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2010年05月25日
パンガン島に実るカシューナッツは美味!
島にはカシューナッツの木がいっぱいあります。黄色い実がついた高さ10mほどの木で、海岸近くにはえていることが多いようです。黄色い果実の下部についている茶色い種が私たちの食べている「カシューナッツ」です。種が外に出ているなんてちょっと無防備な植物ですね。
黄色い果実の部分は「カシューアップル」と呼ばれ、りんごのような香りがします。私たちが食べるカシューナッツになるためには、茶色い種の部分を乾燥させてローストし、皮をむくという工程をふみます。
海岸沿いに多いのは、もともと防風のために植えられたという経緯があるようです。実もおいしくて風から家を守ってくれる一石二鳥!さらにカシューナッツには悪玉コレステロールを退治してくれるオレイン酸が含まれているので健康にも◎。ビタミンB、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル類も豊富だそうです。ローストしてそのまま食べてももちろん美味ですが、えびと一緒に炒めたり料理にも活躍してくれます。
セブンイレブンなどでもパックのものが販売されていますが、せっかくなら島でとれたフレッシュなナッツを食べてみたいもの。この時季はシャロックラムやトンサラの街角で不定期に島のおじいさんが家の軒下で店を出しています。500gくらいたっぷり入って100B(350円)程度です。ローカルなカシューナッツをゲットできたらラッキー!
投稿者 aya : 2010年05月25日 06:42



