムタム・イサーンは時間がたつとカニの甲羅の黒い色が染み出してきたりするので、早めに食べてください。


bantaiyatai.jpg
朝限定で出没するバンタイの屋台。ローカル率高し


カレーやスープは朝の屋台でも昼の屋台でも夜の屋台でも置いてありますが、おかゆは朝の屋台限定のお店がほとんど。タイのおかゆには2種類があり、お米の粒が残っているのが「カオトム」、粒がなくなるくらい煮込んだものは「ジョーク」と呼ばれています。屋台で売っているものは長く煮込んだ「ジョーク」が基本。煮込んだおかゆを入れて、店により最後にコショウやショウガ、タイの漬物のようなものなどをトッピングします。起き掛けの胃にも、夜通しパーティで遊んで疲れた胃にもやさしい豚や鶏のだし味です。


おかず屋台で何をオーダーしても無料でついてくる野菜も美味。ナムチュムというピリ辛ダレをつけて食べます。ナムチュムはシェフの数だけその味が違うというくらいバラエティ豊か。細かく刻んだ香草やスパイスが生野菜と相性抜群です。ナムチュムがおいしい屋台はたいていどんなおかずを頼んでもおいしいような気がします。


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タイ南部の野菜&ナムチュム


腹ごしらえが出来たら、リン・ビーチへ。ビアシン(シンハービール)片手にはしゃいで、島の夜を満喫してください。


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ビーチ沿いのバー。左の小さい瓶は栄養ドリンク[レッドブル」、その隣はタイのウィスキー「メコン」の瓶


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投稿者 aya : 09:37 | コメント (0)

2009年09月13日

トンサラ港目の前に新しい和食レストランができました

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トンサラ港の目の前にこの9月、新しい日本食レストランができました。揚げ出し豆腐やうどん、そば、手巻き寿司、コロッケなど旅先で恋しくなる和食が100~200B程度でそろっています。埼玉県出身の日本人カップルのオーナーにより手作りされた和風の店内で、港を行き来する船を見ながらゆっくりできます。

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トンサラ港付近で船を待つ間暇つぶしできる店も意外にセレクションが少なかったので、日本人の旅人の皆様には朗報です。パンガンにはハードリンに寿司レストランがるほか、トンサラに日本人のご夫婦によるメニュー豊富な本格和食、海渡があります。それに続く日本食の登場です。メニューなど詳細は近日アップいたします。

Apple Store(Japan)

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投稿者 aya : 22:14 | コメント (0)

2009年09月09日

パンガン島でとれたてキングフィッシュを豪快に料理!

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タイ語でプラーインシーと呼ばれるこの魚は英語でキングフィッシュ、日本ではヒラマサと呼ばれているようです。パンガン島には釣りを趣味としている人が多く、桟橋で釣り糸を垂れたり、友達と小さなボートで夜中に釣りに出かけたりします。ボート組が帰ってきてこの魚が釣れていると「おーやったね!すごいね!」となる、まさに名前の通り、見掛けもかっこよく味もおいしい「キング」フィッシュなのです。

大きなものは体長1mを超え、20~30kgもあるそうですが、地元の人によれば小さなもののほうが味がいいとのこと。今日はシャロックラムの桟橋で漁船から上がりたてのキングフィッシュを手に入れて、頭から尻尾までいろいろな料理に使います!

まずはレッドカレー(ゲーンペッ)、頭の部分はサワーカレー(ゲーンソム)、そしてフライにも!この魚はくせのない白身魚でどんな料理にも合うのです。やわらかすぎずほどよい歯ごたえも美味です。

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新鮮な魚を豪快なぶつ切りにしてカレーに


今の季節は波の関係で魚が大漁の時期ではないそうで、毎日出て行く船の数はあまり多くないそうです。最近桟橋に魚があがっているなと思うとたいていこのキングフィッシュなので、パンガンから少し離れた海でとれているのかもしれません。シャロックラム名物のイカもこの時期はあまり取れませんが、バンタイ沖でとれるカニは最近大漁のようです。日本では高級中にもここでは1キロ300B(900円程度)。昔は100Bちょっとだったそうで、それに比べると高級化していますがそれでもシーフードが安くておいしいです。


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投稿者 aya : 16:10 | コメント (1)

2009年09月05日

フルムーン明け風の強いパンガン島@トンラン・ベイ」

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フルムーン明け、風の強いパンガン島。今日は仏教関係の行事らしく、朝開いているはずのお粥やフライドチキンのお店がすべてしまっていました。そういえばここ1週間ほどめでたいお祝いのお菓子をあちこちで見かけました。さて、今日は少し風の強いパンガン島。北西部のトンランベイからお送りします。

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2棟建て、プライベートプールがついたラグジュアリーなアンティークヴィラ


このヴィラはバンコク在住のベトナム系フランス人ドクターの別荘。といっても年に一度くらいしか訪れることはありません。毎日ひたすらメイドさんやガーデナーによりお手入れが行われています。


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大きなソファのほかダイニングテーブルが置かれたリビング

すべての家具や柱、ドアなどをアンティークの材料で作っているため、なかに入ると悠久の歴史に包まれるような不思議な気分になります。

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玄関前の庭のほか、プールの周りにも南国の草木、花がたくさん

オーナーの意向により積極的にレンタルは行っていませんが、ぜひ滞在したいという方には$450/泊にて貸し出しています。


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静かな誰もいないビーチを望むプール

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投稿者 aya : 13:04 | コメント (0)