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2009年10月13日
タイのシャンプーってどんな感じ?
毎日使うものでそれぞれの好みが分かれる商品、シャンプー&リンス。日用雑貨とはいえ女性も男性もひとりひとりがこだわりをもって選んでいるものではないでしょうか。タイにはどんなシャンプーがあるの?香りは?値段は?クオリティーは? 本日はそんな疑問にお答えいたします。
タイのシャンプーの特徴はふけ防止の商品が多いこと。気候的にふけに悩む人が多いのでしょうか。テレビのコマーシャルでも「このシャンプーをつかったらふけが一発解決!」のように訴えるものが多くあります。
香りのよさでおなじみのハーバルエッセンス
日本でもはやり終わった雰囲気がありますがタイでも最近少し落ち目かも…
ハーバルエッセンスは日本でもファンの多い香りにこだわったシャンプー。確かにバスタイムがアロマセラピーのように心地よくなるような商品です。タイ人もかなり香りにこだわる人が多いので、シャンプーの香りもバラエティ豊か。フローラル系、フルーツ系、シャボン系、ハーブ系のほか、なかには南国らしいアボガド&ココナッツの香りなんていうものもあります。
きれいなお姉さん系テレビコマーシャルでもおなじみのサンシルク
サンシルクはパッケージがあまりスタイリッシュとはいえず、タイの製品かと思いきや世界的なメーカー「ユニリーバ」の商品。ここは日本でもラックスやダブ、ワセリンなどを売っている、アノ会社です。ハーバルエッセンスが通常400mlの大ボトルで120B(約400円)程度なのに対しサンシルクは100Bをきる価格設定で庶民の味方です。
コンビニにも必ず置いてある定番商品フェザー。左のボトルははちみつの香り
タイのシャンプー売り場で何か足りないものといえば……日本ではどこのお店にも必ずといっていいほどおいてあるポンプ式の大型シャンプー。1000mlくらいのビッグサイズで割安に販売したら人気が出るのではと思うのですが、大きなスーパーでも見たことがありません。ボディーソープはポンプ式が当たり前のように売っているのになぜ? 最高で500mlほどのボトルなのでしょっちゅうシャンプーを飼いに言っている気分ですが、その代わり毎回新しい香りをチェックしたり楽しみも多いのです。
緑のパッケージがトレードマークのリジョイス
各使い心地は日本の製品と同様に快適。好みのしっとり感、さらさら感、香りに出会えればハッピーなバスタイムを過ごしていただけます。パッケージには多少の英語が記されていますので、香りを実際に試しながらお選びください。またこのほか日本でもメジャーなパンテーン、ダブなどもあります。
ご旅行の際に便利なのは50ml程度の使いきりサイズ。パンガン島のコンビニでもサンシルクをはじめ各種ミニボトルが販売されているので便利です。ラックスのボディーシャンプーのみにボトルもありますよ!
ちなみにちょっと用心深いタイ人からの話ですが、街角の小さなショップで売っているようなシャンプーはにせものもあるとか。シャネルやグッチの偽者があるならシャンプーだって…。なんでもありのタイだからこそ心配になります。あくまでも噂ですが、ご心配な方はセブンイレブンで買えば大丈夫とのことです。
投稿者 aya : 2009年10月13日 14:21



