Phangan Traveker パンガントラベラー

« 2009年12月 | メイン | 2010年02月 »

2010年01月29日

2~4月限定!リーラ・ビーチの人気リゾート ココハットのスーパープロモーション

img_big_cocohut.jpg

静かで透き通ったビーチに面していながら、ハードリンまで徒歩5分と抜群の立地で人気のココハット・ヴィレッジが2~4月限定で大幅割引に!ザ・クリフ・バンガロー3490B→2400B、ビーチフロント・プールヴィラ7800B→7200Bなど見逃せません!!

客室タイプ 2月4~24日 3月6~25日 4月4~23日 
ヒルサイド・バンガロー 2450B 2450B
ウッドゥン・バンガロー 2900B 2700B
ザ・クリフ・バンガロー 3150B2950B 2950B
シニア・スイート 4050B 3800B
エグゼクティブ・スイート 4950B4700B
プール・テラス5500B 5200B 5200B
ビーチフロント・プールヴィラ 7650B 7200B

※フルムーンパーティ期間は除く
※アメリカンブレックファスト(2名様まで)つき
※3名様でご宿泊の場合プラス700B(プール・テラス、プールヴィラはプラス1500B)
※ビーチフロント・プールヴィラ、ヒルサイド・バンガローは最低宿泊日数2泊~
※他のプロモーションとの併用は不可


ご予約、お問い合わせはパンガントラベラー
phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ


投稿者 aya : 16:58 | コメント (0)

2010年01月26日

高所恐怖症の方はNGの迫力!バンカイのビュースポット

royal-nature-viewspot.JPG


バンカイからハードリンへの道はアップダウンが激しく、弱いバイクだと上りきれないような坂もあることで知られています。このあたりはサムイ島を見渡す絶景のビュースポット。以前はここにトムヤムクンというレストランがありましたがいまは閉鎖。新しいビュースポットはロイヤル・ネイチャー・リゾート&スパが人気です。正確に言えばリゾートではなくリゾートのパーキング。ただで最高の眺めが堪能できちゃいます。

royal-nature-pool.JPG


このリゾートは昨年9月にソフトオープンしたばかりの7室だけのナチュラルリゾート。オーナーはサムイ島に住むイスラエル人の方で、2日に1回決まってパンガンにやってきます。いわく「もしパーキングで写真を撮る人から1Bずつ徴収してたら、僕は今ごろ超リッチだよ」とのこと。確かにいつも誰かしら足を止めて写真を撮っています。


royal-nature-view-staff.JPG
7室だけとあって、リセプションのスタッフもほのぼの&フレンドリー


royal-nature-villas.JPG
断崖絶壁にヴィラが建っています。高所恐怖症の方はNGかも


royal-nature-samui-deck-chair.JPG
7室の客室すべてがシービューのヴィラ。バルコニーでのひと時も贅沢です


royal-nature-toilet.JPG
トイレにもプラントがあって、ナチュラルおしゃれ!


FUJIFILMネットプリントサービス


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 20:53 | コメント (0)

2010年01月19日

友達がきりもりするメーハードのバー&パンガン島の恋愛・結婚事情

marble-bar-rong.JPG


ホテルのバーでマネージャーをしていた友人が家族から受け継いだバーをきりもりすることになったというので行って来ました。メーハードビーチ近くのジャングルにあるMarble Barというところです。主人とこのタイ人の友人は5・6年の付き合いで、子供の誕生日が1ヶ月違いという縁もあって親しくしています。ところが、奥さんのイギリス人女性と娘さんは1年ほど前に渡英。別居状態になってしまったわけです。

marble-bar-seat.JPG


ココナッツの林のなかに、高床式というのでしょうか、階段を上った2階部分がバーになっています。眺めがよくてかも少ないので居心地のよいバーです。オープンエアのログハウスで木のぬくもり満点。バーカウンターの向こうの部屋はストックルーム+ベッドが置いてあり、彼が仮眠できるようになっているのも、なんだかほほえましい光景でした。


素敵なホテルで働いていたときよりも目が生き生きとして、昨日も来たというお客さんと会話を弾ませていました。気に入らない雰囲気だと10分で席を立ちたくなる娘もここが気に入ったようで、いろいろなテーブルやイスで遊びながらフレッシュオレンジジュースを飲んでいました。


marble-bar-seat2.JPG


さて、このパンガンローカルの友人とイギリス人の奥さんは10年以上の付き合いを経て結婚した仲。奥さんが島を離れるとなったときは、誰もが「えっどうして??」という表情でしたが、二人の間のことは二人にしか分からないもの。こういうときタイ人は黙って見守る、という態度になります。もしここが欧米だったらきっと「ちょっと考え直したら?」とか「あなたはすぐにイギリスに追いかけていくべよ!」なんていう言葉が飛び交いそうですが、タイは日本以上に心の中にあるものをそっとしまっておく風習があるように感じます。

さて、パンガンには国籍の違うカップルがたくさんいます。欧米人&タイ人女性の組み合わせはおそらくタイ全土に山ほどいますが、ここはタイ人男性&欧米人女性のカップルが他の地域より多いよう。私もタイ人の夫をもつ身ですが、ちょっと見回してみただけでもイギリスやフランス、北欧諸国の女性とタイ人男性のカップルがわんさかいます。


フルムーンなどのパーティで知り合う、いわゆる「パンガンラブ」は欧米人にとってはもう有名なよう。パーティで知り合ってホットな数日、数週間を過ごした後に自然解散、片方の裏切り……パンガンのフリーペーパーにはパンガンラブの後の空虚をどうやって埋めるかの指南ページがあったこともありました。日焼けしたり、泳いだり、ヨガに行ったりしようというようなものでしたが…。


このパラダイスアイランドで昼間はのんびり、夜はパーティというサバイな生活をしているうちはうまくいくカップルも、子供ができるとうまくいかなくなってしまう、という事例もよくみてきました。ハードリンの有名なバー、カクタスのタイ人オーナーも長く付き合ったイギリス人女性との間に数年前娘を授かりましたが、ここのカップルも奥さん&娘がイギリスに帰ってしまうという事態に。でもこのオーナー、あきらめません。イギリスまで出向いて二人を連れ戻してきたというのは今でも語り草です。


マーブルバーのオーナーの友人はいい人なのですが、ちょっと行動力のないのがたまにきず。でも6月の娘さんの誕生日までにはイギリスに行って、向こうで少し働きながら滞在してから、メーハードに新しい家を建てて妻と娘を迎えたい、と主人に打ち明けたそうです。私たち家族もうまくいくことを祈っています。


私自身もよく日本人の方から「旦那さんとはフルムーンパーティで出会ったの?」と聞かれます。日本で働いていたときからの古いイギリス人の友人を介して知り合いました、というのが答えなのですが、パーティで出会ったのか、友人を介してなのか、その差を説明している自分が少しばからしく思えたりもします。なぜならパーティで知り合ってその後長くよい付き合いをしているカップルをたくさん知っているから。でも日本人の方からの質問には、あたかも合コンやパーティで知り合った人と結婚したんじゃないんです、と強調してしまう自分がちょっと恥ずかしいものです。


さて例のバーですが、メーハードのロイヤルオーキッドリゾート方面へ向かう道のビーチから数十m手前を50mほどココナッツ林のほうへ進んだところにあります。素敵でロマンティックなバーとは違います。ひとりで訪れてバーテンダーに愚痴を聞いてもらうような、気楽なバーです。


FUJIFILMネットプリントサービス


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:19 | コメント (0)

2010年01月17日

リゾートの庭の小さな象さん

elephant-stone.JPG


タイ人はガーデニングが大好き。ココナッツの殻に植物を植えて木や柱につるしたり、小さな池を作って魚を飼ったり、サワディッカーの格好をする小さな石像を置いたり…生活の中に庭をつくり手入れすること自然に組み込まれています。庭に水をやったり、魚にえさをやったりするのは子供の頃からの自然な習慣のよう。生活習慣の中で自然と心を落ちつける方法を知って、癒されているような気がします。写真はハードヤオのオーバーベイリゾートで見つけた象さん。リゾートにステイしたら庭にどんなかわいい像があるのか散歩するのも楽しいひとときです。

ところで、リゾートやスパのウェルカムドリンクによく出される赤いジュース。これは赤いハイビスカスの花のジュースです。昨日隣人が手作りしたものをもらいました。ナムガティアップといわれるこのジュースはヌードルやさん屋台などで10Bでよく売っています。すでにたっぷりとシロップが入っていて、ハイビスカスのすっぱさをしのぐくらいですが、暑い日にはこの強い甘酸っぱさに元気をもらったりします。辛いカレーや熱いヌードルを食べた後にも最適です。


ハイビスカスティーは日本でもハーブティーとして売っていますよね。ビタミンCが豊富で子供や妊婦にも◎なようです。

 iTunes Store(Japan)


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 12:19 | コメント (0)

2010年01月13日

リン・ビーチエリアの3リゾートが期間限定特別割引に!

sarikantang-beachfront.jpg
島で最も予約の取りにくい人気リゾートサリカンタンが割引に!


リン・ビーチ・サンセットのアルコロッセオ・パレス、ブルーヒル・リゾート、リーラ・ビーチのサリカンタンが期間限定で大割引に!!2泊分の料金で3泊できたり、宿泊料金が最大43%割引になったり、南国リゾートより少し遅めのお年玉プレゼントが満載です。

アルコロッセオ・パレス
alcolosseo-img_big.jpg

イタリアンコンセプトのプライベートヴィラ



3泊のステイで1泊分無料に(2泊分の料金で3泊ステイ。フルムーン期間と12/20-1/5をのぞく。無料ご宿泊日の朝食は含まれません)

フルムーンパーティのビーチへ徒歩5分と至近ながら、静かなリンビーチ(ハードリン)・サンセットを眺望する絶好のロケーションにあり、ビーチやプールでくつろぐのにもパーティで思いっきり遊ぶのにも最適です。

ここはいわゆるリゾートホテルではなく、4室のプライベートヴィラの集合です。プールを囲んで2500B~6000B/日の4つのユニークなデザイン客室がゆったりとたたずんでいます。ヴィラに滞在するメリットはなんといってもプライベート感。まるで自分の別荘に滞在しているような気分でくつろげます。しかも24時間スタッフが常駐し、プールと海を臨むオープンエアのダイニングスペースでイタリアンダイニングのアレンジも可能。朝食も料金に含まれているのも魅力です。

ブルー・ヒル・リゾート
view-from-sea-b.jpg

静寂とパノラマビューが出会う場所

シービュー・デラックスが1200B、シービュー・ヴィラが1500Bに!朝食とトンサラまたはハードリン港からの送迎つきで超お得です。(2010年2/4-23、3/5-25、4/4-23、5/3-23、6/2-21ご宿泊限定)

リンナイ・ビーチのビューポイントにたたずむリゾート。80mにわたるビーチに沿って南国スタイルのヴィラがゆったりと並び、サムイ島とサンセットを眺めるディナーも最高です。

サリカンタン
saribed.JPG

リンビーチまで徒歩3分のナチュラルヴィラリゾート

2010年5月1日~6月30日は、通常4400Bのシービュー・ヴィラが3750B、3700Bのオーシャンビュースイートが3000B、ビーチ・フロント・スイート3900B→2925B、ガーデン・スイート3500B→2775B、デラックス・ラナイ2700B→2080B、デラックス・ウィズ・バス2300B→2025B、デラックス1900B→1725B、スーペリア・ルーム1600B→1530B、スタンダード・バンガロー1700B→1275Bに割引に。

あまりの心地よさに延泊して行く人も多いというこのリゾート。大人気ためフルムーンパーティの際にはパーティの5日前までにチェックインし、7日間以上滞在でなければ宿泊不可能という規約がありますが、それでも連日満室という状況。

今回はリノベーション工事のための特別割引。作業実施時間8:00~17:00なので、昼間はおでかけという方にはお得なプロモーションです。工事の音はデラックスラナイ、デラックスウィズバスの1列目、スーペリアの一部、レストラン付近で予想されます。客室の配置と工事エリアはこちら
また、今度北部のシャロックラムにもしまいリゾートをつくることになったそうなので、お楽しみに!

ご予約・お問い合わせはパンガントラベラー phangan-traveler@phangan-traveler.com までどうぞ

投稿者 aya : 18:35 | コメント (0)

2010年01月10日

パンガン島の国立公園の滝と動物たち

phaeng-waterfall-phangan.JPG
パエン・ヤイ滝。今年の雨季は雨が少なかったので現在は水が少なめです

パンガン島の中部から東部にかけては「タンサデット国立公園」という広大な自然保護エリアが広がっています。トンサラからわずか7分ほどの場所に入り口があり、600m、約15分ほどのトレッキングでパノラマビューを堪能できるドムシラビューポイントという眺望スポットもあります。そこに至る道端には滝があったり、鳥やリス、大きなトカゲが見られたり。大自然を体感できるスポットです。


国立公園入り口にはパンガン島を立体的に見られるジオラマがあったり、簡単に島の自然や歴史を説明する小屋があります。また水だけですが、清潔なトイレには簡単なシャワールームも完備されています。本格的なトレッキングコースは事前に申し出た上でガイドとともに歩きますが、標高300m強のドムシラビューポイントへは個人でも気軽な服装で歩いていくことができます。


入り口から5分ほど歩くとパエン・ノイとパエン・ヤイという二つの滝があります。タイ語で「ノイ」は「小さい」、「ヤイ」は「大きい」の意味で、パエン・ノイのほうはちょっと急な流れの小川程度です。パエン・ヤイは水がたくさんあるときはさわやかなスプラッシュを見ていただけますが、11月に雨が多いはずのパンガンは今年あまり雨が降らなかったので、ちょっと今は水量がひかえめになってしまっています。滝までは妊婦でも老人でも気軽に歩けるほとんど平坦な道です。


domsira-animal.JPG
かわいいリスや鳥が木の上にいます。たくさんいるので必ずといっていいほど見ていただけます


そこからビューポイントまでの道は少し勾配がきつくなります。ほとんどの人がビーチサンダルで登っていますが、もしスニーカーをお持ちの場合はそちらのほうがよりラクにトレッキングができます。


タンサデット国立公園は奴隷制度を廃止したことでタイ国民にいまも愛され尊敬され続けるラマ5世が何度も訪れたことで有名。滝で水浴びを楽しまれたそうです。1853年生、1910年没の王様ですのでその頃は飛行機ではなく船でわざわざ訪れていたはず。パンガンに特別な思いがあったのでしょうか。現在のプミポン国王もかなりの人気ですが、歴代の王のなかでそれに次ぐ人気といえるラマ5世。レストランや個人の家にもよく肖像が飾ってあります。その大王が訪れたことをパンガンの人はとても誇りに思っています。


 iTunes Store(Japan)


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:25 | コメント (0)

2010年01月09日

裸んぼの赤ちゃんが遊ぶビーチ&昨夜のハーフムーンパーティ

beach-baby.JPG


2歳半の娘をもち今2人目の子を妊娠中の私がビーチで気になるのはやっぱり小さな子供。どんなことをして遊んでいるのか、何歳くらいか、性別は?国籍は?いろいろ考えながらついつい見つめてしまいます。このあいだ北部のコーラルベイ(ハードコム)で見かけた男の子は裸んぼでママとパパと元気に遊んでいました。欧米人のファミリーは男の子はもちろん、女の子も5,6歳まで裸で遊ばせていたりするのをよく見かけます。


beach-baby2.JPG

特にフランス人の女性なんかは、自分もトップレスでビーチをぶらぶらすることも少なくありません。南国に来たのだから思いっきりオープンにくつろぎましょ!という感じがします。


夜は母に娘と添い寝をしてもらい、主人や友達とハーフムーンパーティへ。トンサラのジュマンジでウォームアップして、深夜1時くらいからでかけました。昨夜は7周年か8周年の記念パーティだったようで、イスラエルやイギリスから招待された人気DJもまわしていました。


halfmoon-deco100.JPG


入ったときにはイギリス人らしき男性DJで、2時を過ぎた頃からハーフムーンパーティのオーガナイザーの息子がDJブースに。さすがにこの会場の雰囲気と盛り上げ方を熟知しているだけあって、このあたりからどんどん盛り上がってきました。


数年前まではお立ち台で超豪華衣装のおかまちゃんたちが踊っていたりしましたが、いつからか主催者側に立ち入り禁止にされたらしく、お立ち台にはかわってヨーロピアンの旅行者がわんさか。VJやファイヤーショー、花火なんかもどんどんグレードアップしている感じがしました。


スペシャルパーティのため入場料金は普段の300Bより値上がって500Bだったよう。入場者はざっと見積もって2000人くらいに見えました。会場内ではイングランドのトップ100DJのグラハム・ゴールドに遭遇。彼はお酒をほとんど飲まない、ヘルシーで筋肉もりもりボディーのDJ。サラドビーチに建設中だった家ができあがったそうで、プールつきのラグジュアリーヴィラに遊びにきたら~と誘ってくれました。


今日はジュマンジでそのグラハムのパーティが。ハーフムーンの次の日なので、人が来るかなぁと心配していましたが、娘がまたぐっすり寝てくれたら見に行ってみようと思います。今日は土曜日なのでスリタヌビーチのザ・ジャムでも21時頃からライブミュージックがあります。オランダ人の元歌手の男性&タイ人の奥様がオーナーの広~いビーチフロントのバーで、パンガン在住の欧米人たちが腕を競います。ギターも歌もみなプロ顔負け。参加は自由ですが、けして舞台に立てる気はしません。


そうそう、今日はタイのこどもの日。トンサラのお役所前の大きな庭に象さんをよんで子供祭りも開かれます。イベント盛りだくさんの一日です。

 iTunes Store(Japan)


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 13:35 | コメント (0)

2010年01月06日

新年の透き通ったシャロックラムビーチ

chaloklum-jan09.JPG


昨日、おとといと島の一部の地域でスコールがありましたが今日は快晴。まさにピーカンの空模様です。写真は北部のシャロックラム・ビーチ。ロングステイヤーに人気のエリアです。今日はビーチ沿いでご飯を食べていると、2歳の娘と同じくらいの息子さんを連れたロシア人家族とお友達になりました。年末からリゾートにステイしているが、これからレンタルハウスに切り替えて3月までいる予定とのこと。タイ各地を旅行する予定だったけど、このあたりが気に入ったからずっといようと決めたそうです。

とはいえクリスマス&新年はレンタルハウスからゲストハウスからリゾートまですべて満室状態。リゾートの部屋を1ヶ月ディスカウントでレンタルするというてもありますが、キッチンがほしいとのことで、レンタルハウスのあき待ちをしています。


私も日本では誰とでも仲良くなれるとか、知らない人にもどんどん話しかけるというタイプではありませんが、なぜかパンガンではそこの辺にいる人同士で自然に会話が始まります。元々イギリスやドイツ、北欧からの旅行者や移住者が多い島ですが、ここ数年ロシア人の人も増えてきました。オイルマネーの影響でしょうか。


なんとなくごつい、こわいイメージのあるロシア人さえもマイルドにしてしまう、パンガンのまったりパワー。時間の流れもゆっくり、今日だめだったら明日でもあさってでもいいかぁ、小さいことは気になりません。


 iTunes Store(Japan)


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 17:45 | コメント (1)

2010年01月03日

新年のコーラルベイ&メーハード

hadkhom-jan2.JPG


普段はひとっこひとりいないと言って過言でない北部の電気の通っていないビーチ、ハードコム(コーラルベイ)。昨日の午前中に訪れると潮が最高潮に満ちてほとんどビーチがありませんでした。小さな赤ちゃんを連れた家族連れやカクテルを片手に読書を楽しむ欧米人カップルがくつろぐビーチです。ビーチから5mほどのところに魚がたくさん生息しています。そして島内一番人気のシュノーケリングスポットのマー島&メーハードの様子は…

kohma-jan2.JPG

年末年始は普段の十倍くらいの人手でしたが、1月2日はついにレンタルシュノーケリングがどこのショップにもなくなるという盛況ぶり。人気スポットといっても普段は静かなのであまり数を用意していないのが原因なのですが…。ビーチ沿いのマッサージも大人気で、予約して1時間後に、なんていう感じになっていました。海風を受けながらオンザビーチでマッサージ!たった200B、300Bですが、これが一番贅沢な気がします。


ブログ村人気ランキングに参加しています

にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 12:35 | コメント (0)

2010年01月01日

パンガン島の大晦日!最速レポート

galadinner-salad.JPG

カウントダウンパーティの興奮が冷めやらない常夏の島パンガンより、新年明けましておめでとうございます。ブログをご愛読いただきましてありがとうございます。これからもパンガン島の不思議な魅力を名までお伝えしていきます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。


fullmoon-dec31-09.JPG


昨日はカウントダウンとフルムーンの二つが重なった一大パーティ。パンガンは島中が盛り上がり、あちこちで花火の音が聞こえました。私はサラドビーチのサラドブリ・リゾート&スパのガラディナーパーティに出席。8歳の男の子が綱渡りでするファイヤーショーやタイの伝統舞踊、ムエタイ、自由に参加できるイスとりゲームやビールはやのみ競争もあり、シャンパンなど豪華商品を手にした出席者もいました。日が沈むころにはあちこちでパーティの始まりを祝する爆竹や花火が上がり、夜の20時頃からは火をつけて空へ飛ばすコンファイと呼ばれる大きなランタンが無数にあがりました。

tsunawatari-fire.JPG
ショーのとりを飾った綱渡りファイヤーショー。


ビーチ沿いの木にちょちょっとくくりつけた綱の上を器用にわたる姿に拍手やチップがわんさか!ムエタイジムでトレーニングしている8歳の男の子だそうです。本日のMVPはこの子にきまり。


konfai1.JPG
直径60cm、高さ1mくらいの紙のような素材で作られた熱気球。タイでは縁起物です


confai3.JPG
中心部の芯に点火して


confai4.JPG
中の空気が温まるまで2,3分待ち


konfai2.JPG
手をはなすと大空へ飛んでいきます


この熱気球は150Bでビーチで販売しており、点火から飛ばすまで面倒を見てくれます。30個くらいが次々にあがっていく空はまるで流れ星のようでロマンティックでした。みんなの夢を乗せて空のかなたまで飛んで行け!!今年もよい年になりますように


にほんブログ村 旅行ブログへ

投稿者 aya : 11:58 | コメント (0)