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2010年03月24日

こってり感がやみつきに!ナムトックムー

namtukmu.jpg

豚肉と香草の和え物「ナムトックムー」はピリ辛でビールにもご飯にもあう激旨タイ料理。「ナムトック」とはタイ語で「滝」の意味です。豚を網で焼くときに、肉の脂が滝のように流れ落ちることからこの名前がついたとか。

炭火で焼いた豚を一口大に切ってライム、パクチーとまぜ、生の唐辛子ナンプラーなどと一緒にあえて作るようです。店により味付けはさまざまなのは、それぞれの作り手がその家に代々伝わるスパイスの配合をしているから。この料理に限らずタイ料理はいろいろなスパイスをほんのちょっとずつ入れて作ることが多いのですが、その加減がおいしさの決め手のよう。おいしいお店や屋台では手際よくいろいろなものを入れて作っているような気がします。

ナムトックムーはソムタムなどと同じ、タイ東北部のイサーン料理。基本的に辛いのが特徴ですが、この料理は辛いなかにも旨味や酸味が絶妙に絡み合っていて、とにかくビールとの相性が抜群。これをグループで1皿頼めば、おもしろいくらいビールが進んでしまいます。ご飯派には断然もち米(カオニャオ)がおすすめ。イサーン料理の屋台などでは必ずおいてあるので、「コー・カオニャオ」(=もち米プリーズ)と頼んでみましょう。

ヘルシーといわれるタイ料理ですが、ちょっとカロリーが高そうなこの料理。豚肉を焼くときに滝のように脂が落ちているはずですが、それでもまだまだ豚の脂分がいっぱいなのです。味は濃い目なので、ちょっとずつ食べながらビールを飲むのが最高なのですが、食べすぎには要注意です!


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投稿者 aya : 2010年03月24日 07:09

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