Phangan Traveker パンガントラベラー

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2010年06月14日

ワールドカップ初日パンガンは停電!

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サムイ島メナムビーチから見たパンガン島

ワールドカップが始まりました!パンガンの住民はフットボールが大好きです。タイ人は元々特にイングランドのプレミアリーグ好きで、ここに移住している欧米人たちも熱心なファン。男子が二人集まればフットボールの話が始まります。ところが……6月11日大切な初日の初戦にパンガン島は4時間ほど停電になってしまいました。この日のために大きなテレビを買った友人もがっかり。私はラッキーなことにその日はサムイに宿泊していました。

サムイにいらっしゃる日本の旅行会社のSOMAさんに、メナム付近で子供をつれて泊まるのによいところは?と伺って紹介していただいたメルキュール・サムイブリ・リゾート。フランスのアコーホテルズ系列の4つ星で、一番下のカテゴリーのデラックスに泊まりましたが、部屋の広さは十分で、クイーンベッドが2台。3歳と0歳の子供がいる身としては、シングルベッド2台でもダブルベッド1台でも足りないので、とてもうれしかったです。

mercure-pool.JPG
朝っぱらから娘はプールへ。大きなプールを独り占めです


子供たちは早起きなので6時半起床、7時過ぎには素敵なブッフェブレックファストをいただいて、娘は大きなプールへ。さすがにこの時間から泳いでいる人はおらず、大きなプールにぽつんとひとり。子供用の浅いスペースが2,3箇所あり、写真の箇所は大きなプールの一部ですが柵があるので娘一人で遊ばせても何の問題もなし。さらにプールの脇にはキッズルームがあり、昼間に親はプールや海でくつろぎ、そのすぐそばで子供がさまざまなアクティビティを楽しめるようになっています。


みなさんは普段都会で暮らし、お休みに田舎の島パンガンにいらしてくださいますが、私たちのバケーションはパンガンよりちょっとシティのサムイへ。バンコクに比べればサムイは田舎ですが、パンガンから来るとリゾートのスタッフの制服の洗練度やブレックファストにバジルとオリーブオイルであえたサラダがでること、そんなことひとつひとつに感動です。


メナムに滞在したのはこの付近に集まる家具屋さんに行くため。パンガンにはあまり家具屋さんがないので、ソファやうまれたばかりの長男のために子供用の箪笥などを見に行きました。タイ全国に展開するほどよい価格のチェーン店indexなどをおとずれるとまあよいかなというものがありましたが、車で子供と待機する主人を連れてくると主人の実家の本土チュンポンのほうがよっぽど安くていいものがある!といわれて却下。


今日は家具が買えそうもないので、日本のイオンのような存在のディスカウントスーパー「テスコロータス」へ。バスタブやオムツを買いました。


サムイからパンガンへのカーフェリーが運航しなくなってしまったので、車はサムイで調達しなければいけません。今回はメナムの市場の魚ディーラーである遠い親戚が車を貸してくれました。小さい子が二人だとなかなかタクシーでも不便なのでこれには超感謝です。タイの田舎人である主人は旅行した先々で遠い親戚を頼ります。日本人の感覚で言うと「迷惑かけて悪いかな」という感じですが、主人いわく助け合うのが普通。頼り頼られてというのがあたたかい家族なんだから、ということです。確かにどの親戚もとても親切で、私も結婚して数年たってやっとこの慣習に慣れてきたところです。


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投稿者 aya : 2010年06月14日 12:11

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