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2009年11月15日
パンガン島の学校は夕暮れ時もにぎやか
島で一番大きな港町トンサラにはたくさんの人々が暮らしています。ビーチから程近い所にある小学校はココナッツの木に囲まれてほのぼのとした雰囲気。夕暮れ時は思い思いに遊ぶ子供たちに加え、サッカーを楽しむ大人たちでにぎわいます。
学校の回りは一面のココナッツ林
島の人々はみんなサッカーが大好き。イングランドのプレミアリーグのライブにはみんながテレビにかじりついて観戦しています。見るだけはなくプレーのほうもとても盛ん。定期的に地域ごとのチーム別に試合が行われています。ハードリン(リンビーチ)、バンタイ、シャロックラムなど主要な地域ごとにチームがあり、大きなレストランやダイビングショップがスポンサーとなってオリジナルのユニフォームも用意しています。
夕方17時頃から各地の校庭で練習が始まります。お父さんのバイクの後ろに乗ってきた子供たちはそのわきでキャッキャと遊んでいます。
バドミントンをしたり
その辺にあるものはみんな遊び道具にはや代わり!
童心になって駆け回る大人たち!
試合の際には名物の解説者がムエタイばりのアナウンスで盛り上げます。すばらしいのはプレーヤー全員の名前を暗記していること。タイでは通常あだ名で呼び合うため、友達でも本名を把握していないことが多いのですが、名物解説者さんは「ボールはチャームサック・ピントンからスラキアット・ジャートゥシーピタックへ、そしてゴーーーーール!!!(タイ語)」とすばやく解説してしまいます。その記憶力とマイクがいらないくらいの大声、そしてタイ人の長い名前には脱帽です……。
投稿者 aya : 2009年11月15日 15:42


