Phangan Traveker パンガントラベラー

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2009年12月22日

28度のすごしやすいパンガン&昨日の家族ビザ更新@サムイ

haadyao-dec22.JPG


昨日は夜中に大きな雨の音が1分くらい聞こえました。ざーっときてぱっと去るまさにスコールといった感じの雨でした。今日のパンガンは普段より少し涼し目で、クーラーのついていない部屋にある温度計は28度。お散歩しやすいお天気ですが、ときおり日差しが強くなると地元の人には「暑い」、旅行者の方には「南国らしい」お天気になります。ところで昨日は家族ビザ更新のためサムイのイミグレーションへ行ってきました。なんとラマイにもテスコロータスがオープンしていました!

サムイのイミグレーションには何度か訪れるうちに顔見知りになったスタッフがいて、何度かパンガンのシャロックラム名物イカのスルメをリクエストされ、送ったりしていました。こういうのも賄賂の一種なのでしょうか…あまりにも当然のようにごく自然にリクエストしてきました。タイ人同士なんとなく按配がわかるのか、夫が文句を言わずに手配していました。タイでは警察や役所など公的な職業についている人のステータスが高く、地元でも力を持っているのです。

それはさておき、家族ビザ(タイ人の夫をもつ妻の場合)の更新に必要だった書類をお知らせします。
・2000B(申請料)
・申請用紙 2部(イミグレーションあり。当日書いている人がほとんどですがHPからもダウンロードできるよう。昨年は1枚だった気がしますが、今回は同じものを2枚書かされました)
・パスポート(身分事項・タイ入国印・出国カード・ビザのページ)
・写真 2枚 (イミグレで撮影。撮影料は100Bでした)
・婚姻証明書
・配偶者のID 1部
・配偶者の住居登録証(タビアンバーン)
・配偶者のパスポート
・子供のパスポート・出生証明書
・日本の戸籍謄本・住民票

すべてイミグレで無料でコピーしてくれ、原本はパスポートを含め当日に返却されます。すべてのコピーに署名が必要なので、ちょっと手が痛くなるくらいサインをしなければなりません。配偶者へのインタビュー(職業や普段の生活について)もあるので、必ず配偶者とともに行くことが大切です。12月21日申請で、1ヵ月後の1月20日にもう一度来るようにとのスタンプが押されます。1月20日に行くと1年更新されているはずです。


パンガン島7時発ロンパヤで発ち、サムイのバングラ港に着いてロンパヤの送迎車に乗り換えると7時45分。イミグレーションには8時15分頃に到着したのでオープンの8時半まで少し待ちました。それから申請してインタビューまで含めすべて終わると10時ちょっとすぎ。そこから妊娠しているため超音波検査のためテスコロータス向かいのタイインターナショナル病院へ向かいました。


そうそう、ロンパヤは通常250Bですが、朝7時のパンガン発の便と夜17時半のサムイ発の便のみ300B、そして通常無料のサムイ島内送迎が100Bです。ロンパヤには昨年町長選挙に立候補しライバル候補を銃殺した(直接手を下したのではなく誰かを雇ったそうですが)地元の大物が!刑務所に入ってるような噂を聞いたのに…相変わらずお金もちそうで、血色もよく…


病院に話を戻すと、料金は保険なしで超音波料金は800B、初診料金600Bとナーシング料金100Bほどでした。パンガンにもトンサラのクリニックに昨年島で初めて超音波が導入されましたが、まだ使い方に慣れていないようなのでサムイに来たついでに検査。向かいの大型スーパーテスコロータスで買い物もしたいので一石二鳥です。


帰りは13時半発のシートランに乗るため送迎の手配でシートランのオフィスに電話すると、今日は車がもうないので自分で港まで来てください、とのこと。ふぅ。確かに港には欧米人がいっぱいで、13時半初の便は2隻出たようです。行きのロンパヤと帰りのシートランを比べると、ロンパヤのほうが少し速いがシートランのほうが運航がスムーズ。ロンパヤは双胴船と呼ばれるかわったつくりで左右に分かれているので波を受けてしまうのでしょうか。

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投稿者 aya : 2009年12月22日 15:02

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