Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年03月26日

タイの制汗剤はローリングタイプが主流

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日本ではまだまだ薬局の隅に押しやられているアイテムですが、常夏の国タイでは一年中必要なアイテム、制汗剤。日本ではスプレータイプのシューっと吹き付けるひんやりしたタイプが主流ですが、どうやらここタイではローリングタイプが人気のようです。本日はタイの制汗剤事情をご紹介いたします。

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男性用のニベアの商品。ホワイトニングの文字も


なぜか制汗剤なのにホワイトニングをうたう商品がいっぱい。これは、タイでは色白信仰が強く、女性も男性も白くなりたいという潜在意識が強いためです。特にタイ南部はバンコクと違って色黒の人が多いので、顔につける化粧水やクリームだけでなく、体用のクリームなどもホワイトニング製品がたくさんあります。わきの下まで白くなりたいんですね!毛穴の黒ずみを解消するためでしょうか!??


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女性用もニベアやレソナなどが人気


1本30B(約100円)程度から、大きなボトルで90B程度(約300円)と大変リーズナブルなので、ご旅行の際は日本から持ち込まずこちらで購入したほうがお得!小さなコンビニでも常時10種類以上が陳列されているので気軽にのぞいてみて下さい。


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投稿者 aya : 18:17 | コメント (0)

2010年03月24日

こってり感がやみつきに!ナムトックムー

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豚肉と香草の和え物「ナムトックムー」はピリ辛でビールにもご飯にもあう激旨タイ料理。「ナムトック」とはタイ語で「滝」の意味です。豚を網で焼くときに、肉の脂が滝のように流れ落ちることからこの名前がついたとか。

炭火で焼いた豚を一口大に切ってライム、パクチーとまぜ、生の唐辛子ナンプラーなどと一緒にあえて作るようです。店により味付けはさまざまなのは、それぞれの作り手がその家に代々伝わるスパイスの配合をしているから。この料理に限らずタイ料理はいろいろなスパイスをほんのちょっとずつ入れて作ることが多いのですが、その加減がおいしさの決め手のよう。おいしいお店や屋台では手際よくいろいろなものを入れて作っているような気がします。

ナムトックムーはソムタムなどと同じ、タイ東北部のイサーン料理。基本的に辛いのが特徴ですが、この料理は辛いなかにも旨味や酸味が絶妙に絡み合っていて、とにかくビールとの相性が抜群。これをグループで1皿頼めば、おもしろいくらいビールが進んでしまいます。ご飯派には断然もち米(カオニャオ)がおすすめ。イサーン料理の屋台などでは必ずおいてあるので、「コー・カオニャオ」(=もち米プリーズ)と頼んでみましょう。

ヘルシーといわれるタイ料理ですが、ちょっとカロリーが高そうなこの料理。豚肉を焼くときに滝のように脂が落ちているはずですが、それでもまだまだ豚の脂分がいっぱいなのです。味は濃い目なので、ちょっとずつ食べながらビールを飲むのが最高なのですが、食べすぎには要注意です!


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アメリカン・エキスプレス


投稿者 aya : 07:09 | コメント (0)

2010年03月19日

壮大な景色に心癒されるソン・ビーチ&ヤオ・ビーチ

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島のビーチはとっても個性豊か。岩場に挟まれた秘境のビーチやホワイトサンドがどこまでもつづくビーチ、すぐそこにサンゴや魚が透けて見えるビーチなど、海水と砂というきまった要素でできるビーチがこれだけバラエティ豊かなのはまさに自然の力を感じます。北西部にあるソン・ビーチとヤオ・ビーチはシュノーケリングに最適な癒しのスポット。こんな景色を毎日に見ていたらどんな悩み事も心配も吹き飛んでしまいそうです。

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パンガン島には、カップルの方やお友達同士のグループはもちろん、一人旅の女性も多く訪れます。リン・ビーチではグループ客がサッカーやビーチバレーに興じていたり、ビールを飲んでいたり、昼間はキャッキャという遊び声が聞かれますが、こちらのビーチはちょっと雰囲気が異なります。


美しい女性がビーチに寝そべって本を読んでいたり、若いお母さんに連れられたよちよち歩きの子供が砂山を作っていたり。このおおらかな雰囲気の中ではトップレスで日焼けする光景も自然に見えてしまうので不思議です。


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周辺地図はこちら

パンガン島ガイドページでは島の主要ビーチをビーチ、ショッピング、観光、ナイトスポットなど各カテゴリー別に充実度を示してご紹介いたしております。滞在地を決める際などにご活用ください。


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投稿者 aya : 10:02 | コメント (0)

2010年03月16日

旅のおともに思い出に!本はいかがですか?

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旅の思い出にタイ料理やタイの建築についての本をお土産にしたい、タイの次に旅する国のガイドブックを入手したい、そんな方はハードリンやトンサラのブックショップへ。ビーチで読むのにぴったりな各種洋書のよみものもとりそろえています。

残念ながら和書はありませんが、写真を見ているだけでも楽しめる本がいっぱい。タイ料理のレシピ本やタイのラグジュアリーなスパの写真集、ヨガやタイマッサージの解説書などが人気です。タイ語のレッスン書やおなじみのロンリープラネットのガイドブックシリーズの品ぞろえも豊富です。


ハンモックに寝転びながらペーパーバックを読破するのも楽しいもの。パンガン島も登場する「ザ・ビーチ」などはいかがでしょうか。レオナルド・ディカプリオ主演で映画にもなりましたが、本で読むとまた違った魅力が味わえます。


もっとリーズナブルに済ませたいな、という方にはトンサラやハードリンに古本屋さんもあります。欧米人の旅行者にとってはビーチで本を読むのはポピュラーなバケーションスタイルのよう。もちろん洋書中心ですが、よーく探すと和書を発見できることも。手持ちの読み終わった本を売ることもできます。また、もっともっと節約したいという方はレストランやバンガローのライブラリーを除いてみてください。旅人たちが残していった本をたくさん置いてあるところもあります。


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投稿者 aya : 01:04 | コメント (0)

2010年03月12日

早朝の発見!ビーチに空いた不思議な無数の穴

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早朝のビーチに3cm程度の穴が無数に開いていました。のぞいてみると暗く垂直ではないため先のほうまでは見えませんが、20〜30cmの深さは確実にありそうです。この穴は何?誰が開けたの??朝のパンガンビーチの不思議に迫りましょう!

この穴はカニの仕業だそう。カニは種類によって陸上にすんでいたり、深海にすんでいたり、川にすんでいたり海岸の砂地で陸と海両方を住処としているものもあります。その砂浜にすむタイプのカニが自分の巣にしているらしいのです。

カニはみんな一人暮らしなのでしょうか。みんなそれぞれの「My穴」を持っているようで、人の歩幅ほどの間隔で穴は点在していました。夕方になってもう一度同じ場所を歩くと、穴はすっかり消えていました。別の日の夕方に行くとまた穴が開いていることもあります。色は砂の色に近く体長も足を含めて5cmになるかならないかくらいなものが多く、目を凝らしてみないと見えないこともあります。

カニは相当すばしっこく、「あ、いた!」と思って少し近づくとすべるようにスーっと音もなく超高速横歩きで穴に消えていきます。敏捷性に自身のある方、ぜひぜひカニキャッチをチャレンジしてみてください。


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投稿者 aya : 07:34 | コメント (0)

2010年03月10日

サムイ島ナトン港での暇つぶしに!人気スーパー「テスコロータス」

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サムイ島西部の島内最大の港があるナトン。ここは古くからローカルの人々が多く居住し、今でもマーケットや銀行、郵便局、病院などが集まる島の人々の生活に欠かせない街です。観光客向けのお店が中心の東部チャウエンやラマイ付近とは異なり、このあたりは生活観あふれる地元の町。ここで船を待つ間などちょっと暇をつぶすのにおすすめな快適エアコン完備、カフェ、本屋さんつきのスーパーをご紹介いたします。

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港から1本奥に入った銀行や商店が立ち並ぶメインストリート「タウィーラパクディー通り」に位置


イギリス資本の安売りスーパーマーッケット「テスコロータス」はサムイ島のチャウエン付近にメガショップを構えています。MKレストランや映画館、フードコートなどを備えるチャウエンの店舗に比べ、こちらはいわゆる街中のスーパーマーケット。小ぢんまりとした中にぎゅっと必要なものがそろっています。


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入り口を入るとベーカリーショップが


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ステーキなどのお食事メニューもあるカフェ「ブラックキャニオン・コーヒー」


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通常23B(約70円)程度の洗濯用柔軟材が今日は14B(約50円)で大放出!
元の価格でも十分安いですが、この商品はメジャーなメーカーなのでみんな大喜びです


テスコの魅力は何より安いこと。コンビニエンスストアなどより割安な価格設定となっており、まとめ買いをするとさらにお得。さらにさらに特売コーナーには見逃せない激安商品が並んでいます。


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牛乳コーナーはとても広く、紙パックが充実の品ぞろえ。4本で50~60B程度


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妊婦さん用にカルシウムやビタミンなどの栄養が補われた商品も


タイにはさまざまな種類の牛乳と豆乳、またそれらから加工した栄養ドリンクがあります。たいていの商品は砂糖が入っています。甘くないものは「No Sugar」と大きく明示してあることが多いので、ヘルシー派は購入前に要チェックです。日本でもコーヒー味、フルーツ味などの豆乳がありますがタイの豆乳加工技術もかなりの腕前。コーンの香ばしい風味が加わったもの、黒ゴマ入りのヘルシー志向のものなどがおすすめです。200ml程度で1本13B(約40円)ほどなので、気軽にトライしてみてください。3本以上まとめてある商品は割安ですがこちらは冷えていません。その場で飲みたい場合は1本売りの冷蔵コーナーへどうぞ。


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ジュースのような見かけですが、ジュースコーナーは別にあるので、
きっとこってり甘いに違いないウルトラマン印の商品


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フルーツコーナーの激安&充実ぶりはタイならでは


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手のひらサイズのミニパイナップル

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日本からは撤退してしまった昔懐かしいダンキンドーナッツ

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1個5Bの中華菓子


アクセス;ナトン港からイージーダイバーズのある角を陸側に約150m直進、突き当りがタウィーラパクディー通り。サムイ・ディストリクト・オフィスとクルンタイ銀行の間。

そのほか、港の桟橋近くのローカル商店では店先でカにやシャコ、魚などを販売していることがあります。取れたて新鮮なカニが1キロ200B(600円)ほどと格安!パンガンではいつもバンタイの桟橋前で買っていますが、数が限られて手に入らない日もあるので、ナトンに出かけたときはこの辺で買うこともしばしばです。たくさん氷を入れてくれるので、ソンサム・フェリーで約45分かけてパンガンに帰っても家まで氷は解けません。

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投稿者 aya : 10:55 | コメント (0)

2010年03月07日

パンガン行きシートランの桟橋で見たゴージャスなスピードボート


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サムイ島のバンラック港はパンガン島行きのシートラン・ディスカバリーというフェリーが発着する場所。ここで素敵なスピードボートを目撃しました。島では貸切で使う高速で小型のボートをスピードボートと呼んでいますが、大きさや設備は実はいろいろ。ここで見かけたものは2階建てで豪華だったので目を引きました。

サムイからパンガンまでの公共のフェリー、シートランは片道250B、所要時間は25分ほどです。スピードボートの場合はチャーターで片道6000~8000B、時間は12分ほど。料金がかなりの差です。島にスピードボートで乗り付けるというのはかなりVIP!セレブアイテムです。


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2階が運転席、1階が客席。水しぶきがかからないのが◎


パンガンに係留しているスピードボートでなかなか2階建てのものはありません。スピードボートは早くて気持ちいいですが、ウォーターコースターのように若干水がはねるので、お年寄りや赤ちゃんにはちょっと怖かったりするかもしれません。でもこのスピードボートなら大丈夫。しっかり客席がガラスでガードされています。

ゴージャスなボートを横目で見つつ私たちはいつもどおりシートランに乗船。所要時間が同様のロンパヤは港が空港から車で約30分ほどとは慣れていますが、シートランは空港から車で約5分と至近なので空港アクセスの場合は時間が合えば断然便利。船の設備は、シートランが日本製の中古船を使っているのに対し、ロンパヤは最近購入したピッカピカの新品。そういう意味ではロンパヤが勝っています。でも波が高い日は、双胴船という左右二つに分かれたような形のロンパヤよりシートランのほうが若干ゆれが少ない感じがします。


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投稿者 aya : 15:44 | コメント (0)

2010年03月04日

まもなく「果物の王様」ドリアンシーズン到来!

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果物の王様といわれるドリアン。とろっとした果実は強く特徴的なにおいで有名です。いまからちょこちょこと見かけますが、まだ値段も高め。ドリアンが島のフルーツ店にたくさん並ぶのは4月〜5月からが本番。GWに旅行される方はシーズン真っ盛り、ピチピチの新鮮なドリアンにトライしてみてください!

多くは本土のスラタニやナコンシータマラ−ト、チュンポンなどで栽培されていますが、島でも道端にドリアンの木を見ることもしばしばです。果物の王様といわれるだけあり、栄養満点なのですが、タイ人の若い女性に「ドリアン好き?」と聞くと、たいてい「太るから嫌い」という答えが返ってきます。「小さい頃食べ過ぎて飽きて嫌いになった!」という人も。食べ過ぎるくらい食べるものなのか!!とちょっと驚いてしまいます。でも、「できのいいドリアンを見るとやっぱり食べちゃうんだ!」だそうです。


バターのような、チーズのような、カスタードのような、アボガドのような……。いろいろと形容されますが、やっぱり食べて見なければ分からない、というのが本当のところ! 納豆が好きで、ナンプラーをおいしいと感じる方は、きっとドリアンもOKの可能性があるのではないでしょうか。かなり好き嫌いが分かれる食べ物ですが、1回目は一口食べてギブアップでも、2回、3回と回を重ねるうちにはまっていく人も多いそうです。


空港のお土産屋さんなどによくドリアンようかんやドリアンチップス、ドリアンキャンディーが販売されていますが、生の味はがらりと違います。加工品でトライしてみたけどいまいちだった、という方もぜひおそれず生を堪能してみて下さい。1個ではなく、むいたものが数十バーツで買えるのでお手軽です。


ちなみに果物の女王はマンゴスチンだそうです。甘味と酸味が濃く、ぎゅっとつまった感じで私も大好きなものです。こちらは日本人の口にも合いやすいフレッシュ系。タイ初挑戦のおばによれば、マンゴスチンは文句なしの◎、ドリアンは人が言うほど強烈じゃなかったわ~、とのことです。


日本のように年中レタスやイチゴが買えないパンガン島。だからこそ旬のものがおいしく食べられます。とくに路上でトラックの荷台に山積み販売しているものはベストシーズンなので、いろいろ試してみてください。ドリアンはお酒と一緒に食べてはいけないというのがタイ人の常識。食べすぎにも注意してくださいね!


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投稿者 aya : 16:11 | コメント (0)

2010年03月01日

いつものメロディーが聞こえたら―!移動アイスクリーム屋台

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ココナッツやコーンなどタイらしいフレーバーも楽しめるアイスクリーム

このところ暑い晴天が続いているパンガン島。昨日は仏教の祝日マカブーチャ(万仏祭)で、お釈迦様の説法を聞くために、1,250名の使途が集まってきたことを記念した日です。熱心な仏教徒の多いタイでは一般の人々が寺に集まり、手に火をともしたろうそくを持ち本堂の周りを3巡して祈りをささげるのが伝統です。本来満月は昨日ですが、この祝日のためフルムーンパーティは今日開催されます。1日でも月の形が少しかけたことが分かる方もいらっしゃるかもしれません。

こんな天気の良い日にビーチに出るとど、うしても食べたくなるのがアイスクリーム。ビーチで元気に遊ぶローカルキッズにも大大大人気の移動式アイスクリーム屋台をご紹介いたします。

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ビーチで思いっきり遊んだ後はおやつタイム!


バイクの横にアイスクリームの冷凍庫をつけたアイスクリーム車はださーい音楽を鳴らしながらやってきます。何に似ているかといえば、トラックがバックするときの電子音や田舎のゲームセンターの古いゲームの音でしょうか。この音が遠くから聞こえると子供たちはお母さんに小銭をもらってアイス待機状態に。時速10kmくらいのゆっくりのスピードで車がやってくると一斉に遊ぶ手を止め、アイスクリーム屋さんに群がります。

屋台のアイスクリームはちょっと心配、という方も上の写真のようなタイプならコンビニで販売しているような密封包装されたタイプなので衛生面でも安心です。価格は10~20B程度。タイらしいココナッツ味や、珍しいものだとコーンの粒が入ったものなどもあります。昔懐かしいコーンタイプの、アイスの上部から順番にメリメリと包装紙をはがしていくタイプののものも人気です。


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まだ自分でアイスクリームを買えない小さな子は
お兄ちゃんやお姉ちゃんが買ってきてくれるのを待ちます


普段は子供たちが学校から帰って家の周りで遊んでいる16時~17時くらいに来るのですが、休みの日は、午前中にアイスクリーム屋台が何台も家の前を通ったりします。実はこのタイプの屋台のほか、もっとローカルなタイプのバージョンもあります。ココナッツミルクで炊いたもち米に手作りらしきココナッツアイスをのせ、トッピングに甘く煮た豆やピーナッツ、コーンがついて10B!食パンに挟むこともできるのがタイならではのスタイルです。こちらはチリンチリンと鐘を鳴らしてやってきます。


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投稿者 aya : 18:12 | コメント (0)