Phangan Traveker パンガントラベラー

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2009年09月17日

屋台フードで一杯

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好きなおかずを指差すだけで注文は簡単です

南国の太陽が西に傾きはじめたら……ビールを飲むしかありません!おつまみはセブンイレブンで買うより、屋台フードがおすすめ。値段だって1袋20B程度でコンビニフードよりリーズナブルなんです。

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トンサラのセブンイレブンの脇にある屋台村のお店


お手軽なのがさまざまな魚のすり身やチキンの串揚げ「ルークチン」。1本10Bでそのまま手で食べられるので、おやつやお夜食、小腹が減ったときにはいつでも重宝する代物。甘口のチリソースをつけてくれるので、好みでソースをつけながら食べてみてください。魚は「ルークチン・プラー」、豚は「ルークチン・ムー」、鶏は「ルークチン・ガイ」、ウインナータイプのものは「サイクローク」と呼ばれます。


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島の定番人気ドリンク。
左からハイネケン、ビアシン、バカルディのカクテル、ウォッカなど


タイのビールといえば「シンハービール」。タイでは「ビアシン」と呼ばれています。そのほかビアシンより少しアルコール度数の強い象のマークの「ビアチャーン」も有名です。ハイネケンはもともとオランダのビールですがタイ国内でライセンス生産されているので国産ビールより10B高いくらいのリーズナブルなお値段で飲むことができます。ビールは小瓶で40B程度(約120円)、お店では60B程度(約180円)が相場です。


屋台の営業時間は店によりさまざま。朝5時くらいから8時くらいまで朝ご飯用に営業しているお店もあり、パーティの後ちょっと食べてから家路にという利用法もあります。ほとんどの料理にはスパイスがきいているので、テイクアウトして後で食べるのもOK。ただしソムタム・イサーンは時間がたつとカニの甲羅の黒い色が染み出してきたりするので、早めに食べてください。


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朝限定で出没するバンタイの屋台。ローカル率高し


カレーやスープは朝の屋台でも昼の屋台でも夜の屋台でも置いてありますが、おかゆは朝の屋台限定のお店がほとんど。タイのおかゆには2種類があり、お米の粒が残っているのが「カオトム」、粒がなくなるくらい煮込んだものは「ジョーク」と呼ばれています。屋台で売っているものは長く煮込んだ「ジョーク」が基本。煮込んだおかゆを入れて、店により最後にコショウやショウガ、タイの漬物のようなものなどをトッピングします。起き掛けの胃にも、夜通しパーティで遊んで疲れた胃にもやさしい豚や鶏のだし味です。


おかず屋台で何をオーダーしても無料でついてくる野菜も美味。ナムチュムというピリ辛ダレをつけて食べます。ナムチュムはシェフの数だけその味が違うというくらいバラエティ豊か。細かく刻んだ香草やスパイスが生野菜と相性抜群です。ナムチュムがおいしい屋台はたいていどんなおかずを頼んでもおいしいような気がします。


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タイ南部の野菜&ナムチュム


腹ごしらえが出来たら、リン・ビーチへ。ビアシン(シンハービール)片手にはしゃいで、島の夜を満喫してください。


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ビーチ沿いのバー。左の小さい瓶は栄養ドリンク[レッドブル」、その隣はタイのウィスキー「メコン」の瓶


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投稿者 aya : 2009年09月17日 09:37

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