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2009年11月29日
パンガン島周辺のプチアイランド
パンガン島のパーティのなかにいると底なしに見えるような夜ですが、やがて朝が来て日がさすと暑くなり、ハーフムーンパーティではパーティ会場の一面にスプリンクラーのようなシャワーもまかれます。今日の天気は快晴。トンサラ沖数百メートルのところにあるパンガン島の子供のような2つの小島にも燦々と太陽が照りつけています。
2つの小島の名前は大きいほうがタエノク、小さいほうがタエナイ。タイ語で島は「コ」というので、島の人は「コ・タエノク」「コ・タエノイ」と呼んでいます。サムイ島やタオ島からフェリーでトンサラへ来るときには必ず見えるはずです。
小さな小島が見えるスポットは、スリタヌ・ビーチにもあります。島というよりも岩に近い小さな島が沖に点在しています。このあたりは長期滞在の欧米人や地元の人々に人気のエリアで、美しい眺望と静かな海を堪能できるスポットです。トンサラから北へ車で約10分ほどとアクセスは便利ですが、びっくりするほど静かです。大きな海と絶景を独り占めしている気分になれるので、ぜひ一度訪れてみてください。
スリタヌ・ビーチのロイ・ファー・バンガローからの眺め
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2009年11月25日
早朝限定!香り豊かなココナッツカスタードとウコンもち米菓子
バナナの葉に包まれたココナッツカスタードともち米のお菓子「カオニャオ・ムーン」
最近風の強いパンガン島ですが、今朝は心地より晴れのお天気。島の屋台は日が昇る頃午前6時過ぎには稼動し始めています。メニューは昼間売っているヌードルやソムタムなどではなく、スイーツや焼き鳥、フライドチキン、おかゆなど。なかでもタイ人は朝からこんなにいっぱいお菓子を食べるの?と不思議になるくらいスイーツの種類は豊富。ココナッツミルクをたこやき器で焼いたようなカノム・クロック、カボチャにココナッツミルクのプリンをつめたようなサンカヤー・ファクトーンなどが10B(約30円)で売られているので、ついつい手が出てしまいます。今日はなかでもおすすめの一品をご紹介しましょう!
上手に三角形に折りたたんであります
パラパラしているイメージのあるタイ米のもち米というとなかなか想像しにくいですが、日本で食べるもち米とあまり変わりませんが、やはり方地位は細長く、少し口の中で米粒をより感じるといったところです。タイではこのもち米を使ったお菓子が数え切れないほどあります。今日紹介する「カオニャオ・ムーン」はバナナの葉でもち米を包んだお菓子の総称。1個5B、通常2個1組10Bで販売しています。
サンカヤーをつめたもの
一番人気の具はサンカヤーとよばれるタイ風カスタード。ミルクのかわりにココナッツミルクとたまごを使用します。手作りの焼きプリンにココナッツの甘~い香りを加えたような味で、最初は「何だこれは?」と不思議に思いますが、意外に二度、三度と食べているとはまってしまうのです。写真のものは茶色いパームシュガーで作ってあるため色が濃くちょっと見た目は悪いですが、薫り高く風味は一段上です。
ココナッツの実を茶色いパームシュガーで煮詰めた具
次に人気なのは、タイらしいココナッツのフレークをつめたもの。かなり水あめのように甘く煮詰めてありますが、ココナッツのシャキシャキという歯ごたえは残っており、ネチョネチョのもち米と抜群の相性です。
もち米が黄色なのは、ウコン(ターメリック)をまぜて炊いているから。胃や肝臓に良く、ガンの抑制効果も昨今注目されている健康食材ウコンはタイでは昔からカレーやお菓子に入れてよく食べられている食材だそうです。生のウコンしょうがを細くしたような長細い根茎で、カットすると鮮やかなオレンジ色です。効果は未知数ですが、蚊など虫に刺された際にもこすってぬるとよいとも伝えられています。
このもち米はウコンのほか、ココナッツミルクや塩などで味付けがしてあり、そのままで食べてもなかなかおいしいのです。お米の塩味&まったり感と具の香り&甘さがついつい後を引き、1個食べ終わると次がほしくなってしまうような、危険な味!お米は赤米だったり、具も黒ゴマやバナナなどバリエーションも豊かです。皆さんもぜひ早起きをして試してみてください。レストランでは味わえない貴重なローカルグルメですよ。
2009年11月21日
フォアグラにロブスター!サムイから帆船でパンガンへ 豪華DJつきカウントダウンクルーズ

フルムーンパーティ会場沖にかっこいい帆船が泊まっているのを見たことのある方もいらっしゃいますか?これは、サムイ島からフルムーンパーティのビーチに直接乗り付ける海賊の船のような帆船「フォーチュン・ジャンク号」。船上でブッフェディナーを楽しんだ後フルムーン会場に直行、朝はこれまたビッグなブレックファストを船で味わい朝帰島するフルムーンクルーズを毎月行っています。
大晦日にはフランス人オーナーならではのフォアグラなどが味わえるブッフェディナー、船上にDJを迎えるゴージャスなパーティクルーズを開催予定。要チェックです!

44㎡の広々としたデッキは贅沢なチーク製
この船はサムイ、パンガン、タオ島付近で最もゴージャス&クールな帆船。2階建ての構造になっており、広々としたチークのサンデッキ、ベッドルーム、シャワー、バー、レストランを備えています。テレビやホットシャワーのついたバスルーム完備のキャビンルームが4室あり、オーバーナイトのクルーズも10名までOKの快適船です。

サムイ島からアントン諸島などへのクルージングもアレンジ可能
料金は4900Bでサムイ島内の往復送迎とディナー&ブレックファストつき。ソフトドリンクは無料で、ワインやカクテルなどのアルコールは船内のバーでオーダーすることができます(ワインを除くすべて1杯100B)。パーティに疲れたらいつでもロングテイルボートで船に戻ることができ、シャワーを浴びるのも無料です。

悠々と帆を張って進む姿は注目の的
17時ペチャラットマリーナ(ビッグブッダ地区)を出発し、早速パーティのはじまり。1時間半ほどかけてゆったりと船は進み、ハードリンに到着。ここから小さなロングテイルボートに乗り換えてフルムーンパーティ&カウントダウンパーティのビーチへ。その後は自由にお楽しみいただき、朝7時に船内でブレックファスト、8時頃帰港予定です。深夜1時、3時、5時にサムイへ早めに戻られるお客様のためのシャトルボートがあるので疲れてしまった場合も安心。

友達と、家族とクールな船で素敵な思い出を
ウェルカムドリンクはスパークリングワイン。その後はソフトドリンク無料、ワイン以外のお酒は100B/杯。もちろんリンビーチでも飲みますよね!ブッフェディナーはフォワグラ、ロブスターサラダといった新年ならではの豪華メニュー。そのほか地中海風タパス、フレンチアッパタイザー、サテーやフライ、飲茶などのアジアン料理、フライドライスもあります。

マスターキャビン

快適なバスルームも

キャビンのベッド

フレンチ&タイ料理のシェフ同乗のランチ&ディナークルーズは最高

大海原で優雅なランチタイム
☆そのほかのクルーズ☆
プライベートディナートリップ 40000B
※20名様まで、追加1名様につき1200B
プライベートサンセットトリップ 30000B
※20名様まで、追加1名様につき800B
プライベートワンデイチャーター 50000B
※20名様まで、追加1名様につき1000B
すべてのクルージングに含まれるもの
リゾートからの無料往復送迎
ソフトドリンク、ミネラルウォーター
シャワー、無料のタオル
※天候などによりクルーズのスケジュールが変更・中止になる場合もございますのであらかじめご了承ください
フォーチュン・ジャンクHP:http://www.jonque-fortune.com/
2009年11月17日
超新鮮!ビーチが生け簀の魚屋さん
島の南西部のバンタイは、実は小さな漁師町。ビーチの中ほどにある桟橋から小さな船で漁師さんが海へ向かっていきます。ビーチ沿いの道には屋台スタイルの魚屋さんがあり、カニなどを頼むと「ちょっと待っててね」とビーチへ向かい、海に作った簡単な囲いから新鮮なカニをもってきてくれます。
店頭に吊るしてある大きな魚
魚の並べ方は、店先に吊るすのが定番。屋台の天井から魚がぶらりと吊り下がっています。タイ料理でカニといえば、卵を入れてマイルドなカレー味に仕上げた「プーパッポンカレー」などが有名です。やわらかい殻のままいただくカニはとても香ばしく、まろやかな味付けは辛いものが苦手な人にもぴったり。日本では高価なソフトシェルクラブも、島ではリーズナブルにいただけます。
脱皮したばかりの足が青いソフトシェルクラブ
ソフトシェルクラブは人気が高いので、魚屋さんに並んでいる確率は少ないかもしれません。明日買いに行くので、と頼んでおくと安心です。
魚のほか、貝も売っています
カニの食べ方でおすすめなのが、シンプルに蒸してタイ風のピリ辛タレをつけて味わう方法。カニのうまみを数々のスパイスが引き立たせてくれます。新鮮なカニだと殻を割ったときに手足に身がぎっしりと詰まっています。やせていたら、魚屋さんの生け簀で長いこと泳いでやせてしまったということ、と地元の人に教えてもらいました。
また、タイではなぜかカニかまぼこが人気。珍しいものではなく、かなり定着しており、老若男女に人気があります。タイで刺身盛り合わせなどを注文したら、カニかまが入っていたという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。タイ人からは「これは日本のものでしょ」といわれますが、日本ではカニかまをお刺身にはしない!と反発したくなります。
しかし、タイ人と日本人の味覚で似ているところがあるとすれば、そこなのではないかと思います。ステーキやピザなどの単純なわかりやすいおいしさではなく、いろんな要素の絡み合った旨みのようなものをよしとする、いわばカニかま文化です。日本のワサビもタイではなかなか好評。おいしさを説明するのがちょっと困難な、微妙な味をお互いおいしいと思うのは、やっぱり同じアジア人だからなのでしょうか。
2009年11月15日
パンガン島の学校は夕暮れ時もにぎやか
島で一番大きな港町トンサラにはたくさんの人々が暮らしています。ビーチから程近い所にある小学校はココナッツの木に囲まれてほのぼのとした雰囲気。夕暮れ時は思い思いに遊ぶ子供たちに加え、サッカーを楽しむ大人たちでにぎわいます。
学校の回りは一面のココナッツ林
島の人々はみんなサッカーが大好き。イングランドのプレミアリーグのライブにはみんながテレビにかじりついて観戦しています。見るだけはなくプレーのほうもとても盛ん。定期的に地域ごとのチーム別に試合が行われています。ハードリン(リンビーチ)、バンタイ、シャロックラムなど主要な地域ごとにチームがあり、大きなレストランやダイビングショップがスポンサーとなってオリジナルのユニフォームも用意しています。
夕方17時頃から各地の校庭で練習が始まります。お父さんのバイクの後ろに乗ってきた子供たちはそのわきでキャッキャと遊んでいます。
バドミントンをしたり
その辺にあるものはみんな遊び道具にはや代わり!
童心になって駆け回る大人たち!
試合の際には名物の解説者がムエタイばりのアナウンスで盛り上げます。すばらしいのはプレーヤー全員の名前を暗記していること。タイでは通常あだ名で呼び合うため、友達でも本名を把握していないことが多いのですが、名物解説者さんは「ボールはチャームサック・ピントンからスラキアット・ジャートゥシーピタックへ、そしてゴーーーーール!!!(タイ語)」とすばやく解説してしまいます。その記憶力とマイクがいらないくらいの大声、そしてタイ人の長い名前には脱帽です……。
2009年11月12日
摩訶不思議なサンセット
11月は風や雨が多く、ローシーズンのパンガン島。レストランやリゾートのスタッフは暇をもてあまし気味。そんなときに訪れると超親切にしてもらえたりします。雨季といっても毎日雨が降り続くわけではなく、数日モンスーンと呼ばれる雨が降り、風が吹き、それが終わるときれいな晴れ間が数日続きます。モンスーンで流されてくるのか、そんな日は漁師さんにとって大漁のチャンス。大きな魚がたくさん取れたりするそうです。
雨や曇りの日には見えないので、サンセットに出会うとこの時期はうれしいものです。18時頃、飲み込まれてしまいそうな迫力のある空に包まれたハードリンの街。パンガン島はただただ美しい海と緑のもつ癒しの力と月の光の下で繰り広げられるパーティの力、両方を感じる場所ですが、またひとつ新たなパワーを感じさせるような空でした。
さて本日はフルムーンパーティ。町も人々も太陽も犬でさえもなんだかそわそわしているような特別な一日です。パーティが始まるのは18時半ころからですが日が暮れる前からリン・ビーチでははしゃいでいる人、踊っている人、相当飲んでいる人がいっぱいです。昼間の天気がすぐれないとそのストレスを発散しに飲みに踊りに来る人がはじけます。
フルムーンパーティは満月が強い輝きを放つ日ですが、もうひとつの見所があります。それはサンライズ。パーティ会場はリンビーチ・サンセット(ハードリンサンセット)と呼ばれるビーチで、海の向こうから上る荘厳な日の出も感動ものなのです。
2009年11月10日
日本人オーナーのゲストハウス年末年始プロモーション

年末年始のパンガンはカウントダウンだけでなく各地のビーチやジャングルでイベントがいっぱい。リゾートやゲストハウスも軒並み満室となっています。今日はフルムーンのビーチまで徒歩2分、日本人の奥様とイスラエル人の旦那様のゲストハウスの貴重な空室&プロモーション情報をお届けします。
★ニューイヤープロモーション
5泊10000B、7泊12600B
(3名様以上で1室にご滞在の場合+1000B/日、エクストラマットレス込み)
※最低宿泊日数5泊。5泊以下の場合も5泊分のご宿泊料金をお支払いのうえ、ご滞在可能でございます。
★12月2日のフルムーンプロモーション
3泊6500B、5泊8000B
※上記以外の宿泊日数・期間の料金はお問い合わせください
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ
客室はすべてダブルベッド
☆このリゾートの魅力☆
全室エアコン、TV、DVD、冷蔵庫、セーフティボックス、ホットシャワー完備
(室内ではなくて入り口に)防犯カメラがついてます
フルムーンの入場料支払いゲートの内側に位置するため、支払いの必要なし!
フルムーンビーチまで徒歩2分(サンセットビーチも徒歩2分)
ハードリン港から至近で、周囲にはレストランやバー、ショップが集まっていて便利

日本人オーナーなので安心して宿泊でき、気軽に旅の相談などもできるのが魅力。2歳と0歳の二人のお子様もかなりキュートです。年末年始は各リゾートでガラディナー料金が加算されますが、ゲストハウスならではのリーズナブルな料金で宿泊できます。

ゲストハウスなのでスイミングプールなどはなく、シンプルな設備とサービスですが、エアコンやホットシャワーなど快適な設備がそろっています。さらにセキュリティカメラも完備しているので安心です。リゾートの豪華さを求めないのであればおすすめの宿泊先です。
バイト・ゲストハウス
Bite Guest House
Address:143/3 Moo 6 Haad rin
ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ。すでに満室の期間もありますのでどうぞご了承ください。
2009年11月06日
みんなの味方!ココナッツ
常夏の国でもフルーツにはシーズンがありますがココナッツは年中無休。いつでも島のそこらじゅうにたわわに実っています。しかもこの木はとても生命力が強く、あまり手をかけて水をやったりお世話をしなくてもすくすくと育ち、実をつけます。
ココナッツジュースとココナッツミルクはつい混同しがちですが、ジュースのほうはココナッツの実(種子)をパカッと割ると中に入っている半透明のあっさりした液体、ミルクは割った身の内側についている白い果肉から作るまろやかな白い液体です。島のローカルレストランなら新鮮なものが1個20B程度でオーダーできます。飲み干した後は内側の白い果肉スプーンで削るようにして食べてみてください。
ジュースにするのは若い緑色のものが最適。茶色いものはココナッツミルクをつくるのに適しています。ぼとんと落ちる可能性が大きいのは古い茶色のほうですが、風の強い日の後は緑のものも落ちているかも。殻がかなり固いので、普通の包丁ではなかなか割れません。リゾートやレストランに持ち込んで切ってもらってください。
ココナッツにはカリウムやマンガン、マグネシウム、ビタミンC、鉄分、葉酸、食物繊維などが含まれています。タイでは昔から妊婦さんに妊娠初期に卵を食べさせ、中期からはココナッツジュースを飲ませると良いといわれているそうです。 近所のおばさんいわく、ココナッツジュースは体の中のいらないものを流してくれる効果があるそう。おそらくカリウムに体内の余分な塩分を排出する働きがあるからだと思われますが、ポカリスエットっぽい色みで、なんだかいかにも体によく解毒作用がありそうです。島のレストランやバーではとれたてのココナッツを冷やしているところが多くありますので、ぜひココナッツジュースを飲んでむくみや高血圧を改善してください。
また島でぜひ味わっていただきたいのがココナッツを使用したカクテル。ラムベースのピニャ・コラーダはパイナップルジュースの酸味とココナッツミルクのまろやかさが絶妙にマッチした女性におすすめの一品です。
2009年11月02日
パンガン島の激レア!超ヘルシー!本当は高級?な葉っぱのお菓子
今日はフルムーン&ロイクラトンのダブルフェスティバル。大人も子供もうきうきです!朝市場で、とてもヘルシーなスイーツを見つけました。「ミャンカム(ミエンカム・ミアンカム)」と呼ばれるこのおやつはいろいろなものがセットになり、パックで20Bほど(70円程度)で売られています。カムは1口という意味で、その名の通り葉っぱに来るんで一口でぱくっと食べるもの。バンコクの高級タイ料理店では前菜として供されることもある一品、パンガンでは気軽に激安で楽しむことができます。それではパックをあけてみましょう!
ミャンカムの主役は葉っぱとココナッツ
バイ・ジャップルー(チャップルー)というこの葉は、サムンパイのと呼ばれるタイ古来のハーブ薬で、血糖値を下げる効果があるとされています。お茶にして飲んだりもするようです。さわやかで薄いミントのような、ほどよい芳香を放っています。
たくさんの具を包んで食べます
葉っぱのなかに入れる具はというと…
ローストココナッツ:ミャンカムの主役。分量も一番多く入っています。甘さと香ばさが抜群!
しょうが:3mm程度に小さく切ってあります
マナオ(タイのライム):これも3mm程度に皮が付いたまま入っています
トウガラシ:2cm程度の大きさのかなり辛いものが切らずにそのまま入っているので要注意。辛いものが苦手な人は包むときによけましょう
ホームデーン:赤くて小さいエシャロットのような味のたまねぎ。タイ料理に幅広く使われ辛味や甘味、うま味を加えます
干した小エビ:シーフード天国タイならではの具。日本人の好きな味です
ピーナッツ:小さく刻んであり、ミャンカムにちょっとまったりしたコクを与えてくれます
薬味とローストココナッツを葉っぱに乗せ、タレをかけて包みます
薬味は全部のせるとおいしいですが、苦手なものがあれば避ければOK。今回はエビ中心に、次に包むときはしょうがとトウガラシでピリ辛に…などと一口一口味を微妙に変えるのも◎。20Bのこのパックで15枚ほどの葉が入っているので、2~3人でいろいろなバージョンが楽しめます。
みたらし団子のような味のタレが香ばしくて激うま!
ミャンカムの締めはなんといってもこの香ばしいタレ。少し水あめのようにこっくりしていて、醤油を火にかけたような芳香がします。作り手によりこのタレの味には差があるようで、それがおもしろいところでもあります。見た目よりも甘味が強いので、しょうがやトウガラシの辛味と絡まっていい具合に調整してくれます。
タイでミャンカムを食べた、といったらあなたはかなりのタイ料理通!日本で言えば胡麻のおはぎを食べた、くらいにあたるでしょうか。タイ人でも誰もが知ってはいますが、いつでもどこでも手に入るものではないというような存在です。市場でも時々しかお目にかかれませんが、もし出会えたらラッキー!おしゃれな高級料理店の前菜をパンガンでリーズナブルに味わってくださいね。



