Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年06月30日

☆7月滞在限定!ハードリン至近のナチュラルリゾートが半額以下に☆

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バンカイからハードリンへの道にある、サムイ島を見渡す絶景のビュースポット。通りすがる人が車を止めてしばし見入ってしまうほどのナイスビューを誇るロイヤル・ネイチャー・リゾート&スパが7月のご滞在限定で大割引です。1泊3500Bのお部屋がたった1500Bで泊まれちゃうんです!


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このリゾートは2009年9月にソフトオープンしたばかりの7室だけのナチュラルリゾート。オーナーはサムイ島に住むイスラエル人です。


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7室だけとあって、リセプションのスタッフもほのぼの&フレンドリー


ジュニアスイートは5000B→2500B、スイートルームは6000B→3000B、ブライダルスイートは15000Bがなんと6000Bの太っ腹プロモーションです。


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断崖絶壁にヴィラが建っています。高所恐怖症の方はNGかも


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7室の客室すべてがシービューのヴィラ。バルコニーでのひと時も贅沢です


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トイレにもプラントがあって、ナチュラルおしゃれ!


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投稿者 aya : 17:02 | コメント (0)

2010年06月23日

風の強いパンガン島。公園日和です

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ぴゅ~っとココナッツの木が揺れ実が落ちてきそうな風、でも空は晴れ。ここのところパンガン島は気温が少し低く風が強いお天気です。日中はさわやかな風が吹いてすがすがしいお散歩日和。昨日の夕方は空がグレーになっていまにも泣き出しそうな模様でしたがなぜか雨は降らず。パンガンの雨は降れば土砂降りということが多いので、16時頃に各家洗濯物をとりこんでいましたが不発に終わりました。

普段は17時半を過ぎないと人の影が見えない公園。なぜ…?それは暑いからなんです!最近は早い時間から遊んでも真っ黒こげにならなそうなので、3歳の娘を連れてトンサラの港前の公園へ。


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舟のオールをこぐような運動を二人でできる遊具と
左側は使い方不明のぐるぐる回るパーツと手をつかむものがついた遊具


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ブランコにはおじさんがぽつんと一人。
日本だと「わーなんか近寄りがたい」という感じですがなんだかパンガンだと自然…

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ここはいわば島で唯一の公園。学校やリゾートの庭にあるものを除けば、すべり台やブランコで遊べる唯一の場所なんです。


ひろーい敷地は大きく半分に分けられ、大人もエクササイズできるトレーニングエリアとブランコやすべり台がある子供エリアがあります。でもこの公園、できて数年し語っていないのに遊具のほとんどがどこかしら壊れています。ブランコのチェーンは切れて結びなおされ高さがまちまち、馬に乗って周れるはずの遊具は馬が3体ともはずれ台だけになっていたり。


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トレーニングエリアにはダイエット中らしき女性もちらほら。
スリムな人が多いタイですが、おおらかな国民性か食べる人は食べる!かなり大柄な女性もいるんです

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シーソーもありますが、座る台が壊れています。
それでも子供はなんとかして遊んじゃいます

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投稿者 aya : 16:06 | コメント (0)

2010年06月21日

郵便局のワールドカップ宝くじ

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本日は晴れ時々曇り。昨晩は波が少し音を立てるくらい高めでしたが、今日は静かです


日本では力士の野球賭博が問題になっているようですが、タイでも裏に表に賭け事が行われています。サッカーのワールドカップもその例に漏れることがなく、テレビでは連日のように違法サッカー賭博のニュースが報道されています。とはいっても、普段からサッカーにお金をかけるのはタイでは常識。島でも大小さまざまな胴元が行っていて、電話1本で賭けることができてしまいます。

サッカーの公的なくじはタイにはありませんが、今回のワールドカップでは郵便局が優勝者をあてる宝くじのようなものを行っています。優勝者をはがきに書いて出すと抽選で何百万Bかが当たるということで、夫も含めサッカー好き男子ははがきの宛名書きに奮闘しています。

普段字を書いたり読んだりすることがほとんどない夫は腱鞘炎になりそうなくらい手腕が痛いそうで、目も疲れるので20枚くらいごとにのびをしたり深呼吸したり、100枚書いたらお昼寝の時間です。


周りを見回してみても、いったい島でどのくらいの人が「文字」に近い暮らしをしてるだろう…?漁師さん、バンガローのおじさん、八百屋のおばさん…書いたり読んだりといったこととはほとんど無縁の人ばかり。暇があっても本を読むなんていくことはなく、世間話に花を咲かせるのがパンガンスタイルです。


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投稿者 aya : 15:17 | コメント (0)

2010年06月15日

タイ南部おふくろの味!ココナッツのからに詰めたアミのペースト

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本日のパンガン島は朝から晴れ時々曇り、先ほど2時頃から雨が降りはじめました。日中の雨はいつぶりか思い出せないくらいです。

さて、本日はサムイでの休暇のご報告第二弾グルメ編。主人の友人が北西部バンポービーチにある地元の人に人気のレストランに連れて行ってくれました。

ここは生牡蠣をはじめとする貝や魚のおいしい店として有名なとのこと。通り沿いの店構えはごく平凡ですが、ビーチ沿いの席はタイ人でいっぱい。オープンエアのキッチンも忙しそうです。経験上この雰囲気はアロイに違いない!期待が高まります。タイのレストランは値段でも内装・外装よりも「活気」でおいしいかどうかが分かる気がするのです。


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オーダーしなくても最初に出されるつきだしのようなもの。ココナッツの殻のなかに塩辛のような風味のするアミのペースト「ガピ」、チリとそのほかなにやら調味料をミックスしたものを入れて焼いてあります。主人いわく、昔からタイ南部の田舎のお母さんがつくっているおふくろの味らしく、キュウリやトゥアファックヤーオとよばれるインゲンのような野菜につけて食べます。


塩辛のような甘味と臭みとスパイスがからみあって食欲が増すことこのうえなし。チュンポン出身の主人に聞くと呼び名は「ガピヤーン」(ガピを焼いたものという意味)というのだろうけど、レストランのメニューにはない家庭の味なので、特に料理名を意識したことがないそうです。とにかく食べだしたら泊まらなくなる味です。その後生牡蠣や魚のココナッツスープ、小魚のフライチャーハン、野菜炒めなどを食べましたが、夢中になりすぎて写真を撮るのを忘れました…。

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投稿者 aya : 16:14 | コメント (0)

2010年06月14日

ワールドカップ初日パンガンは停電!

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サムイ島メナムビーチから見たパンガン島

ワールドカップが始まりました!パンガンの住民はフットボールが大好きです。タイ人は元々特にイングランドのプレミアリーグ好きで、ここに移住している欧米人たちも熱心なファン。男子が二人集まればフットボールの話が始まります。ところが……6月11日大切な初日の初戦にパンガン島は4時間ほど停電になってしまいました。この日のために大きなテレビを買った友人もがっかり。私はラッキーなことにその日はサムイに宿泊していました。

サムイにいらっしゃる日本の旅行会社のSOMAさんに、メナム付近で子供をつれて泊まるのによいところは?と伺って紹介していただいたメルキュール・サムイブリ・リゾート。フランスのアコーホテルズ系列の4つ星で、一番下のカテゴリーのデラックスに泊まりましたが、部屋の広さは十分で、クイーンベッドが2台。3歳と0歳の子供がいる身としては、シングルベッド2台でもダブルベッド1台でも足りないので、とてもうれしかったです。

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朝っぱらから娘はプールへ。大きなプールを独り占めです


子供たちは早起きなので6時半起床、7時過ぎには素敵なブッフェブレックファストをいただいて、娘は大きなプールへ。さすがにこの時間から泳いでいる人はおらず、大きなプールにぽつんとひとり。子供用の浅いスペースが2,3箇所あり、写真の箇所は大きなプールの一部ですが柵があるので娘一人で遊ばせても何の問題もなし。さらにプールの脇にはキッズルームがあり、昼間に親はプールや海でくつろぎ、そのすぐそばで子供がさまざまなアクティビティを楽しめるようになっています。


みなさんは普段都会で暮らし、お休みに田舎の島パンガンにいらしてくださいますが、私たちのバケーションはパンガンよりちょっとシティのサムイへ。バンコクに比べればサムイは田舎ですが、パンガンから来るとリゾートのスタッフの制服の洗練度やブレックファストにバジルとオリーブオイルであえたサラダがでること、そんなことひとつひとつに感動です。


メナムに滞在したのはこの付近に集まる家具屋さんに行くため。パンガンにはあまり家具屋さんがないので、ソファやうまれたばかりの長男のために子供用の箪笥などを見に行きました。タイ全国に展開するほどよい価格のチェーン店indexなどをおとずれるとまあよいかなというものがありましたが、車で子供と待機する主人を連れてくると主人の実家の本土チュンポンのほうがよっぽど安くていいものがある!といわれて却下。


今日は家具が買えそうもないので、日本のイオンのような存在のディスカウントスーパー「テスコロータス」へ。バスタブやオムツを買いました。


サムイからパンガンへのカーフェリーが運航しなくなってしまったので、車はサムイで調達しなければいけません。今回はメナムの市場の魚ディーラーである遠い親戚が車を貸してくれました。小さい子が二人だとなかなかタクシーでも不便なのでこれには超感謝です。タイの田舎人である主人は旅行した先々で遠い親戚を頼ります。日本人の感覚で言うと「迷惑かけて悪いかな」という感じですが、主人いわく助け合うのが普通。頼り頼られてというのがあたたかい家族なんだから、ということです。確かにどの親戚もとても親切で、私も結婚して数年たってやっとこの慣習に慣れてきたところです。


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投稿者 aya : 12:11 | コメント (0)

2010年06月04日

ビバサンシャイン!美しい島パンガン

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かつて海賊に愛されたといわれる北西部のサラドビーチ

今日のパンガン島の天気は晴れ。昨日もおとといも、その前も、思い出せる限りずっとピーカンの晴れ模様です。山の上で井戸から水を自給している家は水不足になってしまいますが、海の美しいことこの上なし。そしてきっと明日も、あさっても…

島に住んでいる人間もはっとさせられるような風景にたくさん出会うこの頃です。この海の青さは人類の宝!


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ハードラド・プレスティージ・リゾートの大きなプール。
目の前の海はサンゴ礁と魚がいっぱい


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北西部シャロックラムビーチのブティックリゾートマンダライから見た海。
横の白いのはフレームではなくリゾートの壁。計算しつくされたかのような美しい光景です


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このあたりは小さな港町で、ダイビングのボートの拠点でもあります。
屋台もちらほらあり、ローカルな雰囲気を味わうのに◎


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投稿者 aya : 19:20 | コメント (0)