Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年02月23日

絶品お粥屋台&桟橋カフェinダイビングの港シャロックラムの

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タイの朝食ってどんな感じ?普通に旅行していてもなかなか地元の人の朝食風景に出会うことはないので、こんな疑問もっている方も多いのではないでしょうか。

島の定番朝食メニューはお粥。日が昇るかどうかというくらいの早朝から、北西部シャロックラムの漁師町のおかゆ屋台は開店します。基本的には売切れるまで営業していますが、人気の店は7時半頃、そのほかでも9時頃には残り少なくなっているので、早起きして、もしくは朝帰りで直行するのがおすすめです。

お粥屋台はビーチ沿いのタノン・タラートという通りにあります。「タノン」とは通り、「タラート」とは市場の意味で、つまりは「市場のある通り」という意味です。この通りには市場のほか雑貨店、インターネット、タイマッサージなどさまざまな店が軒を連ね、商店街のようになっていますが、早朝から営業しているのはこのお粥屋台のほかフライドチキンや甘口の炭火焼き鶏「ガイヤーン」などの屋台、移動式屋台があります。そう、フライドチキンもパンガンの定番朝食メニューなのです。


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シャロックラムの入り口にある摩訶不思議な看板。
「ウエルカム・トゥー・シャロックラム」の文字と不思議な絵が、、、


ここのお粥の特徴はレバーなどいろいろな種類のモツがごろごろ入っていること。味は中華料理店のお粥-ごま油+お肉&モツの旨み+ナンプラー&ショウガ、といった感じです。一口食べると、舌に、おなかに、そして心にも優しいやわらか~な甘みが広がり、なんともいえない幸せな気分になります。二日酔いの朝にももちろん最適です。値段は10~15B、卵をトッピングすると+5B。テイクアウトを頼むとビニールの袋に入れてくれます。


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とっても親切なお粥屋台のおばちゃん。左下の揚げパンはオプションで1個1B


タイ人は骨格が細く、女性も男性も痩せ型で華奢な人が多いという印象がありますが、飲んだ後にこのお粥やスープ、カオマンガイなどのマイルドなメニューを食べることも多いようです。リン・ビーチでのパーティの後、朝の4時か5時頃にリン・ビーチからトンサラまでの大通りを通ると、早朝(深夜?)からパーティ帰りのタイ人が食事をしている姿をよく見かけます。タイ人の友人によればこれは伝統的な二日酔い防止策。日本人から見ると飲んだ後に食べるなんて肥満の食生活という印象ですが、タイ人はこれをしてもどうやら太らないようです……不思議。


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夜明けのシャロックラムのタノン・タラート(市場通り)


ちなみに、シャロックラムにはダイビングのボートが出発する港があるため、ダイビングショップが複数店を構えています。ここで働いている欧米人スタッフもかなりこの屋台の常連です。


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桟橋を見渡すブレックファストレストラン「ワールズエンド」


2009年から港の目の前にあるワールズ・エンドというレストランが、オーナーが変わりブレックファストレストランになりました。7時頃に開店し昼頃には閉まるお店です。新しいオーナーはイギリス人女性&スウェーデン人女性のパートナーで、ヨーグルトソースのピタやきのことベーコンのキッシュなど、女性らしい繊細なアイデアのものがそろっています。コーヒーもインスタントではなく、フィルターで入れたフレッシュなものなのでおいしいです。


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赤を基調としたワールズエンドの店内

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腹ごしらえをしたダイバーたちが桟橋から出発!


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投稿者 aya : 2010年02月23日 15:57

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