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2010年02月20日

小船でディナー!地元の漁師さん家族のレストランでシーフード三昧

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近頃新しいレストランのヒットがないなぁと思っていた矢先、バンタイのフィッシャマンズレストランで絶品に出い舌が感動しました!ここのお店はバンタイで古くから小船で魚を取っている漁師さんファミリーとそのアイルランド人の若奥様のお店。元漁師のシェフ、レックさんは主人の知り合いで、去年オープンしたと聞いて一度行ってみたいなぁと思っていたところでした。

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大通り沿いの看板。ビーチ側にあります

トンサラとハードリンを結ぶメインロード沿いのバンタイの桟橋近くにあり、外観は「Fisherman's Restaurant」という簡単なペンキで手書きの看板があるだけできわめてシンプルそうな感じです。でも中に入るとびっくり。竹のなかにさまざまな色の電気をつけてあったり、実際に漁に使っていたロングテイルボートをビーチ沿いに停めて、そこに席がつくってあったり…。美しいアイルランド人の奥様のセンスがうかがえるかわいらしいレストランでした。


料理の味は通常欧米人旅行者にも食べやすい、スパイスの香りや辛さを抑えた味付けになっていますが、私たちはゲンソム・フアプラー(魚のカマのすっぱ辛いカレー」をローカルな味付けで、と注文。思ったとおりのタイの南部らしい香り豊かでスパイシーな品が運ばれてきました。


そのほか丸ごとのホワイトスナッパーをスイート&サワーソースでいただいて250B。プーパッポンカレー(カニの卵カレーいため)は140B。丸ごとの魚とカニは一番値が張るものですが、それでもこのくらい。トムヤムクンは80B、パッタイは50Bとお値段もお手ごろです。

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超フレッシュなカニが食べられます

シェフは30代後半の主人の友達レックさん&そのお母様なので、味はタイ料理初心者にも食べやすくというアイルランド人の奥様の監修のもとに調理されていますが、本場の容赦ないタイ料理がお好みならそのようにオーダー可能なのが◎。私は初来店から2日後、日本からおばが来たときにも連れて行き、辛いもの初心者のおばにも、タイ人の夫&タイ人のような味覚の私も大満足のディナーとなりました。


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小上がりのような席もテーブル席もあります。バンタイの桟橋&サムイ島の夜景を眺めながらのディナー


昼も営業しているそうですが、お客さんは少ないとのこと。夜のほうが夜景が見られてきれいです。バーカウンターもあり、お酒だけの利用ももちろん可。南国カクテルがそろっていて、グラスは大ぶりでお得感ありです。タクシーの運転手さんにはバンタイの歯医者さんの前の「フィッシャマンズ・レストラン」とお伝えください。

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投稿者 aya : 2010年02月20日 15:20

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