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2010年04月27日
リン・ビーチのワイルドビューを堪能!

バンカイ・ビーチ付近から見たリン・ビーチ
島の南西部のバンカイ・ビーチから南端のリン・ビーチへと続く道はたった1本。ビーチ沿いの崖を何度も上ったり降りたりする急傾斜です。この道からはサムイ島や細長く続くリン・ビーチを見渡すことができます。

小さなヘリを飛ばして遊んでいるグループに出会いました
旅行者もローカルも毎日好きなように遊んでいるのがパンガン島。「自分のやりたいことを好きなだけやらないと損!」という空気が島を制覇しています。在住の欧米人やタイ人から見ると日本人旅行者はたとえバックパッカーであっても控えめでシャイにうつるよう。もっともっと肩の力を抜いて、リラックスして、のんびりしてもはしゃいでも大丈夫ですよ!

大空に舞うヘリコプター
タイ人だけでなく、この島に住んでいる人はみんなマイペース。日本ではよく、「あのひとマイペースだね」なんて言ったりしますが、パンガンでは全員がマイペースなので、性格を表現するときにマイペースというような言葉は使いません。考えてみれば自分のペースがあるのはある意味当たり前。仕事のため、周囲のためにマイペースを抑えているいつもの暮らしにサヨナラ!パンガンでは周りにとらわれない、少しも取り繕わない自分に出会えるかもしれません。

遠くに見えるのがサムイ島
2010年04月18日
パンガン島の子供たちが泳ぐのはいつ??
リンナイ・ビーチのブルー・ヒル・リゾートではサムイ島を一望にしながら泳げます
リゾートアイランドで泳ぐなら、ギラギラのサンシャインの下で…と思うのが私たちの心情。ところが、タイの子供たちがいっせいに泳ぎだす時間はちょっと違うようです。

家族で海に遊びに行くのは、島の人々の日常生活の一部です
日本よりもパワフルなタイの陽射しを避け、夕方ちょっと涼しくなってから泳ぐのがタイ人の流儀。当然のことながら一年中南国の直射日光のもとで暮らしているため、なるべく陽射しを避けて肌や目を守り、暑さから来る疲れを防いでいます。
ただただ夕暮れの海に浮かんで、沈んでいく太陽を見ながら物思いにふけったり。バシャバシャ、キャッキャッと無邪気に遊ぶ子供たちの姿に心癒されたり。サンセットスイミングには独自の魅力があります。
とはいっても、日本人にとっては昼間の強い太陽でキラキラ光る砂と海も魅力的。しっかりウォータープルーフの日焼け止めを塗ってスイミングを楽しんでください。もう日焼けをしてしまった人にはアロエベラのエッセンスなどを使用するアフターサン・マッサージがおすすめ。街のマッサージ店なら300B(約900円)程度で受けられます。

夕暮れの沖に浮かぶ船を眺めてリラックス
2010年04月16日
ロングテイルボートで極楽スパリゾートへ

サンクチュアリ
The Sanctuary
リン・ビーチからロングテイルボートで5分ほどの秘境のビーチにあるスパリゾート「サンクチュアリ
」。ボートを降りてウッディなリセプションに入り、緑に囲まれた散歩道がスパへとつながっています。トリートメントを受けるまでに不思議と心のコリがほぐれていき、後は至福のスパに身を任せるだけ。ビーチ沿いの丘に広がる自然に恵まれた環境のなか、さまざまなトリートメントが受けられます。

緑の中を歩いてスパへ

スパのエントランス
メニューは全身マッサージやフェイシャル、アロエやタイのハーブを使ったヘアートリートメント、ナチュラルフルーツのフェイシャルなど自然の恵みを生かしたユニークなものがいっぱい。ハーバルスチームサウナでのんびりすることもできます。

オイルマッサージなど行うベッド

スパで使用するプロダクト
なかなかほかでは体験できないのが、温かいココナッツオイルを用いて痛んだ髪の毛をケアする"Hairapy"。ヘアラピーとはHairと therapyの造語でサンクチュアリのオリジナルトリートメント。強い日差しの下では、肌だけではなく髪の毛もダメージを受けて乾燥したり色あせてしまいがち。300Bでお手軽にヘルシーな髪に戻してしまいましょう。

敷地内には小川も流れています
ヨガのクラスも毎日8:00、10:30、16:00に行われています。予約は不要でビジター参加ができるので、体の中から美にアプローチしてみるのもおすすめです。ヨガのスタイルはその日のインストラクターにより異なりますが、基本的にハタヨガをベースにしています。1レッスン1時間半、料金は300Bです。

大自然の中のヨガスタジオ
海を臨むレストランではフレッシュフルーツのジュースやシェイク、ベジタリアン料理などヘルシーなメニューがそろっています。タイ式の三角枕が置かれたゆったりスペースなので、トリートメントの後は心ゆくまでおくつろぎください。

ヴィラからの眺め
サンクチュアリ
The Sanctuary
エリア:南東部 ティエン・ビーチ
tel: 081-271-3614
Address:Haad Thien Beach
アクセス:リン・ビーチからボートで約5分
スパのメニューはこちら
2010年04月14日
パンガン島のソンクラン開始!!

昨日からタイ正月の水掛祭り、ソンクランがはじまりました。バンコクでは日本人のプレスの方を含めて死者がでるなど悲しい事件があり、カオサンのソンクランが中止などと聞きました。お亡くなりになられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。パンガンにはバンコクの騒乱の影もなく、いつもの美しい海とゆったりとしたリズムです。バンコクも早く平和を取り戻してほしいものです。
タイ人にとって一年で一番大きなお祭り、ソンクラン。地元の人は昼間からのむのむ!日本人にとっては1月1日が特別な日であるのと同じですが、暑さもあり、それよりもはじけたパーティ気分になるのがタイの正月の特徴です。
バケツや水鉄砲からはもちろん、道を歩くとホースでジャバーっと容赦なく水を掛けられます。でもかけられたほうもなんかうれしいのがソンクランです!
2010年04月11日
ヨガマスターのアシュタンガティーチャーズトレーニングが7月1日~9月26日に!
驚きのポーズもさっくりとこなしてしまうヨガマスターShivaji Miznerさんがインストラクターを務める、インターナショナル・インスティテュート・オブ・ヨガ&アユールベーダ(IIYA)。シバさんはティーンエージャーの頃からヨガに親しみ、タイでお坊さんの修行をしたり、インドでヨガの修行をしてきたとのこと。現在サラドビーチの自然に囲まれたヨガスタジオを本拠地としていますが、7月1日~9月26日にアシュタンガのティーチャーズトレーニングを開催することになりました。今年はインドに巡礼に行くため年始にすべてのプログラムがいったんキャンセル・保留になっていましたが、パンガンで今年もやってくれるようです。
IIYAのページに詳しいプロフィールや情報があります。
このプログラムは本格的にヨガを学びたい方向け。欧米からの熱心な生徒さんたちが集まってくるので、お互いに刺激しながら自らを高めていくという雰囲気です。イントラになりたい人、もうすでに教えているけれどアシュタンガをもっと極めたいというイントラが中心ですが、一般の方でもやる気があればとてもたのしめる内容です。
難しいポーズのときはまずは先生がお手本を見せてくれますが、イギリスなどヨーロッパから集まったつわもののインストラクターたちも、「ワーォ」「フーゥ」と驚きを隠せません。
数年のヨガの経験があればドロップインで1回だけでも基本的に参加OK!私がフラットとずれたときは料金は300Bでした。インストラクター養成のプログラムについてはこちらをどうぞ。「GURU」と呼ばれる導師に指導してもらえるチャンスです。
2010年04月09日
道端の小さなおうちのヒミツ

花や食べ物がたくさん供えられているあのおうちは何でしょう?
島の道にはところどころに小さな家のようなものが建っています。地元の人々が車やバイクで通ると必ずクラクションを鳴らすこの建物は何なのでしょう…?
これは仏教のスピリットハウス「サンプラプーム」。日本でいう神棚のようなものです。立てられる場所は特に決まりはなく、特にお寺の近くというわけでもありません。
ひとつの集落に数個、また交通事故が発生しやすそうな曲がり角などにあることから、おそらく交通事故で亡くなった人のために建てられたものもあるのかもしれないとも考えられます。
建て替えることは滅多にありませんが、海に近くいたんでしまったスピリットハウスを建て替える際に、近所の人々が木の船を作ってそこに古いスピリットハウスの断片を入れ供養するように流していたこともありました。
なかを見るとにわとりや座っているおばあさん・おじいさん、踊っている女の人などのお人形などが陳列されています。仏教のものっぽくもなく、いわゆる民間信仰なのでしょうか、日本で言うと神棚にあたるようなものかもしれません。
また、いまは学校が夏休みのため、島の子供たちのなかにはお寺に修行に入っている子が少なからずいます。早朝には、山吹色の僧侶の衣装を身にまとい、行脚をしている姿がよく見かけられました。タイでは両親の死など人生の中の重要な場面でお寺に修行に入ることがよくあります。期間は自由に設定でき、本人も家族もお寺での修行をとても誇りに思っているため、僧侶の格好で記念写真を撮り家に飾るなんていうこともよくあります。
このように、タイの人々は老若男女がとても仏教への信仰心が強く、我々日本人にとっては驚かされるようなこともあると思います。島に訪れたら、ぜひいろいろな違いに敏感に心を動かし、異なる文化に耳をすませてみてください。
2010年04月05日
トンサラの屋台村に行ってみよう!

カレーやシーフードをはじめ、チキン、ダック
ヌードル、ローカルなデザートまで種類は豊富
島のメイン港のあるトンサラには、港前と街中に2軒のセブンイレブンがあります。街中のほうの店舗脇には以前からさまざまな屋台が集まっていましたが、最近はお客さんが増え、夜はたくさんテーブルが並ぶ屋台村のようになっています。

パイナップル、オレンジ、ココナッツなど
多様なフルーツシェークがそろいます

揚げている鍋から甘~い香りがただようフライドバナナ
フルーツや野菜の形をしたスイーツ、ルークチュップ
もちもちした食感の多い元ココナッツのデザート、マンサンファラン

バイクで乗りつける人がほとんど
サラダ(タイ語でヤム)も各種そろいます。これは豚の内臓のヤム
麺屋台ではスープ麺のほかあんかけ麺もオーダー可能。持ち帰りにすると袋に入れてくれます

地元の人にも旅行者にも人気です
2010年04月02日
パーティトラベラーの定番ランチスポット「The Vantana」
フルムーン、ハーフムーン、ブラックムーンをはじめジャングルパーティやビーチパーティを目当てに世界各国から訪れるパーティトラベラー。いったい昼間は何をしているのでしょう? ビーチを眺めながらひたすらのんびりしたり、リゾートのスタッフとのおしゃべりを楽しんだり、タイマッサージにいったり、昼間からビールを飲んだり? お腹がすいた彼らがよく訪れるのが島内最大の港町トンサラにあるイングリッシュ・レストラン&パブ「ヴァンタナ」です。
レンタルバイクで乗りつける人がほとんど
この立て看板が目印
イギリス人のオーナーによるレストラン&パブです
ポークソーセージにマッシュポテトを乗せグレービーソースをかけた、イギリスのパブの定番メニューバンガーズ・アンド・マッシュBanger n Mashなど、イギリス人オーナーならではのメニューがそろいます。もちろん季節のタイのフルーツを使ったつめた~いシェークなどもあります。
タイで一番人気のシンハービールが生で飲めます
リキュールのボトルがずらり。カクテルは何でもつくってもらえます
食べたい人、飲みたい人、しゃべりたい人…ここでは自由に時間を使えます。やりたいときにやりたいことをやればいい!やる気がしないひはなにもしなーい、というタイのマイペンライ文化とイギリスのパブ文化がばっちりマッチした気持ちのよい空間です。
時の流れがゆーっくりです
カウンター席
テラス席
☆そのほか島内各地のレストランはこちら☆
タイ料理やシーフードからイタリアン、メキシカン、ワインバー、フュージョンまで盛りだくさんです
ヴァンタナ
The Vantana
南西部 トンサラ
アクセス:トンサラのタクシー乗り場から正面の大通りを直進、クルン・タイ銀行を右折して約30m、道沿いの右側






