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2009年09月09日
パンガン島でとれたてキングフィッシュを豪快に料理!
タイ語でプラーインシーと呼ばれるこの魚は英語でキングフィッシュ、日本ではヒラマサと呼ばれているようです。パンガン島には釣りを趣味としている人が多く、桟橋で釣り糸を垂れたり、友達と小さなボートで夜中に釣りに出かけたりします。ボート組が帰ってきてこの魚が釣れていると「おーやったね!すごいね!」となる、まさに名前の通り、見掛けもかっこよく味もおいしい「キング」フィッシュなのです。
大きなものは体長1mを超え、20~30kgもあるそうですが、地元の人によれば小さなもののほうが味がいいとのこと。今日はシャロックラムの桟橋で漁船から上がりたてのキングフィッシュを手に入れて、頭から尻尾までいろいろな料理に使います!
まずはレッドカレー(ゲーンペッ)、頭の部分はサワーカレー(ゲーンソム)、そしてフライにも!この魚はくせのない白身魚でどんな料理にも合うのです。やわらかすぎずほどよい歯ごたえも美味です。
新鮮な魚を豪快なぶつ切りにしてカレーに
今の季節は波の関係で魚が大漁の時期ではないそうで、毎日出て行く船の数はあまり多くないそうです。最近桟橋に魚があがっているなと思うとたいていこのキングフィッシュなので、パンガンから少し離れた海でとれているのかもしれません。シャロックラム名物のイカもこの時期はあまり取れませんが、バンタイ沖でとれるカニは最近大漁のようです。日本では高級中にもここでは1キロ300B(900円程度)。昔は100Bちょっとだったそうで、それに比べると高級化していますがそれでもシーフードが安くておいしいです。
投稿者 aya : 2009年09月09日 16:10
コメント
はじめまして!10月のフルムーンに行く予定です!一人旅です。フルムーンのことを調べていますが、とても内容が充実しており参考になりました。今後も参考にさせていただこうと思うので、もしよければ絡んでください!!
投稿者 ぐっちG : 2007年09月19日 12:20


