Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年05月27日

ガールズ・ファイヤーショーも迫力満点!

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リン・ビーチで毎日のように繰り広げられるファイヤーショー。棒の両端に火がついているものや、ロープの先に火がついているタイプがあり、女の子のパフォーマーもたくさんいます。休暇中の習い事としてヨーロピアンに人気があるようで、昼間は火をつけずに練習、夜は人前で披露します。
男性の場合上半身裸でパフォーマンスをするので、火傷をしないかとハラハラしてしまいますが、女性の場合もミニマムな服装で行っているので、ちょっとドキドキしてしまいます。

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夜の12時ころのビーチはまだ静かです


夜遊び好きの集まるパンガン島では、もっともビーチが盛り上がるのが夜中の2時ころから。真夜中かなぁと思って11時、12時ころに行くと、まだまだみんなのエンジンがかかっていません。2時ころまではもっぱらドリンク&チルアウトタイム。いい具合にお酒も回ってきた2時ころからがピークを迎えます。


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ドロップインクラブ前


ファイヤーショーは各所で行われていますが、イチオシはドロップインクラブ前。広くるくると回すスピードも、ほうり投げる距離や高さも群を抜いています。たまに昼間のビーチで火のついていない道具でこつこつと練習している風景を見かけますが、こういった努力の賜物なのでしょう。うまい人のパフォーマンスを見ていると、なんだか簡単そうに見えたりもしますが、難しい技になればなるほど危険はつき物。十分な練習をしないで火傷をしてしまう人もいるのです。


そんな職人技に見とれながら、タイのビール「シンハー」を飲むひととき。誰もが幸せを感じずに入られません。それにこのビーチには世界各国から楽園を求めてやってきたDJたちが集まっています。特にハイクラスのクラブが林立するロンドン出身者が多く、音のクォリティはお墨付き。パーティミュージックやクラブミュージックというとうるさいだけのイメージをもたれる方もいらっしゃるかと思いますが、そんな常識を覆してくれるのがハイクラスのDJたちです。


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DJの力量によりフロアの盛り上がりも違います

海風に吹かれながらのクラブホッピングをめいっぱいお楽しみください!


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投稿者 aya : 14:15 | コメント (0)

2010年05月25日

パンガン島に実るカシューナッツは美味!

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島にはカシューナッツの木がいっぱいあります。黄色い実がついた高さ10mほどの木で、海岸近くにはえていることが多いようです。黄色い果実の下部についている茶色い種が私たちの食べている「カシューナッツ」です。種が外に出ているなんてちょっと無防備な植物ですね。

黄色い果実の部分は「カシューアップル」と呼ばれ、りんごのような香りがします。私たちが食べるカシューナッツになるためには、茶色い種の部分を乾燥させてローストし、皮をむくという工程をふみます。

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海岸沿いに多いのは、もともと防風のために植えられたという経緯があるようです。実もおいしくて風から家を守ってくれる一石二鳥!さらにカシューナッツには悪玉コレステロールを退治してくれるオレイン酸が含まれているので健康にも◎。ビタミンB、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類も豊富だそうです。ローストしてそのまま食べてももちろん美味ですが、えびと一緒に炒めたり料理にも活躍してくれます。

セブンイレブンなどでもパックのものが販売されていますが、せっかくなら島でとれたフレッシュなナッツを食べてみたいもの。この時季はシャロックラムやトンサラの街角で不定期に島のおじいさんが家の軒下で店を出しています。500gくらいたっぷり入って100B(350円)程度です。ローカルなカシューナッツをゲットできたらラッキー!

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投稿者 aya : 06:42 | コメント (0)

2010年05月18日

香りが決め手!タイの主婦の洗濯洗剤選び

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常夏の国タイでは洗濯がヘビーローテーション。汗をいっぱいかくのでシャワーを何度も浴び、Tシャツや下着を一日に何度も変えたりするので洗濯洗剤の減り方が早いのです。1パッケージも日本ではなかなか見ない米袋のような大きなもので3~5kgくらいまとめ買いするのも普通です。とてもいい香りのするものがたくさんそろっているので、お洗濯も楽しくできます。

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定番人気のシリーズ

タイの人々の洗剤選びは、洗浄力のほか後に残る香りも重要なポイント。テレビのコマーシャルでも「うーん、いいにおい。香水つけてる?え、洗った洋服から香ってるだけなの!?びっくり!!」なーんていうやりとりがあったりします。


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セクシーなパッケージの洗剤


旅行で訪れる方は洗濯屋さんやリゾートのクリーニングサービスを超安価に利用することができます。1kgあたり30~50B(100~180円)程度で翌日には仕上げてくれます。お急ぎの場合は3割程度追加料金を払って当日仕上げのエクスプレスサービスが便利。あまり安いので、普通の家庭でもすべての洗濯を洗濯屋さんにお願いしていることも多くあります。


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柔軟材。さまざまな香りがそろいます


洗剤のなかに柔軟剤や漂白剤などさまざまな機能が含まれているものもありますが、さらによい香りに仕上げたかったり、柔らかな風合いを出すには柔軟剤を使います。これも香り別に多種そろい、和服のお姉さんの絵がパッケージについた和風の「さくら」の香りの商品もあります。

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漂白剤は日本製のワイドハイターなども

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投稿者 aya : 13:05 | コメント (0)

2010年05月15日

激安&新鮮!タイ・パンガン島のの八百屋さん

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島の八百屋さんはとってもカジュアル。家屋の前に並んだテーブルのような台にプラスチックのかごに入った野菜が置かれていてなんだか屋台のよう。そしてどこの八百屋さんにもあるお決まりグッズはレトロな量り。欲しい分の野菜をこの量りにのせて料金を支払います。
日本ではちょっとスーパーでお買い物をすれば5000円、1万円といった世界ですが、タイは食材、特に野菜が安いと感じます。

上の写真の左においてあるのはマクア(マ)と呼ばれるタイの一般的なナス。タイカレーの定番の具です。紫にはならず、熟した状態がこの緑色です。手前の太いキュウリはタイ語でテーングワーといいます。右奥にあるカボチャはファックトーン。ココナッツを混ぜた衣をつけて揚げたおやつも屋台の定番メニューです。その横にあるのはおそらくタイのキャベツ、ガラムプリーです。


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左手前の緑の小さい丸い野菜はマナオというかんきつ類。すだちのようなかぼすのような味で、酸味を出すのに頻繁に使われます。


マクアの奥にあるのはトウガラシでタイ名はプリック。タイにはさまざまな種類のトウガラシがあり、赤くて大きなこのタイプはプリック・チーファーと呼ばれています。これはあまり辛くないのでご安心ください。もっと小さい2,3cmのタイプはプリッキーヌと呼ばれ、とーっても辛い薬味です。色は緑と赤があり、よくレストランや屋台で出されるナンプラーのなかに刻んで入っているのも小さいタイプのほうです。


トマトはタイ語でマクアテー。日本のトマトよりも小粒で、なかのチュルっとした種の部分が少ないのが特徴です。実は水分が少なく、味もあっさりしています。


トマトの手前にあるのは日本でおなじみのタマネギ。タイではホームヤイと呼ばれています。タイでタマネギといえば赤くて直径2cmくらいの大きさのホームデンのほうがメジャーです。


左奥にある長いアスパラのような野菜はニラのつぼみがついた部分です。タイ語ではクイチャーイと呼ばれ、炒め物などに使う柔らかな食感の野菜です。


料金の表示はありませんが、目安としてはトマト3,4個で10B、パクチー2,3本で5Bほど。タイの小ぶりなレモン、マナオは安いときで1個2,3B、高くても6Bくらいです。いくら買っても私の経験で100Bをこえることはありません。


タイの八百屋さんと日本の八百屋さんの違いは、八百屋さんにはほとんど果物が置いていないことです。日本では数少なくなった果物屋さんがタイにはいっぱい存在するのです。また、日本では果物屋さんというと高級品ばかりが並ぶ贈り物のためのお店のイメージがなんとなくありますが、タイの果物屋さんは普段使い用です。日本では高いドリアンやマンゴスチン、マンゴーなどがとってもリーズナブルに入手できます。まさしくここはフルーツ天国です!


八百屋さんでも果物屋さんでも日本ではほとんど傷ついたり見掛けの悪いものは置いていませんが、島では野菜の色や形がバラバラです。いたんだものを買わないようにひとつひとつ手で取って確かめることが必要です。でもスーパーでパックされた美しい野菜より、島の不細工な野菜のほうに、なんだか愛嬌を感じてしまいます。愛すべき野菜たちに会いにに、八百屋さんを訪れてみてください。


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投稿者 aya : 18:14 | コメント (0)

2010年05月08日

本日のシャロックラム・ビーチ

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島の北端の大きな湾状のビーチシャロックラムは干しイカやダイビング・漁業の拠点として有名。 シャロックラム港を中心に2.5kmにわたって美しいビーチが続いています。ここは古くからの漁師町で、昔ながらの雑貨店や屋台と新しいダイビングショップやレストランなどが共存しているのどかな街。リラックス感あふれるビーチリゾートの雰囲気とほのぼのしたローカルの暮らしの両方が楽しめるエリアです。

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港付近の小さな町にはインターネットカフェやコンビニなどもそろうので、滞在中は徒歩でなんでも用が足りてしまいます。気ままに街中を散歩すればパーティアイランドのまた別の魅力を発見できることでしょう。ビーチは水位が高くなる12~5月頃がシュノーケリングのベストシーズン。ローズ・ヴィラ前からは北東部のクアド(ボトル)・ビーチなどへ向かうロングテイルボートも発着。


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白を基調としたスタイリッシュな雰囲気のSHEESHA

のどかな漁師町にたたずむおしゃれなレストラン「SHEESHA」や、ビリヤードを備えるオープンエアーのバー「カフェ・デル・マール」などがあります。お腹をすかせていくのも、ディナーの後にカクテルをくゆらせに行くのもおすすめです。


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おすすめのお宿は漁師町から徒歩3分ほど離れたワッタナ・リゾート。家族経営のバンガローで、広い敷地に素朴なバンガローが点在しています。おしゃれなデザインとはいえない、いわゆる「ローカル=田舎っぽい」場所で、スイミングプールはありません。贅沢なバケーションには向きませんが、ゆったりと腰を落ち着けて海でひたすらのんびり…という休日にぴったりです。お互いもうすぐ3歳になる女の子がいる縁で、私たちも仲良くしています。

ここの家族のおばあちゃんは、村長のような、街のまとめ役的なポジション、「プーヤイバーン」です。バンガローの運営は娘さんのユイと旦那様の若夫婦が行っています。ふたりとも英語が堪能なので安心。旅の相談にも話し相手にも笑顔でなってくれるやさしいご夫妻です。

シャロックラム付近北西部のマップはこちら


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投稿者 aya : 10:20 | コメント (0)

2010年05月07日

透きとおる海を眺めて朝食を

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南国での優雅な朝食はリゾートでのお楽しみの一つ。シュノーケリングに最適の静かなビーチにたたずむサラド・ビーチ・リゾートでは、朝食ブッフェを行っています。ビーチにせり出すように作られたテーブルで、クリアな海を眺めながらいただく朝食は最高です。

ブッフェのメニューは日によって異なりますが、目の前で焼いてくれるホットケーキや卵、ヨーグルトやシリアル数種、野菜炒めやサラダなどおかず数種。さらに注文すると温めてくれるトーストのほか、ミルクや各種フルーツジュースもそろっています。

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遠浅のサラド・ビーチは水遊びに最適


ホットケーキの型は丸型のほか、キュートなハート型もあります。ハチミツやチョコレートソースなど好みのソースをかけてお召し上がりください。

ホットコーヒーと紅茶も、もちろんおかわり自由。お腹が満足したらコーヒーをいただきながらビーチサイドで物思いにふける、贅沢なひと時をお過ごしください。


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シーカヤックやシュノーケリングを楽しめます


朝食ブッフェ料金は宿泊料金に含まれているのでお得感アリです(1室につき大人2名様分)。サラド・ビーチ・リゾートの宿泊料金はホテルルーム1300B~、バンガロー1800B~。さらに3泊分の料金で4泊できるプロモーションもあります。

サラド・ビーチ・リゾート
Salad Beach Resort
北西部 サラド・ビーチ
客室数 55室

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投稿者 aya : 09:35 | コメント (0)